21日の紙面から

●桧山城の〝謎〟解明へ発掘調査
 能代市桧山地内の国史跡「檜山安東氏城館跡」(桧山城跡)で、市教育委員会による2年目の発掘調査が始まった。昨年度に続いて城跡の主要部分である通称三の丸や通称本丸の下、古寺跡入り口など4地点で地面を溝状に掘り下げるトレンチ調査を行い、建築物や土木工事の痕跡などがないか探る。調査期間は9月中旬まで。

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今月始まった桧山城跡の2年目の発掘調査

(19日、通称三の丸で)

●大翔運輸がハイブリッド型で売電
 能代市二ツ井町仁鮒の「大翔運輸」(斉藤陽悦社長)が、太陽光と風力の二つの再生可能エネルギーで発電する「ハイブリッド型」で売電を始めた。自然環境に左右される太陽光と風力の弱点を補完し年間を通して安定的に発電する新しいシステムで、能代山本では商用第1号となる。トラック業界として、二酸化炭素削減に寄与する狙いもある。

●「檜山茶」に全国から注文殺到
 能代市桧山の大高園の「檜山茶」が爆発的に売れている。今月5日にNHKのテレビ番組で落語家でタレントの笑福亭鶴瓶さんと、俳優の福士蒼汰さんが絶賛したことがきっかけ。全国各地から注文が殺到し、予約は2年待ちの状態だ。関係者は「桧山の絶大なPRになる」と思わぬ反響を喜んでいる。 

●老朽化の森岳温泉施設を整備
 三種町は今年度、森岳温泉施設改良事業に本格的に着手する。配湯管や送湯管をはじめ各施設の老朽化が進行し、補修費がかさんだり漏湯が頻発する状況にあるためで、6年間で約6億4千万円の予算を投じ、管の更新や受湯槽の新設、監視システムの導入などに取り組む。町は「漏湯による不便を掛けないようにするとともに、不具合に迅速に対応できるようにする」としている。

●洋剣の伊藤、アジア「銅」に貢献
 香港で開かれているフェンシングのアジア選手権大会は5日目の19日、男子エペ団体が行われ、能代市二ツ井町出身の伊藤心(いのち)(27)=自衛隊体育学校=がメンバー入りする日本チームが銅メダルを獲得した。伊藤は「連覇も懸かっており、何としても優勝したかったが、3位決定戦でしっかり勝てたことには価値がある。次につながる大会になった」と語った。

●豊島区教諭「能代の教育」に関心
 能代市と教育連携協定を結んでいる東京都豊島区の小中学校教諭3人が19日から同市を訪れている。3人は20日、第四小で国語や学活、道徳などの授業を参観し、児童たちが考察、発表する姿勢や指導の工夫を間近に見て「能代の教育」に理解を深めた。

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教育連携協定を結ぶ東京都豊島区の小中学校教諭が第四小で授業参観

●県高校ARDF、能代が団体男女V
 第20回県高校ARDF大会は18日、秋田市雄和の県立中央公園で開かれ、能代が男女団体を制したほか、男子個人で安保広(能代2年)が優勝、淡路響生(同3年)が2位に入り、女子個人で石川真由(同)、佐藤美那子(同)、信太藍瑠(同)の3人が上位3位を占めた。

●高齢者 自身の運転能力を確認
 県警本部交通企画課と能代署、能代モータースクールは20日、能代市下古川布の同教習所でドライブレコーダーを活用した高齢運転者講習を行った。参加者はドライブレコーダーを搭載した車で教習コースを走行し、その映像を参考にしながら講師からありがちな確認ミスや運転のポイントについて指導を受け、交通安全意識を高めた。

ドライブレコーダー搭載の車で講習コースを走行

(能代モータースクールで)

 

22日の紙面から

●梅雨入り、街に〝傘の花〟
 仙台管区気象台は21日、本県を含む東北地方北部が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年より8日、平年より7日それぞれ遅く、能代山本地方は昼すぎから雨が降りしきる梅雨らしい天気となった。

