16日の紙面から

●能代FRC、再生砕石製造へ起動式
 能代市大森山の東北電力能代火力発電所から排出された石炭灰を使って再生砕石(リサイクル砂利)を製造する「能代FRC有限責任事業組合リサイクルセンター」の起動式が15日、同市下浜の現地で行われ、砕石を安定供給できる運営に決意を新たにした。

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大森社長(左)らが起動スイッチを押したセレモニー

●ゆめろん改修工事契約案を否決
 三種町の臨時議会は15日開かれ、温泉宿泊施設ゆめろん(同町大口)の改修工事請負契約締結案を賛成少数で否決した。工事は町内業者が落札していたが、否決によって町は再度入札を行う方針。計画の年度内完工について、三浦町長は「無理だと思う」と話している。新町誕生後、工事請負契約が否決されのは初めて。

●荷上場バイパス、ルート明らかに
 県山本地域振興局建設部は14日、能代市二ツ井町庁舎で県道西目屋二ツ井線荷上場バイパス整備事業の道路設計内容に関わる説明会を開き、地権者らに具体的なルートを公表した。出席者からルートへの異論はなく、同建設部は今後用地測量に入り、今年度末には地域ごとの用地説明会を始める予定で、早期着工・完成を目指す。

●パワー発電、風車の安定運転願う
 能代市扇田の発電事業会社「能代パワー発電」(社長・佐藤肇治能代資源社長)が同市扇田の能代工業団地隣接地と比八田の東雲開拓地に建設した計2基の風力発電の竣工(しゅんこう)式が15日、市内で行われた。1日から運転しており、2基で一般家庭約2800世帯分の年間使用電力に相当する。

●死亡事故ゼロ1千日で顕彰/八峰町
 交通死亡事故ゼロ1千日を達成した八峰町への県警本部長顕彰伝達式が15日、町役場で行われた。防災無線を使った児童生徒による事故防止の呼び掛けなど、町民挙げての活動が実っての記録達成で、町関係者がさらなる記録更新に向け気を引き締めた。同町では、25年1月8日に国道101号で歩行者が普通乗用車にはねられ、その後死亡する事故が発生。その後は死亡事故ゼロが続き、5日で1千日に到達した。

●マイナンバー制度悪用へ対応を確認
 能代郵便局と能代署合同の特殊詐欺被害防止に向けた声掛け訓練は15日、能代市上町の同郵便局で行われ、利用客に扮(ふん)した署員と局員が窓口でのやり取りを通し、マイナンバー制度を悪用した詐欺被害を未然に防ぐための対応を確認した。

●二ツ森登山道の安全確保へ
 国や秋田、青森両県などで構成する白神山地世界遺産地域連絡会議は15日、世界自然遺産緩衝地域にそびえる二ツ森(標高1086㍍)で登山の支障になり得るササや枝の刈り払いを行った。昨年に続いての作業で、地元ガイドなどのボランティアや関係機関が登山者の安全確保のため、登山道を覆ったり、目などに入りかねないササや枝を刈った。

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登山者の安全確保のため、昨年に続いて二ツ森の登山道のササを刈り払う関係者

●能代市民芸術文化祭が開幕
 第51回能代市民芸術文化祭の展示部門は15日、母の詩の会(森岡怜子会長)と能代フォトグループ(佐藤忠一会長)の詩展・写真展で幕開けした。会場の市文化会館中ホールには、日常生活の一コマを豊かな感性で表現した詩や、作者の思いが反映された写真などが並び、来場者を楽しませている。NPO法人・市芸術文化協会(宮川孝一会長)主催。17日まで。時間は午前9時30分〜午後5時(最終日は午後4時まで)。

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会員の豊かな感性が光る作品が並ぶ詩

 

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会員こだわりの一枚が来場者を引きつける写真展

 

