26日の紙面から

●逸品会それぞれイチ押し並べ
 能代市内の商店主でつくる能代逸品会(工藤誠記会長)の「逸品フェア」は25日、同市柳町のプラザ都で開かれ、各加盟店が今最も売り込みたい商品やサービス、店の“顔”である看板の品を出展、来場した大勢の市民らに個店の魅力を発信した。

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能代の個店が一堂に会し、自慢の「逸品」を販売したフェア(能代市柳町のプラザ都で)

●森の大切さ感じて植林体験
 二ツ井高(工藤隆博校長)の全校生徒は23日、藤里町や八峰町で植林や里山散策を体験するフィールドワークを実施した。二高白神プロジェクトの一環で、生徒たちは、緑あふれる自然環境の豊かさを体感し、木々や森が担っている役割やその保全、育林など人の関わりの大切さを学んだ。

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ブナや杉の苗木を植栽し、豊かな自然環境を未来へ引き継ぐ一翼を担う

●能代山本の介護認定審査7009件
 能代山本広域市町村圏組合は、介護認定審査会の28年度実績をまとめた。審査件数は7009件で、前年度に比べ434件(5・8%)減少した。原則12カ月だった「要介護3」の更新認定の有効期間が27年度から24カ月に延長されたのを受け、要介護3の審査件数が大きく減ったのが要因。同組合は「国の方針に沿って認定審査の簡素化・効率化に取り組んでいる。今後も減少傾向が続くのでは」とみている。

●第四と藤里8強入り/学童野球
 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球県大会は2日目の25日、潟上市の長沼、元木山両球場で2回戦8試合を行った。能代市代表の第四は綴子(北秋田)に8─0の5回コールドで圧勝、山本郡代表の藤里は大住(秋田)に4─3で競り勝ち、ともにベスト8入り。準々決勝、準決勝は来月1日に両球場で行われ、第四は午前9時から長沼で牛島(同)、藤里は元木山で同11時から払戸(男鹿)と対戦する。同日は準決勝まで行い、全国切符を懸けた決勝は2日。

 ▽2回戦(元木山球場)
綴子00000
 0
第四0008X
 8
(5回コールド)

 ▽2回戦(長沼球場)
藤里0030100
 4
大住0000030
 3

●初戦突破へ総力挙げ/400歳野球
 第77回400歳野球大会(北羽新報社主催)は25日、能代市の赤沼球場、八峰町の峰浜野球場で1回戦8試合を行った。峰浜野球場では前回準Vの能代市役所が5回コールドで好発進したほか、ワイルド・ボアーズ46が大勝で初陣を飾った。赤沼球場では山本OBが快勝で2回戦に駒を進めたほか、二ツ井BCも大勝するなど強豪が順当に勝ち上がった。能代山本医師会が昨年に続き初戦突破を果たした。

●小学バレー女子白神が準優勝
 第37回全日本バレーボール小学生大会県大会は25日、能代市総合体育館で男女のトーナメントを行った。能代山本勢は、女子の白神スプリングスが決勝進出を果たしたが、大曲に0─2で敗れて準優勝だった。女子では能代山本勢初となる全国大会出場は惜しくもならなかった

●体操男子団体で能代高2位
 東北高校選手権大会は25日、東北各地で体操や柔道、フェンシングなどを行った。体操の男子団体で能代が2位に入り、嶋田大輝(能代3年)が個人種目別のあん馬と鉄棒の2種目を制した。柔道の男子個人100㌔級で高橋怜夢(同2年)、フェンシングの男子サーブル個人で東雲中出身の成田航也(秋田北鷹3年)が3位入賞した。

●クマ被害防止で緊急対策会議
 24日に藤里町の素波里湖東岸から東に約2㌔の小比内林道沿いで渓流釣りをしていた夫婦がクマに襲われたことを受け、町総合開発センターで25日、県ツキノワグマ被害緊急対策会議が開かれた。県や町などの関係機関が意見を交わし、広報や呼び掛け活動を強化してクマの危険性を住民へ周知、人身被害防止に努めることを確認した。

n25p03クマ被害緊急対策会議 のコピー

クマによる人身被害防止に向けて緊急対策会議

(藤里町総合開発センターで)