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東北北部が梅雨入り。傘を差しながら歩く児童(能代市柳町で)

●能代市議会 定数検討会を設置
 能代市議会は21日、6月定例会最終日の本会議で、全会派が参画して最適な議員定数(現行22)について話し合う「議員定数に関する検討会」の設置を全会一致で決定した。市議会事務局によると、議会で定数問題にテーマを絞り協議の場を設けるのは、20年度に計9回開催された「市議会議員定数懇談会」以来9年ぶり。            

●JA白神 青果販売20億円達成へ
 JAあきた白神(佐藤謙悦組合長)が青果物販売高20億円達成に向け設置しているプロジェクトチームの会議が21日、能代市荷八田の同JA能代営農センターで開かれた。28年度の青果物全体の販売高は計画を2億円上回る18億円余となり、目標達成に向け順調な伸びを示した。主力のネギが全体をけん引した。

●社会を明るく パレード3日
 第67回社会を明るくする運動に向けた能代市推進委員会(委員長・斉藤市長)は19日、市中央公民館で開かれ、7月3日の街頭パレードなどを盛り込んだ実施計画を決めた。関係機関・団体などから約170人が参加を予定し、市役所を発着点に柳町や畠町などを巡り、安心な社会実現を訴える。

●日露の高校生が交流深める
 ロシアのウラジオストク市の第51学校の生徒たちが21日、能代松陽高(千葉慎一校長)を訪れ、授業に参加したり、書道体験をしながら生徒と交流し日本の生活や文化に触れている。第51学校の生徒たちは23日まで能代松陽高を拠点に授業などに参加するほか、週末はホストファミリーとの交流で能代市内外を観光する。

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ウラジオストク市の第51学校から生徒たちが能代松陽高を訪れ、授業に参加しながら交流

●高校軟式野球組み合わせ決定
 第62回全国高校軟式野球選手権県大会(7月1~3日・能代市の能代球場)の組み合わせが21日、決まった。能代勢は、初日午前10時から1回戦で能代工が秋田商と顔を合わせ、その勝者と2日目午前10時からの準決勝で能代が対戦する。

●市社福協6施設が合同運動会
 能代市社会福祉協議会(船山捷治会長)が指定管理する6施設の合同運動会は21日、市総合体育館で開かれ、各施設からの参加者がパン食い競走やスリッパ飛ばしなどの種目に取り組み、交流の輪を広げた。

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各種目を楽しみながら親睦を深めた合同運動会

(能代市総合体育館で)

●能代市鶴形でクマ1頭駆除
 20日午後2時30分ごろ、能代市鶴形地内の林で、山本地方連合猟友会がクマ1頭を駆除した。体長約1㍍のツキノワグマの成獣(雄)で、同日午後0時30分ごろにJR奥羽本線鶴形踏切付近で目撃されたクマと同一の個体とみられる。

23日の紙面から

●立腰で姿勢を正しく
 三種町湖北小(斎藤猛満校長)で22日、正しい姿勢を学ぶ「立腰ワークショップ」が開かれた。能代工高ウエートリフティング部OBらを講師に招き、児童たちが競技に理解を深めながら、腰骨を立てて背筋を伸ばす立腰について学び、重量挙げにも挑戦した。立腰は骨盤を立てること。立腰を意識することで背筋が伸び、正しい姿勢が身に付くとされる。同校では、授業前や集会中の起立時、着席時に立腰を呼び掛けるなど「立腰教育」に力を入れている。

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立腰を意識して重量挙げに挑戦する児童たち

(三種町湖北小で)

