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1日の紙面から

●琴丘能代道路、国体前に全線開通
 能代山本を縦貫する自動車専用道路「琴丘能代道路」は、今秋の秋田わか杉国体前を目標に能代東―仮称・二ツ井インターチェンジ(IC)間が開通する。同道路は昭和58年度に着手以来、24年ぶりに終点に達する。能代山本にとって地域を縦貫する高速道インフラを観光や産業、県北の物流拠点・能代港へといかに活用・還元していくか、課題も少なくない。


秋田わか杉国体前を開通目標に工事が進む仮称・二ツ井IC。写真手前の道路が国道7号(能代市二ツ井町切石交差点付近)

●県議選、藤里町長選、参院選/今年の選挙
 能代山本の今年の選挙は、春の県議選、夏の参議院選、藤里町長選が行われる。町政のリーダー、県政、国政に目を光らせる住民の代表を選ぶ1票の行方が注目される。県議選は統一地方選で行われ、3月30日告示、4月8日投開票。「平成の大合併」の影響で今選挙から鹿角市・郡を除く選挙区が再編される。選挙区が一本化される能代市山本郡選挙区(定数4)には、市選挙区選出の宮腰誠氏(能代市)、中田潤氏(同)、郡選挙区選出の武田英文氏(同市二ツ井町)、金谷信栄氏(八峰町)の現職4人のほか、元職の能登祐一氏(能代市)、新人の吉方清彦氏(同)、三浦深雪氏(三種町)の合わせて7人が名乗りを上げている。告示まで3カ月を切り、年明けから前哨戦はいよいよ活発化していく。7月28日が任期満了の参院選・秋田県選挙区(改選数1)には、自民党現職の金田勝年氏(秋田市)、共産党新人の鈴木知氏(同)、民主党と社民党の統一候補として新人の松浦大悟氏(同)が無所属で出馬を予定している。藤里町長選(8月8日任期満了)は、現職の石岡錬一郎氏の去就も含め、今後の動向が見守られる。

●国体イヤー幕開け/能代山本
「君のハートよ位置につけ」をスローガンにした秋田わか杉国体が今年、本県で開催される。46年ぶりの本県開催で、2月の冬季大会、9、10月の本大会と続く。能代市山本郡では本大会でバスケットボール、高校野球軟式が実施される。本大会は9月29日から10月9日まで11日間、37正式競技と2公開競技を実施。冬季大会は2月10日から4日間。バスケットボールは少年男女、成年男女が能代市、三種町の6会場、高校野球軟式が能代球場で開催される。

●秋田国体、本大会まで271日
 正式競技のバスケットボールは、9月30日から10月4日まで能代山本で完全開催される。会場は六つで、少年男子は能代市総合体育館とアリナス、同女子は三種町山本体育館と山本中体育館、成年男子は同町琴丘総合体育館、同女子は二ツ井町総合体育館が熱戦の場となる。公開競技の高校野球軟式は、10月5日から8日まで能代球場で行う。選手団の人数は能代市1200人、三種町540人。国体実行委、競技役員、ボランティア補助員などの運営スタッフは市2600人、町860人、応援観戦を含めた観覧者は市2万人、町1万1千人と試算され、総勢3万6千人余がかかわる一大イベントとなる。

●「よい年に」の願い強く/07年始動
 2007年が幕を開け、きょうから1月。能代山本は昨年、合併で新市町が誕生し新局面を迎えたが、凶悪事件の続発など暗いニュースが多かっただけに、人々の「今年こそよい年を」との願いは強い。今年は秋田わか杉国体・大会の開催年でもあり、各地で新春行事や商店の初売りを多彩に行う中で、1年のスタートに弾みをつけたいところ。

