16日の紙面から

●心を込めて年賀状ポストへ
 平成29年用年賀状の引き受けが15日、全国一斉にスタートした。能代山本地方の各郵便局でも、新年のあいさつをしたためた便りをポストに投函(とうかん)する住民の姿が見られた。25日までに投函すると元日配達が可能で、同郵便局は「早めの投函をしていただければ」としている。

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受け付け開始とともに年賀状をポストに投函する住民

(能代市上町の能代郵便局で)

●市民体育館を大型七夕の部品収納に
 能代市は、大地震発生時に倒壊の危険性があるとして昨年12月から使用中止していた市民体育館(富町)を来年3月で廃止する方針を固めた。必要な耐震補強工事を行うには2億円以上の費用が必要なため、スポーツ施設としての再開を断念した。当面は能代七夕「天空の不夜城」の城郭灯籠の解体した大型部品を収める倉庫として使う。15日の市議会各委員会で説明した。

●師走の街 白く染まる/能代山本
 能代山本地方は15日朝、未明から降り続いた雪の影響で街が白く染まった。いよいよ訪れた冬将軍の到来を受け、民家や事業所では除雪作業に追われた。幹線道路や生活路線にはローダーやグレーダーなどの除雪車が出動し、積もった雪を一掃。午後は時折ふぶき、ライトを点灯して運転する車も見られた。県建設部の調べでは、同日午前11時現在の積雪量は藤里町素波里15㌢、能代市二ツ井地域12㌢、三種町琴丘12㌢、同市能代地域9㌢八峰町八森2㌢だった。

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雪が降り積もり住民は除排雪に追われた(能代市末広町で)

●入学用品費3月支給へ/三種町
 三種町の12月定例議会は15日、本会議を再開し、2氏が一般質問を行った。就学援助制度の改善・拡充について問われた鎌田義人教育長は、これまで小・中学校入学後に行っていた準要保護者への新入学用品費の支給を、入学前の3月に行う方針を示した。町教育委員会によると、県内でもまれな“繰り上げ支給”という。さらに29年度は今までになかったPTA会費やクラブ活動費なども新たに支給する方針とし、子育て世帯の経済援助に力を注いでいく姿勢を示した。

●促成アスパラガス収穫始まる
 三種町八竜地域で特産「促成アスパラガス」の収穫が始まった。今年はほぼ平年並みの気温で推移し、生育もおおむね順調。ハウス内では黄緑色の芽がすくすくと育ち、農家は収穫作業に精を出している。年末年始に出荷のピークを迎える。

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土中から真っすぐに伸びたアスパラガスを収穫(三種町大口で)

●秋田っ子 体力も良し/文科省調査
 文部科学省が小学5年生と中学2年生を対象に実施した28年度「全国体力・運動能力、運動習慣調査」の結果が15日、公表された。各種目別の数値を得点化した体力合計点が全国的に上昇する中、本県は全国平均値より高い状況にあり、小学校女子では調査が始まった平成20年度以降の最高値となった。一方、中学男子の実技に関する調査は昨年に比べて低下傾向が見られるが全国平均は上回っており、県教育委員会では「おおむね良好と捉えている」と評価した。

●能代保健所管内の胃腸炎大幅増
 県感染症情報センターが15日発表した県感染症発生情報(5~11日)によると、能代保健所管内の1定点医療機関当たりの感染性胃腸炎は10・33人で前週の5・33人から大幅に増加した。インフルエンザは0・75人で前週の0・5人から微増。

●鈴木選手がホノルルマラソン5位
 米国ハワイ州ホノルル市で11日に行われた第44回「JALホノルル・マラソン」で、能代山本陸協の鈴木絵里選手(32)=能代市藤山=が、2時間48分37秒で日本人女子トップで自己最高順位の5位に入った。日本人女子トップは4年連続。鈴木選手は「順位に満足している。後半タイムが伸びたので、次への自信にもつながった」と喜んでいる。

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ホノルルマラソンで日本人女子トップの5位に入った鈴木選手

