6日の紙面から

●常盤小児童が広葉樹植える
 能代市常盤小(菊池信和校長)の児童らは5日、同市常盤字空岱の山林にブナなど広葉樹の苗木を植えた。常盤財産区管理会が所有し、針葉樹との混交林化を進めている区画の一角で実施。児童は「木が大きくなったところを見たい」と話し、故郷の豊かな森づくりに汗を流した。

i05p01

児童と地域住民が協力して広葉樹を植えた(能代市常盤地内で)

●廃食用油2年連続7千㍑超回収
 能代市がごみの減量化と資源の有効活用を目的に取り組んでいる家庭系廃食用油の回収事業は昨年度、7095㍑の回収量だった。過去最多だった27年度(7152㍑)に比べ0・8%(57㍑)の微減となったが、2年連続で7千㍑を超えた。市環境衛生課は「廃食用油に対する市民のリサイクル意識は依然高い。地球温暖化、河川の水質汚濁を防ぐ取り組みとしてさらに周知を図り、回収を推進したい」としている。

v04p01p

28年度は7095㍑の廃食用油を回収(写真は旧渟二小東側昇降口の回収拠点)

●能代が東北大会へ/高校軟式野球
 第62回県高校軟式野球春季大会は5日、大仙市のサンスポーツランド協和球場で準決勝を行った。能代工─能代の能代勢対決は、能代が4─2で勝利し、東北大会(16~18日・盛岡市など)の出場権を獲得した。きょう6日は春の頂点を懸けて秋田工との決勝(午前10時)に臨む。
 

▽準決勝(大仙市・サンスポーツランド協和球場)
能代工000020000 2
能 代01000201X 4

●松陽が男子団体V/ソフトテニス
 第63回県高校総体は5日、県北地区を主会場に16競技を行った。能代山本勢は、ソフトテニス男子団体で能代松陽が優勝し、フェンシングの男子個人サーブルは東雲中出身の成田航也(秋田北鷹2年)が制した。バスケットボール男子の能代工は決勝進出を決め、ソフトボール女子は準々決勝を行い、能代松陽が湯沢翔北を2─0で下した。

●能代工高OBチームメンバー決定
 能代工高バスケットボール部の全国初制覇から50年の節目を祝う「メモリアルイベント」(10、11日・能代市総合体育館など)の目玉となる現役─OB戦に向け、OBチームのメンバーが5日、発表された。平成8~10年の「3年連続3冠」の一翼を担った菊地勇樹選手(元秋田ノーザンハピネッツ)や、プロバスケBリーグ1部(B1)の第一線で活躍する満原優樹選手(サンロッカーズ渋谷)ら15人が選手登録しており、現役との熱戦が期待される。

●初日7チーム名乗り/400歳野球
 第77回400歳野球大会(北羽新報社主催)の参加申し込みは5日、能代市西通町の北羽新報社で始まり、初日は7チームが届け出た。一番乗りは2年連続で能代山本医師会。新チームのワイルド・ボアーズ46も名乗りを上げた。締め切りは10日正午

●二ツ井町で観光モニターツアー
 能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたついを発着点とする観光モニターツアー「木のまちふたつい・木になるツアー」は、4日から1泊2日の日程で行われた。県内外の5人が参加、初日は天然秋田杉と米代川の舟運で栄えた「木のまち」の今昔に触れ、最終日は「木都能代」を象徴する旧料亭金勇、風の松原、能代ロケット実験場を見学した。

f04p011

うっそうと茂る七座神社境内林で、「太さ日本一」のクロビイタヤを見学する一行

●障害者手作り品販売
 能代市の二ツ井めぐみ園(二ツ井町荷上場)と「ぴあわーく」(宮ノ前)など、障害者の就労支援施設による販売イベントが3日、同市寺向のいとく能代ショッピングセンター(SC)で開かれた。クッキーや牛乳パックを再利用した椅子など、それぞれに特色ある製品を並べ、日頃の活動をアピールした。

i03p02

菓子や手工芸品など多彩な製品を販売

(いとく能代SCで)

