11日の紙面から

●スノーモービルで雪原疾走
 三種町観光協会(畠山慶午会長)のイベント「スノーモービル&バナナボート ザ☆昔の雪遊びin森岳温泉36ゴルフ場」は10日、同ゴルフ場で開かれた。町内外の家族連れや若者などが参加し、スノーモービルの運転体験などを満喫。子どもも大人も雪原をさっそうと走り抜け、歓声を響かせた。

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子どもたちもスノーモービルのスピード感を味わった

●国保税率は現行据え置き
 能代市国民健康保険運営協議会(船山捷治会長)は7日、市役所で開かれ、市当局から諮問された国保特別会計の30年度当初予算案を審査し、原案通り承認した。30年度から国保の運営主体が市町村から県に移される制度改正で、県に納める国保事業費納付金の決定に当たり算定された能代市の30年度1人当たり国保税額は、29年度比約19%減となっているが、市は30年度の税率は改定せず現行のまま据え置きと決めた。

●豊漁と安全を願い船霊祭
 八峰町八森の県漁協北部総括支所で10日、船霊祭が行われた。漁業者らが神事に臨み、今年1年の豊漁と操業の安全を祈願したほか、漁港に係留された漁船には大漁旗が掲げられた。

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漁業関係者が神事に臨んだ

●介護保険計画案を提出
 能代市活力ある高齢化推進委員会(織田尚明委員長)は9日、策定を進めてきた市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画案を斉藤市長に提出した。30年度から3カ年の高齢者福祉の取り組みや、介護保険料などを盛り込んでいる。計画案は「高齢者の健康づくりや介護予防」「利用動向を見極めた施設整備のあり方検討」「地域包括ケアシステムの構築」などを基本目標に掲げた。

●市議らがタブレット端末研修
 能代市議会は9日、コンピューターのタブレット端末の操作研修会を開いた。議会関連資料のペーパーレス化、効率的な文書保存・管理、議論の活性化などを目的にタブレット端末を導入する地方議会が全国に広がる中、同市議会でも導入の検討を行うことを視野に、議員自ら実機に触れ、メリットを探ろうと初めて開いた。

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タブレット端末の操作を体験する市議ら

(能代市役所で)

●次世代へ残す町を考える
 三種町連合婦人会(大山陽子会長)の第12回研修会は10日、同町鹿渡のパレス琴丘で開かれた。婦人会員をはじめ町議や三浦町長、鎌田義人教育長が出席。会員は人口減少や少子化に対する町長、各議員の考えに耳を傾けたほか、交通弱者対策や三種川の河川改修などについて要望や質問を出し、町政の現状や課題に理解を深めた。

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議員の話に耳を傾け、町政に理解を深めた研修会(パレス琴丘で)

●杉沢台遺跡から「アオトラ石」
 能代市磐字杉沢台にある国指定史跡・杉沢台遺跡(縄文前期)で出土した磨製石斧(ませいせきふ)2点が、北海道日高地方だけにある緑色岩の一種「アオトラ石」で作られたものであることが、県埋蔵文化財センター(大仙市)の石材鑑定で分かった。同センターによると、アオトラ石は本県では東成瀬村の上掵(うわばば)遺跡でしか確認されておらず、5千年前の交易活動を知る貴重な手掛かりとなりそうだ。

z09p03杉沢台遺跡でアオトラ石発見

「アオトラ石」製であることが判明した杉沢台遺跡の磨製石斧(県埋蔵文化財センター提供)

●特産の山ウドまつり/二ツ井
 能代市二ツ井地域特産の山ウドを売り込もうと、同市二ツ井町小繋の二ツ井農産物直売所・きみまち杉ちょくんで10日、山ウドまつりが始まり、旬の味を買い求めたり、会員に料理の仕方を尋ねる消費者らでにぎわっている。11日まで。

