16日の紙面から

●伝統受け継ぎ郷土芸能発表
 能代市子ども民俗芸能発表会は15日、同市二ツ井町の二ツ井伝承ホールで開かれ、地元の小学生らが各地区伝統のささら踊りや番楽などを披露し、来場者を楽しませるとともに郷土芸能を継承することの大切さを伝えた。オープニングを飾った切石作々楽(ささら)踊では、児童3人が躍動感たっぷりの獅子踊りを展開。仁鮒ささら踊は、騎馬武者たちが馬具を激しく打ち鳴らす姿が迫力を感じさせた。最後の富根報徳番楽には二ツ井中の男子生徒2人も出演し、熱のこもった荒舞で来場者を魅了した。

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児童たちが迫力あふれる舞を披露した仁鮒ささら踊の駒踊り(能代市の二ツ井伝承ホールで)

●「起業相談」実績伸びる/能代市
 能代市が起業家の育成、新たな事業分野への進出などを支援するため開設している「起業等相談窓口」に今年度寄せられた相談は、9月末現在で延べ69件に上った。年間で71件だった昨年度を大きく上回るペース。能代地区に加え今年度から二ツ井地区にも相談会場を設けているほか「相談員を固定しているため、多くのリピーターを呼んでいる」と市商工港湾課。窓口開設から3年間で相談者の中から7件の新規創業も生まれており、同課は「気軽な相談を呼び掛けながら今後も実績を伸ばしたい」と話している。

●マイナンバー/顔写真を無料撮影
 能代市は、来年1月から交付が始まるマイナンバー制度の「個人番号カード」の申請に必要な顔写真の無料撮影サービスを行っている。同カードの交付を希望する市民の申請手続きを支援し、カードの普及につなげるのが狙い。個人番号カードは、通知カードに同封の「個人番号カード交付申請書」で申請することができる。申請書には最近6カ月以内に撮影した顔写真(縦4・5㌢、横3・5㌢)を添付することになっており、カードの写真としても使用される。

●巡礼ツアーで尺八の奥義に触れる
 欧米在住の尺八愛好者らが13日、能代市明治町の製管師・三浦龍畝(りゅうほ)さん(64)=本名・龍已(たつみ)宅の尺八教室を訪れた。尺八と縁のある寺院や優れた技術を持つ職人など日本各地を巡る「巡礼ツアー」の一環で、尺八の製作風景を見学したり、古くから伝わる楽曲を一緒に演奏したりと、伝統文化を通じてグローバルな交流を深めた。一行は三浦さん宅に到着後、尺八作りの様子を間近で見学。三浦さんは緻密な手作業で製作に取り組みつつ「内径が0・1㍉違うだけで音色は変化する」「尺八作りは道具作り。作るための道具がちゃんとしていないと良い尺八はできない」などと職人としての心構えも説明し、参加者はスマートフォンをかざして動画撮影したり、熱心にメモを取ったりしながら耳を傾けていた。

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一緒に尺八を演奏する巡礼ツアーの参加者ら

(能代市明治町で)

●鯉料理囲んで交流
 能代市二ツ井町の切石コミュニティーセンターで15日、「きみまちの里恋鯉祭」が初めて開かれ、地域住民らが「鯉こく」など昔からなじみのある鯉料理に舌鼓を打ちながら歓談し、親睦を深め合った。切石地区では、正月などに鯉料理が食卓に上る習慣があるものの、だんだん薄れ、食べたことのない若い人も少なくないという。また、9月に行われた地区の養老式で、地域住民が集まり交流する機会がなくなっていると話題になり、地域の鯉を食べる風習を生かしたイベントを初企画した。

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伝統の鯉料理を楽しみ地域交流を深めた

(能代市二ツ井町切石で)

●鷲谷さん(能代高)優勝/ARDF
2015年全日本ARDF(アマチュア無線方向探索)競技大会は14、15の両日、滋賀県野洲市で開かれ、女子個人19歳以下の部に出場した能代高無線部の鷲谷菜々子さん(2年)が3・5㍋㌹帯競技で優勝、144㍋㌹帯競技で準優勝する活躍を見せた。

