21日の紙面から

●市税の未収入7億円 能代市
 能代市の21年度一般会計における市税の収入未済額(未収入額)は7億680万円で、前年度を約2400万円上回ったことが市のまとめで分かった。法人市民税の未済が減少した一方、個人市民税は同比1千万円以上増加。特別会計を合わせた未済額の合計は14億8499万円に上り、同比6623万円の増となった。一方、時効などで徴収ができなくなる「不納欠損」は市税で約7千万円と、こちらは800万円余減少した。

●「がっこ」作り大人気 ドラゴンセンター
 三種町の農産物直売所・ドラゴンフレッシュセンターの漬物講習会は20日、同センターの特設テントで開かれ、町内外からの大勢の人たちが会員による実演を見ながら「がっこ」作りを学んだ。

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今年も大勢の人でにぎわった漬物講習会(三種町のドラゴンフレッシュセンターで)

●地デジ受信障害解消へ 二ツ井、藤里
 能代市の二ツ井デジタル中継局のエリア内で発生した地上デジタル放送の受信障害を解消する送信チャンネルの変更が20日、行われた。デジタル放送を受信している同市二ツ井町と藤里町の一部約2千世帯でテレビチャンネルの再設定が必要となる場合があり、総務省東北総合通信局と県テレビ受信者支援センターは同日、二ツ井伝承ホールに現地対策本部を設置して対応に当たった。デジタル放送の送信チャンネル変更は全国で初めて。

●能代南が初戦突破 県中学校野球大会
 魁星旗争奪第2回県中学校秋季野球大会は2日目の20日、大館市樹海ドームで2回戦4試合を行った。能代山本代表の能代南は平鹿(横手)を完封で下し、初戦を突破した。最終日の21日は、午前9時からの準決勝第1試合で森吉(大館北秋)と対戦、勝てば準決勝第2試合終了1時間後に行われる決勝に進出する。

●新型「青池」12月4日デビュー JR
 JR五能線を走るリゾートしらかみの「青池」編成に12月4日、新型のハイブリッド車両が導入される。新型車両運転開始を記念し、当日は2号(弘前駅発)と5号(秋田駅発)の車内や停車駅で、太鼓演奏(能代駅)や振る舞い餅(もち)(東能代駅)、八峰町の特産品プレゼント(岩館駅〜能代駅)などさまざまな“おもてなしイベント”が行われる。また運転開始に先立ちきょう21日午前10時15分から1時間、秋田駅で車両を展示・公開する。

●季節ハタハタ、小型魚が主体、大型も
 県内4漁協と県などで構成するハタハタ資源対策協議会は20日、秋田市内のホテルで開かれ、県水産振興センターが季節ハタハタ漁の漁況予報を説明した。今年の初漁日は「12月4日の前後4日」とし、雌雄とも小型の1、2歳魚が主体だが、大型の3、4歳魚も比較的多く交じると予想している。

●演奏や踊り、華やかに 柳町秋の祭典
 能代市柳町の活性化を目指したイベント「柳町秋の祭典」は20日、同市柳町の旧料亭金勇とジャスコ能代店で始まった。旧金勇では市芸術文化協会の協賛12団体が演奏や踊り、バレエの華やかなステージを披露したほか、ジャスコ能代店では商店街の協賛店舗によるお楽しみ抽選会を開くなど多彩な催しで来場者を楽しませた。

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踊りや演奏など12団体が華麗なステージを披露した柳町秋の祭典(旧料亭金勇で)

●料理部門で能代高優秀賞 商品開発コン
 県教委主催の高校生商品開発コンテストの決勝審査が20日、秋田市の金足農高で行われ、料理部門で能代の「かぶとむし」が出品した「こめ・米・COME」が優秀賞に選ばれた。東京都内にある県のアンテナショップ・あきた美彩館で期間限定メニューとして商品化され、消費者に提供される。