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試食コーナーも関心を集めている

12日の紙面から

●水無沼周辺でカンジキハイク
 秋田白神ガイド協会(斎藤栄作美会長)主催の「里山の冬を満喫!凍った沼の上も?スノーシュー・カンジキハイキング」は11日、藤里町の水無沼周辺で行われた。男女12人が参加、薄くもやがかかり、木々の枝先まで雪が降り積もったモノトーンの森を散策真冬の里山の自然を体感し、山とともに暮らしてきた地域の歴史にも触れた。

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真冬の里山を堪能したハイキング(藤里町で)

●八峰町政の転機 かじ取り役は
 4月10日告示、15日投開票の日程で行われる八峰町長選は、告示まで2カ月を切った。現職の加藤和夫氏(75)=八森字岩館向台=は、昨年12月議会で今任期限りでの引退を表明。1月に元県職員で町社会福祉協議会長の森田新一郎氏(66)=峰浜水沢=が無所属で立候補する意向を明らかにし、選挙準備を着々と進めている。現時点で他に表立った動きは見られず、加藤町政後のかじ取り役を決める選挙は、対立候補の擁立が最大の焦点となっている。

●井上名誉教授が能代の財政解説
 市民おもしろ塾主催の講演「能代市の財政はどうなってるの」が10日、市中央公民館で約40人が参加して開かれ、講師の井上博夫岩手大名誉教授(財政学)は、市の財政は収支バランスが良く健全だとしながら、44億円に上る財政調整基金(財調)について「貯金がほめられたことと言えるだろうか。税金がこんなにたまっているのはおかしい。行政サービスを含めた全体像をつくるべき」と提言した。

●高齢者世帯の雪を一掃
 秋田白神コミュニケーションセンター(能代市元町)の「雪かきコミュニケーション運動」が11日、同市母体の羽立集落で初めて行われた。高齢だったり、体が不自由だったりして除雪困難な世帯を対象に行い、能代工高の山岳部員が有償で軒先にたまった雪の山を除去した。

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一人暮らし世帯で除雪する能代工高山岳部の部員

(能代市母体の羽立集落で)

●「のしろふれあい朝市」が解散
 能代市富町の市民体育館駐車場で朝市を開催していた「のしろふれあい朝市」(石川テイ子代表、会員8人)が解散した。高齢化や後継者不足に伴う会員減少が要因。能代山本の産直活動の先駆け的存在として同市の農業振興を支えてきたが、27年間の活動に幕を閉じた。石川代表(78)は「残念な気持ちでいっぱいだが、今が引き際だと決断した。消費者の方には感謝の気持ちでいっぱい」と話している。

●夜の図書館で音楽会
 能代市立図書館(大友立館長)で10日夜、閉館後のロビーを利用した「サタデーナイトコンサート」が開かれた。能代山本の演奏愛好者らを中心につくるビッグバンド・能代超新星ポップスオーケストラが出演し、詰め掛けた約150人の聴衆を前に迫力たっぷりの音色を響かせた。

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能代超新星ポップスオーケストラが熱気あふれる演奏を披露(能代市立図書館で)

●バレンタイン商戦大詰め
 14日のバレンタインデーを前に、能代山本の大型店やスーパーではチョコレートを並べたコーナーを設置して売り込みを図っている。本命だけでなく、友人などにチョコを渡す人も増え、各店は多彩な商品をそろえてニーズに対応。買い求める住民たちでにぎわいを見せている。

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各店は多彩なチョコを並べて売り込み

(能代市落合で)

●冬眠は? 能代市桧山でクマ目撃
 11日午後1時ごろ、能代市桧山字赤館地内でクマ1頭が目撃された。現場は民家まで約50㍍の雑木林。人的被害はなかった。山本地方連合猟友会の関係者によると、通常は冬眠している時期に当たり、「行動しているクマが目撃されるのは異例」としている。

 

 

13日の紙面から

●峨瓏の滝ライトアップ
 藤里町藤琴大落の峨瓏(がろう)の滝(落差12㍍)のライトアップは10日に始まった。氷と雪がつくり出した芸術作品を照らすライトで滝つぼ全体が青白く浮かび上がり、幽玄な雰囲気を醸し出している。冬季の誘客策として、厳寒期ならではの光景を観賞してもらおうと町商工会青年部が実施している恒例のイベント。家族連れや友人同士など町内外から訪れるほか、アマチュアカメラマンも多い。ライトアップは18日まで。時間は午後5~9時。

f11p01峨瓏の滝ライトアップ1.

