21日の紙面から

●「大火の日」に住民ら訓練
 能代消防署は能代市の「昭和31年大火の日」の20日、同市豊祥岱地区で夜間の火災を想定した実設訓練を行った。当事のように空気が乾燥し、強風が吹く状況下で住宅火災が発生したと想定。住民や消防署員らが集団避難、初期消火、放水といった訓練に取り組み、防火意識の高揚と消防態勢の強化を図った。

情報共有拠点を設置し、安否確認の結果を報告

●貿易関係証明書発行へ
 能代商工会議所(広幡信悦会頭)は、4月から貿易関係証明を発行する。これまで発行を希望する能代市内の輸出業者は他地域の商議所を利用していた。輸出品が国内で加工された日本産であることを認める原産地証明など各種証明書を発行し、利便性向上を図る。同商議所は「能代港などを活用する輸出の活性化の一助になれば」と各事業所に登録申請を呼び掛けている。

●事業系ごみ抑制へ手引き配布
 能代市は、近年増加傾向にある事業系ごみの抑制を目指し、事業所のごみ排出マニュアルなどを掲載した「事業者向けごみの減量化・適正処理の手引き」を作製、市内の約950社に配布した。手引きはA4判、14㌻で、市のごみ処理の現状、減量とリサイクルのメリット、廃棄物の区分・処理方法のほか、ごみ低減の具体例として市役所が実践しているごみ減量化の取り組みなどを紹介している。

●「地域に活力を」活動報告会
 三種町の新・元気づくり支援事業の実績報告会は18日、同町の八竜農村環境改善センターで開かれた。今年度に同事業を採択された35団体が、地域に活力を生み出そうと取り組んできた活動の成果や課題、今後の展望を発表し、参加者同士で共有を図った。

●ご飯たくさん食べて肉体改造
 三種町鹿渡のJAンビニann・anの10周年記念講演会は19日、JA秋田やまもと本店で開かれた。参加者はコメを食べて肉体改造に成功したスポーツ選手の事例などを学び、「お米のチカラ」を再認識した。講演会は同JAの主催で、約50人が来場。にかほ市出身で、日本健康食育協会認定健康食育シニアマスターの馬淵恵さん(岐阜県)が「お米のチカラ、もう一度~お米ダイエットに挑戦~」と題して講演した。

●彼岸の中日、亡き人思い墓参り
 20日の「春分の日」は彼岸の中日。朝から青空が広がる春の陽気の中、能代山本の寺や墓地には先祖供養のために住民らが訪れ、墓を丁寧に清掃し、花を供えてろうそくに火をともすと静かに手を合わせていた。

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墓参し、静かに手を合わせる家族連れ

(能代市の萩の台で)

●ゴルファー200人ラウンド満喫
 能代山本地方は20日、高気圧に覆われて春本番を思わせる青空が広がった。八峰町峰浜の能代カントリークラブはこの日、今季の営業を開始し、地域内外から訪れたゴルファーが好天の下でラウンドを満喫した。

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春らしい青空の下、ラウンドを楽しむゴルファー

(八峰町の能代カントリークラブで)

●ワカサギ漁の男性が死亡
 19日午後7時ごろ、能代市浅内字石丁家下の無職、男性(82)が同市浅内字堂社地内の浅内沼にワカサギ漁に出たまま帰って来ないと、家族から119番通報があった。20日午前5時50分ごろ、沼にうつぶせの状態で浮かんで死亡している佐藤さんを捜索中の消防水難救助隊が発見した。

22日の紙面から

●真瀬川で渓流釣り解禁
 イワナ・ヤマメの渓流釣りは21日、県内の一部河川で解禁された。好ポイントとして知られる八峰町八森の真瀬川には、シーズン到来を楽しみにしていた太公望たちが姿を見せ、釣果に期待しながら釣り糸を垂らした。県内の渓流釣りは、県内水面漁業調整規則に沿って各地の内水面漁業協同組合が設定。今年はサクラマス釣りの解禁日(4月1日)に合わせ、遊漁期間を4月1日〜9月20日とする内水面漁協が多いが、八峰町の真瀬川漁協は従来通り3月21日〜9月20日としている。

