21日の紙面から

●能工バスケ部 プロの胸借り調整
 能代工高バスケットボール部とプロバスケBリーグ2部(B2)の秋田ノーザンハピネッツは20日、同校体育館で公開練習ゲームを行った。2年ぶりのインターハイ初戦が今月28日に迫った能代工の選手たちは、プロ選手の高さとスピードに食らい付こうと懸命にプレーした。体育館には市内外からバスケファン約100人が足を運び、熱戦を見守った。

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ハピネッツの田口選手のディフェンスをかわしてシュートを決める⑥新田(能代工高体育館で)

●能代の花火、あす夜空彩る
 「2017第15回港まつり能代の花火」は、あす22日午後7時30分から能代港下浜ふ頭を観覧会場に開かれる。代名詞となった3尺玉は2発打ち上げる。仕掛け幅1千㍍に及ぶ速射連続花火(スターマイン)など、1万5千発が夏の夜を彩る。15回の節目を祝い、「大玉100連発速射」も組み込んだ。実行委員会(広幡信悦委員長)は観覧席の設置など、準備を進めている。

●藤里町農委が初の公募委員に辞令
 藤里町農業委員会の第1回総会は20日、町役場で開かれ、新・農業委員7人に町長名で辞令が交付された。農業委員会委員は、法改正で公選制(選挙)が廃止、市町村長が公募し任命する方法に変更されており、能代山本では同町が初の適用。会長に田中文雄さん(68)=藤琴字藤琴=、会長職務代理者に石岡千代志さん(64)=大沢字荒川=を互選し、新設された農地利用最適化推進委員(定数7)に7人を委嘱することを決めた。

●高校生就活、求人受理好調
 ハローワーク(職安)能代は20日、来春高校卒業予定者を対象とした求人受理状況(6月末時点)を公表した。求人数は226人で前年同期比45人(24・9%)増。受け付け開始を早めたことに加え、企業の人材確保に向けた意欲が高まっていることが影響した。

●インターハイ12競技に53人出場
 南東北3県を主会場に開かれる全国高校総体(インターハイ、はばたけ世界へ 南東北総体2017)の県選手団が県高体連から発表された。全県総体、東北選手権の成績を基に、選手やマネジャー、監督ら総勢504人が出場、能代山本勢は12競技・53人が全国の強豪と戦う。

●盤上で真剣、児童たちに将棋熱
 昨年12月に将棋界で史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太4段(15)が、デビューから29連勝の新記録を打ち立て大きな話題となった影響を受け、能代山本の小学校でも、正課クラブで将棋に取り組む児童たちの間で活動がますます盛り上がっている。

s05p02小学校で将棋クラブ盛り上がる

正課クラブで将棋に打ち込む児童たち

(渟西小で)

●フォト白神写真展、力作に関心
 能代山本の写真愛好者でつくるフォト白神(成田憲太郎会長)の写真展が能代市役所1階の市民ギャラリーで開かれており、美しい風景や子どものあどけない表情などを収めた力作が来庁者の関心を集めている。会期は31日まで。時間は午前9時~午後5時。

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感性の光る力作が並ぶフォト白神の写真展

(能代市役所1階の市民ギャラリーで)

●茶畑近くにクマ/能代市桧山
 20日午後0時40分ごろ、能代市桧山字霧山下地内の山の斜面で体長約1㍍のクマ1頭が目撃された。能代署などによると、同所の大高翔さん(25)が自宅敷地内の茶畑で茶摘み作業をしていたところ、約20㍍南の斜面にいたクマを目撃した。作業中にがさがさと音がしていたといい、大高さんは「気付いたら小川を挟んだ山の斜面にクマがいて驚いた。急いで自宅まで逃げて警察と市の農業振興課に通報した」と話した。

 