幽玄な光景が訪れた人たちを魅了している

(藤里町で)

●住宅着工 昨年185戸と低迷
 県建築住宅課がまとめた29年の新設住宅着工動向によると、山本地域(能代山本)の着工戸数は185戸で前年比39戸、17・4%減少した。4年連続で前年を下回り、200戸を割り込んだ。住宅投資に踏み切る子育て世代の縮小などが響いているとみられる。全県は4071戸で同比113戸、2・7%減ながら、前年に続き4千戸台を維持した。

●きょう当初予算案発表/能代市
 能代市は、13日に30年度の各会計当初予算案を発表する。このうち一般会計は、庁舎整備事業の終了や、道の駅ふたつい整備事業の進ちょくなどに伴い29年度当初(283億5500万円)を下回り、270億円超の規模で固まったもようだ。当初予算案は同日、市議会各会派に示され、20日開会予定の3月定例議会で審議される。

●フジサトレックあす公開審査
 藤里町の映像プロジェクト「FujisatoREC(フジサトレック)」の第2回映像コンペ公開審査会は、14日午後6時から町総合開発センターで開かれる。さまざまな視点から同町を撮影・記録することを通して町の魅力を再発見・発信する試みで、当日は1次審査を通過した一般投稿作品8点程度を上映、グランプリ(賞金30万円)など各賞を決定するほか、招待作家3人の作品も鑑賞する。

●社会教育振興中期計画まとまる
 第3次能代市社会教育振興中期計画策定委員会(森田本子委員長)は30年度から5カ年で取り組む同計画案をまとめた。このほど開かれた市教委定例会で承認された。計画には図書館や公民館などの社会教育施設、スポーツ施設の利用者数などの増加に向けた目標値を明記。年度ごとに実績評価を行い達成を目指す。

●能代高1年生が研究成果を発表
 能代高(京久夫校長)の1年生237人は今年度、38班に分かれて地域の課題解決を目指したグループ探求活動に取り組んできた。県教育委員会の「探求活動等実践モデル校事業」の一環で、10日は同校で代表7班による発表会を開催。地場産農産物のPRやにぎわいづくり、自殺予防など、自分たちで設定したテーマの研究成果を発表し、課題解決に向けた提言を示した。

●ノシロメガロック熱いサウンド
 能代市民有志による音楽イベント「ノシロメガロックボンバー2018」は11日、市文化会館中ホールで開かれ5グループが熱いサウンドを響かせた。イベントは市芸術文化協会(棚橋晴生会長)が主催し、市勤労青少年ホーム利用者連絡協議会(伊藤和明会長)が受託して開催した。

各バンドが迫力ある演奏を繰り広げたノシロメガロックボンバー(能代市文化会館中ホールで)

●子どもら雪ホタルとたわむれ
 三種町の日向山をあじわう会(森山大輔会長)のイベント「第3回雪遊びを楽しもう!」は10日、同町の浜田農村公園で開かれ、子どもから高齢者までの幅広い世代が、約200個のミニかまくらの点灯や花火などを楽しんだ。

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ミニかまくらに点火し、幻想的な雰囲気を演出

(浜田農村公園で)

