21日の紙面から

●晴天の「田植えサンデー」
 好天に恵まれた能代山本地方では20日、田植え作業が各地で盛んに行われた。朝から田植え機が水田を縦横に動き回り、農家によっては家族総出で作業に励む光景も見られた。一方、19日までの大雨で同市や三種町の一部では水稲の冠水被害が発生している地域もあり、生育への影響が懸念されている。

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晴天の下、田植え作業に精を出す農家ら

(能代市比八田で)

●バスケ女子、山中が全県優勝
 県中学校春季大会は20日、秋田市などで7競技を行った。能代山本勢はバスケットボール女子で山本が30年ぶり、ソフトテニス女子団体で二ツ井が2年連続の頂点に立った。バレーボール女子は二ツ井が準優勝だった。ソフトボールは能代二・能代東合同が2回戦を突破し、21日の準決勝で山王と対戦する。

●優しい歌声 聴衆包む
 能代市のソプラノ歌手関口美奈子さんと秋田市の松尾政子さんによるデュオリサイタルは20日、能代市柳町の旧料亭金勇で開かれ、来場者を優しく温かみのある歌声で包んだ。

p20p02デュオリサイタル1

感情のこもった伸びやかな歌声を披露

(能代市柳町の旧料亭金勇で)

●棚田のオーナー募る/藤里町
 藤里町の白神ぶなっこ教室(佐尾和子代表)は今年度、藤里町藤琴の横倉地区の棚田で農作業を体験するプログラムを3回計画している。初回は27日で、田植えを行うことにしており、23日まで体験希望者と「棚田オーナー」を募っている。参加、申し込みは電話、ファクス、電子メールで同教室(☎0185・79・3130、FAX0185・79・3021、メールbunakko@nifty.com)へ。締め切りは23日。

●能代二が快勝で8強
 雨で2日連続順延となっていた第33回県中学校春季軟式野球大会は20日、潟上市の元木山、長沼両球場で開幕し、1回戦4試合を行った。能代山本代表の能代二は秋田東(秋田第2)と対戦、9─1の5回コールドで快勝した。きょう21日は両球場で準々決勝4試合と準決勝が行われ、能代二は4強入りを懸けて元木山で午前9時から仙北(大曲仙北第1)と対戦する。

 ▽1回戦(長沼球場)
 秋田東 00100 1
 能代二 4500X 9
 (5回コールド)

●27日に能代公園おもしろ祭り
 「能代公園おもしろ祭り」は、27日午前9時から能代市の能代公園周辺で開かれる。つつじまつりの最終日に当たり、ライブステージ、のど自慢大会、文化財案内など多彩な催しで地域を活気づける。

●旧仁鮒小校舎保存・活用へ
 19年度末で閉校した能代市二ツ井町の旧仁鮒小校舎を保存・活用しようと、能代山本の有志が動き出した。活動の先頭に立つ写真家、江川正幸さん(64)=八峰町八森=は、天然秋田杉の温(ぬく)もりあふれる校舎の価値を発信して全国から寄付を募り、修繕や利活用に充てたい考え。市教育委員会は、老朽化などを理由に解体を検討しているが、江川さんは「交流の拠点として活用できるよう地元の人たちに理解を広め、市教委と話し合いたい」としている。

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天然秋田杉がふんだんに使われた旧仁鮒小の校舎

●小学校の運動会ピーク
 能代山本の小学校の運動会は20日にピークを迎え、12校で開かれた。各校のグラウンドでは児童らが元気いっぱいに徒競走や玉入れ、綱引きなどの種目に奮闘し、学校と地域が一体となった盛り上がりを見せた。このうち、来春の統合を控え最後の運動会となった能代市鶴形小(小玉リツ子校長)では、「笑顔の花が満開!鶴輪ピック」をテーマに開催した。

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徒競走やレクリエーションに児童たちが奮闘

(能代市鶴形小で)