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料理部門の優秀賞に選ばれた「こめ・米・COME」

 

22日の紙面から

●八峰町「ジオパーク」 海岸、鉱山跡地など見学
 地質や地形などの特色を生かしたツーリズムで地域活性化を図る「ジオパーク」事業に取り組んでいる八峰町で21日、住民に同事業への理解を深めてもらおうというツアーが開かれた。町ジオパーク推進協議会の呼び掛けに応じて観光・商工業者を中心とした20人余が参加し、八森地区の海岸や鉱山跡地などを見学、知的好奇心を刺激する“資源”が身近にあることを感じ取っていた。

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岩館地区の海岸で、岩場の色や硬さからその成り立ちに思いを巡らせる参加者

●能代市市庁舎 老朽化、分散の現状説明
 能代市は21日、市庁舎見学会を開き、老朽化や分散への対策が急がれる市役所の現状を市民に説明した。市では27年度までに新たな建物を含む庁舎整備を予定しており、参加者からは「見る前と実際に見た後では、考え方がすっかり変わった」など、建設の必要性に理解を示す声も多く聞かれていた。

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市役所の見学会を開催。昭和25年当時の古い写真も披露された

●二ツ井地域協議会「道路も併せて整備を」
 能代市の今年度第5回地域協議会が19日、市二ツ井町庁舎で開かれた。委員9人が出席して、二ツ井・荷上場地区簡易水道整備事業、庁舎整備について意見交換した。委員側からは簡易水道の整備に併せて道路整備も実施するよう提言があったほか、二ツ井町庁舎の活用に配慮した庁舎整備を求める声が上がった。

●鯉川の鎮守「磯前神社」完成
 三種町鯉川地区の鎮守「磯前神社」の新築工事が完了した。旧神社の本殿が老朽化したため、地区住民で設立した建設委員会が、場所を移転の上、小林山の旧緑地公園内に建て替えた。21日には竣工式と祝賀会を開き、住民らが無事の完成を喜び合った。

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移転新築工事が完了した三種町鯉川地区の鎮守・磯前神社

●能代南が全県優勝 中学校秋季大会
 魁星旗争奪第2回県中学校秋季野球大会は最終日の21日、大館市樹海ドームで準決勝、決勝を行った。準決勝で森吉(大館北秋)を破った能代山本代表の能代南は、決勝で太田(大曲仙北)と対戦、5︱1で快勝し、初優勝を飾った。

 ▽決勝
太 田 0010000 1
能代南 320000X 5
(太 田)杉山、飯塚―高橋康
(能代南)大坂―渡辺
 ▽暴投=太田1、能代南1

 ▽準決勝
能代南 3200120 8
森 吉 1003000 4
(能代南)板倉、大坂―渡辺
(森 吉)赤石―木村
 ▽三塁打=石山(能代南)倉島、神成研(森吉)
 ▽捕逸=能代南1、森吉1▽野選=森吉1

●演劇活動の展望探る
 「ミュージカルンポジウム&演劇を楽しむ夕べ」は20日、三種町山本ふるさと文化館で開かれ、手づくりミュージカルを上演する町内外の4団体が現状や今後の課題について発表したほか、能代市二ツ井町の演劇集団・展楽座による笑いあり涙ありの舞台を楽しんだ。

●きょう「小雪」/小春日和 青空広がる
 きょう22日は二十四節気の一つ「小雪」。能代山本地方は、このところ高気圧に覆われ、連日穏やかな青空が広がっている。21日は日曜日ということもあり、午前中から能代市の風の松原には親子連れやウオーキングを楽しむ人たちの姿が見られた。

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青空が広がり親子連れの姿も(能代市の風の松原で)

●「野菜ソムリエ」腕振るう
 能代市河戸川の直売施設ねぎっこ村で21日、「野菜ソムリエコミュニティあきた」による旬を迎えた特産「白神ねぎ」を使ったメニューの試食会が開かれ、消費者においしいネギの料理レシピを紹介した。