17日の紙面から

●能代で銀河連邦フォーラム
 宇宙関連の研究施設がある国内の6共和国(自治体)が年に1度集い、情報交換などを行う「銀河連邦フォーラム2015」が16日、能代市元町のキャッスルホテル能代で開かれた。能代では6年ぶりの開催で、能代が地域を挙げて推進している再生可能エネルギー事業を紹介する講演を行ったほか、各国代表による近況報告などを通じ、経済交流も含めた今後のさらなる友好関係の発展を確認し合った。

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銀河連邦を構成する6共和国が集うフォーラムが6年ぶりに能代で開催(キャッスルホテル能代で)

●県産米、新品種がデビュー
 県農業試験場が「あきたこまち」に続く品種として開発した県産米の新品種「秋のきらめき」と「つぶぞろい」が16日、デビューした。生産地域を限定し、それぞれ販売ターゲットを絞って首都圏や県内スーパーなどでの販売に乗り出す。県内では17日に販売を開始する。「秋のきらめき」は、耐病性、耐冷性に強い早生種。香りが高く、光沢と適度な粘りがあり、「あきたこまち」並みの良食味米という。一方の「つぶぞろい」は、収量の多い晩生種。粒が大きく柔らかい食感で、粘りや味、香りのバランスが良いのが特徴。

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県産米の新品種「秋のきらめき」と「つぶぞろい」

●JA白神、少子化克服モデルに
 官学民協働で脱少子化に取り組む県の「脱少子化ウエーブを巻き起こす行動県民会議」(会長・佐竹知事)は15日、少子化克服のモデルとなる取り組みを行っている企業・団体を表彰した。能代山本関係は、JAあきた白神(本店・能代市)が受賞した。JA白神は、地元大卒者や高卒者を毎年継続して採用し、若者の県内定着に尽力。また、子どもの看護休暇を有休で活用させているほか、配偶者出産休暇の取得を推進するなど、仕事と育児の両立を支援していることなどが評価された。

●ARDF県大会、女子団体で能代V
 県高校ARDF秋季大会は11日、由利本荘市の花立牧場公園周辺で開かれ、女子団体で能代が優勝、個人も同校の川村温音さん(2年)が制した。ARDF競技は、野外に設置された電波送信機を、アンテナ状の受信機を使って制限時間内に探し出すもので、探索数とゴールまでの所要時間を競う。今回は制限時間が2時間で、探索数は5個だった。

●通院快速バス実現へ/藤里町
 藤里町は、町地域公共交通網形成計画案を取りまとめた。町内移動の充実やスムーズな広域移動など三つの目標を設定し、バス不便地域へのデマンド交通の導入や「通院快速バス」の実現など10事業を盛り込んでいる。11月に国へ提出し、同月にも決定する。

●教育視察が相次ぐ/能代山本
 全国学力テストで優秀な成績を収めている本県。その中でも平均より上位に位置しているとされる能代山本に県外から視察団が相次いでいる。15日は茨城県坂東市と愛知県豊明市から視察団が能代市内の小中学校を訪問し、授業などを通して学力向上に向けた指導方法の在り方を学んだ。

坂東市の小学校教諭が授業を行い、指導の在り方を検討(能代市渟南小で)

●秋田弁で昔話たっぷり
 県内の民話の語り部でつくる「あきた民話の会」(岩谷作一会長)の「~秋田弁の昔っこ~みたねの集い」は15日、三種町琴丘地域拠点センターで開かれ、訪れた人たちが情緒豊かな方言で紡がれる地元の昔話をじっくりと楽しんだ。子どもからお年寄りまで約100人が来場。同会や琴丘地域の語り部でつくる「トッピンパラリの会」(床田昭治会長)の会員ら9人が登場し、「嫁としゅうと」「んばろん」など地元に古くから伝わる民話を1人1話ずつ語り掛けた。

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地元に伝わる民話を楽しんだ「みたねの集い」(三種町琴丘地域拠点センターで)

●大型遊具〝使い初め〟/素波里園地
 藤里町が同町粕毛の素波里園地に整備していた大型複合遊具が完成し、藤里町幼稚園の園児たちが16日、歓声を響かせながら〝使い初め〟を楽しんだ。大型複合遊具の設置は今年度の〝目玉事業〟で、高さ10・3㍍のドングリをイメージしたタワーを中心に各種滑り台などが配置されている。