27日の紙面から

●特産ソラマメの収穫盛期/三種町
 三種町琴丘地域の特産・ソラマメの出荷が盛期を迎えている。同町鵜川のJA秋田やまもと大豆乾燥調整施設では、生産者らが朝取りしたソラマメの選別、箱詰め作業に精を出している。同JAそら豆部会(小玉雅英部会長)には今年度は19農家が所属し、約2・5㌶に作付けしている。28年度は収穫量17・5㌧、販売額は760万円だった。

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出荷がピークを迎えている三種町特産のソラマメ。へたを切りそろえる生産者(JA秋田やまもと大豆乾燥調製施設で)

●生活保護 前年比微減も高水準
 能代市福祉課がまとめた今年3月末時点の生活保護受給世帯数は821世帯、保護人員は1124人で、前年同期に比べ6世帯、24人それぞれ減少した。生活保護率(人口1千人当たりの被保護率)は、7年連続の20‰(パーミル)超えとなる20・5‰で、依然として全県平均(14・6‰)を大きく上回る水準で推移している。

●三種町の県営圃場整備面工事に遅れ
 三種町の芦崎地区で行われている県営の圃場(ほじょう)整備事業で、面工事のスケジュールに遅れが出ている。県山本地域振興局によると、当初は27~29年度で面工事を終える予定だったが、水田の高さを上げるための土砂の確保や運搬に時間を要し、面工事は31年度までかかる見込みという。地元農家からは早期完成を求める声が上がっている。

●木高研、大槌町で来月WS
 東日本大震災を機に、岩手県大槌町で地場木材を活用した復興支援を行っている能代市海詠坂の県立大木材高度加工研究所(木高研)は、大槌町産木材を使ってベンチなどを製作するワークショップ(WS)を来月27日に同町で計画している。大槌町の関係団体と連携した取り組みで、WSを通じて町産木材の利用拡大などを目指す。

●黒松友の会に国交大臣賞
 第28回全国「みどりの愛護」のつどいがこのほど、金沢市内で開かれ、能代バイパス黒松友の会(安部貞一会長)が「みどりの愛護」功労者として国土交通大臣表彰を受けた。式典や記念植樹に出席した友の会前会長の加賀谷正さん(69)=能代市昇平岱=は「会員や地域の協力のおかげ」と喜びを語っている。

●坂東市から能代へ教育視察研修
 能代市と教育連携を図っている茨城県坂東市の教育関係者8人が26日、能代南中(佐藤俊之校長)と第五小(石川智也校長)で視察研修を行った。授業参観や情報交換を通し、能代の教育現場に理解を深めた。坂東市の教育関係者は10月にも来能し、両校で授業を行う。

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第五小の授業を見学する茨城県坂東市の教育関係者ら(能代市で)

●免許証返納7月から代理申請も
 県警は、高齢者の運転免許証返納を促そうと、委任状があれば家族などの第三者でも代理申請が行える制度を7月から導入する。本人が直接出向かなくても手続きが可能となり、運転免許証返納時に身分証の代わりとして交付される「運転経歴証明書」も取得できる。県警運転免許センターは「返納を促すことで高齢運転者の交通事故抑止につなげたい」としている。

●ぱしふぃっくびいなす能代港へ
 日本クルーズ客船(本社大阪市)が運航するクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」(約2万6千㌧)が、来月29日に能代港に寄港する。昨年9月以来の入港。能代市は各種歓迎行事を検討しているほか、希望者を対象に船内見学会も企画。来月11日まで応募を受け付けている。詳細は市商工港湾課産業政策室(☎0185・89・2187)へ。

 