17日の紙面から

●能代一中で学校都市市長選挙
 生徒会組織を地方自治体に見立てた学校活動に取り組む能代一中(畠修校長)で16日、第71代学校都市市長選挙が行われた。立候補者3人が立会演説会で公約を主張し、有権者の生徒たちは今後の学校都市生活に思いを巡らせ、意中の候補へ一票を投じた。同校は生徒を「市民」、生徒会長を「市長」、副会長を「副市長」、委員会の委員長を「課長」、学級委員長を「区長」などと呼び、生徒会組織を地方自治体に見立てた特色ある学校活動を展開している。

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能代一中の第71代学校都市市長選。生徒らが次々と投票

●時間外手当1億2487万円/能代市
 能代市職員に27年度支給された時間外勤務手当(割増賃金)は総額1億2487万5千円で、前年度に比べ378万9千円(2・9%)減った。選挙の投開票事務にかかわる手当の減などから4年ぶりに減少した。一方、投開票事務以外の手当は前年度より5・3%増加したほか、職員の7・5%に当たる34人が時間外労働の限度として国が示す「年360時間」を超えて残業するなど、過重労働への対策が依然課題となっている。

●高校生就活、未内定者の対応強化
 来春高校卒業予定者の就職対策連絡会議は15日、能代市緑町のハローワーク(職安)能代で開かれた。10月末段階の内定率は83・3%で、前年同期比3・7㌽減。同職安は、未内定の生徒に対して個別での対応を強化し、一般求人を含めて情報提供に努める方針を示した。

●今後の能代港は、シンポで探る
 「これからの能代港Ⅱ」と題したシンポジウムは、23日午後3時から能代市柳町のプラザ都で開かれる。高速道路開通に伴う海運利用の可能性や将来予想される取り扱い貨物の増加などに対応し、港湾整備を見据える必要が指摘されている。シンポジウムは能代港を起点とした地域の産業振興を考える契機にしようと、7月の勉強会に続いて市、能代港湾振興会、能代港利活用促進懇談会が主催。無料で一般聴講できる。

●宿泊施設が誘客に「金勇」活用
 
能代市内の宿泊施設で、同市柳町の旧料亭金勇を誘客に生かす動きが出始めている。同市畠町の能代タウンホテルミナミは、今月から金勇で夕食を楽しむ宿泊プランを旅行専門雑誌のサイトでネット販売し、地酒やきりたんぽ鍋を国登録有形文化財の中で味わえるとしてアピール。同市落合の能代温泉湯らくの宿のしろは、宿泊や日帰りの客の送迎時に、金勇に立ち寄って見学を楽しんでもらう取り組みを始め、好評を得ている。金勇は「成功事例として広げ、能代の宿泊型観光に刺激を与えたい」としている。

●JAやまもと、地域に活動ぶり発信
 JA秋田やまもと(阿部隆一組合長)は、地域コミュニティー情報誌「手をつなごう」を創刊した。組合員以外にもJAの事業内容や活動を広く知ってもらおうと初めて企画。A3判の見開きで約1万部作製し、管内の三種・八峰両町に全戸配布した。年2回の発行を計画し、次回は3月を予定している

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JA秋田やまもとが地域コミュニティー誌「手をつなごう」を発行

●リゾートしらかみを太鼓で歓迎
 能代支援学校の高等部1年生は16日、能代市元町のJR能代駅構内で、リゾートしらかみの乗客に向けて太鼓と笛の演奏を披露するとともに、檜山茶や東雲ようかんを振る舞ってもてなし、能代の魅力をPRした。太鼓担当の平田裕樹君は「乗客の皆さんが喜んでくれたので、能代の良いところを伝えられたはず。一生懸命練習してきたかいがあった」と話していた。

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リゾートしらかみの乗客を歓迎する生徒たち(JR能代駅で)