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大型複合遊具が完成し、子どもたちが歓声を上げ〝使い初め〟(藤里町の素波里園地で)

 

18日の紙面から

●きみまちの里フェスティバル開幕
 第21回きみまちの里フェスティバルは17日、開幕した。能代市二ツ井町総合体育館の内外の物産フェア会場では「自慢の味」やいち押しの品を売り込むテントやブースが並び、秋晴れの下、大勢の人が繰り出しにぎわいを見せた。きょう18日はきみまち二ツ井マラソンも行われ、一層の盛り上がりを見せる。

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晴天に恵まれ、家族連れなどが繰り出した物産フェア

●マラソン、開会式で健闘誓う
 第21回きみまち二ツ井マラソンの開会式は17日、能代市二ツ井町総合体育館前で行われ、参加者が健闘を誓い合った。櫻田爽子さん(二ツ井小6年)が「力いっぱい、自分の目標に向かって走り抜くことを誓います」と力強く選手宣誓した。今年は19都道県から1965人がエントリーし、きょう18日号砲が鳴る。

●秋景色眺め房住山登山
 三種町と能代市二ツ井町などにまたがる房住山(標高409㍍)で17日、秋の登山が行われた。参加者は木々の葉が赤や黄に色づいた錦秋の景色を楽しみながら、山道を踏みしめて頂上を目指した。「紅葉の房住山登山」と題した今年の秋の山登りは町体育協会山の会が主催。朝から秋晴れに恵まれる絶好の登山日和の中で行われ、町内外から約20人が参加した。

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色づき始めた広葉樹と杉などの緑が混在する中で山登りを楽しんだ

●工藤さん(八峰町)厚労相表彰
 八峰町八森中浜の薬剤師、工藤俊和さん(67)が、今年度の国民健康保険関係功績者として厚労大臣表彰を受けることが決まった。町の国民健康保険運営協議会委員を長年務めていることなどが評価された。19日に都内で表彰式が行われる。

●県立大が橋渡し、番楽交流
 三種町の志戸橋番楽と大仙市の椒沢(はじかみさわ)番楽の「交流セッション」が17日、同町の志戸橋児童館で開かれた。県立大アグリビジネス科(大潟村)の教員と学生が企画。両番楽の保存会員約20人が参加し、互いに演舞を披露した後、担い手などに関する悩みや課題、郷土芸能を継承していく意義などを率直に語り合った。

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互いの演舞を披露しての研修や担い手の問題などを語り合った(三種町の志戸橋児童館で)

●西大通り、100縁商店街にぎわい
 能代市西大通り商店会(安岡明雄会長)の商業活性化イベント「西大通り100縁(えん)商店街」が17日、加盟18店舗で行われ、各店が100円で商品やサービスを提供した。国道101号沿いの西大通りは店巡りを楽しむ参加者が往来し、にぎわいを見せた。

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スイートポテト、マドレーヌを100円で販売したボン・メルク

●農産物販売人気呼ぶ/能養祭
 能代養護学校(志渡裕校長)の学校祭「能養祭」は17日、同校で行われた。児童生徒によるステージ発表、作業学習製品や農産物の販売、作品展示といった多彩な催しが行われ、訪れた保護者や地域住民らを楽しませた。今年は「チャレンジ!〜心を、思いを、一つに〜」をテーマに掲げ、午前は恒例のステージ発表を実施。小学部高学年、同低学年、中学部、高等部に分かれて劇やミュージカルを繰り広げた。

農産物販売に一生懸命取り組む生徒たち(能代養護学校で)

●アイデア光る力作目を引く
 第43回能代市山本郡児童生徒創意工夫展は17日、同市子ども館で始まり、小学生のユニークなアイデアが光る〝発明品〟の数々が来館者の関心を集めている。13小学校から計101作品が寄せられ、16日に同館で行われた審査で12作品が入賞した。18日まで。