 

23日の紙面から

●チャンピオンに児童ら熱いまなざし
 プロボクシングの日本スーパーフェザー級チャンピオンで三種町出身の三浦隆司選手が22日、母校の浜口小を訪れ、児童との交流を通して夢に向かって努力することの大切さを伝えた。児童は日本チャンピオンの言葉に真剣な表情で耳を傾け、世界の大舞台を見据える先輩に熱いまなざしを送った。

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実際に三浦選手からパンチを受けてもらい、日本王者の強さを体感(浜口小で)

●「条例違反に当たらず」 市議会政治倫理会
 能代市議会議員政治倫理審査会は22日、市役所第5議員控室で開かれ、針金勝彦氏(平政会)に関する政治倫理基準等違反の存否について審査した。各委員の意見を聞いたところ、「違反している」が2人、「違反していない」が5人となり、審査会として条例違反には当たらないと結論づけた。同市では合併後5回の政治倫理審査請求がなされたが、審査会が賛否をとって明確な判断を下したのは初めて。

●県税7.5%減の31億2727万 県山本振興局
 県山本地域振興局総務企画部県税課がまとめた今年度上半期(4〜9月)の県税調定収入実績によると、調定総額は31億2727万3千円で前年同期に比べて7・5%減少した。法人県民税がわずかに増えたが、構成比の高い個人県民税、自動車税、法人事業税などが減ったことが全体の減少につながった。

●さがみはらフェスタ “能代の味”に長蛇の列
 神奈川県相模原市で20、21両日開かれた「潤水都市さがみはらフェスタ」に「銀河連邦」で同市と縁のある能代市も「ノシロ共和国」として出展、能代産の食材を使ったきりたんぽ鍋や豚なんこつを提供したほか、桧山納豆やハタハタずしなどを販売。能代特産の「味」をアピールした。

●「休日当番医」携帯でも
 能代市は、能代山本の休日当番医の情報を携帯サイト「のしろモバイル」に掲載するとともに、同情報のメール配信も行っている。パソコン用サイトには今年4月から掲載していたが、「携帯サイトでも見られるようにしてほしい」と利便性の向上を求める市民の声を受け、情報提供の充実を図ろうと9月から開始。市は「役立ててもらえれば」と話している。

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「休日当番医」の情報を携帯サイトと配信メールで確認する守る会のメンバー

●1等米71.5%と低迷 今年産10月末現在
 東北農政局秋田農政事務所は22日、22年産米の検査結果(速報値、10月末現在)を発表した。水稲うるち玄米の1等米比率は71・5%で、前年同期を23・7ポイントも下回っている。9月末現在(75・8%)より4・3ポイント低下した。次回の発表は12月20日(11月末現在)。

●「南極の氷」プレゼント
 藤里町の藤里中に22日、南極の氷が贈られた。自衛隊秋田地方協力本部能代地域事務所が海上自衛隊の活動や、南極観測船「しらせ」に理解を深めてもらおうとプレゼントした。

●一足早くXmas気分
 県山本地域振興局と子ども・子育て支援推進能代山本地区協議会主催の親子体験イベント「パパと遊ぼう!里山探検」がこのほど、八峰町のあきた白神体験センターなどを会場に行われ、参加した親子約60人が自然の素材を生かしたクリスマスリースを作った。

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クリスマスリース作りを楽しむ参加者(八峰町のあきた白神体験センターで)

24日の紙面から

●朝もやの飛翔、壮観 小友沼
 国内有数の渡り鳥の飛来地として知られる能代市腹鞁ノ沢の小友沼に、今年も多くのガン類やハクチョウ類が訪れている。23日は早朝と夕方に観察会が開かれ、集まった市民らが餌場へと飛び立ったり、寝床としている沼に帰って来る渡り鳥の姿を目で楽しんだ。