●故神田さんの木目込み人形展
 能代市柳町の旧料亭金勇で15日、木目込み人形展と無料呈茶会が開かれた。人形を制作したのは平成21年に亡くなった神田美保子さん(享年91歳)で、家族が展示会を企画した。来場者は童や女性などを題材にした愛くるしい人形を見たり、紅葉した庭園を前に抹茶や菓子を味わうなど有意義な時間を過ごした。

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丁寧に制作された作品が並んだ木目込み人形展

(能代市柳町の旧料亭金勇で)

●能代市通町の市道でひったくり
 14日午後10時45分ごろ、能代市通町の市道で、同市の70代女性が背後から歩いて来た男に財布などの入った手提げバッグをひったくられた。男は逃走しており、能代署が行方を追うとともに、窃盗事件とみて調べている。

17日の紙面から

●冬道へ、タイヤ交換/能代山本
 本格的な降雪期を前に、能代山本地方のタイヤ販売店や自動車用品店、給油所などではタイヤ交換作業が行われている。各店には冬本番に備えようとドライバーらが車で次々と乗り付け、従業員が対応に追われている。

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冬用へのタイヤ交換作業に取り組む従業員(能代市河戸川で)

●総合戦略 独自性乏しい、市議会
 能代市議会全員協議会は16日、市二ツ井町庁舎で開かれ、今年度から31年度までの5年間展開する「能代市まち・ひと・しごと創生総合戦略」のたたき台について市当局の説明を受けた。議員からは「総合計画との違いが見えない。戦略独自の事業を盛り込むべきではないか」との意見や、若者の流出や人口減に歯止めを掛けるために大学・専門学校の誘致、移住者の税優遇に関する提言が出された。

●山本郡で配達開始、マイナンバー
 国民1人ひとりに12桁の個人番号を割り振るマイナンバー制度で、三種町琴丘地域と八峰町で16日までに番号通知カードの配達が始まった。日本郵便東北支社と山本郡3町によると、三種町の八竜、山本両地域では17日、藤里町では18日の配達開始を予定している。能代市では先月31日から配達が行われている。

●富根ファームが全国優良経営体に
 能代市二ツ井町飛根の農事組合法人富根ファーム(池端重光代表理事)が、今年度全国優良経営体表彰の集落営農部門で最高賞に次ぐ農林水産省経営局長賞を受賞した。本県では唯一の受賞で、関係者は「集落営農組織として地域をまとめてきたことが評価された」と喜んでいる。

●二ツ井山の会、創立50周年
 能代市二ツ井町の登山愛好者らでつくる「二ツ井山の会」(藤田昭会長)の創立50周年式典は15日、市二ツ井公民館二ツ井分館で行われ、会員らは無事故で楽しく各地の山を登ってきた半世紀の歩みを振り返り、親睦を深めた。同会は昭和39年11月に7人で立ち上げ、40年に正式に設立した。

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半世紀の節目を迎え、会発展への尽力に感謝状を贈呈

●洋剣の櫻田選手初の海外遠征へ
 能代市二ツ井ジュニアフェンシングチームに所属する櫻田爽子選手(二ツ井小6年)が、日本フェンシング協会の海外選手派遣で18日から1週間、豪州に派遣される。海外の選手との練習や大会に臨む予定で「海外の選手たちと対戦したり交流したい」と意気込む。

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日本代表として豪州に派遣される櫻田選手

●ひったくり事件、住民に不安
 能代市通町地内で14日夜、70代女性が財布などが入った手提げバッグを奪われたひったくり事件は、住宅街の市道で起きた。能代署によると、国道101号から入った直線約110㍍区間内の市道で犯行に及んだとみられるが、現場周辺は街灯があるものの夜間は薄暗く、道路も入り組んでいる。住民らが「自分たちが暮らす地域でひったくり事件は初めて」と不安を口にする中、同署は聞き込みなどの捜査に当たっている。

●早めのライト点灯を呼び掛け
 夕暮れ時や夜間の交通事故防止を呼び掛ける「4時からライト&ピカッと反射材運動」16日、能代市役所交差点付近の国道101号沿いで行われ、交通指導員らが早めのライト点灯で事故に気を付けるようドライバーに注意喚起した。