●金勇、観光客でにぎわう
 能代市柳町の旧料亭金勇が、初夏の繁忙期を迎えている。県内外の団体客が観光や研修で連日訪れ、館内の見学や「金勇らんち」を満喫。21日は客船「飛鳥Ⅱ」の乗客など4団体合わせて200人以上が訪れた。金勇はバス会社への情報発信やホームページのリニューアルなど、これまでの誘客活動の成果が表れているとみている。

●認知症疾患医療セ10月設置
 能代市落合の能代厚生医療センター(近田龍一郎院長)は、10月に「認知症疾患医療センター」を設置する方針だ。従来の認知症診断のほか、地域包括支援センターなど関係機関との連携、地域のかかりつけ医への診察情報提供といった新たな機能を強化し、能代山本で認知症医療の中核的な役割を担う。22日に開かれた県議会福祉環境委員会で県が設置概要を説明した。

●「実年の球宴」あす開幕
 第77回400歳野球大会(北羽新報社主催、能代市野球協会・山本郡野球連盟後援)は、あす24日に能代市の赤沼球場、八峰町の峰浜野球場で開幕する。約1カ月間のトーナメント戦の末、栄光の「老獅子旗」を手にするのはどのチームか。実年球児たちの夏がいよいよ始まる。

●手作りお菓子が人気/三種町
 三種町森岳字二ツ森の農産物直売施設・じゅんさいの館で、女性組合員たちの手作り菓子が人気を集めている。今春に整備したばかりの菓子の加工所を6人が活用し、得意分野を生かしながらベテランがかまぶくやおやきなど、若い組合員がケーキなどを製造・販売。どれも地場産の材料をふんだんに使っており、早々と売り切れることもある。詰め合わせの注文も入り始め、同館は「今後は各種イベントなどでも販売していきたい」としている。

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菓子の詰め合わせなども予約注文を受け付けている

●おとも苑 利用者4年ぶり増加
 能代市腹鞁の沢の高齢者交流センターおとも苑の運営協議会が22日、同苑で開かれ、28年度利用状況や今年度運営方針、事業実施計画などを協議した。28年度利用者は前年度比9・5%増の2万7359人で、4年ぶりに増加に転じた。事務局は食堂の営業再開が要因と分析し、今後も継続的な利用拡大を図っていく構えだ。

●「午後の乳がん検診」スタート
 家事や仕事などで検診を受けられない人のための「午後の乳がん検診」が21日、能代市保健センターで始まった。がん検診の受診機会拡大を図ろうと市が今年度から新たに展開する事業で、来年2月まで毎月第3水曜日の午後3時から実施。初回は9人が受診し、「午前中は仕事があるので助かる」などと利便性を評価する声が多く聞かれた。

●風の松原で薬剤散布始まる
 能代市の「風の松原」で22日、松くい虫の被害を防止する薬剤の地上散布が始まった。枯死の原因となるマツノザイセンチュウを運ぶカミキリが羽化する前に行う春駆除作業で、大型扇風機を使ってクロマツの葉に霧状の薬を吹き付けている。米代西部森林管理署が27日まで松原のほぼ全域で行う。作業時間帯は立ち入り禁止になる。

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大型送風機を使って薬剤を散布

(能代市の風の松原で)

24日の紙面から

●看護の道へ節目の一歩
 能代市落合の秋田しらかみ看護学院(田口牧子学院長)で23日、戴帽(たいぼう)式が行われた。2年生40人が純白のナースキャップを授かり、同じ志を持つ仲間と助け合いながら看護の道を歩んでいくことを誓った。戴帽生代表の照井里乃さんは「たくさんの方々との出会いに感謝の気持ちを忘れず、1人ひとりが患者さまに向き合えるようこれからも学び続けたい。同じ目標を持つ仲間と助け合い、支え合いながら一歩ずつ歩みを進めていく」と力強く誓った。

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決意を新たに看護の道へ歩みを進めた戴帽式

(秋田しらかみ看護学院で)