7日の紙面から

●能代工バスケ県高校総体V
 第63回県高校総体は最終日の6日、大館市や能代市などで9競技を行った。バスケットボール男子は決勝で能代工が秋田西に81─50で快勝、2年ぶり53回目の優勝を飾り、インターハイ切符を手にした。ソフトボール女子の能代松陽は準決勝で敗れた。

r06p04総体バスケ3

【能代工─秋田西】第4Q残り2分、能代工の⑩牧野がシュートを決め75─46とする

●三種町議会の定数2削減
 三種町の臨時議会は6日開かれ、議員定数(現行18)を次期改選(来年)から2削減し「16」とする条例一部改正案を賛成多数で可決した。一方、来年6月末までの議員の任期を自主解散で短縮するための決議案は賛成少数で否決した。

●イオン、本申請遅れる
 能代市の6月定例議会は6日、市庁舎議場で開会、会期を21日までの16日間と決めた後、斉藤市長が行政報告を行った。この中で、秋田自動車道能代東インターチェンジ付近に計画されている仮称・イオン新能代ショッピングセンターについて、イオン側が初夏までに行うとしていた開発行為等の本申請が「1カ月半ほど遅れる」と市に報告があったことを明らかにした。

●能代が2年ぶり優勝/軟式野球
 第62回県高校軟式野球春季大会は最終日の6日、大仙市のサンスポーツランド協和球場で決勝が行われ、能代は2─0で秋田工を下し、2年ぶり19回目の優勝を飾った。

 ▽決勝
秋田工000000000 0
能 代00000020X 2

s06p02

【秋田工─能代】秋田工打線を抑えた能代の主戦・中川大成

●おとも自然の会が環境省表彰
 環境省は6日、能代市の小友沼で観察活動などを行っている「おとも自然の会」(寺内征夫会長)を今年度の地域環境保全功労者として表彰すると発表した。表彰式は14日に都内で行われる。環境省は毎年、地域環境の保全や美化で功績のある個人・団体を表彰しており、今年度は全国で42個人、75団体が選ばれた。県内では、おとも自然の会のほか、2個人、1団体が表彰される。

●宣誓は二ツ井BC/400歳野球
 北羽新報社主催の第77回400歳野球大会の参加申し込み受け付けは2日目の6日、常連を中心に7チームが届け出た。注目の選手宣誓は、実力派チームの二ツ井BCが引き当てた。

●畑仕事で市民交流
 農作業体験などを通じた交流事業が5日、能代市槐地区で行われ、地域住民や中心市街地の市民らがサツマイモの苗や大豆の種まきなどを体験した。担い手のいない農地の保全活用を継続的に行うことを狙いとしたもので、今後は農地の維持管理や収穫などにも取り組む方針。

m06p01

苗植えをする参加者。農作業を通じて地域農産物のファンの育成を目指す

藤里幼稚園児ら稚アユ放流
 藤里町と粕毛漁協(小山清幸組合長)は6日、藤里幼稚園園児の協力を得てアユの稚魚約3500匹(35㌔)を同町の藤琴川に放流した。園児たちはバケツの中でぴちぴち跳ねる稚魚を川へと放し、「大きくなってね」と声を掛けたり、手を振って送り出した。同漁協のアユ漁は7月1日解禁される。

 

f06p02

「大きくなって」とアユの稚魚を藤琴川へ放流

8日の紙面から

●第2話は八郎潟編/大型紙芝居
 三種町の八竜図書ボランティアグループ・はみんぐ(宮田和子会長)は、地域に伝わる八郎太郎の民話を題材に大型紙芝居を製作した。27年に十和田湖を舞台に作ったが、今回は続編(第2話)として八郎潟の物語を完成。語り、絵ともにぬくもりと臨場感を感じさせる仕上がりで、11日午前10時から八竜農村環境改善センターで開く「第11回はみんぐ読書まつり」で発表する。今後は小学校でも披露したい考え。同会は「地域の民話を伝えることで、古里に愛着を持ってもらいたい」と話している。