●こだわり野菜、ネットで全国へ/能代
 インターネットで能代の農産物を売り込め――能代市能代地区の農家ら18個人・グループでつくる「やさいランド能代白神通販センター生産者協議会」が、ホームページ(HP)を通じ、こだわり野菜・加工品を全国の消費者にPR、ダイレクトに届けるネット通販に乗り出した。新年から本格的に“開店”、今後は二ツ井地区の生産者も取り込みながら、能代の“一級品”を旬の時期に届ける。


ネット通販を本格開始する「やさいランド能代白神」のホームページ

●4、5日に消防出初め式
 新春恒例の消防出初め式は、4、5の両日、能代山本各市町で行われる。出初め式は、消防団員や消防署員が新年に当たり防火への決意を新たにする行事。各消防団ごとにまとい振りや無火災祈願、分列行進、観閲式のほか、永年勤続団員の表彰などを行う。
【4日】▽三種消防団◇八竜支団◇琴丘支団◇山本支団▽藤里消防団
【5日】▽能代消防団▽二ツ井消防団▽八峰消防団

3日の紙面から

●穏やかに亥年明ける/能代山本
 2007年、亥(い)年が幕を開けた1日、能代山本の各神社には大勢の初詣で客が訪れ、にぎわいを見せた。市町村合併で新たな枠組みの一歩を踏み出した昨年は重大事件が相次ぐなど、激動の年となった。それだけに、「今年こそは良い年に」の願いは強く、初詣での住民らは、心静かにあるいは友人と笑顔をはじけさせながら、明るい年になることを祈願していた。


2007年が幕開けした1日。各神社は明るい年への期待を胸にした大勢の初詣で客でにぎわった(能代市柳町の八幡神社で)

●新たな発展、飛躍の年に/能代港
 国際ふ頭を持つ県北の海の玄関口・能代港が、昨年12月、使用済み製品などのリサイクルを軸とした物流ネットワークの拠点を目指す総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)に指定され、国はリサイクル産業の新規立地促進や施設整備などを支援する。同港は、後背地域の「県北部エコタウン計画」と連動、物流の促進に加えて自然と共生する資源循環社会の一翼を担うとともに、地域経済への波及効果が期待される。また、全国のリサイクルポート指定21港と連携した循環資源物流ネットワークに参加することになり、新たな発展の転機を迎えた。

●初売り にぎやかに/能代山本
新年を迎え、能代山本の大型店や家電量販店などは元日から初売りを開始した。店内では、恒例の福袋をはじめ特価商品をずらりと販売。雪のない穏やかな天気も手伝い、店内はにぎわいを見せた。2日から本格的に動き出した地元商店街も、割引セールや抽選会で客足を引き付け、1年の商いのスタートを彩った。


穏やかな天気の中、能代山本のあちこちで初売り商戦が展開された(能代市柳町の大型店で)

 

●べらぼう太鼓が奉納演奏/能代
 太鼓の演奏グループ・能代べらぼう太鼓(田中久子会長)の「新年の奉納太鼓」は1日、能代市御指南町の日吉神社で行われ、新年の弾みにと勇壮で力強い音色を響かせた。奉納太鼓は新年にふさわしく「祝励」で幕開け。「ソーレ!」「ヤー!」などの威勢のいい掛け声とともに重厚な音色を響かせた。また、子どもたちも見事なバチさばきと力強い演奏を披露。新年のスタートを元気いっぱいに飾った。


新年の弾みになるような力強い音色を響かせた奉納太鼓

●能代市浅内で奇祭ナゴメハギ
 能代市浅内地区に伝わる奇祭「ナゴメハギ」は31日夜、同地区で行われ、浅内ナゴメハギ保存会(武田晃明会長)の会員らがナゴメハギにふんして各家々を回り、大声を張り上げて1年の厄を払った。わらで編んだケラを身に付け、山の神や翁などの番楽の面をかぶったナゴメハギは「ウオー!」と猛々しい声を上げながら各家々に上がり込み、子どもには「いい子にしてらがー」、お年寄りには「まめに生きでらがー」などと迫った。幼い子どもは、恐ろしさに大泣きして家族にしがみついたり、家の中を逃げ惑ったりしていたが、ナゴメハギが帰る際には涙をふいて「お利口さんにします」と誓っていた。