●統合高校教室棟はRC造4階建て
 33年4月の開校を目指す能代工高と能代西高の統合校の新校舎整備事業で、今秋から設計作業に着手する県教育委員会は23日、建設する施設の概要を示した。校舎は能代市盤若町の現能代工敷地に設置することが決まっており、既存の校舎・施設は一部を除いて全面的に改築し、新たな教室棟、工業系や農業系の実習棟、ガラス温室など少なくとも12の施設を整備する方針。23日に開かれた県議会教育公安委員会で説明した。

●400歳野球きょう開幕
 第77回400歳野球大会(北羽新報社主催、能代市野球協会・山本郡野球連盟後援)は、きょう24日に能代市の赤沼、八峰町の峰浜野球場で開幕する。初日は1回戦8試合が行われる。今大会には能代山本4市町から前回より2チーム少ない54チームが参加。悪天候での日程変更がなければ、決勝は7月23日に行われる。

●火力3号機「ビリケンさん」像話題
 3号機の新設工事が進む東北電力能代火力発電所(能代市大森山)で、足裏を触ると願いがかなうとされる大阪・通天閣の福の神「ビリケンさん」が話題を呼んでいる。大阪市に本社がある大手メーカー社員が工事の安全を願って詰め所に置いている。足を突き出して座る愛きょうのある姿で、全国各地の作業員が働く大規模工事を見守っている。

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関西で有名な「ビリケンさん」の像が詰め所に

●「俳句」を無形文化遺産に
 八峰町は、「俳句」のユネスコ無形文化遺産登録を目指す推進協議会(会長・有馬朗人国際俳句交流協会会長)に加入した。「俳句の学校」を持つ町として、全国にある俳句にゆかりの自治体と歩調を合わせて登録運動を推進していく方針。

●夏の甲子園予選組み合わせ決定
 第99回全国高校野球選手権秋田大会(7月11~23日・秋田市のこまちスタジアムなど4会場)の組み合わせ抽選会が23日、秋田市文化会館で開かれ、参加47チームの対戦相手が決まった。能代勢は12日に二ツ井、13日に能代工と能代西がそれぞれ1回戦に臨む。14日に第2シードの能代松陽、15日に第6シードの能代がいずれも2回戦から登場する。甲子園出場を懸けた能代勢5校の健闘に期待がかかる。

●オペラの魅力に触れる/第四小
 能代市第四小(近藤勘一校長)で23日、能代オペラ音楽祭代表の関口美奈子さん(ソプラノ、同市景林町)と芸術監督の成田博之さん(バリトン・二期会、東京都)らを招いたオペラ鑑賞教室が開かれた。全校児童532人が迫力たっぷりの歌声に聴き入ったり、一緒に合唱したりし、オペラの魅力を味わった。

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全校児童を楽しませた能代オペラ音楽祭によるオペラ鑑賞教室(能代市第四小で)

●事故撲滅へ能代署にのぼり旗寄贈
 能代山本地区の安全運転管理者協会(福田幸夫会長)と事業主交通安全推進協議会(畠山信悦会長)は23日、能代署を訪れ、交通事故撲滅に向けて横断歩道の歩行者優先を呼び掛けるのぼり旗を寄贈した。この日は同署4階の大会議室で贈呈式が行われ、福田会長と畠山会長が特注ののぼり旗(高さ1・8㍍、幅0・6㍍)15本を佐藤利広署長に手渡した。

能代署に交通安全啓発用ののぼり旗を寄贈

(同署で)

25日の紙面から

●「真夏の球宴」が開幕
 第77回400歳野球大会(北羽新報社主催、能代市野球協会・山本郡野球連盟後援)は24日、能代市の赤沼、八峰町の峰浜野球場で開幕し、1回戦8試合が行われた。栄光の「老獅子旗」を目指し、選手たちは初夏の日差しを浴びながらはつらつとグラウンドを駆け回り、好・珍プレーを展開した。大会は毎週末に試合が組まれ、順調に進めば7月1日までに1回戦22試合が終了。2回戦は同8、9日、3回戦は15日で、ベスト8が出そろう。準々決勝は16日、準決勝は22日、決勝は23日午前10時から赤沼球場で行われる。