d24p01

八郎太郎の大型紙芝居の続編を作ったはみんぐのメンバー

●事業所4年で312減少/能代山本
 28年経済センサスによると、能代山本の事業所数は4154で前回調査(24年)から312(7・0%)減った。また、従業者数は3万361人で4年前に比べて1395人(4・4%)減少。事業所数と従業者数は全県的に減少傾向にあり、県産業政策課は「後継者が不在で事業を辞めざるを得ない事業所もあり、事業承継の取り組みを強化したい」としている。

●風車組み立てに新工法
 大手ゼネコン大林組(東京)の子会社「大林ウインドパワー三種」が三種町浜田の海岸林で進めている三種浜田風力発電所(合計出力5970㌔㍗)の建設工事で、部材をリフトアップし障害物のない空中の足場で組み立てる新工法が試みられている。調達が難しい超大型クレーンが不要で最小限の場所で施工できるといったメリットがあり、従来工法に比べ10%程度のコスト削減が可能。国内の風力発電事業では初の施工方法で、関係者の注目を集めている。

z01p02

「ウインドリフト」と呼ばれる国内初の工法で風車を建設

●優良青少年団体に能代二中
 青少年育成県民会議の今年度の会長表彰で、優良青少年団体に能代二中JRC専門部が選ばれた。畠山啓介専門部長(3年)は「活動が認められてうれしい。これからも専門部が中心になって全校と一緒に活動に励みたい」と喜びを語った。今年度は能代山本から同校JRC専門部ほか、青少年育成功労者に青少年育成能代市民会議副会長の田村重由さん、同常任委員の田村久子さんが選ばれた。

s01p02

優良青少年団体の表彰状を手にするJRC専門部長の畠山君

●昨年準Vの市役所も/400歳野球
 第77回400歳野球大会(北羽新報社主催)の参加申し込みは7日、9チームが届け出、これで23チームとなった。昨年準Vの能代市役所はじめ、おなじみの地域チームが続々と名乗りを挙げた。

●中学生が激しいラリー/選抜卓球
 第45回能代市中学校選抜卓球選手権大会は3、4の両日、市二ツ井町総合体育館で開かれ、県内各地から参加したチームが熱戦を繰り広げた。市卓球協会の主催。能代山本をはじめ、県内各地から男子32チーム、女子22チームが参加。男子は予選リーグと2次リーグ、決勝トーナメント、交流リーグ、女子は予選リーグと決勝リーグ、交流リーグを行った。

n03p03

県内54チームが集まった中学選抜卓球

●こだわりの豆板醤へ
 中国料理界を代表する一流シェフの協力を得て、秋田産の原材料を使った豆板醤作りに取り組んでいるJA秋田やまもとそら豆加工部会(伊藤ユウ子部会長)は、白カビの一種の「テンペ菌」を使用した豆板醤の素を完成させた。種麹にテンペ菌を使用するのは全国的にも珍しい取り組み。今回の試作品は現在、着手している新商品の原材料に取り入れる方針。

m07p01テンペ菌製造(直し)p

ソラマメに種麹のテンペ菌をまぶす部会員ら

(JA秋田やまもとの味噌加工施設で)

●三種町下岩川で2棟全半焼
 7日午前11時55分ごろ、三種町森岳字東飛塚の会社員、近藤直さん(35)が所有する同町下岩川字白鳥の農作業小屋から出火、木造一部2階建て約116平方㍍を全焼したほか、北側に隣接する工務店の木造一部2階建ての木材作業場1棟を半焼し、約2時間30分後に鎮火した。けが人はなかった。