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半年ぶりの渓流釣りを楽しむ愛好者

(八峰町八森の真瀬川で)

●知事選あす告示、三つどもえへ
 任期満了に伴う知事選は、あす23日に告示される。8年ぶりの選挙戦は、3選を目指す現職の佐竹敬久氏(69)=無所属=、元知事で参院議員も務めた寺田典城氏(76)=無所属=、共産党公認で新人の山内梅良氏(69)による三つどもえとなる公算が大きい。県人口はこの春にも100万人を割り込むとみられ、歯止めがかからない人口減や少子化対策、高齢化対策などが争点に挙がる。投開票は4月9日。

●能代市が市制施行記念表彰
 能代市の市制施行記念表彰式は21日、市文化会館中ホールで行われ、長年にわたり市政の進展、文化の向上、体育の振興、社会福祉の増進などに功績があった61個人・1団体を表彰した。表彰は、3月21日の市制施行記念日に合わせて毎年行っており、今年度は特別表彰に1人、一般表彰に60人、1団体が選ばれた。特別表彰は、市体育協会長、おなごりフェスティバル実行委員長などを務め、旧能代市議としても市政進展に寄与した前県議会議長の故能登祐一さん(享年70)=御指南町=が受賞した。

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各分野で功績のあった61個人・1団体を表彰した市制記念表彰式

●地価の下落止まらず/能代市
 国土交通省は21日、今年1月1日現在の地価公示価格を発表した。能代市の平均価格(全用途)は1平方㍍当たり1万5600円で前年から600円下落した。平均変動率はマイナス3・7%で前年比0・9㌽縮小したが、調査8地点の価格は前年からいずれも下落。28年に3万円を割り込んだ能代市柳町の商業地は2万7900円で、さらに価格が下がった。秋田市の住宅地で前年より価格が上がった地点が2地点あり、県内では15年ぶりの上昇となった。

●高校生3年連続で全員内定
 能代山本で今春、高校を卒業した生徒の就職内定状況は、2月末時点で100%となった。民間企業に就職を希望した生徒231人のうち、県内就職が約6割の133人。内定率100%は3年連続で、ハローワーク(職安)能代は「求人数が堅調だったことが影響した」とみている。一方、能代山本への就職は91人で4割に満たなかった。企業関係者は「仕事のやりがいや社会への貢献などを生徒に伝え、関心を持ってもらう取り組みが必要」としている。

●はっぽううまし料理探る
 八峰町の「はっぽううまし」ブランド推進協議会(鈴木勇会長)は、コメや菌床シイタケといった地元食材を活用した料理開発に取り組んでいる。21日には秋田市で飲食店を経営する伊藤勇悦さん(59)を同町峰浜の峰栄館に迎え、郷土料理の味のベースとなる「えごま味噌(みそ)」を絡めた料理などを試食しながら、新たな料理や加工品の具体化を探った。

●全国高校剣道、能代女子が闘志
 第26回全国高校剣道選抜大会は27、28の両日、愛知県春日井市総合体育館で開かれる。県代表として女子団体の能代が初出場する。昨秋の全県新人で準優勝し、先月の全国選抜県予選会で優勝、東北大会では4強と実力を伸ばしている。全国の強豪が集まる選抜大会を目前に控え、「秋田の代表として一つでも多く勝ちたい」と選手たちは闘志をみなぎらせている。

●小中高校で修了式
 能代山本の小中学校、高校で21日、今年度の修了式が一斉に行われ、児童生徒は1年間の学校生活を振り返り、一つ学年の上がる4月からの生活に向けて気を引き締めて春休みに入った。このうち、能代市二ツ井小(佐々木彰子校長)では、1年から5年までの児童229人が体育館での式に臨み、学級ごとに代表児童が佐々木校長から修了証を受け取った。

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佐々木校長から修了証を受け取る児童

(能代市二ツ井小で)

