6日の紙面から

●ハマエンドウ涼しげ
 きょう6日は二十四節気の一つ「芒種(ぼうしゅ)」。稲や麦など穂が出る穀物の種まきで農家が忙しくなる時期とされる。能代山本地方は前日の5日、高気圧や気圧の谷の影響で気温が上昇し、住民にじめじめとした暑さを感じさせた。

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かれんな花を咲かせているハマエンドウ(能代市大森山で)

●新道の駅プレオープン7月8日
 能代市二ツ井町小繋の米代川沿いで移転整備事業が最終盤を迎えている新・道の駅ふたついは、7月8日プレオープン、15日グランドオープンと決まった。管理運営を担う市の指定管理者の株式会社道の駅ふたつい(高橋剛代表取締役社長)が明らかにした。1週間のプレ期間は、レストランなど飲食機能が一部にとどまる見通し。課題点を改善し、15日を迎えたい考えだ。新・道の駅が稼働すると、現在の道の駅は一般の利用は終了する。

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7月8日プレオープンが決まった新・道の駅ふたつい(能代市二ツ井町小繋)

●6月定例市議会12日招集
 能代市は5日、6月定例議会を12日に招集すると告示した。提出議案は補正予算案5件、条例案など単行議案8件、専決処分の承認1件。今年度一般会計補正予算案は7億4235万2千円を追加し、総額278億8440万円とする。会期中に農業委員会委員の任命など人事案4件を追加予定とした。

●「北前船パネル展」を企画
 能代市の斉藤市長は5日、市役所で記者会見した。文化庁が認定する日本遺産の「北前船寄港地・船主集落」の構成自治体に同市が追加されたことを受け、記念事業を計画していることを明らかにした。北前船ゆかりの文化財をPRするパネル展示を予定。市民から情報提供を募り、関係する文化財の掘り起こしにもつなげたい考え。

●国保税率を据え置き/藤里町
 藤里町国民健康保険運営協議会(小森鉄雄会長)は4日、町総合開発センターで開かれ、今年度国民健康保険特別会計補正予算案や国保税率を据え置きとする提案を承認した。町は、同補正予算案を6月定例議会に提出する。

●杉ちょくん、30日で閉店
 能代市は、同市二ツ井町小繋の道の駅ふたつい内にある市二ツ井農産物直売所・きみまち杉(さん)ちょくんを30日で廃止する。道の駅の移転整備に伴い、17年10月のオープンから13年足らずで「閉店」を迎えることになり、市の指定管理者として同直売所を運営してきた市二ツ井農産物直売所運営管理組合・大地の会(佐藤敏彦会長)は、最後のイベントとして9、10日に「山菜まつりパート2」を開催する。営業は30日まで続ける。

●能代工バスケV54
 第64回県高校総体は最終日の5日、秋田市などで9競技が行われた。能代勢は柔道男子個人の100㌔級で高橋怜夢(能代3年)が頂点に立ち、60㌔級で伊藤虎之助(同)が準優勝だった。バスケットボールは男子の能代工が77─62で秋田西を下し2年連続54回目の優勝を果たした。

●ベルリン交響楽団公演に米倉さん
 能代市文化会館大ホールで24日に演奏会を開くベルリン交響楽団のクラリネット奏者として、能代高出身の米倉森(もり)さん(30)=ドイツ・ベルリン在住=が出演する。米倉さんはドイツを中心に演奏活動を行っているほか、現地の音楽学校講師として小中学生を指導。今回が凱旋公演ともなり、「能代は思い入れのある土地なので、演奏できるのはうれしい。たくさんの人に楽しんでほしい」と話している。

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「能代での演奏が楽しみ」と語る米倉さん

 

7日の紙面から

●ザリガニ釣りを児童ら満喫
 三種町金岡小と森岳小の2年生が、同町森岳の惣三郎沼公園の水路でザリガニ釣りを行った。昨年から2校合同で始めた活動で、児童たちはのどかな環境の中でザリガニ探しに没頭。次々と釣れる状況ではなかったものの、友達と一緒にどうしたら釣れるか考えながら糸を垂らし、試行錯誤の末に釣り上げると、みんなで喜びを爆発させた。