●家族団らん、贈答用にミカン
 冬の家族団らんに欠かせない果物のミカン。能代市の青果市場には全国の産地からミカンが運び込まれ、従業員が整理に追われている。また、市内のスーパーや小売店でもコーナーを拡大して旬の味をPRしている。

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スーパーではミカン売り場を拡大し、冬の味覚を求める人々でにぎわう

(能代市下内崎で)

18日の紙面から

●ポインセチア、Xマスムード演出
 クリスマスムードを高めるカラフルで美しい観賞用植物「ポインセチア」。毎年、この時期に能代山本の生花店には色鮮やかな鉢植えがずらりと並び、店内に華やかな雰囲気を演出している。

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色鮮やかなポインセチアがクリスマスムードを演出(能代市寿域長根で)

●白神山地周辺でシカ46頭報告
 白神山地世界遺産地域巡視員会議が17日、藤里町総合開発センターで開かれた。遺産地域への侵入が懸念されるニホンジカの今年度の目撃情報(今月9日現在)は、秋田、青森両県の白神山地周辺自治体で合わせて46頭(40件)と報告した。また、今夏に本県側の遺産地域で行われた合同巡視で滑落事故が起きたことを受け、事務局の東北森林管理局は安全管理体制の見直しや整備に努めていく方針を示した。

●地域活性化探り県北サミット
 地域協働の活性化策を探る「県北サミット」は17日、能代市海詠坂の能代山本広域交流センターで開かれた。地域の魅力発信や福祉など4団体の代表がパネルディスカッションした。それぞれが本業を持った上で、地域活性化へ奔走しており、活動を継続させるための課題として資金や人材の確保難が挙げられた。

●家族連れ動物との触れ合い楽しむ
 能代市大森山の能代エナジアムパークで17日、クリスマスイベントの「ふれあいミニ動物園パート2☆」が始まり、県内外から訪れた家族連れがウサギやカピバラなどさまざまな動物たちと触れ合い、楽しいひとときを過ごした。18日まで。時間は午前10時~午後4時。入場無料。

さまざまな動物との触れ合いを楽しむ子どもたち

(能代エナジアムパークで)

●JAやまもとが農畜産物生産者大会
 JA秋田やまもと(阿部隆一組合長)の第16回農畜産物生産者大会は17日、能代市柳町のプラザ都で開かれ、優良生産者20人を表彰したほか、来年度の販売目標を54億6310万円に設定した。安全・安心な農畜産物の生産など3項目を盛り込んだ大会スローガンを採択した。

●藤里町営板清水スキー場開き
 藤里町の町営板清水スキー場開きは17日、同町藤琴字板清水の同スキー場ヒュッテで行われ、町や藤里スキークラブ関係者、スキー場従業員が今シーズンの無事故とにぎわいを祈願した。19日からロマンスリフトの設置や点検作業を行い、営業開始日の25日に備える。この日午後の積雪は約30㌢で、滑走にはまだ足りず、スキーヤーを満足させる十分な降雪が待たれている。

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玉串をささげ、今シーズンの無事故とにぎわいを祈願(藤里町営板清水スキー場で)

●三種町森岳小で「書による交流会」
 三種町森岳小で16日、県書道連盟活性化委員会の「書による交流会」が開かれ、児童が大筆を使ってパフォーマンス用の紙に生き生きと文字を書き、書の楽しさを味わった。3~6年生63人が参加し、同委員会の9人が来校して指導役を務めた。児童が大筆を使って大字書に挑戦。学年ごとに「挑戦」「希望」、「笑顔」といった文字を3×4㍍の紙に書き、1人1画ずつを担当した。

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楽しみながら大筆で書く児童たち

●「本に興味を持って」と魅力広める
 能代高(菊池一二三校長)の図書館で14日、図書委員による「図書館講座」が開かれ、生徒の読書感想文や詩を朗読して紹介したり、ビブリオバトルでチャンプ本となったプレゼンを披露したりしながら、文学や読書の魅力を広めた。

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本に関する生徒の作品し、読書の魅力を伝えた講座

 