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早めのライト点灯を心掛けるよう注意喚起する参加者(能代市上町で)

 

18日の紙面から

●主力リンゴ「ふじ」の収穫盛期
 三種町森岳地区で、リンゴの収穫が盛期を迎えた。主力のふじの収穫がスタートし、農家が家族総出で作業に臨む姿が広がっている。山本地域はリンゴやナシの果樹園が点在する果樹産地として知られる。冬から春にかけての剪定(せんてい)を皮切りに、授粉や摘果など各種作業を経て、8月下旬ごろから収穫が始まった。

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リンゴの収穫が盛期を迎えている

(三種町森岳で)

●落ち葉のじゅうたん/能代山本
 能代山本で落葉が進んでいる。住民や観光客が紅葉見物に訪れていた公園や神社などでは、落ち葉が地面を埋め尽くし、じゅうたんのようだ。枝に残る葉の数は少なくなっており、地域に去り行く秋、そして冬の訪れを感じさせている。

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能代市の風の松原の「コナラ街道」。落葉が進む

 

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藤里町の田中神社に育つ権現の大イチョウの周囲にはひこばえが伸びる。山里に冬が近づく

 

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能代市二ツ井町の銀杏山神社境内側から望む。乳柱から連理のイチョウへと黄色のじゅうたんが広がる

●能代市が28年度当初予算編成方針
 能代市は、28年度当初予算編成方針を策定し、17日各部局に通知した。斉藤市長は、基金残高が40億円を超え、今後は能代火力発電所3号機の増設による税収増といった見通しがある一方、中長期的には厳しい財政状況に変わりないとして、最少の経費で最大の効果を上げる予算編成を指示。また重点事項には「能代版総合戦略」に盛り込む雇用創出、少子化対策、移住定住対策などを掲げ、優先順位を徹底・精査した予算要求を求めた。

●三浦、ベガスで5度目の防衛へ
 三種町浜田出身の世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級王者、三浦隆司(31)=帝拳=は、21日(日本時間22日)に米国ラスベガスで5度目の防衛戦に臨む。対戦相手は同級1位の指名挑戦者、フランシスコ・バルガス(30)=メキシコ。町民有志を中心とした後援会から14人が現地に駆け付ける予定で、第1陣が18日に出発する。地域住民や母校の浜口小が応援メッセージの寄せ書きを作製したほか、当日は同町の温泉施設ゆめろんでテレビ中継の観戦会も予定。ボクシングの聖地での決戦に向け、地元の熱も高まっている。

●テロリスト上陸に備え訓練
 外航船の船員に扮(ふん)したテロリストの上陸を想定した能代港港湾保安総合訓練は17日、同港4万㌧岸壁で行われた。海外ではフランス・パリでテロリストによる襲撃事件が発生したばかりであり、関係者は緊張感をもって不審者の身柄確保、船内検索などの対応訓練に取り組んでいた。

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能代港に不審者が上陸したという想定で行われた保安訓練(能代港で)

●能代工は2回戦から、選抜バスケ
 第46回全国高校バスケットボール選抜優勝大会(東京体育館・12月23〜29日、ウインターカップ)の組み合わせが17日に決まった。本県男子代表で46年連続出場の能代工は2回戦から登場し、25日午後4時30分から東海大三(長野)─市立船橋(千葉)の勝者と対戦する。攻守の切り替えの速さでリズムに乗り、「走るバスケ」で11年ぶりの優勝を狙う。

●木の学校で組子実技講座始まる
 能代市木の学校が主催する工芸品「組子」の実技講座が17日、同所で始まり、能代工高建設科の生徒が参加、「現代の名工」で武田木工の武田久雄さん=同市機織轌ノ目=から手ほどきを受けた。生徒たちは19日までかけて組子を製作する。

武田さんの指導を受けながら組子を製作する生徒たち(能代市木の学校で)