9日の紙面から

●能工バスケ初V50年で行事
 能代工高バスケットボール部の全国大会初優勝(昭和42年・埼玉国体)から50年の節目を祝う「メモリアルイベント」は、10、11日に能代市総合体育館などで行われる。10日のメインゲームでは、プロバスケットボールBリーグの第一線で活躍する選手を主体としたOB選抜チームと、2年ぶりのインターハイ出場を決めた現役チームが対戦する。OBによる座談会やバスケ教室なども予定、全国からOB約130人が能代に集う。

g06p01

埼玉国体で初優勝を飾った能代工高バスケ部。能代駅前で大勢の市民が祝福(昭和42年10月30日、加藤広志さん提供)

●八峰町温泉掘削事業順調に推移
 八峰町は今年度、同町八森御所の台のハタハタ館敷地内で確保した源泉の揚湯ポンプ設置や管理棟建築工事を実施する。2カ年計画の温泉掘削事業はこれまで順調に推移しており、予定通り30年4月の稼働を目指すとしている。町は新源泉確保を御所の台周辺の活性化につなげたい考えで、今後、民間も含めた検討委員会を設置し、新たな利活用策を模索する方針だ。

●能代市水質検査 73項目計画
 能代市は、今年度の水質検査計画を策定した。安全な飲み水の供給に向け、今年度も市の水道事業(上水道)と、富根、仁鮒、二ツ井・荷上場の3簡易水道事業を対象に、味や濁り、臭い、微生物、化学物質関係などの異常を調べる73項目の検査を定期的に行い、検査結果を随時公表する。

●不夜城運行盛り上げへ募金開始
 能代七夕「天空の不夜城」協議会(広幡信悦会長)は、5年目を迎える運行(8月3、4日)を盛り上げようと、募金グランプリを開始した。市内を中心に約120の飲食店などに募金箱を設置して運行経費への協力を呼び掛け、募金額の多かった店舗を表彰する。協議会は「不夜城を地域一丸となって盛り上げる機運を高めたい」としている。募金期間は8月20日ごろまで。

●原阿佐緒賞で小玉さんが奨励賞
 全国から短歌を募る宮城県大和町の第18回原阿佐緒賞の青少年の部で、能代高文芸部長の小玉莉子さん(3年)が奨励賞を受賞した。作品は「暗い中スマートフォンを見つめてる親指だけの友との会話」。夜に友達とメッセージをやりとりしている場面を題材にした歌で、初の応募での受賞となった。小玉さんは「部員と歌会を重ねた成果」と喜んでいる。

●「200円バス」にニーズ高く
 能代市は、満65歳以上の市民を対象にした「元気・交流200円バス」事業を今年度も行っている。路線バスで乗車証・介護保険被保険証を提示すると、市内であればどこまで乗っても1乗車当たり運賃の上限が200円になる。市長寿いきがい課によると、4月末現在で4458人が乗車証を保有しており、「買い物や行楽地へのお出掛け、通院などにバスを活用し、元気に過ごしてもらいたい」と事業の利用、乗車証の申請を呼び掛けている。

●園児手伝いアユの稚魚4500匹放流
 能代市は7日、同市内の種梅川や常盤川など4河川にアユの稚魚約4500匹(45㌔)を放流した。種梅川では二ツ井地区の子ども園児40人が「大きくなって」などと声を掛けながら川へ放し、元気よく泳いでいく稚魚を見送っていた。

f07p011

「大きくなってね」と園児が声を掛けながら稚アユを放流(能代市二ツ井町の種梅川で)

●金勇で洋画家の故宮腰さん作品展
 能代市柳町の旧料亭金勇で、同市の洋画家・故宮腰喜久治さんの作品42点を集めた展示会が開かれている。熱気に満ちた役七夕や白神山地など、能代山本をテーマにした作品が多く、市外から足を運んだ観光客の関心を集めている。18日まで。開館時間は午前9時30分~午後4時30分。

i07p04

宮腰喜久治さんの作品を多数展示(能代市の旧料亭金勇で)