 

 

22日の紙面から

●交通安全願いヒマワリ植栽
 能代山本地区の安全運転管理者協会(大塚勝栄会長)と事業主交通安全推進協議会(広幡信悦会長)は21日、ヒマワリの種を育てることで交通安全意識の高揚につなげる事業「ひまわりプロジェクト」を開始した。初めての取り組みで、この日は能代市の渟城幼稚園と愛慈幼稚園にヒマワリの種を贈り、園児と一緒に花壇に植えて事故なく元気に過ごせるように祈った。

n22p03ひまわりプロジェクト

交通事故に遭わず元気に過ごせるように願いヒマワリの種を植える園児ら(愛慈幼稚園で)

●能代港を洋上風力の拠点に
 能代港ポートセールス検討会が21日、北秋田市広域交流センターで開かれ、能代港の洋上風力発電の拠点化を目指す期成同盟会を8月に設立する方針が示された。同港を日本海沿岸北部の洋上風力発電の建設・メンテナンス拠点港と位置付け、早期の整備着手に向けて国、県などに要望活動を行う。交流人口の増加を生み出すクルーズ船の誘致も重要視し、歓迎セレモニーなどを計画する。

●斉藤市長が25日から中国出張
 能代市の斉藤市長は、「第23回北前船寄港地フォーラムin大連」(27日)などに出席するため、25日から中国遼寧省・大連市に出張する。斉藤市長が公務で海外出張するのは、25年8月以来4年9カ月ぶり3度目。

●青空の下で全校田植え
 能代支援学校(佐藤淳校長)の「全校田植え」は21日、能代市真壁地の実習田で行われ、児童生徒85人が豊作を願いながら丁寧にあきたこまちの苗を植えた。後日には、もち米「たつこひめ」も植える予定。秋に稲刈りをしたコメは、給食や11月に行われる収穫感謝祭などで活用するという。 

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豊作を願いながら田植えを楽しむ児童生徒

(能代市真壁地で)

●能代松陽が延長戦制し8強
 第66回春季東北地区高校野球県大会は21日、横手市のグリーンスタジアムよこてと大仙市の大曲球場で2回戦4試合を行った。県北第1代表の能代松陽は秋田商を延長10回の末に5─3で下し、準々決勝進出を決めるとともに、夏の甲子園予選のシード権を得た。22日は両球場で2回戦残り4試合が行われ、県北第4代表の能代が由利工と対戦する。

 ▽2回戦(大曲球場)
能代松陽0000000302 5
秋 田 商0120000000 3
(延長10回)

●能代二は準々決勝敗退
 第33回県中学校春季軟式野球大会に能代山本代表として出場した能代二は21日、潟上市の元木山球場で行われた準々決勝で仙北(大曲仙北第1)と対戦、延長11回タイブレークまでもつれ込む接戦の末、0─1で惜敗した。

 ▽準々決勝(元木山球場)
仙 北00000000001 1
能代二00000000000 0
(延長11回タイブレーク)

●アルビオン、研究・開発を強化
 高級化粧品メーカー・アルビオン(小林章一代表取締役社長、東京都中央区)は、藤里町に置く研究拠点「白神研究所」の米田研究棟を大幅に改装し、化粧品の原料となる植物(以下、原草)の研究・開発体制を強化した。同町室岱の直営圃場(ほじょう)で栽培した原草のフランスへの輸出が決まっているほか、ワイン用ブドウの栽培も本格化させ化粧品原料としての可能性も探るなど、原草の自社栽培や白神山地の環境が生む付加価値を生かした取り組みを深化させている。