23日の紙面から

●藤里町でフードカー巡回始まる
 藤里町が住民の語らいの場を創出しようと今年度導入したフードカーの地域巡回が22日、スタートした。黄色の車の周囲に集まった住民らは、いれたてのコーヒーを片手におしゃべりを弾ませ、新しいスタイルの寄り合いの誕生を喜んでいた。毎週月、水、木曜日に出動し、1日2会場(午前9~11時、午後2~4時)で店開きする。コーヒーは3月中は無料、4月以降1杯100円。

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フードカーの地域巡回が始まり、住民らがコーヒー片手に歓談(藤里町鳥谷場地区で)

●能代高校長に京氏/教職員異動
 県教育委員会は22日、29年度人事異動を発表した。能代市内の高校長では、能代に花輪校長の京久夫氏を起用、二ツ井に同校教頭の工藤隆博氏が昇任する。能代山本の小中学校の異動規模は166件で、15小中学校で校長が代わる。第四小には琴丘小校長の近藤勘一氏、渟南小は東雲中校長の野村重公氏が回る。東雲中には峰浜小校長の佐藤克氏が就き、二ツ井中では能代二中教頭の安井正志氏が昇任する。発令は4月1日。

●知事選きょう告示
 任期満了に伴う知事選は、きょう23日告示される。3選を目指す現職の佐竹敬久氏(69)=無所属=、元職で参院議員も務めた寺田典城氏(76)=無所属=、共産党公認で新人の山内梅良氏(69)による8年ぶりの選挙戦が確定的。各陣営はいずれも秋田市内で第一声を上げ、17日間の選挙戦に突入する。投開票は4月9日。

●能代逸品会、個店売り込みへ力
 能代市内の商店主らで組織する「能代逸品会」は21日夜、同市畠町のキッチンターブルで定時総会を開き、29年度事業計画を決めた。毎月11日に各店が独自サービスを提供する逸品デーや、会員が一堂に会して自慢の品をアピールするフェアの実施を盛り込んだ。役員改選で工藤誠記会長(大阪屋)を再任した。

●花粉症対策にあの手この手
 日に日に春らしさが増している能代山本地方。雪解けが進む一方、花粉症に悩む人たちにはつらい季節が到来する。本県のスギ花粉の飛散は先月中旬に始まり、薬局やドラッグストアなどでは予防グッズや治療薬を豊富に取りそろえて売り込みを図っている。環境省の花粉飛散予測によると、本県の今季のスギ花粉の予想飛散量は1平方㌢当たり3532個で、平年比約109%、前年比約65%。間もなくピークを迎え、4月上旬まで続くとみている。

●高校入試2次、能代市内は22人臨む
 29年度県公立高校入試の2次募集の試験が22日、県内の各校で実施された。能代市内では全日制2校4学科で計22人が面接に臨んだ。2次募集は一般選抜で定員に満たなかった高校で行われる。市内の全日制では3校6学科で126人を募集した。全日制は、能代工電気3人の募集枠に1人、建設は10人に対して2人、理数工学では23人に対して13人。能代西総合は38人の募集人員に対して7人が出願し。能代工機械、二ツ井普通定時制の能代工普通は志願者はなかった。合格発表は24日。

●アリナス利用者400万人を達成
 能代市落合の能代山本スポーツリゾートセンター・アリナスは22日、施設利用者が400万人に達した。オープンから約22年経過しての大台で、節目となった市内の女性に利用券や宿泊券などの記念品、花束をプレゼントされた。アリナスは県が設置し、能代山本広域市町村圏組合の管理運営で平成7年4月17日にオープン。バスケットボールコート4面分の広さを誇るアリーナをはじめ、トレーニングルームや室内プール、温泉、宿泊室、レストランなどを備えており、スポーツ愛好者の交流拠点や各種大会の会場として年間20万人前後が利用している。

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くす玉を割る大塚さんと斉藤市長

(能代市落合のアリナスで)