14日の紙面から

●ミュージカル本番迫り稽古に熱
 能代市民の手作りミュージカルとして知られる能代ミュージカルの第37話「未来へつなぐ 北限の茶~檜山茶を育て守り続ける人々の物語~」は、25日午後1時30分から市文化会館大ホールで上演される。茶畑としては北限といわれる同市の「檜山茶」をテーマに、歌や踊り、吹奏楽団の生演奏などを盛り込みながら伝統文化の大切さを伝える。本番まで残りわずかとなり、出演者やスタッフらは熱のこもった稽古に取り組んでいる。

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能代ミュージカルの本番に向け稽古に励む出演者たち(能代市文化会館大ホールで)

●能代市一般会計当初 272億円に
 能代市は13日、総額272億5900万円の30年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初に比べ3・9%(10億9600万円)減。4月の市長改選を控え「骨格予算」としつつ、継続事業や市民生活に支障・影響があるものは計上、新年度に始まる第2次総合計画に沿った事業にも重点配分したとしている。20日開会の市議会3月議会に提出する。

●斉藤市長、必要なもの盛り込む
 能代市の斉藤市長は13日、市役所で記者会見を行い、30年度当初予算案について「骨格予算ではあるが、今までの継続事業や今年度から取り組まなければならないことは全部盛り込んだので、結構大きな額になった」と総括した。

●農業版〝ハローワーク〟事業低調
 三種町農業公社(会長・三浦町長)が28年度に始めた無料職業紹介事業が、低調に推移している。農業者から求人を受け付けて求職者と橋渡しする「農業版ハローワーク」だが、雇用に至ったのは28年度の1人のみで、29年度は求人、求職の受理すら1件もない状況となっている。農業公社は「各農業者で人手が足りているのかもしれない。引き続き周知に努める」としている。

●きょうから高校入試一般選抜出願
 30年度県公立高校入試一般選抜の願書受け付けは、きょう14日から各校で一斉に行われる。能代市内5校の全日制の募集人員は585人、定時制の能代工普通は35人。受け付けは16日正午まで。市内の全日制5校の総募集定員は前年度比60人減の700人。前期選抜では全日制148人の募集枠に対して131人が志願し、先月30日に行われた試験で115人が合格した。定時制の能代工普通は志願者がいなかった。

●中村さん写真展、魚の顔興味深く
 能代市大森山の能代エナジアムパークで、潟上市出身の水中写真家中村征夫さん(72)の写真展「ジープ島・海中顔面博覧会」が開かれている。風光明媚(めいび)な離れ小島や、ユーモラスな表情の魚を題材にした作品が来場者の目を楽しませている。会期は25日まで(19日は休館)。時間は午前9時30分~午後4時30分。入場無料。作品の写真撮影は不可。

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島の絶景や魚の顔をテーマにした中村さんの写真展(能代エナジアムパークで)

●三種町で住家焼け跡から遺体発見
 13日午前3時40分ごろ、三種町下岩川字中野の無職、男性(68)方から出火、木造一部2階建て住家約120平方㍍を全焼した。焼け跡から男性の遺体が見つかり、この家に住む男性の長男(40)と連絡が取れず、能代署は遺体を長男とみて身元の確認を急いでいる。また、男性と長男の妻が重軽傷を負った。

●歌旅座、昭和の歌たっぷりと
 能代市文化会館主催の「昭和のうたコンサート」は12日、同館中ホールで開かれ、札幌市を拠点に全国各地で活動する音楽グループ・北海道歌旅座が出演し、懐かしの歌謡曲などを披露して来場者を楽しませた。この日は同グループから歌とピアノ、作詞作曲を担当するJUNCOさん、バイオリニストの高杉奈梨子さん、ダンスコーラス隊の「ザ・サーモンズ」が出演し、約300人が来場した。

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昔懐かしい歌謡曲などを堪能した「昭和のうたコンサート」(能代市文化会館中ホールで)