 

19日の紙面から

●秋のきみまち路駆ける
 能代市二ツ井町の「きみまちの里フェスティバル」は最終日の18日、きみまち二ツ井マラソンが同市二ツ井町総合体育館周辺コースで行われた。秋晴れの下、全国各地から集まった1937人のランナーが沿道地元住民などからの声援を受け、秋の“きみまち路”を駆け抜けた。物産フェアも好評で、屋外の屋台村では食を満喫する来場者の姿が広がった。

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きみまち二ツ井マラソンでスタート地点を駆け出す参加者(能代市二ツ井町

●八森の漁業を考えるシンポ
 八峰町八森の漁業について考えるシンポジウムは17日、同町のあきた白神体験センターで開かれた。水産資源を育む藻場の再生がテーマ。主催したNPO法人海の森づくり推進協会県支部(加藤真一支部長)は、八森地区で藻場が枯れる「磯焼け」が顕著という調査結果を示し、行政や漁協、漁業者などが一体となった取り組みの必要性を再確認した。

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藻場の再生や漁業による地域活性化について意見を交わした(あきた白神体験センターで)

●日曜日に乳がん検診
 仕事や子育てで平日忙しい女性たちに、乳がん検診の受診機会を日曜日に提供する「ジャパン・マンモグラフィーサンデー(JMS)」が18日、能代市緑町のジェイコー秋田病院で行われ、34人が受診した。JMSは、NPO法人J・POSH(日本乳がんピンクリボン運動)が21年から全国の医療機関に呼び掛けて行っており、乳がん啓発強化月間の10月の第3日曜日に乳がん検診を受診できる環境づくりを進めている。

●「能山」が2年ぶり頂点
 能代市野球協会主催の第5回県小学生選抜チーム野球能代大会は最終日の18日、同市の赤沼球場で決勝トーナメントが行われた。能山オールスターズは1回戦で仙北選抜に14─5の5回コールドで快勝、決勝はにかほドリームスに4─3で競り勝ち、2年ぶり4回目の栄冠を手にした。

●二ツ井高、対外試合禁止3カ月
 日本学生野球協会は18日までに高校関連の処分を決め、部員の喫煙が認められた二ツ井高の硬式野球部について先月8日から12月7日まで3カ月の対外試合禁止とした。部長と監督は来年9月7日まで1年間の謹慎とした。

●古里眼下に「空中散歩」/藤里町
 藤里町では初という熱気球の搭乗体験イベントが18日、町民有志グループの主催で同町藤里小グラウンドで行われた。町内の小学生を中心に約80人が参加、ふわりと浮かび上がったゴンドラから、眼下に広がる古里の景色を眺め、しばしの「空中散歩」を楽しんだ。「気球にのろう!inFUJISATO」と題したイベントは、まちづくりHO!人(ほうじん)アイドサット(中嶋智哉代表)が主催した。 

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約80人が〝空中散歩〟を楽しんだ熱気球搭乗体験(藤里町で)

●創立40周年で記念式典/八竜中
 三種町八竜中(伊藤博忠校長)の創立40周年記念式典は18日、同校で行われた。生徒と教職員、地域住民ら合わせて約300人が出席し、地域とともに歩んできた歴史を振り返るとともに、未来の創造を目指して新たな一歩を踏み出すことを誓い合った。昭和50年4月、鵜川、浜口両中学校が統合して開校した。

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40年の歴史を振り返り、新たな一歩を踏み出すことを誓った式典

●紅葉祭り、秋の一日思い思い
 第33回素波里紅葉祭りは18日、藤里町粕毛の素波里国民休養地猿ケ瀬園地で開かれた。絶好の行楽日和に恵まれ、大勢の家族連れや中高年夫婦などが足を運び、見頃を迎えている紅葉を観賞しながらイベントや散策を楽しんだ。鍋を囲むグループもあり、秋の一日を思い思いに過ごしていた。

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絶好の行楽日和と見頃に恵まれた紅葉祭り。木の葉のプールで遊ぶ子どもたち