28日の紙面から

●東能代駅で流しジュンサイ大盛況
 三種町観光協会(畠山慶午会長)は27日、リゾートしらかみの乗客を対象にJR東能代駅で「流しジュンサイ」を行った。JRの「大人の休日倶楽部パス」の利用期間に合わせて集中的に実施しており、全国各地から訪れた乗客でホームがごった返す中、取れたてのジュンサイをふんだんに流し、旬を迎えた町の特産をアピールした。

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多くの乗客の関心を集めた流しジュンサイ

(JR東能代駅で)

●JAやまもと4年連続で黒字
 JA秋田やまもと(阿部隆一組合長)の第19回通常総代会は27日、三種町琴丘総合体育館で開かれ、28年度事業報告・剰余金処分案、役員選任案などを承認した。28年度は当期剰余金は1億5848万9千円を計上し、4年連続の黒字を確保した。また、「施設整備積立金」を創設し、剰余金から5千万円を積み立てることを決めた。

●新住協東北大会が能代市で開幕
 新木造住宅技術研究協議会(新住協)の東北地区大会が27日、2日間の日程で能代市で始まった。全国の工務店や設計事務所から約180人が集まり、新住協が普及を目指す省エネの高断熱住宅「Q1・0(キューワン)住宅」の最新情報に理解を深め、実際に市内の施工住宅を見学した。

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約180人が参加した新住協の東北大会

(能代市のキャッスルホテル能代で)

●銀河連邦をぐるりと
 能代市や神奈川県相模原市などJAXA(宇宙航空研究開発機構)の関連施設が立地する自治体でつくる「銀河連邦」の構成7市町を、約11カ月の開催期間で巡るスタンプラリーが、今月始まった。銀河連邦の「建国」30周年を記念し、相模原市の「銀河連邦サガミハラ共和国経済協議会」(茅明夫会長)が企画。茅会長は「大した賞品は用意できないが、面白がって参加してもらえたらうれしい」と話し、「ノシロ共和国民」にも奮っての参加を呼び掛けている。

●空き家利活用考える/能代市
 能代市畠町新拠点で27日、市内で増え続けている空き家の問題を考えるセミナーが開かれた。空き家相談士の水野圭三さん(69)=神奈川県藤沢市=が講師を務め、コミュニティースペースとしての活用などを提言。「住民が集まって交流できる場、福祉事業の拠点とすることで明るい地域づくりに役立てられれば」と述べた。

●藤里町社福協、体験コース開設
 藤里町社会福祉協議会(菊池まゆみ会長)は、生涯現役事業の3本柱の一つ「若者支援」で取り組む「藤里町体験プログラム」を今年度も全国に開放し、受講者を受け入れている。町内の〝第一線〟で活躍する事業者らを講師にさまざまな「仕事」を体験するカリキュラムや、3カ月間にわたる求職者支援事業、生活体験を中心とした短期滞在型など4コースを開設。「新たな自分の可能性を見つけたいと思っている人」を対象に、地域を担う人材へと後押しする。

●藤里駒ケ岳の樺岱登山道整備へ
 県は今秋、藤里町の藤里駒ケ岳(標高1158㍍)の樺岱登山道を整備するため、一部の登山道で測量調査を行う。ブナ林が広がる「ブナ平」に至る登山道で急峻(きゅうしゅん)な箇所もあることから、木々の間を縫うように緩やかな道を整備する。測量は9月から約2カ間、登山道の整備作業は来夏を見込み、来年のブナの黄葉期には新たな登山道を歩けるようにする計画だ。

●ルート101PRイベント新規に
 八峰町、青森県深浦町、鯵ケ沢町の各観光協会でつくるルート101観光連絡協議会(会長・小野文之深浦町観光協会長)の通常総会は22日、青森県深浦町のウェスパ椿山で開かれ、今年度事業計画を決めた。10月1日を「ルート101の日」とし、深浦町内の国道沿いでオリジナルの交通安全ステッカーを配布するPRイベントを計画している。