「ウオー!」と雄叫びを上げながら、家々を回って厄払いをするナゴメハギ(能代市浅内で)

 

●招福願い獅子舞練り歩く/三種町浜田
 三種町浜田地区で1日、新春恒例の獅子舞が地区内を回り、各家々の玄関先でこの1年の無病息災などを願って勇壮な舞を披露した。この日は午前9時30分から、会員20人が3班に分かれ地区内の約250世帯を巡回。軽快なはやしを響かせ、各家々で招福の舞を披露し、新たな年の家内安全や無病息災などを祈願した。


獅子舞が家々を巡回し、今年1年の無病息災を祈願した(三種町浜田で)

●能代マラソン会が初日浴び走り初め
 能代市内のジョギング愛好者らでつくる能代マラソン会(福田幸夫会長)の走り初めは1日早朝、同市の風の松原で行われ、参加者は初日を体いっぱいに浴びながら心地よい汗を流した。同会の走り初めは新年の恒例行事で、昭和51年から毎年実施。午前7時、風の松原にはランナーらが次々と集合し、中学生から70代までの男女25人が参加した。

●田臥、2戦連続で欠場/NBADL
 米プロバスケットボール協会(NBA)デベロップメントリーグ(NBADL)のベーカーズフィールド・ジャムに所属する田臥勇太(26)=能代工高出=は30日、敵地で行われたアナハイム戦を、インフルエンザによる体調不良のため29日の試合に続いて欠場した。チームは91―101で敗れた。28日夜に体調を崩した田臥は、遠征に参加せず地元で休養に専念した。新年の初戦となる4日のオースチン戦には復帰する見込み。【ロサンゼルス30日時事】

●能代山本地方、豪雪から一転暖冬
 能代山本地方は雪のない穏やかな新年を迎えた。各神社では、初詣で客の列が後を絶たずにぎわいを見せたほか、同市のはまなす展望台などでは凧(たこ)揚げを楽しむ家族連れの姿も見られた。一方で、昨冬大忙しだった除雪車は出番待ち状態。市民らは、「雪かきしなくて助かる」などと歓迎するが、中には「ここまで降らないのも…」と戸惑いの声も。能代市で積雪のない年明けは16年以来3年ぶりで、12月からほとんど積雪のない状態が続くのは昭和34年以来という。

4日の紙面から

●お土産抱えUターン/能代山本
 年末年始をふるさとで過ごした人たちのUターンラッシュが3日ピークを迎え、鉄道や空港など各交通機関は終日混雑した。JR東能代駅では、午前中から大きなバッグや土産袋を手にした人たちの姿が目立ったほか、改札口では見送りの家族が名残惜しそうに手を振る光景も見られた。各交通機関によると、ラッシュは4日も続くとみられる。


Uターンラッシュがピークを迎えた3日、JR東能代駅は大きな荷物を手にした人たちで混雑した

●今年度の作柄概況まとまる/能代山本
 県山本地域振興局は、今年度の水稲、大豆、野菜、花き、果樹の作柄概況をまとめた。水稲は春先に気温が低めに推移したことから育苗や初期生育が緩慢になるなど出穂期までの不安要因も多かったが、好天続きで登熟が順調に推移したため平年作を確保した。ミョウガは低温と日照不足、少雨の影響で8月まで収量は平年の2〜3割と苦戦したが、9月以降回復して収穫量は平年並みになったとしている。

●15日からハタハタ館 全面休館/八峰町
 八峰町の八森いさりび温泉・ハタハタ館は、15日から3月31日まで全面休館する。ハタハタ館では現在、改修工事が進められており、当初は休館せずに工事を行う予定だった。しかし、増築を伴う大規模改修であることから、工事を効率的に行うため2カ月半にわたって全面的に休業する。