19日の紙面から

●神社に奉納をとしめ縄作り
 年の瀬が近づき、能代山本の各地では神社の社殿を飾るしめ縄を新調するための作業が進められている。能代市荷八田地区では18日、住民が地区の集会施設に集まり、同地区の八幡神社に奉納するしめ縄作りに力を合わせて取り組んだ。

神社に奉納するしめ縄作りに取り組む住民たち(能代市荷八田で)

●桧山川運河で築堤護岸工事
 能代市の桧山川運河河川改修事業は今年度、中川原・明治町地内の築堤護岸工事を実施する。延長40㍍の範囲で河床を整え、両岸に堤防を造成する。11月に着工しており、年明けから工事が本格化する。平成5年度に着手した運河改修(計画延長1907㍍)は今年度末までに整備率89%(整備延長1703㍍)となる見込みで、33年度の完工を目指している。

●中小企業景況、売上DIやや改善
 能代商工会議所が行った10〜12月の中小企業景況調査によると、前年同期(27年10〜12月)と比べた全業種平均のDI値は、「売上」がマイナス22・9、「採算」が同26・2だった。前期(7〜10月)より売上DIがやや改善したが、依然としてマイナス超が続いている。同商議所は「来期見通しは悪化が予想され、引き続き需要の停滞など、景況の厳しさがうかがわれる」としている。

●JAやまもと、八竜にセルフSS
 JA秋田やまもと(阿部隆一組合長)は、三種町鵜川字内田の鵜川給油所をリニューアルし、セルフ型の給油所「八竜セルフSS」を、22日午前11時にオープンさせる。操作不安に対応するため、従業員を常駐させるほか、最新の洗車機を導入するなどしてサービスの向上を図る。これに伴い浜口給油所は営業を終了させる。

●ALTとXマスパーティー楽しむ
 能代山本内外の外国語指導助手(ALT)を講師に異文化に触れながら英語を学ぶエムズテラス(石崎美由紀代表)のクリスマスパーティーは18日、能代市万町の在宅障害者支援施設・とらいあんぐるで開かれ、未就学児から高校生までの参加者80人がクリスマスにちなんだ英語のゲームに挑戦し、本物の英語に触れながら楽しい時間を過ごした。

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ALTと交流し、ゲームなどを通して英語を学んだクリスマスパーティー

●能代高で日本地学オリンピック予選
 中学、高校生が参加する「第9回日本地学オリンピック予選」は18日、全国一斉に行われた。能代山本では能代高が会場となり、2年生の104人が筆記問題に臨んだ。気象や天文、生物など幅広い分野の知識と応用力が必要とされる難問に挑んだ。正解は日本地学オリンピック日本委員会がホームページで近く公表し、来月中旬に成績通知。全国の挑戦者の中から成績上位者が選抜され、来年3月に茨城県つくば市で開かれる「国内本選」への出場権を得る。

●雪下ろし事故防止へ命綱を
 二ツ井消防署藤里分署(田代和秋分署長)主催の雪下ろし講習会は18日、藤里町矢坂の婦人・若者等活動促進施設で開かれ、地域住民や町消防団員らが命綱に使うロープの結び方や屋根から雪を下ろす際の手順などを学び、作業の安全確保の重要性に理解を深め本格的な降雪期に備えた。

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命綱の巻き結びやもやい結びの習得に励む参加者

(藤里町矢坂で)

●八峰町八森で釣り人が海へ転落
 18日午前6時55分ごろ、八峰町八森字チコキ地内の岩場で釣りをしていた大館市釈迦内字山道上の会社員、加藤啓二さん(36)が約3㍍下の海に落ちた。約45分後に転落現場から東に約200㍍の海上で救助され、能代市内の病院に救急搬送された。命に別条はなかった。転落時、西北西10㍍の強い風が吹いていた。同地内での釣り人の転落事故は今月2件目。岩場は足場が不安定で踏ん張りが利きにくく、荒天時は高波が迫る。秋田海上保安部気象・海上情報を確認し、荒天時の釣りは控えるよう求めている。