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白神パイロットファームで栽培された植物の海外輸出も決定

●「県民防災の日」に合わせ訓練
 26日は「県民防災の日」。この日に合わせ、能代山本各地で避難訓練などが展開される。能代市では24日に市役所と能代公園を会場に大規模地震や津波を想定した訓練を計画。三種町は26日に鯉川地区で地震や火災などの対応を訓練で確認し、藤里町は同日にサイレンを吹鳴する。八峰町の訓練は27日で、地震による大津波を想定して椿台コミュニティセンターへの避難を行う。日本海中部地震から35年、東日本大震災から7年が経過し、避難や初期消火などの訓練を通して住民の防災意識の高揚を図る。

 

23日の紙面から

●青空デイサービス2地域で開始
 高齢者の生きがいづくりなどを目的とした能代市の「青空デイサービス」の活動が22日、能代、二ツ井両地域で始まり、参加者たちは和気あいあいと野菜の苗植えなどに取り組んだ。青空デイサービスは、農作業を通じて高齢者の生きがいや健康、仲間づくりにつなげようと21年度から両地域で実施。今年度は能代地域が65~91歳の33人、二ツ井地域は67~74歳の6人が申し込んだ。11月まで月2回のペースで、午前は農作業体験、午後は健康教室や軽運動などを計画している。

n22p01能代市青空デイ開始

お年寄りと園児が一緒にサツマイモの苗植えを実施(能代市腹鞁ノ沢で)

●住宅着工過去10年で最低水準
 県建築住宅課がまとめた29年度の新設住宅着工動向によると、能代山本の着工戸数は209戸で前年度を20戸(8・7%)下回った。過去10年間でも最低水準で、住宅投資が活発とは言い難い現状だ。全県は3961戸で前年度比244戸(5・8%)減となり、2年ぶりに4千戸台を割り込んだ。

●白神山地テーマに企画募集
 能代市への誘客を図る「でらっとのしろ観光キャンペーン実行委員会」(実行委員長・斉藤市長)の総会は22日、市役所で開かれ、30年度事業計画を決めた。世界自然遺産登録から25周年を迎える白神山地をテーマにした企画を市内から募集・実施する。 

●高校野球、能代が由利工に大敗
 第66回春季東北地区高校野球県大会は22日、横手市のグリーンスタジアムよこてと大仙市の大曲球場で2回戦4試合を行った。県北第4代表の能代は由利工に1─15の7回コールドで大敗した。23日は両球場で準々決勝が行われ、県北第1代表の能代松陽が大曲と対戦する。

 ▽2回戦(大曲球場)
由利工0620205 15
能 代1000000  1
(7回コールド)

●井山七冠の活躍を後押し
 囲碁棋士の井山裕太本因坊・九段(28)=本因坊文裕=の後援会「本因坊『文裕』を能代で応援する会」(会長・斉藤能代市長)の総会は21日、同市柳町の旧料亭金勇で開かれ、井山本因坊が三たび能代を訪れる第73期本因坊決定戦七番勝負第3局(6月2、3日・旧料亭金勇)の成功に向け、開催のバックアップを確認し合った。

●太鼓通し若者と地域が交流
 三種町森岳にある長信田の森心療クリニックの太鼓ワークショップが22日、クリニックの道場・錬成館で始まった。クリニックに通う若者たちが地域の高齢者らに太鼓を教える取り組みで、2年目の今年度は11月まで毎週火曜日に開催する。29年度に参加し今年度の開講を心待ちにしていた高齢者も多く、若者たちと一緒に太鼓を生き生きと楽しんだ。

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和気あいあいと太鼓の練習を楽しむ参加者

(三種町森岳で)

●「ロストラル」27日に能代港へ
 外国人観光客を乗せたフランスの豪華客船「ロストラル」(1万700㌧)が、27日朝に能代港に寄港する。欧米の富裕層をターゲットにした最高級のラグジュアリー船で、同港に寄港するのは昨年5月以来2回目。海外で人気が高まっている秋田犬が岸壁で外国人客を出迎え、地域を売り込む。岸壁の一般開放は予定していない。