22日の紙面から

●夏休みに胸を弾ませ/能代山本
 能代山本の小中学校、高校で21日、1学期の終業式や夏休み前の集会が行われた。児童生徒は事故やけがに気を付けることを約束し、待ちに待った夏休みに胸を弾ませていた。小中学校の夏休みは能代市の第五小、浅内小は8月22日、そのほかは24日まで。藤里町も24日、三種町と八峰町は27日まで。高校は20日まで。

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終業式が行われ、教室で初めての通知表を受け取る1年生(朴瀬小で)

●次期総合計画1次素案公表
 能代市は、30年度から10年間の市政運営の指針となる次期(第2次)総合計画の1次素案を公表した。現行の総合計画(20~29年度)の体系を踏襲しつつ、基本構想に掲げるまちづくりの基本姿勢を「真摯」「挑戦」「協力」の3語に集約。ふるさと能代だからこそ実感できる幸せを共に創っていくとする「幸福共創」の考え方を基本理念に据えている。今後、市民協働会議(委員長・山内繁県立大木材高度加工研究所)での協議やパブリックコメント(意見募集)などを通じて市民の意見を反映させ、10月までに2次素案をまとめる方針。

●知事と県民が意見交換
 知事と県民の意見交換会は21日、能代市扇田の能代工業団地交流会館で開かれ、「魅力的な職場と仕事〜県内定着の促進」をテーマに、知事が市内企業の経営者や人事担当者、若手従業員らと意見を交わした。出席者からは「女性が働きやすい環境」が入社の決め手となったことなどが報告されるなど、出席者の経験談を通じ若者の地元定着を図る方策を探った。

●三種町健康食認証委発足
 三種町クアオルト研究会(戸嶋諭会長)は、町クアオルト健康食認証委員会を立ち上げた。健康食は減塩や健康につながる弁当として28年度に3店舗で開発。同委員会は健康食を提供する飲食店の拡大を図りながら、店舗の認証やメニュー開発を担う。

●二ツ井町歴史資料館8月末で閉館
 道の駅ふたつい内にある能代市二ツ井町歴史資料館は、8月末で閉館する。新道の駅での展示に備え、資料館中央に常設展示している「埋もれ木」(直径1・5㍍、長さ約6・5㍍)の搬出に屋根の撤去が必要なため。4年10月の開館以来、延べ11万4千人(6月末現在)の地域住民や観光客らに二ツ井の歩みを紹介し続けた約25年間の「歴史」に幕を下ろす。道の駅構内の他施設は、30年度中を目指す新道の駅オープンまで営業を継続する予定。

●「ドン・キホーテ」あす上演
 能代市末広町の谷内クラシックバレエスクール(谷内尚子主宰)の第21回バレエコンサート「ドン・キホーテ」は、23日午後1時30分から市文化会館大ホールで開かれる。本番が目前に迫り、出演する生徒たちは連日のように熱のこもった稽古に汗を流している。開場は午後1時。チケットは残りわずかで、前売り700円、当日900円。同会館などで取り扱っており、問い合わせは同スクール(☎0185・52・1215)へ。

●長慶寺で庫裏新築の上棟式
 能代市萩の台の曹洞宗・長慶寺(深川典雄住職)で客殿と事務棟を合わせた庫裏の新築工事が進められている。21日に上棟式が行われ、建築工事の安全を願った。木造2階建ての両階にそれぞれ36畳の大広間が設けられる予定で、深川住職は「これまで以上に檀家の皆さんが集える場になれば」としている。来年夏に完成する。

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新築工事が進む長慶寺の客殿・事務棟・庫裏

(能代市萩の台で)

●能代の花火アニメとコラボ
 きょう22日に能代市の能代港下浜ふ頭で開催される「第15回港まつり能代の花火」と、長編アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」がコラボレーション(協業)した。映画に登場する浜辺の町並みが、大型風車や発電所が見える能代の海岸に似ているとインターネットなどで話題になっている。アニメの一場面と「能代の花火」をコラージュしたポスターも能代商工会館に飾られており、市民の関心を呼んでいる。

z21p01能代の花火がアニメに

終業式が行われ、教室で初めての通知表を受け取る1年生(朴瀬小で)