10日の紙面から

●功績たたえ4人に市民栄誉章
 能代市は9日、元農林水産大臣・防衛庁長官の野呂田芳成さん(87)=横浜市=、体操五輪金メダリストの小野喬さん(85)=東京都大田区=、元能代工高バスケットボール部監督の加藤広志さん(80)=能代市松美町=、元プロ野球阪急投手の山田久志さん(68)=兵庫県西宮市=の4人に初の「市民栄誉章」を贈った。市役所大会議室(旧議事堂)で同日行われた授与式には4人の受章者全員が顔をそろえ、スピーチではこれまでの足跡を振り返りながら受章の喜び、能代への思いを述べた。

p2

初の市民栄誉章を受章した4人。右か

ら野呂田さん、小野さん、加藤さん、

山田さん(能代市役所大会議室で)

●能代火力に米国産石炭
 東北電力と関西電力が共同で調達した米国産の石炭が8日、能代市大森山の東北電力能代火力発電所に荷揚げされた。亜歴青炭(あれきせいたん)と呼ばれる石炭で、一般的な石炭に比べて安価で埋蔵量が多いのが特長。東北電が関電と組んで石炭を共同調達するのは初めて。燃料調達の多様化による電力供給の安定性向上、調達コストの削減などが狙い。

●防災無線、親局から一斉放送
 三種町の防災行政無線施設整備工事が進み、町役場本庁の親局から各子局への一斉放送が始まった。全ての子局が更新されるのは今夏の見込みだが、完成した子局から運用を開始。これまで八竜、山本、琴丘の3地域で独立運用し、効率性や迅速性に欠けていたが、町は「災害時にスピーディーに対応できる」としている。また、戸別受信機については「30年度以降に3年かけて更新したい」と話している。

●小・中・幼保集約に賛意も
 藤里町教育委員会が町内7地区で開いた「町学校教育計画検討委員会『答申』地区説明会」は、6日で終了した。小・中学校や幼稚園、保育園などを集約する「教育エリア」の創出には共感や賛意を示す意見が出され、早期の事業化を求める声も少なくなかった。一方、推進するとした「小中連携」、その先の「小中一貫教育」について、踏み込んだ説明はなく、教育像を共有できたとは言い難い。参加者は50人に届かず、町民の関心喚起も課題といえそうだ。

●能代松陽は初戦敗退
 第64回春季東北地区高校野球大会は2日目の9日、宮城県の仙台市民、石巻市民両球場で2回戦残り6試合を行った。本県第2代表の能代松陽は準々決勝進出を懸けて羽黒(山形第2代表)と対戦、終盤に2点を返したが、追撃も及ばず2─5で涙をのんだ。 

 ▽2回戦(石巻市民球場)
能代松陽000000020 2
羽  黒00200030X 5

●園児も加わり運動会/能代工高
 能代工高(山田浩充校長)の大運動会は9日、能代市風の松原陸上競技場で開かれた。全校生徒が青空の下で競い合ったほか、地元の幼稚園児が参加して行う種目もあり、親睦を深めながら心地よい汗を流した。

b09p011

生徒と園児が交流を深めた大運動会

(能代市風の松原陸上競技場で)

●Bリーグ選手がサイン会
 プロバスケットボールBリーグの第一線で活躍する能代工高OB選手たちのサイン会が9日、能代市畠町の能代バスケミュージアムで開かれた。同リーグ1部(B1)で活躍する満原優樹選手(サンロッカーズ渋谷)や内海慎吾選手(京都ハンナリーズ)ら5人がファンサービスに応じ、バスケファンが憧れの選手らとの交流を楽しんだ。

L09p03

憧れのBリーグ選手らのサイン会に列ができた

(能代バスケミュージアムで)

●風景を独特なタッチで
 能代山本の美術愛好者でつくる渟美会(大原正光会長)の春季展が9日、能代市柳町のイオン能代店で始まった。地元の景色を題材にした風景画や、独特のタッチで表現された静物画など、会員それぞれの個性が光る力作が来場者の興味を引いている。11日まで。時間は午前10~午後5時。

b09p02

多彩な絵画がずらりと並ぶ渟美会の春季展

(能代市柳町のイオン能代店で)

 


 

6月インデックスに戻る