●出来秋に思いはせ田植え
 能代西高(藤田仁志校長)の「全校田植え」は22日、能代市真壁地の学校田で行われ、全校生徒193人は青空の下であきたこまちの苗を丁寧に植えた。この日は能代支援学校の隣にある同校の実習田24㌃で田植えが行われ、全校生徒と教職員約210人が参加した。

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青空の下、全校生徒が楽しげに作業を進めた

 

24日の紙面から

●コデマリの花、可れんに
 能代市柳町の八幡神社境内のコデマリの花が見頃を迎えている。小さな白い花がかわいらしく咲き、市民の目を楽しませている。23日は、近くの渟城幼稚園の園児たちが花の周りで元気に遊ぶ光景が見られた。ドーム状に広がった木の根元には、園児数人が入れるスペースがあり、「コデマリのお城」の愛称で親しまれているという。

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白い花が見頃を迎えているコデマリ

(能代市の八幡神社境内で)

●東京便利用者が過去最多に
 大館能代空港(北秋田市脇神)の29年度の東京(羽田)便利用者数は13万8584人で、初の13万人台だった昨年度と比較し7067人、5・4%増となった。年間を通して個人やビジネス利用が堅調だった。搭乗率は、昨年度よりも座席提供数が減少したこともあり、同比6・2㌽上がり61・1%で、目標としていた60%台に乗った。

●来夏の参院選、中泉氏を擁立
 自民党県連(石井浩郎会長)は、来年夏の参院選秋田選挙区に現職の中泉松司氏(39)を擁立することを決定した。22日に秋田市内で開いた常任総務会で確認した。今後、党本部に対して公認申請の手続きを進める。

●能代山本の人口、7万8290人
 県調査統計課がまとめた5月1日現在の人口と世帯数によると、能代山本の人口は7万8290人で前月より124人減少した。対前月比減は156カ月連続。世帯数は3万2033で41増えた。能代市の人口は5万2145人で前月より54人減。山本郡は2万6145人で70人減。藤里町は3132人で14人減、三種町は1万6168人で23人減、八峰町は6845人で33人減。

●能代松陽はコールド負け
 第66回春季東北地区高校野球県大会は23日、横手市のグリーンスタジアムよこてと大仙市の大曲球場で準々決勝を行った。県北第1代表の能代松陽は大曲と対戦し、0─10の6回コールドで完敗した。この日で能代勢は姿を消した。
 
▽準々決勝(グリーンスタジアムよこて)
 大  曲 002053 10
 能代松陽 000000 0
(6回コールド)

●プラネタリウムを更新
 能代市子ども館で昭和62年の開館から使用されてきた光学式プラネタリウムが、老朽化に伴う設備更新のため、デジタル式プラネタリウムとしてリニューアルされる。最先端のデジタル映像技術を駆使し、3次元の星空の再現など、これまで以上にスケールの大きい投映が可能となり、来月に着工、7月中旬の完成を目指す。同館では、26日に光学式の〝お別れイベント〟が行われる。

●八峰町でシカ1頭目撃
 白神山地世界遺産地域連絡会議は23日、八峰町峰浜畑谷で4月中旬に雄のニホンジカ1頭を確認したと発表した。八峰町白神ガイドの会の会長を務める辻正英さん(65)が撮影したもので、辻さんは「田畑が広がる地域での目撃で、ニホンジカによる農林業被害が心配される」と話した。

a23p04八峰町峰浜畑谷ニホンジカ20180418

4月18日に八峰町峰浜畑谷で確認されたニホンジカ(正英さん提供)

●災害時の対応迅速に
 「県民防災の日」(5月26日)に合わせ、能代署は23日、同署駐車場などで大規模地震を想定した災害警備訓練を行った。ロープの結索や停電による信号機の停止に対応するための発電機操作などを実践し、各種対応方法に理解を深めた。

ロープの結索訓練を行う署員たち(能代署で)

 