 

23日の紙面から

●雨上がりの夜空彩る/能代の花火
 「2017第15回港まつり能代の花火」は22日、能代港下浜ふ頭を観覧会場に開かれ、合計1万5千発が夏の夜空を彩った。直径600㍍の大輪を咲かせた3尺玉や仕掛け幅1千㍍の速射連発花火(スターマイン)に加え、15回の節目を記念した「大玉100連発速射」など27演目が繰り広げられ、観客を魅了した。

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色とりどりの花火が夏の夜空いっぱいに広がり、大勢の観客を楽しませた(能代港下浜ふ頭で)

●八峰町で総合戦略検討委
 八峰町が人口減少に歯止めをかけるため策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」(27~31年度)に盛り込まれた事業の検証委員会(山本友文委員長)が19日、町役場で開かれ、産業振興や移住・定住対策など4分野30事業の成果や課題について委員と町当局が意見を交わした。戦略に掲げた目標に反して出生数の減少が続く現状に、委員は「少子化対策の状況は厳しい」と指摘。出会いの場の確保など、婚姻率を高めるためさらに踏み込んだ対策が必要との提言があった。

●暑さの中、夏ネギ収穫
 能代山本で夏ネギの収穫が行われている。10億円産地の維持・拡大に力を入れるJAあきた白神では日量2千ケース(1ケース5㌔)ほどが出荷されており、生産者はネギの掘り起こしや皮むき、箱詰めといった出荷作業に精を出している。

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夏ネギの収穫が本格化。青空の下、作業に精を出す生産者(能代市朴瀬字築法師で)

●舞台「風の松原」チケット販売
 能代市文化会館で舞台公演「風の松原─明日を植えるひと─」(9月3日)を行う劇団熱血天使は、観覧チケットの販売を開始した。企画責任者で同市出身の山崎愛実さん(29)=神奈川県川崎市=は「能代を飛砂から守るために闘った先人の思いを、未来につなげたい」と話す。チケットは2千円(小中高校生1千円)で同文化会館で扱っている。問い合わせは同劇団事務局(☎080・8739・5099)へ。

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舞台公演「風の松原」を企画した山崎さん(右)

●大雨で建物浸水被害
 能代山本地方は22日、前線の影響で午前を中心に雨が降り、藤里町滝の沢地区で住家1棟、三種町下岩川地区で住家2棟が床下浸水したほか、下岩川地区で非住家の浸水被害が出た。能代市二ツ井町では県道3カ所で土砂崩れが発生、一時通行止めとなった。

●木育活動の方向性探る
 能代で木育を推進する会(佐々木久美子会長)主催の「木育ワークショップ」は22日、市働く婦人の家で開かれた。県の水と緑の森づくり税事業の一環。会員ら8人が参加し、札幌市在住のまちづくり観光デザインセンター代表の加藤肇子さんが、木育活動の先進地である北海道の事例を紹介しながら、市民レベルでの活動をどういう方向で進めるべきか、継続的に活動を続けていく秘訣などを話し合った。

●アサリ狩り楽しく/八峰町
 八峰町八森の岩館海岸海浜プールに22日、岩館下浜海岸組合(川村太志代表)による木製の休憩所が今年もオープンした。プール内ではアサリ狩りも行われ、家族連れや地元住民が訪れて思い思いに楽しんだ。

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復活したアサリ狩りを楽しむ子どもたち

(八峰町八森の岩館海岸海浜プールで)

●味わいある書力作40点並ぶ
 第16回華翠書院展は22日、能代市文化会館中ホールで始まり、味わい深い書の作品約40点が来場者の目を楽しませている。同市後谷地の加藤華翠さんが主宰する書道教室の生徒が出品。同書院には幼稚園児から80代まで約30人が通っており、展示会は2年に一度のペースで続けている。23日まで。