●能代山本で倒産15件/18年
 民間の信用調査機関、東京商工リサーチ秋田支店によると、能代山本の昨年1年間の倒産は15件で、負債総額は24億4700万円だった。件数は17年に比べて5件、50%増となったのに対して、負債額は8億6900万円、26.2%の大幅減少。一方、県内倒産は95件、負債総額185億4500万円で、件数で前年比19.5%減少し、金額も11.9%の減となった。

●ボール始めでV奪還誓う/能工バスケ部
 能代工高バスケットボール部のボール始めが3日、同校体育館で行われ、部員たちがOBらとのゲームに汗を流した。昨年無冠に終わった同校だが、再び全国制覇を目指して1年のスタートを切った。ボール始めは正月恒例の行事で、今年も大学や社会人チームなどで活躍しているОBが駆け付け、後輩に胸を貸した。1、2年生でつくる新チームの対戦で始まり、1年生対超ОB、OB対現役などの試合が次々と組まれた。中でも新チームと若手OBチームの対戦は、加藤三彦監督の激しい檄(げき)が飛ぶ中、今年の成績を占う場にふさわしい白熱したゲームが展開された。


白熱した1、2年生対若手ОBチームの試合(能代工高体育館で)

●灯油、前月比18円安に/能代市
 能代市消費生活相談所は、12月15日現在の石油製品価格調査結果をまとめた。プロパンガス5立方メートルを除く各製品で値下がりしており、灯油(宅配18リットル当たり)は1416円で前月比18円安く、ガソリン(現金1リットル当たり)は2円安の135円だった。

●健康願って初歩き/能代歩こう会
 能代歩こう会(越前和男会長)は3日、神社の参拝を兼ねて能代市内を歩く「初詣で初歩き会」を行い、参加者は1年の健康を願いながら気持ち新たに歩を進めた。初歩きは、同会が発足した昭和46年の翌年から毎年行っている新春の恒例行事。今年は80代5人と90代2人を含む市内の約20人が参加した。


神社の参拝も兼ねた能代歩こう会の初詣で歩き初め

●厄払い 無病息災を祈願/藤琴地区
 藤里町藤琴地区の厄年払いは3日、同地区の浅間神社で行われた。出席者は神妙な面持ちで神事に臨み、家庭や地域社会の中核的存在としての責務を新たにしていた。同町は昔から数え42歳と62歳の男性、33歳の女性を「本厄」とし、各地区で厄年払いを行っており、この日は藤琴地区の男女から25人が和服やスーツ姿で出席した。


人形に厄を移してたき上げる参加者(藤里町の浅間神社で)

5日の紙面から

●斉藤市長1年の方針を明示
 能代市の斉藤市長は4日、年頭の記者会見に臨み、イオンの郊外型大型店出店問題ついて、担当部課レベルで出店計画の開示に関し同社と接触中とし、「市民に理解してもらうことが大前提だから、オープンにできる判断材料で判断するしかない。私だけが『こうします』と判断することにはならない。皆さんの意見を参考にしながら決める」などと述べ、市民に公開できる情報を“材料”に、商業団体や地域住民団体などとの意見交換の場を設けながら1月中の判断に努力するとした。


年頭の記者会見に臨む斉藤市長

●三種、藤里で消防団も出初め
 三種町と藤里町の各消防団の出初め式は4日、両町で開かれた。新年のすがすがしい雰囲気の中、団員が分列行進や消防車両でのパレードを行い、消防人の心意気を示したほか、式典では永年勤続者の表彰などが行われ、出席した団員は地域の防災に力を尽くすことを改めて誓い合った。


引き締まった表情で観閲を受ける団員(三種町で)