20日の紙面から

●県産材の椅子、机で読書/能代市
 能代市海詠坂の県立大木材高度加工研究所(木高研)と能代市立図書館の共同企画展示が同図書館で開かれている。木高研が県産材を使って県内企業と共同開発し市販されている椅子と試作中の机を設置し、木に関連した本を並べて「木都能代」をPRしている。今月末まで。

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木高研と図書館の共同企画展示コーナー

(能代市立図書館で)

●能代市が〝3本の矢〟で林業活性化
 能代市は今年度、市内の民有林での間伐や除伐、作業道開設などにかかる費用の一部を支援する「民有林整備促進事業」を始めた。国や県の補助制度に加える形で市独自の補助を上乗せし、森林所有者の所得向上を図る。併せて、国・県の補助対象になっていない皆伐作業にも助成して新たな植林活動を促す「再造林促進事業」、森林の所有者を確定させる杭(くい)打ちに補助する「森林境界明確化事業」も新規で実施。これら〝3本の矢〟で、低迷久しい市内の林業を活性化させたい考えだ。

●能代市民80人 復興支援で大船渡へ
 東日本大震災支援能代市民会議(会長・斉藤市長)が岩手県大船渡市の震災復興支援で企画した「三陸大船渡さんままつり買い物ツアー」が17日、行われた。能代から80人の市民が大船渡市民体育館前で開催の同まつり会場を訪れ、旬のサンマをはじめ三陸の海産物などを買い求めた。

●チャレンジマルシェに向け研修
 秋田市のJR秋田駅で県産品を売り込む「チャレンジマルシェ」に参加する生産者や事業者を対象にした研修会がこのほど、能代市の県山本地域振興局で開かれ、参加者が自社商品の販売力を高めようと、商品説明や売り上げ目標の立て方に理解を深めた。チャレンジマルシェは、県とJR秋田支社の共催。各振興局とも2日間の日程を割り当てられ、6、9、11月にそれぞれマルシェを開催。山本地域は11月7、8の両日に実施する。

●防火設備など点検、能代山本消防
 今月8日に広島市の雑居ビルが全焼し、ビル内のメイドカフェの従業員や客3人が死亡した火災を受け、能代山本広域市町村圏組合消防本部は15、16の両日、管内の飲食店ビルで立ち入り検査を行った。各消防署の署員が防火設備などを点検、従業員らに火災防止に向けた安全確保を訴えた。

●能代山本、暖房器具商戦が活発
 朝晩を中心に冷え込んできた能代山本の家電量販店や大型店などで、暖房器具商戦が動き出している。従来のストーブのほか、寒冷地仕様のエアコンやファンヒーターなども品ぞろえが充実厳寒の冬の到来を前に購入しようと、各店舗では品定めする住民の姿が目立ち始めている。

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冷え込みが厳しくなり、各店舗で暖房商戦が本格化(能代市臥竜山の家電量販店で)

●だまこ鍋サービスに長蛇の列
 三種町鹿渡の道の駅ことおかで18日、秋まつりが行われた。新米や取れたてのネギなど地場食材を使っただまこ鍋の無料サービスや、琴丘中生徒による演舞など多彩な催しが展開され大勢の来場者でにぎわった。農産物直売施設グリーンピアの主催。目玉のだまこ鍋の無料サービスには、長蛇の列ができた。新米のあきたこまちやネギ、シイタケなど地場食材をふんだんに使い、計500食以上を提供した。

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だまこ鍋の無料サービスに長蛇の列ができた

(道の駅ことおかで)

●秋田、青森両県警が訓練で連携確認
 秋田、青森両県警の合同初動警察総合訓練は19日、能代市と八峰町、青森県深浦町で行われた。両県警から約60人が参加、子どもを連れ去った犯人に対し、両県警が連携して緊急配備を敷き、身柄を確保するまでの訓練に取り組みながら連携態勢などを確認した。

緊迫した雰囲気の中で行われた合同訓練

(青森県深浦町で)


 

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