●能代と三種で不審電話が相次ぐ
 能代署は17日、管内でオリンピックの入場券申し込み名目や還付金などの詐欺とみられる不審電話が発生したと発表した。同日、能代市と三種町で計3件確認され、被害はなかった。県内ではマイナンバー制度をかたる不審電話も確認されており、注意を呼び掛けている。

19日の紙面から

●冬の使者ハクチョウ飛来
 刈り取りが終わった能代山本の田んぼに今年も「冬の使者」ハクチョウの群れが飛来し、長旅の疲れを癒やす姿が見られている。18日は同市鰄渕の田んぼにもハクチョウの群れが現れ、落ち穂をついばんだり、羽を広げたりしながら優雅な姿を見せ、住民たちに冬の訪れを知らせてい

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ハクチョウが田んぼで優雅に過ごす姿が見られている(能代市鰄渕で

●スギの「極薄合板」を開発
 能代市海詠坂の県立大木材高度加工研究所の山内秀文准教授(農学)が、スライスした秋田杉の板を幾層にも重ね合わせた極薄の合板を開発した。軽いのに強いスギ本来の良さを生かしたのが特長で、微量の接着剤でも合板の性能を損なわないことを証明した。木都能代が得意とする「突き板」の高い技術に着目した画期的な試み。プラスチックに組み込めば軽くて強い製品化も可能になり、携帯電話のケースや車の内装材など幅広い用途が期待される。

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秋田杉の板を8枚重ねた超薄型の合板

●沖合ハタハタ漁が本格化
 本県沖で底引き網による沖合ハタハタ漁が本格化し、八峰町の岩館、八森両漁港でも水揚げが増えてきている。現在は男鹿沖がメーンの漁場となっており、市場に出回る同町産のハタハタの量はまだ少ないが、冬本番の12月には季節(沿岸)漁が盛期を迎え、漁港はさらに活気づく。

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沖合底引き網漁で水揚げされ、競りに掛けられたハタハタ(岩館漁港で)

●26日に「食彩人の夕べ」
 能代観光協会(広幡信悦会長)は、26日に地元で調達できる食材を使った料理イベント「食彩人の夕べ・集い」を開催する。新たなおもてなしメニューを開発しようと企画したもので、地域の農業や漁業団体と連携して実施。20日まで参加者を募集している。申し込みは20日までで、問い合わせは能代観光協会(☎0185・88・8802)へ。

●年末調整の事務理解
 能代税務署の年末調整説明会は18日、能代市文化会館で開かれ、管内事業所の経理担当者らを対象に今年の年末調整の要点、前年からの変更点などを説明した。説明会は毎年この時期に各税務署単位で開催。能代税務署管内の企業、官公庁の担当者が参加した。来年からマイナンバー制度が導入されることに伴う変更点、個人番号を取り扱う際の注意点なども説明し、適切な対応を求めた。

●良食味米へ管理学ぶ/JA白神
 JAあきた白神主催の研修会が17日、能代市扇田の能代工業団地交流会館で開かれ、管内の稲作農家が良食味米の生産に向け生育管理のポイントを学んだ。また秋田市の肥料メーカー・太平物産が製造した肥料の成分表示が偽装されていた問題で、商品を供給する立場からJA関係者が陳謝し、来年の営農に支障がないよう代替品の準備に当たる考えを示した。

●古着集め難民支援/浅内小
 能代市浅内小(工藤克弥校長)の6年生児童が、世界の難民の子どもたちに送るための古着を集めている。ユニクロ(本社・山口県)の体験型学習プログラムに応募して行っている活動で、全校児童の各家庭や地域に呼び掛けて今月末まで集めて同社に送り、国連難民高等弁務官事務所を通じて各国の難民キャンプなどに届けられる。

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難民の子どもたちに送ろうと古着を集めている浅内小の6年生児童

●メジマグロ食べ尽くす
 能代山本の沖合で水揚げされたばかりのマグロをまるまる食べ尽くす「メジマグロまつり」が17日夜、能代市東町の酒食彩宴・粋(田中秀範社長)で開かれた。会場ではマグロの解体ショーも披露され、刺身、すし、串フライなどさまざまなマグロ料理のほか地酒なども提供され、参加者を喜ばせていた。