●能代山本の3市町で仕事始め
 能代山本の能代、八峰、藤里の3市町、国・県の出先機関で4日、仕事始め式が行われ、2007年の業務をスタートさせた。三種町は9日が仕事始め。能代市の斉藤市長は「能代市には可能性がある。力がある。この1年はその可能性や力を信じ、大きく飛躍するための準備期間。公務員、市職員、公僕としての役割をしっかりと果たし、責任を胸に刻み込み、市民のために責任を持って仕事をしてほしい」八峰町加藤町長は「焼失庁舎の事後処理と復旧、そしていかにして住民サービスを充実させるかが課題」とした。また、藤里町の石岡町長は「福祉を後退させることはできない。お互いに支え合う社会をつくっていきたい。町の活力も今年の課題であり、町の資源を生かしながら、生き生きとした環境づくりを目指したいと決意を示した。

●ミニバス金岡と観海が3回戦へ
 第35回県ミニバスケットボール交歓大会は4日、秋田市立体育館で開幕し、男子1回戦と女子の1、2回戦を行った。能代山本勢は男子の能代ブルーインズが2回戦進出、女子の金岡、観海が3回戦に駒を進めた。県バスケットボール協会などの主催。各地区の予選を勝ち抜いた男子29、女子33の計62チームが参加。能代山本からは男女4チームが出場した。能代山本勢は、男子の能代ブルーインズが後半で三関ストーンズを引き離して勝利、女子の金岡、観海も接戦の末に勝ち上がった。男子の琴丘スポーツクラブJr.(SCJ)は、スピード感ある試合を展開するが巻き返すことができず、惜しくも初戦で敗退した。

●金融機関で本人確認スタート
 年明けの営業初日となった4日、能代山本の金融機関でも、10万円を超える窓口現金振り込みの本人確認制度がスタートした。事前の周知がある程度功を奏し、混乱はほとんどなく静かな滑り出しとなった。本人確認制度は、国際的な犯罪・暴力の温床になると指摘されているマネー・ロンダリング(現金洗浄)やテロ資金対策の一環で、4日から全国一斉に適用された。

●米代川の水質は4つ星
 国土交通省能代河川国道事務所は4日、今年度に行った「川の通信簿」の結果を発表した。米代川の能代市内4地点での総合評価は「相当良い」2カ所、「普通」2カ所となり、前回の15年度の評価より2地点で下がった。川の通信簿は、地域住民と行政が河川空間の現状を共同で点検し、その結果を今後の河川整備や維持管理に反映しようという試み。15の点検項目について「良い」「普通」「悪い」などと評価し、最後に星の数で総合評価を決める。能代山本管内では、4カ所で実施され、このうち中川原桜並木公園と薄井運動広場が「相当良い」に当たる星四つの総合評価を獲得。中川原桜並木公園は、15年度の点検から星一つ上げた。

●2007年3が日決算
 2007年の三が日、能代山本では初売りの大型店やレジャー施設が地域住民でにぎわい、街は新春ムード一色に染まった。穏やかな天気に恵まれ、温泉施設や大型店などはドカ雪の昨年より好スタートを切る一方、少雪は秋田市などへの“消費者流出”の様相もうかがわせた。帰省客はふるさとを離れ、4日からは官公庁や多くの企業で今年の業務を開始。新たな年が動き出す中、三が日を総決算――。八幡神社では、31日午後11時30分すぎから家族連れらが続々と詰め掛け、約200人ほどの列は元日午前2時ごろまで途切れることがなかった。同神社は「例年の3が日の参拝者は1万2、3千人だが、今年は天気がよかったこともあり1万6千人ほどでは」と話していた。

●常夏の中で熱帯林写生
能代エナジアムパークの熱帯植物園写生コンクールは4日、能代市大森山の同施設で始まり、小学生が完成を目指し、熱帯ムードたっぷりの園内で思い思いに絵を描いた。コンクールは植物園で熱帯植物を観察してもらい、子どもたちの表現力向上や感性の育成に役立ててもらおうと毎年開かれており、今年で14回目。能代山本の小学生が対象で、4日から最終日の14日までに作品を完成させる。コンクール期間中は毎日午前9時30分から10時30分まで参加希望者を受け付けている。


熱帯植物園で写生に励む小学生たち

 


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