24日の紙面から

●白神山地の魅力価値を学ぶ
 県主催の自然体験ツアー「白神体験塾」は22日、藤里町内で行われ、横手市など県南地区の小学生17人が世界自然遺産・白神山地の魅力や価値を学び、ブナの森が育んだ水の清らかさに触れた。白神体験塾は、企業版ふるさと納税を活用した白神山地保全推進事業の一環で、次世代を担う子どもたちの自然保護への意識を高め、本県の自然環境を保全・継承することを狙いに実施。小学4~6年生を対象に、7~8月に計3回、同町と八峰町で開く。能代市の秋田白神コミュニケーションセンター(後藤千春代表理事)に委託した。

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展示物の400年ブナと記念撮影し、岳岱散策を擬似体験

●能代市の広告収入288万円余に
能代市は28年度の広告事業実績をまとめた。1年間の広告料収入は、広報紙、ホームページ(HP)の両媒体と体育館の広告幕合わせて288万2千円だった。HPバナー広告収入の減少で前年度に比べ8万8800円減ったが、広報紙広告は昨年4月の料金値上げ後も販売が好調に推移し、41万円増の233万円に伸びた。市地域情報課は「HP広告はまだまだ伸びる余地があると考えている。引き続き広告主の開拓に努めたい」としている。

●のしろ銀河フェス内容確認
 能代市内4会場で8月20日に開かれる「のしろ銀河フェスティバル2017」に向けた実行委員会(会長・斉藤市長)の合同部会が20日、同市の能代ロケット実験場で開かれ、イベントの細部を協議した。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究者を講師に招いたセミナーや特別講演会のテーマが決定したほか、ノシロリオンと超神ネイガーのコラボショーでは、他の銀河連邦ヒーローも共演することが決まった。

●能代貢建会が設立総会
 能代市に営業所がある建設業者でつくる「能代貢建(こうけん)会」の設立総会がこのほど、同市柳町の魚松で開かれ、ボランティア清掃などの事業計画を決めた。市との災害協定締結も目指す。同じメンバーで「能代貢建会政治連盟」も立ち上げた。両組織の会長に大森三四郎・大森建設社長が就任した。

●400歳野球、雨の影響で決戦延期
 第77回400歳野球大会(北羽新報社主催)は、23日に能代市の赤沼球場で準決勝2試合を行う予定だったが、雨でグラウンドコンディションが悪く、29日に延期した。準決勝は、中浅内クラブと山本OB、河戸川クラブとメンズクラブの顔合わせ。翌30日に決勝を行う予定。

●大雨で相次ぐ被害/三種町下岩川
 能代山本地方は23日、活発な前線が停滞した影響で午前を中心に雨が降った。三種町下岩川では住家2棟が床下浸水し、非住家2棟に浸水被害が発生、長面地区の106世帯262人に避難勧告が出された。16日から1週間という短期間で3度の大雨被害に見舞われ、住民は「こんなことは今までなかった」、「もう降らないでほしい」とうなだれた様子を見せていた。

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三種町下岩川では住家の床下浸水被害が発生

●華やか「ドン・キホーテ」上演
 能代市末広町の谷内クラシックバレエスクール(谷内尚子主宰)の第21回バレエコンサート「ドン・キホーテ」は23日、市文化会館大ホールで開かれた。同スタジオに通う生徒と国内トップクラスのダンサーが共演し、華麗な妙技やコミカルな演技を織り交ぜたステージで詰め掛けた観客を魅了した。

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多くの観客を魅了した谷内クラシックバレエスクールの「ドン・キホーテ」

(能代市文化会館大ホールで)

●日吉神社祭典あす当番町祭で開幕
 能代市御指南町の日吉神社(平賀優子宮司)の祭典は、25日の当番町祭を皮切りに3日間行われる。本祭の27日は重厚なみこしが丁山を従えて市内を練り歩く「みこしの渡御」を行う。26、27の両日は同市の柳町通りに露店が軒を連ね、能代に祭りの夏の到来を告げる。