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400歳野球大会が開幕。青空の下、実年球児たちが白球を追った(能代市浅内の赤沼球場で)

●第四、藤里2回戦へ/学童野球
 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球県大会は24日、潟上市の長沼、元木山両球場で開幕し、1回戦6試合を行った。能代山本勢は、能代市代表の第四が天王(潟上)を7─0の5回コールドで下し、山本郡代表の藤里は合川(北秋田)に延長8回タイブレークの末、2─1で競り勝った。25日は2回戦8試合が行われ、第四は午前8時30分から元木山で綴子(同)、藤里は午後2時30分から長沼で大住(秋田)と対戦する。

 ▽1回戦(長沼球場)
天王00000 0
第四0034X 7
   (5回コールド)

 ▽(元木山球場)
藤里00100001 2
合川00000100 1
   (延長8回タイブレーク)

●釜谷浜「クアの道」認定を祝う
 三種町は24日、クアオルト健康ウオーキングコース「クアの道」(健康の道)の認定記念式典を釜谷浜海水浴場で行った。釜谷浜のコースが健康に役立つとして関係機関から認められたもので、昨年の石倉山、ことおか中央公園に続き3カ所目。認定記念ウオーキングも行われ、参加者が爽やかな初夏の日差しや美しい海岸の景色を楽しんだ。

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「クアの道」の砂浜を気持ち良くウオーキング(三種町釜谷浜で)

●県外5人「秋田の漁業」を見聞
 県主催の漁業就業体験は23日から八峰町や能代市を会場に県外から男性5人が参加して行われている。初日は同町八森で底引き網漁船の船内やヒラメの中間育成施設などを見学した。男鹿市を主会場に28日までの5泊6日の日程。定置網漁や底引き網漁などを体験・見学するほか、現役漁師との交流などを通じて、漁師の仕事内容に理解を深める。

●中高生コンクールへ音に磨き
 能代山本地区吹奏楽連盟(大高英典会長)の合評会は24日、2日間の日程で能代市文化会館大ホールで始まり、参加した中高生や指導者たちはコンクール本番さながらの緊張感を持って演奏、講師のアドバイスに真剣に耳を傾け、技術向上を図った。合評会は、7月に開かれる全日本吹奏楽コンクール県北地区大会(7月8、9日・大館市民文化会館)を前に、指導者のレベルアップや部員の技術向上を図ろうと能代山本の中学、高校の吹奏楽部を対象に毎年実施している。

●伝統の白炭を窯出し/能代市母体
 能代市母体土沢の炭焼き窯で24日、約20時間かけて焼き上げた白炭を窯から出した。県内の大学生が地元住民と共同で作業し、昭和30年代まで行われていた同地区の炭焼き文化に理解を示した。

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約20時間かけて焼いた炭を窯から出す大学生(能代市母体土沢で)

●能高祭「凌雲」テーマ、趣向凝らす
 能代高(京久夫校長)の第58回能高祭は24日、同校で一般公開が行われた。テーマは「凌雲(りょううん)」。各教室では生徒たちの作品や、ホームルームデコなどが披露されたほか、体育館では吹奏楽部の演奏や書道部のパフォーマンスが繰り広げられ、訪れた人たちを楽しませた。

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体育館では書道部がパフォーマンスを披露(能代高で)

●藤里町でクマに襲われ夫婦負傷
 24日午前10時ごろ、藤里町粕毛地内の素波里湖東端から東に約2㌔の渓流で魚釣りをしていた秋田市の夫婦がクマに襲われた。は首や顔面の裂創などの重傷を負い秋田市内の病院に、は上唇やあごの裂傷などで能代市内の病院に搬送。ともに命に別条はないという。

 


 

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