15日の紙面から

●「杉沢台遺跡」再評価の機運
 能代市磐の東雲台地にある国指定史跡・杉沢台遺跡(縄文前期)を再評価しようと、市民団体「市民おもしろ塾」が3月1、2日に市文化会館中ホールで同遺跡関連の遺物展示や専門家の講演、シンポジウムを計画している。古代歴史画家の梅田紀代志さん(大分県)が特別に描いた5千年前の同遺跡の水彩画2点や、同遺跡で出土した県内では珍しい「アオトラ石」をはじめ円筒土器、縄文晩期の土偶など約50点を出展する。

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古代歴史画家の梅田さんが特別に描いた杉沢台遺跡の水彩画

●能代市 空き家バンクに反響
 能代市が人口減少抑止、移住・定住の促進策として市内にある空き家を希望者に紹介する「空き家バンク」の成約件数が今年度、過去最高の4件を数えるなどじわり成果が出始めている。バンクへの新規登録物件数も今年度は15件(1月末現在)と、5件だった前年度の3倍に増えた。市総合政策課は「取り組みの周知が進んできた。紹介物件をさらに充実させていくことで、移住・定住が増えるきっかけがつくれれば」としている。

●子ども用食器マナープレート準大賞
 能代市二ツ井町麻生の住宅用木製内装用部材製造・県北パネル(簾内匡社長)が製作する子ども向け食器「マナープレート」が、全国規模の見本市「グルメ&ダイニングスタイルショー春2018」(ビジネスガイド社主催)で準大賞に選ばれた。優しい手触りと木目の美しさに加え、食器の位置を自然に学べる機能性が評価された。同社は、春の販売開始を目指している。

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木のぬくもりあふれる「マナープレート」を手にする倉持さん

●介護保険料7400円に/藤里町
 藤里町介護保険事業計画策定委員会(会長・佐々木和繁副町長)の第3回会議は13日、町総合開発センターで開かれ、30年度から3年間の第7期計画案を承認した。第1号被保険者(65歳以上)が支払う保険料は、基準月額で7400円となり、第6期(27~29年度)より800円(12・12%)アップする。町は、15日に町議会へ計画案を説明し、3月定例議会に保険料改定を盛り込んだ関係条例改正案を提出する。

●秋田っ子 体力も良好
 文部科学省が小学5年生と中学2年生を対象に実施した29年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」(全国体力テスト)の結果が、公表された。本県の各種目別の数値を得点化した体力合計点は小学5年と中学2年の男女とも全国平均を上回った。県教育委員会は「良好な状況」と受け止めており、体力の維持、向上と望ましい運動習慣の確立に向けて指導と助言をしていくとしている。

●能代市と六産会が災害協定締結
 能代市は13日、同市落合に本店を置く日沼工務店が東北6県の取引業者74社とつくる六産会(代表幹事・日沼友明同社社長)と災害時における応援協力に関する協定を締結した。六産会は、同社の創業55周年に合わせて先月発足。同協定の締結により、能代市内で地震や水害などの災害発生時、市に被災情報の連絡や応急資材の提供などを行う。

●高校入試 一般選抜出願始まる
 30年度県公立高校入試一般選抜の願書受け付けは14日、県内の各校で一斉に始まった。能代市内の5校では、午前中から中学教諭が次々と願書の提出に訪れ、受験生の合格を祈りながら手続きを済ませた。市内の募集人員は、全日制5校で585人、定時制の能代工普通35人の計620人。締め切りは16日正午。

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一般選抜の願書を提出する中学校職員

(能代西高で)

●荷作り用テープで「かこべ」作り
 春になったら自作の「かこべ」を腰に結び付けて畑へ──能代市二ツ井町の麻生会館で10日、かこべ作りが行われた。天神地区の住民15人が参加し、実用の「ものづくり」を通して交流を深めた。40代~70代の男女15人が参加し、麻生集落の工藤キヌさん(76)が講師を務めた。材料は、荷作り用のポリプロピレン製のテープで、青、黄、紫、赤、緑、白とさまざまな色があり、好みの2色を使い作業を進めた。

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カラフルなテープでマイかこべを編む

 


 

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