29日の紙面から

●高齢者に「幸せ食堂」
 三種町森岳の長信田の森心療クリニックは27日、「幸せ食堂」の取り組みをスタートさせた。クリニックに通う若者が各地域に出向き、高齢者と一緒に調理や食事をしながら交流する活動で、ひとり暮らしの高齢者らのだんらんをつくるとともに、地域の役に立つことで若者の成長を促したい考え。初回は上岩川の小新沢地区で開き、若者と高齢者がギョーザ作りや太鼓演奏などを行い、楽しいひとときを過ごした。

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和気あいあいとギョーザ作りを楽しむ参加者

●能代河畔公園 今年度で完工
 能代市が川反町など米代川左岸の河口域で進めている能代河畔公園整備事業は今年度、約1億9千万円を投じてトイレや園路、あずまや、ベンチ、水飲み場、ブランコの設置などを行う。市町合併前の昭和54年から進めてきた同事業は、昨年度で懸案だった用地買収が終了。今年度の工事が残された最後の整備となり、総工費約85億円の大事業は着工40年目で完工を迎える。工事はお盆以降に本格化、年内に終える見通しだ。

●当期剰余金6千万円余/JA白神
 JAあきた白神(佐藤謙悦組合長)の第19回通常総代会は28日、能代市文化会館中ホールで開かれ、28年度事業報告・剰余金処分案、役員選任案などを承認した。28年度は「白神ねぎ」をはじめとする青果物販売額の増加や福祉介護事業の利用者拡大などで、当期剰余金6419万円余の黒字決算となった。

●ジュンサイの発送ピークに
 三種町森岳の農産物直売施設じゅんさいの館で、特産のジュンサイの地方発送が人気だ。県外に住む親戚や出身者へ旬のものを食べてもらおうと、連日多くの買い物客が訪れ、施設では発送準備に追われている。今季は18日に同施設で開かれた「じゅんさい旬まつり」にピークを迎え、週末や天気の良い日を中心に、多い日は1日300件の注文・発送があるという。

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旬のジュンサイを買い求める人たちで混雑する売り場(じゅんさいの館で)

●きみ恋軽トラ市にぎわう
 二ツ井町商工会(菊池豊会長)主催のきみ恋軽トラ市は28日、能代市二ツ井町三千苅の北都銀行二ツ井支店隣空き地で地〝店開き〟し、新鮮野菜や山菜類を買い求めたり、フリーマーケットで掘り出し物を探す近隣住民らでにぎわった。9、11月にも開催する。

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軽トラ市が「開店」し、街なかににぎわいを創出

●能代山本の人口7万9773人
 県調査統計課がまとめた6月1日現在の人口と世帯数によると、能代山本の人口は7万9773人で、8万人を割り込んだ前月から81人減少した。対前月比減は145カ月連続となった。一方、世帯数は14増えた。年度初めの転勤などによる転入が影響しているとみられる。

●ノシロ共和国、子ども大使に6人
 能代市役所で27日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の施設がある全国各地の7市町で構成する「銀河連邦」の建国30周年記念こどもワールドサミット(8月6日・神奈川県相模原市)で「ノシロ共和国」の子ども大使として参加する小学生6人に任命書が手渡された。3泊4日の日程で相模原市に滞在し、各共和国や海外から参加する大使と宇宙への魅力や将来の夢を語り合い、地球の未来をディスカッションする。

s27p06銀河連邦こども大使任命2

ノシロ共和国の子ども大使として参加する6人

●県が釜谷浜で漂着物調査
 県は28日、三種町の釜谷浜海水浴場でごみをはじめとした漂着物調査を行った。八竜地域の小中学生約40人が参加してプラスチックやゴムなど八つの区分に選別、量や重さなどを記録した。漂着ごみの実態把握と環境教育を狙いに初めて実施したもので、県は年内に調査の分析結果を公表する。