●新幹線こまち「20歳の誕生日」
 秋田新幹線こまちは22日、20周年を迎え、JR秋田駅で出発式など記念行事が行われた。出発式ではこまち開業時の運転士・土田和雄さん(70)=秋田市=と車掌・笹元嘉昭さん(75)=大仙市=が現役の運転士らに花束を渡すなどして20歳の節目を祝った。

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秋田新幹線20周年を祝った記念出発式

(JR秋田駅で)

24日の紙面から

●知事選 三つどもえで舌戦突入
 任期満了に伴う知事選が23日告示され、届け出順に元職で参院議員も務めた寺田典城候補(76)=無所属=、新人で元県議の山内梅良候補(69)=共産党=、現職で3選を目指す佐竹敬久候補(69)=無所属=の3人が立候補を届け出た。3候補とも秋田市内で第一声を上げ、17日間にわたる舌戦が始まった。8年ぶりの選挙戦は人口減少対策などを大きな争点に今後の県政の方向性を問う機会になる。投票は4月9日で、即日開票される。

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知事選が告示。有権者の選択はいかに

(秋田市で)

●合同入社式、79人心新たに一歩
 能代山本の事業所への新規就職者を対象とした合同入社式が23日、能代市柳町のプラザ都で行われ、フレッシュマンたちが多くの激励を受けながら社会人としての第一歩を踏み出した。能代山本で就業する新入社員を激励し、社会人に必要な知識を習得してもらおうと、能代山本雇用開発協会(会長・相原文人秋木製鋼社長)が毎年開いている。高校や大学を卒業し、春から能代山本で働く36事業所の79人が、高校の進路指導教員、各事業所の代表・人事担当者、行政関係者らが見守る中、初々しいスーツ姿で式に臨んだ。

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能代山本の事業所に新規就職した79人が出席した合同入社式(能代市柳町のプラザ都で)

●県議補選、新人の一騎打ち濃厚
 県議会議員能代市山本郡選挙区の補欠選挙(被選挙数1)は、31日の告示まであと1週間に迫った。すでに出馬表明している2氏以外に立候補の動きはなく、新人による一騎打ちの公算が大。投票は知事選と同じ来月9日で、即日開票される。前県議会議長の能登祐一氏の死去に伴う選挙。これまでに同氏の長女で自民党公認の能登孝子氏(46)=同市御指南町、会社員=と、27年の前回選にも出馬した無所属の吉方清彦氏(46)=同市豊祥岱、寺院住職=が立候補を表明、この新人2氏による戦いが確定的だ。

●3月市議会閉会、予算案など可決
 能代市の3月定例議会は23日、市庁舎議場で本会議を再開、追加提案された人事案2件を含む当局提出議案48件を可決、承認、同意を与え、「共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)法案の国会提出に反対する意見書提出を求める陳情」など陳情2件を不採択と決め閉会した。

●ソフト県中学選抜に能代勢7人
 第13回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会は、26日から3日間の日程で東京都三鷹市大沢総合グラウンドを主会場に開かれる。本県選抜チームに能代市の能代二と東雲から2年生7人がメンバー入りし、主力として活躍が期待される。能代勢3校合同チームで臨んだ昨夏の全国中学大会で4強入りした選手たちは、「県代表としてベスト4以上を目指したい」と意気込んでいる。

●甲子園に思いはせ、活躍誓う
 甲子園球児を目指す能代山本の中学3年生を対象にした硬式野球塾(大沢勉塾長)の修了式は19日、能代高室内練習場で行われた。第9期生14人に修了証が手渡され、塾生は指導者たちの大きな期待を受けながら高校での活躍を誓い合った。

●小学生スキー、斎藤5年男子2位
 第11回全国小学生アルペンスキー大会は23日、岩手県八幡平市の安比高原スキー場で5年男子と6年男女の大回転を行った。5年男子で斎藤舜介(藤里)が2位と健闘した。能代山本からは5年男子に斎藤、中嶋匠智(同)、淡路海地(同)、岩谷和泉(二ツ井)、6年女子に菊池愛奈(藤里)が出場。斎藤はゴールした45人中2位、中嶋は4位、岩谷は31位、菊池は29人中3位に入った。淡路は途中棄権だった。