25日の紙面から

●中部地震教訓に大規模訓練
 「県民防災の日」(5月26日)を前に、能代市で24日、大規模地震を想定した市総合防災訓練が展開された。関係機関・団体、地域住民ら約550人が参加し、市役所と能代公園周辺を会場に災害対策本部の運用や津波からの避難、高所からの救出、火災防御といった多彩な訓練を通して自分の身を守る手段や地域の協力態勢を考えながら、有事の動きを確かめた。

大規模地震発生時の災害対応の動きを確認した能代市総合防災訓練(市役所で)

●能代市も日本遺産に追加認定
 文化庁は24日、地域の有形・無形の文化財をテーマや地域ごとにまとめる「日本遺産」として昨年4月に認定した「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」の構成自治体に、能代市など本県4市を含む全国27市町を追加認定した。文化財を観光資源に活用することを応援するため認定している日本遺産に、能代山本の自治体が組み込まれたのは初めて。

●加藤前町長、八峰町へ200万円
 前八峰町長の加藤和夫さん(75)=八森岩館向台=が24日、町奨学金の財源に活用してほしいと町に200万円を寄付した。自身も高校時代に旧八森町の奨学金を利用して通学したという加藤さん。町役場で森田町長に目録を手渡した後、「若者の活躍を願い、町への恩返しの気持ち込めて贈った」と述べた。

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森田町長に寄付金の目録を手渡す前町長の加藤さん

●高橋・能代市教育長に辞令
 能代市の教育長に就任する高橋誠也氏(58)=二ツ井町字上野=に24日、斉藤市長から辞令交付された。市役所市長応接室で辞令を受け取った後、高橋氏は「重責に身が引き締まる思い。市長が進める『わのまち能代』の未来を担っていく人材の育成や、生涯学習では趣味やスポーツなどを通じた生きがいづくりを推進したい。子どもたちが社会人として素晴らしい人生を送れるようにするのが教育の仕事であり、少しでもその力になれれば」と抱負を語った。任期は25日から3年間。

●「小中一貫」基盤づくりへ初会合
 藤里町小中一貫教育推進委員会の初会合は22日、同町藤里中で開かれ、町が2022年度開校を目指している義務教育学校が行う小中一貫教育の基盤づくりをスタートさせた。藤里小と藤里中の教員らが委員を務める実働組織で、特色ある教育課程の編成や9年間の学びを支える指導方法の確立などについて、小・中学校が連携して研究、実践を重ね、今年度から段階的に「藤里スタイル」の構築を進める。

●木高研に東北初の大型耐火試験棟
 県立大が整備した同大木材高度加工研究所(能代市海詠坂)の耐火試験棟の竣工(しゅんこう)式が24日行われた。実大サイズの壁、柱、梁(はり)などの耐火性能を検証する大型耐火炉を備えた施設は東北初。これまで木高研には小型の壁炉しかなかったが、新施設では実大サイズの壁部材を試験できる。6月から研究所部内で予備試験を行い、来年春にも企業からの依頼試験を開始する。

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完成した大型壁炉の前でテープカット

(耐火試験棟)

●あす日吉神社で「嫁見まつり」
 能代市御指南町の日吉神社の伝統行事「嫁見まつり」は、あす26日に行われる。華やかさが全国的に知られる花嫁行列は午後5時30分から。県内外から過去最多となる22人の女性が参加し、美しい花嫁姿を披露する。境内には飲食や物販の屋台も並び、にぎわいを添える。

●カミツレの花を収穫体験
 能代支援学校(佐藤淳校長)高等部1年生の生徒5人が24日、八峰町峰浜田中のふれあい農園を訪れ、生薬の一種のカミツレの収穫を体験した。勤労観を育む校外学習の一環で、カミツレの花を一つずつ手で摘み取り、農家の労苦を感じ取っていたほか、作業後はハーブティーを味わった。

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カミツレの摘み取りを体験する能代支援学校の生徒(八峰町峰浜田中で)

 


 

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