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餌場へと数千羽単位で飛び立つガン類。空を覆い尽くすような光景だ(23日午前6時40分、能代市の小友沼で)

●能代市除雪計画 延長395キロを102台で
 能代市は22年度の道路除雪計画をまとめた。除雪延長は約395キロ(1011路線)で、前年度比で微増。除雪機械は直営を含め102台で、市直営が2台増えた。市では宅地内の雪を道路に出さないことなど、市民に協力を呼び掛けている。

●5人の身元判明 旧発盛精錬所朝鮮人強制連行
 戦時中、八峰町八森の旧発盛精錬所に強制連行された朝鮮人のうち、韓国の調査機関の調べで5人の身元が判明していたことが分かり、県朝鮮人強制連行調査団メンバーで能代市鳥小屋のルポライター野添憲治さん(75)は、来月2日から訪韓し生存者の確認や聞き取り調査を実施する。「5人のうち何人が生存しているか分からないが、発盛での強制連行の実態を知る貴重な手掛かりを得られるのではないか」と話している。

●サクラマスが誕生 藤里町のふ化場で
 藤里町横倉地区にある藤琴川鮭鱒生産組合の人工ふ化場で、サクラマスのふ化が最盛期を迎えている。ふ化したばかりの稚魚は、ピンク色の透き通った体で全長約1センチ。来春の放流までには約8センチに成長する。稚魚は米代川水系の各河川に放たれる。

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ふ化したばかりのサクラマスの稚魚

●おはようジョギング体操 100日突破の79人表彰
 三種町琴丘地区の「おはようジョギング体操」の今年度100日突破者等表彰式が23日、町琴丘公民館で行われた。昭和56年に始まった地域ぐるみの体力づくり運動は30年目を終了。式では100日突破者ほか、30年連続で突破した4人も特別表彰し、努力をたたえた。

●プロ直伝で技術力アップ
 県内のトップスポーツ選手との触れ合いを通してスポーツの楽しさを体験しながら基本技術の習得などを図る「2010県スポーツクリニックinNOSHIRO」(主催・県、能代市)は23日、能代市落合のアリナスを主会場に行われた。スポ少や部活動で競技に打ち込む児童生徒たちがプロバスケットボール、サッカー、バドミントンの選手らから指導を受け、レベルアップに汗を流した。

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ピアスヘッドコーチのアドバイスに真剣な表情で耳を傾ける子どもたち。菊地、信平選手もサポートに回った

●白神を出合いの舞台に 男女共同作業で交流
 「白神の森で育む出会いツーリズム」と題した県山本地域振興局主催のモニターツアーが23日、八峰町八森のJRあきた白神駅で開かれた。独身の男女計25人が参加し、白神こだま酵母を使ったパン、白神山地周辺で採取したつるや木の実を使ったリースの作製を楽しみながら和やかに交流した。

●「小さな親切」運動 渟南小も活動報告
 県内の実践協力校(22〜23年度)は渟南など小学校4校。渟南は全校の児童に光が当たるようにと取り組んでいる「ヒーローを探せ」をはじめ、アルミ缶・エコキャップの回収、募金などの活動を紹介した。

25日の紙面から

●「権現の大銀杏」、黄金に染まる
 藤里町藤琴田中にある県指定天然記念物の「権現(ごんげん)の大銀杏(いちょう)」は今、黄色に染まり、その巨木の姿を一目見ようという人たちが訪れ、鮮やかな黄葉に目を奪われている。大銀杏は、樹高25メートル、樹幹周囲8.5メートルの巨木で、樹齢は推定300年以上とされる。弘法大師が諸国修業でこの地を訪れ、箸を立てたものが成長したとの言い伝えが残り、昔から御神木として信仰されきた。「田中の大イチョウ」とも呼ばれ、観光スポットの一つになっている。

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黄葉が鮮やかな権現の大銀杏を一目見ようと人々が訪れている