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収集した漂着物の重さを計測する生徒たち

(三種町の釜谷浜海水浴場で)

30日の紙面から

●能代火力テロに備え初の訓練
 能代署は29日、能代市大森山の東北電力能代火力発電所(橋本英雄所長)で不審者侵入対応訓練を行った。近年の国際テロ情勢を踏まえ初めての取り組みで、不審者が爆発物を持ち込んだと想定し、同発電所の職員が110番通報の手順を確認した。署員による不審者の制圧逮捕や県警機動隊による爆発物処理の訓練も展開し、有事の対応能力向上を図った。

訓練で不審者役を取り押さえる能代署員たち

(東北電力能代火力発電所で)

●JAXA再使用機実験2回計画
 能代市観測ロケット協力会(会長・斉藤市長)は29日、同市浅内の能代ロケット実験場で開かれ、JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙科学研究所が同実験場の今年度実験計画を説明した。次期基幹ロケットとして開発中のH3ロケットに関し、模型を使用したエンジン燃焼試験が盛り込まれた。将来の宇宙輸送システム構築に向けた「再使用ロケット実験機」の地上燃焼試験は今秋以降、2回の期間で予定している。

●米代川の洪水に備えて危険点検
 国交省能代河川国道事務所の米代川重要水防箇所合同巡視は28日、能代市内で行われ、同事務所や県、市、水防(消防)団関係者らが洪水時に特に注意する必要がある堤防を見て回り、越水や漏水などといった想定される災害、これに対応するための避難や水防工法などの対応に共通認識を深めた。

●釜谷浜海開きに向けごみ一掃
 三種町の釜谷浜海水浴場で28日、一斉クリーンアップが行われた。八竜地域の小中学生や町民合わせて約300人が参加してごみを拾い集め、来月8日の海開きに向けた環境を整えた。毎年、海開き前に町の呼び掛けで行っている。八竜中と湖北、浜口両小学校の児童生徒約200人と町職員、商工団体の関係者、町民が参加した。

i28p03釜谷クリーンアップ

町民約300人が参加して漂着ごみを一掃

(三種町の釜谷浜海水浴場で)

●能代市教委 中堅教員に研修会
 小中学校の教員の平均年齢が50歳を超えている能代市では、今後、経験豊かなベテラン層が大量に定年退職するのに備え、リーダーとなる人材を育てようと市内に勤務する中堅教員(35~49歳)を対象に研修会を開いている。今年度は28日に市二ツ井町庁舎で始まり、12人が参加した。

●高校軟式野球県大会あす開幕
 第62回全国高校軟式野球選手権県大会は、7月1日に能代市の能代球場で6校が参加して開幕する。能代勢は、能代工が大会初日の午前10時から秋田商と顔を合わせる。その勝者と2日目の準決勝で能代が対戦する。大会は3日まで。優勝校は、「明石」へつながる北東北大会に出場する。

●氏子ら「茅の輪」くぐり清める
 能代市柳町の八幡神社(渟城英夫宮司)で29日、「夏越の大祓(なごしのおおばらい)」が行われ、氏子や講中たちがこの半年間のけがれをはらうために「茅(ち)の輪」をくぐり、身を清めた。大祓は新年を迎えるために心身を清める12月の「年越の祓(はらい)」と、1年の折り返しである6月の「夏越の祓」がある。茅の輪をくぐることで知らず知らずのうちに犯した罪や身のけがれが祓い去られ、無病息災がもたらされるといわれる。

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無病息災を願い、茅の輪をくぐり身を清める参列者たち

●民家近くにカモシカ/三種町
 29日午後1時ごろ、三種町豊岡金田字和田地内の民家付近で、カモシカ1頭が目撃された。飼い犬の散歩中に写真撮影に成功した同所の自営業、加藤治さん(61)は「犬がうなったらカモシカは逃げていった」と振り返った。

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民家付近で目撃されたカモシカ(三種町豊岡金田字和田で、加藤さん撮影)

 


 

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