25日の紙面から

●釜谷浜でメイン砂像制作進む
 三種町のサンドクラフトは、29、30日に釜谷浜海水浴場で開かれる。国内外の砂像彫刻家や高校生などの砂像43基が並ぶほか、花火ショーやライブ、水着コンテストなど多彩な企画を展開する。砂像は初めて共通テーマ「世界のおとぎ話」を設定し、さまざまな物語を題材にしながら一体的に見せる。会場では砂像制作が連日進められ、夏イベントムードが高まってきている。

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サンドクラフトに向けて完成が近づくメイン砂像

(三種町の釜谷浜海水浴場で)

●次期市議選へ定数「適正数」導く
 能代市議会の「議員定数に関する検討会」の初会合は24日、市庁舎で開かれた。来春実施予定の次期市議選に向け、市民の関心が高い議会改革項目である議員定数(現行22)について、全会派での協議を通じて最適な数を導き出すことを目指す。座長に伊藤洋文氏(希望)、副座長に藤田克美氏(改革ネットワーク)を選出、検討結果は12月定例会までにまとめ、議会運営委員会に報告することを決めた。

●お中元商戦熱帯びる/能代山本
 能代山本の大型店や贈答品店、食料品の専門店などでお中元商戦が盛り上がりを見せている。各店ではうどんやハム、酒類などの定番品や地場産品といった豊富な商品を取りそろえ、顧客獲得に力を入れている。今月下旬から来月上旬がピークとみられ、商戦はさらに熱を帯びてくる。

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多彩なギフト品を並べ、お中元商戦を展開

(能代市で)

●大雨被害の大仙市へ職員派遣
 国交省能代河川国道事務所(坂憲浩所長)は24日、大雨の被害を受けた大仙市を支援するため、緊急災害対策派遣隊(テックフォース)として職員5人を派遣した。職員たちは現地で被災状況の確認や災害対応の技術的助言を行うなどして復旧を支援する。派遣期間は1週間程度。

●八峰町の斉藤食品が破産準備
 帝国データバンク秋田支店によると、八峰町八森字上家後の食料品小売業「斉藤食品」(斉藤寛行代表、従業員17人)が20日に事業停止し、自己破産申請の準備に入った。負債額は9月末時点で約1億400万円。

●全県少年野球大会きょう開幕
 第83回全県少年野球大会兼第66回県中学校総体軟式野球大会は、25日から5日間、秋田市の八橋球場を主会場に開かれる。各地区予選を勝ち抜いた21校で争う。能代山本からは、2年連続17回目の二ツ井(能代市)と、5年連続8回目の八竜(山本郡)が出場。二ツ井が初日に八橋で行われる1回戦第2試合(午後0時30分)で本荘東(本荘由利2区)と、2日目の2回戦から登場する八竜はこまちの第1試合(午前8時30分)で中仙(大曲仙北3区)─神代(同2区)の勝者と対戦する。

●きょう土用の丑、夏バテにうなぎ
 きょう25日は「土用の丑(うし)の日」。能代山本地方のウナギを扱う料理店やスーパーでは、うな重やかば焼きを〝夏のスタミナ源〟としてアピールしている。暑さが本格化してきた同地方。各店は夏バテ防止にと、栄養豊富なうなぎ料理を求める住民でにぎわっている。

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土用の丑の日を前に、うな重の準備に追われる飲食店(能代市で)

●郷土芸能とみこし練る/富根地区
 能代市二ツ井町富根地区の鎮守・愛宕神社(小笠原千賀子宮司)の例大祭は24日、本祭りが行われた。各集落が継承する伝統芸能の行列や白装束の若衆に担がれたみこしが練り歩き、沿道の住民たちは夏祭りを楽しんだ。

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各集落が受け継ぐ郷土芸能を奉納

(能代市二ツ井町富根地区で)

 

 


 

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