●新庁舎「整備の方向性できていた」 斉藤市長
 能代市の斉藤市長は24日の記者会見で、27年度までの完成を目指して取り組むとしている庁舎整備について、昭和57年の建設基金の造成やそれ以降の旧市時代の協議経過などを踏まえ、「議会や市民には整備すべしという方向性はできていたと思っている」との認識を示した。また、さらにアンケートなどで是非を問うことは「屋上屋を重ねることになる」と説明。合併特例債を使って財政負担を軽減する方法を提案しなければ、市民サービスを第一義とする市のトップとして「不作為の過失」が生じかねないとし、改めてこの時期の整備に意欲を示した。

●年末ジャンボ発売 年越しの夢は大きく
 1等・前後賞合わせて最大3億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」は24日、全国で一斉発売され、能代山本の各売り場でも億万長者を夢見て買い求める多くの“宝くじ”ファンらでにぎわいを見せている。能代山本の各売り場では発売を楽しみにした多くのファンらでにぎわいを見せており、能代市南元町の売り場は開店から途切れることなく人が訪れる盛況ぶり。過去に何度も高額当せんを出してきた同店では常連の姿も目立ち、バラで10枚購入した50代男性は「今までに当たった最高は1万円。今回はもっと高額が当たったらいいな」と期待に胸を膨らませていた。

●藤里町 独自の営農支援へ
 藤里町議会の全員協議会は24日開かれ、水稲など農作物の減収に対応した町独自の農家支援策などを協議した。町の説明によると、今年の異常気象などで今年産米の町内での減収額は約7700万円に上ると見込まれている。農家支援策について石岡町長は「減収額が大きく次年度の農業経営に支障を来す恐れがある。適切な対応をしたい」と理解を求めた。

●県内外の95チーム白熱戦 ソフトバレーボール
 第36回能代市総合体育大会・第16回ソフトバレーボール能代大会は21日、市総合体育館で開かれ、県内外から出場した95チームがネットを挟んで白熱した試合を展開した。能代山本をはじめ、秋田市や大館北秋、県外は青森県や福島県などから計95チームが出場し、年齢や性別ごとにヤング、レディース、シルバー、トリムの各部門で競った。

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95チームが熱戦を展開したソフトバレーボール能代大会

●のしろ日本語学習会に大臣表彰
 能代市のボランティアグループのしろ日本語学習会が24日、内閣府の今年度子ども若者育成・子育て支援功労者「子育て・家族支援部門」で特命担当大臣表彰を受けた。外国出身の女性とその子どもたちが日本語や日本の文化・習慣を学べる環境をつくり、生活をサポートしている活動が高く評価された。また、親子の居場所づくりやネットワーク形成に取り組む同市のNPO法人メリーゴーランドも活動事例紹介事業団体に選ばれた。

●きょう季節ハタハタ漁解禁
 県漁協北部総括支所管内の季節(沿岸)ハタハタ漁は、きょう25日正午に解禁される。前日の24日、八森、岩館両漁港では網の手入れなど準備に追われる漁業者の姿が見られた。県内4漁協と県などで構成するハタハタ資源対策協議会が定める今季の沿岸の漁獲可能量は、同支所372.6トン、峰浜漁協17.7トン、浅内漁協17.8トン、八竜漁協21.7トン。県水産振興センターは初漁日を「12月2日の前後4日」と予想。

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季節ハタハタ漁の解禁を控え、網を点検する漁業者(八峰町の八森漁港で)

●目名潟の竜巻 被害範囲幅150メートル、長さ750メートル
 秋田地方気象台は24日、今月12日に八峰町峰浜目名潟地区で発生した竜巻の調査報告を発表した。調査報告によると、竜巻の強さを示す藤田スケールは、屋根の剥離や倒木などから最も小さい「F0」と推定。被害範囲は幅約150メートル、長さ約750メートルだった。


 

 

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