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参加者の目の前でメジマグロを豪快にさばき、料理を提供(酒食彩宴・粋で)

 

20日の紙面から

●夢描いた力作並べ、でまえ美術展
 県特別支援学校文化連盟と能代養護学校が出展協力する「でまえ わくわく美術展」が19日、能代市大森山の能代エナジアムパークで始まり、絵画やオブジェなど個性豊かな力作が来場者の目を楽しませている。25日まで。時間は午前9時30分〜午後4時30分(最終日は午後3時まで)。入場無料。

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個性あふれる力作が並ぶ作品展(能代エナジアムパークで)

●林業木材産業振興検討委が提案書
 能代市林業木材産業振興検討委員会(中田雅俊委員長)は、持続可能な林業経営の構築などを目的とした「林業木材産業の振興に関する提案書」を斉藤市長に提出した。全17の事業を掲げ、住宅用構造材の活用支援、木都能代の製品を一堂に展示するスペースの設置などを新規で提案するとともに、公共建築物での木材利用の推進や新たな建築資材として注目されるCLT(直交集成板)関連の事業化検討も引き続き求めた。

●ボージョレ・ヌーボー解禁
 フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」は19日、全国一斉に販売が解禁となった。能代山本の酒販売店でも各種ボトルが並び、この日を待ちわびた愛飲家が早速買い求めていた。

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19日に解禁され店頭に並ぶボージョレ・ヌーボー(能代市畠町の酒店で)

●加工施設完成、グリーンぴあ
 三種町鹿渡にある直売施設・グリーンぴあの加工施設が完成し、19日に現地で神事や総菜の試作が行われた。オープンは21日で、当日はつきなどのセレモニーを行う。地元の農産物をふんだんに使った総菜や弁当を販売する考えで、同産直は「加工で地場産物に付加価値を付け、消費拡大や農業所得の向上につなげていきたい」と話している。12月にはじゅんさいの館の加工施設オープンする予定。

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加工施設が完成し、総菜を試作する会員ら

●21日から能代バスケロードフェス
 第4回能代バスケロードフェスティバルが、21日から23日までの3日間、能代市中心部で開かれる。今回もJR能代駅から畠町、柳町、能代工高にかけた約1・2㌔の通りを「能代バスケロード」と見立て、通り沿いの施設や商店でクイズラリー、バスケ書道・川柳作品の展示、「バスケ神社」の開設などさまざまなバスケ関連行事を繰り広げる。

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フェスに合わせ、柳町商店街で「バスケ神社」が制作されている

●能代一中と渟西小が英語授業公開
 27年度「拠点校・協力校英語授業改善プログラム」の公開研究会が17日、能代市渟西小で開かれ、能代一中と渟西小がそれぞれの研究テーマに基づいて公開授業を行い、分科会や講演を通して、英語コミュニケーション教育の指導力向上を図った。能代山本を中心に小学校の外国語活動担当教諭や中学・高校の英語教諭をはじめ、市教委や県教委、国際教養大からも関係者が訪れ、約100人が参加した。

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県教委の英語授業改善ブログラム拠点校として能代一中と渟西小が公開研究会を開催

●エアガン約25丁盗難、能代市
 能代署は19日、能代市仙遊長根の空き店舗からエアーソフトガンなどが盗まれる被害があったと発表した。同署は窃盗事件とみて調べている。同署によると、10月29日午後3時ごろから今月19日ごろにかけて、元ペットショップの空き店舗に何者かが侵入し、エアーソフトガン約25丁などを盗んだとみられる。

●海岸に漂着船、2遺体見つかる
 18日午後5時ごろ、能代市浅内地内の海岸に木造船が漂着しているのが見つかった。19日に秋田海上保安部や市、県が船の撤去のために周辺を調査していたところ、船近くの海岸と船内で、体の一部が白骨化した上半身裸の遺体がそれぞれ発見された。同保安部と能代署によると、船体には文字のようなものが記されていたが判別ができず、船の国籍は不明。遺体の身元や死因、船籍などを調べている。

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海岸に漂着し、体の一部が白骨化した遺体が見つかった現場(19日午後3時ごろ、能代市浅内地内で)

 


 

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