●鶴形で送り彼岸の「地蔵焼き」
 送り彼岸の23日、能代市鶴形の河川敷で地域の伝統行事「地蔵焼き」が行われた。稲わらを積み上げて地蔵に見立て、彼岸花などと一緒に焼いて送り火とするもので、住民が赤々と燃え上がる炎に向かい手を合わせ、先祖の霊を見送りながら無病息災や豊作を祈った。

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地蔵に見立てたわらを焼き、無病息災や豊作を祈願(能代市鶴形で)

 

25日の紙面から

●女性ら仮装して百万遍
 能代市機織地区で彼岸明け翌日の24日、派手な衣装やお面を着けて仮装した女性らが地区内を巡る春彼岸行事の百万遍が行われた。太鼓と鐘の音色を響かせながら、要所で大数珠を回して念仏を唱えたり、御幣を立てながら先祖の供養や地域の平穏を祈願した。

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仮装した女性たちが大数珠を回し念仏を唱えた百万遍(能代市機織地区で)

●国内最大の風力発電計画
 再生可能エネルギーの発電事業を手掛ける大森建設(能代市河戸川)と日立パワーソリューションズ(茨城県日立市)が八峰町、能代市、三種町で国内最大規模の風力発電所の建設を計画していることが分かった。総出力は最大24万㌔㍗で出力3千㌔㍗の風車を最大80基設置。県内でまだ事例のない農山漁村再生可能エネルギー法に基づく遊休農地の活用で農家らに還元したい考え。能代山本広域風力発電事業として34年の運転開始を目指す。

●空き家適正管理、利活用を
 能代市の第1回空家等対策協議会は24日、市庁舎で開かれ、増え続ける空き家の適正管理や活用の取り組みを定める「空家等対策計画」の策定に向けて動き出した。会長の斉藤市長が法律、建築などの専門家ら委員8人を任命。計画は29年度中に策定する方針で、倒壊などの危険がある空き家所有者への指導や行政措置の在り方、「空き家バンク」による利活用の推進策などを具体化させる。

●知事選ひと足早く「一票」
 23日に告示された知事選(4月9日投開票)の期日前投票が24日始まった。能代山本4市町でもそれぞれの投票所に足を運ぶ有権者が見られ、3候補者の中から今後4年間の県政運営を託すリーダーを選び、1票を投じた。

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知事選の期日前投票が始まり、一票を投じる有権者(能代市庁舎で)

●能代工、能代西高学級減へ
 県教育委員会は24日、県立高校(全日制)の学級数について、30年度に能代工の理数工学科1学級、能代西の総合学科3学級のうち1学級を減らす予定案を示した。生徒数の減少や志願動向を踏まえて審議しているもので、今後も検討を続け、7月にも確定する。

●高校入試2次20人合格
 29年度県公立高校入試2次募集の合格発表は24日、県内の各校で行われた。能代市内では、全日制2校4学科を22人が受験、能代西総合に7人、能代工電気に1人、理数工学に12人が合格した。

●白神ねぎで新メニュー
 能代市が地場産ネギの消費拡大、6次産業化の推進などを目指して企画した「白神ねぎ料理メニューコンテスト」の本選が24日、同市柳町の旧料亭金勇で開かれた。1次審査を通過した5メニューの試食審査が行われ、最優秀賞には酒食彩宴「粋」(同市東町)が応募した「能代白神ネギージョ」が輝いた。

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最優秀賞に輝いた「能代白神ネギージョ」

●国道7号沿い花で飾ろう
 国道7号沿いの花壇の植栽活動を行っている能代山本国道7号ふれあいロード連絡会(岩城あや子会長)は24日、能代市鰄渕の国交省能代河川国道事務所能代国道維持出張所敷地内にあるハウスで今年の育苗作業をスタートさせた。今年は1万100株を加盟団体に配布する予定。

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国道7号ふれあいロード連絡会が今年も育苗作業を開始

 


 

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