20日の紙面から

●冬の街にイルミネーション点灯
 クリスマスを前に、能代山本の住宅や事業所などでイルミネーションの明かりが冬の夜を彩っている。「子どもを喜ばせたい」「夜の街を明るく照らしたい」など、それぞれの思いが込められた電飾は優しい光を放ち、周辺住民の目を楽しませている。

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冬の夜をきらびやかに彩(藤里町大沢で)

●火力3号機ボイラー部材組み立て
 能代市大森山の東北電力能代火力発電所3号機の建設で使うボイラー設備の部材の組み立てが構内で始まった。来年3月に着手する本体据え付け工事に先立ち、燃焼用の空気と排ガスを送る総延長約1・4㌔のボイラー用ダクトを地面で作っている。関連部材は大型で重量があり、ダクトも入り組んだ構造をしているため、先行して組み立てて作業の効率を高める。

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能代火力構内で組み立てている3号機ボイラー用ダクトのパーツ

●新市庁舎の掲示を分かりやすく
 能代市議会の庁舎整備特別委員会は19日、市二ツ井町庁舎で開かれた。当局は9月末の新庁舎完成後に市民などから寄せられた「意見」について報告。課の位置を分かりやすくするプレートの掲示、車椅子の通行に支障がある段差の解消、吹き抜け部分での落下物防止、市民交流スペース内への水道設備設置などの要望に対し、今後予算付けを行って改善に取り組んでいく考えを示した。

●日吉神社 新たな大鳥居は木製に
 能代市御指南町の日吉神社(平賀優子宮司)の大鳥居再建委員会(会長・中田雅俊氏子総代)は18日、同市上町の能代ふれあいプラザ・サンピノで初会合を開き、地中の基礎調査や新たな大鳥居の材料、工法について検討内容を報告し、奉賛金の協力を募る活動について意見を交わした。新たな大鳥居は木都能代にちなんで木製とし、上部に三角形の屋根が載った「山王鳥居」を採用する。現時点で、総工費は1200万円ほどを見込んでおり、広く寄付を募りながら来年の再建を目指している。

●MOT8さんの壁画をライトアップ
 能代市柳町の生花店・フローラ小野の壁画が夜間にライトアップされている。花とバスケットボール選手を組み合わせた迫力の作品が暗闇に浮かび上がり、道行く人たちの興味を引いている。壁画を描いたのは、国内外で活躍するアーティスト・MOT8(モトエイト)さん(大阪府東大阪市)。ライトアップは当分の間行われる。点灯時間は午後5時~午前0時。

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ライトアップされ迫力を増した巨大壁画(能代市柳町のフローラ小野で)

●三種町金岡小で「ようこそ先輩」
 三種町金岡小(伊藤真比人校長)で19日、高校ウエートリフティングで活躍する同校出身の信太咲菜さん(能代工3年)を講師に招いた「ようこそ先輩」が行われ、全校児童が目標に向かって努力することの大切さを身近な先輩から教わった。信太さんはウエートリフティングの試技を披露、児童と腕相撲も行った。

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ウエートリフティングの試技を披露する信太さん

(三種町金岡小で)

●能代杯中学バスケ、山本女子2連覇
 第4回能代カップ中学校選抜バスケットボール大会は17、18の両日、市総合体育館で行われ、男女計18チームが熱戦を繰り広げた。能代山本勢は女子の山本が2連覇を飾ったほか、女子の能代二が準優勝、男子の八竜が3位に入った。

●釣り人転落事故続発で警戒部
 八峰町八森字チコキ地内の岩場で今月、釣り人が海に落ちる事故が2件発生したことを受け、能代山本広域市町村圏組合消防本部(泉篤消防長)は19日、八峰消防署に「水難事故防止警戒部」(警戒部長・田村要八峰消防署長)を設置した。同消防署が事故現場付近を中心に八森地内の釣り場を車両で巡回し、釣り人に注意を呼び掛ける。

 


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