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のどかな環境でザリガニ釣りを楽しむ児童

●能代市単独補助金5億7千万余
 能代市が30年度当初予算に計上した市が単独で交付する補助金(単独補助金)は5億7617万5千円で、前年度に比べ4371万7千円(7・1%)減少した。昨年度はねんりんピックや全国ねぎサミットの開催があり、市町合併後初めて総額が6億円を超えたが、今年度は2年前の水準(5億9665万8千円)に戻った形。補助金の財源のうち一般財源は4億8445万7千円で、今後予想される厳しい財政状況に備え基金からの繰り入れを増やしたため前年度より9537万円(16・4%)減少、3年ぶりに5億円を下回った。

●処理施設、来月候補地名を報告
 能代山本広域市町村圏組合の理事会は6日、同市海詠坂の能代山本広域交流センターで開かれた。新たな一般廃棄物処理施設を建設する「有力候補地」を複数選定したとする報告が一般廃棄物処理施設整備検討委員会からあったとし、その具体的な候補地名を7月下旬開催の組合議会臨時会に報告することを申し合わせた。また新しい理事会代表理事に斉藤滋宣能代市長、理事会代表理事職務代理者に佐々木文明藤里町長をそれぞれ互選した。

●市内4河川にアユの稚魚を放流
 能代市は5日、同市内の種梅川や常盤川など4河川にアユの稚魚約4500匹(45㌔)を放流した。種梅川では、二ツ井地区の子ども園園児36人が「大きくなってね」「バイバーイ」などと声を掛けながら川へと放し、清流を泳いでいく稚魚を見送った。

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「大きくなって」と声を掛けながら稚アユを放流する園児たち(能代市二ツ井町の種梅川で)

●春の白神ウイーク10日スタート
 白神山地の世界自然遺産登録25周年を記念し、藤里町が企画する「春の白神ウイーク」は、10日にスタートする。「ここは森好きが育つ場所」をテーマに17日までの8日間、同町藤琴の白神山地世界遺産センター藤里館周辺をメイン会場に、ブナ植樹や講演、小岳登山、自転車ライド、音楽ライブ、屋台村、マラソンなど多彩に展開し、さまざまなスタイルで自然に親しみながら、白神の価値を再認識し、森と共存する未来を探る。

●軟式野球、能代は仙台工と初戦
 第12回春季東北地区高校軟式野球大会(16~18日・大館市の大館樹海ドーム)の組み合わせ抽選会が6日、秋田市の秋田工高で開かれ、本県代表の能代は16日午後0時40分からの1回戦で仙台工(宮城第2代表)との対戦が決まった。開会式は同日午前9時からで、選手宣誓は能代の大山椋也主将(3年)が行う。

●こども七夕 今夏は25基見込む
 今夏のこども七夕(8月2日)の参加町内を対象とした懇談会は5日、能代市元町の能代商工会館で開かれ、運行計画を確認した。同市中心部の国道101号を25基程度の灯籠が練り歩く予定。主催するNPO法人青年クラブのしろ(加賀次朗理事長)は、会員減少と高齢化から将来の単独開催が困難な状況を踏まえ、来年は能代七夕「天空の不夜城」との合同運行を検討していることを報告した。

●昔を思い出しタケノコの皮むき
 能代市二ツ井町下野家後の特別養護老人ホームよねしろ(松岡修蔵施設長)で5日、恒例行事「たけのこ大作戦」が行われた。180㌔ものタケノコ(ネマガリタケ)が運び込まれ、施設利用者は皮をむいたり、根元の硬い部分を切り落としたりと、この季節ならではの作業に夢中だった。

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タケノコの皮むきに「昔取ったきねづか」を発揮した恒例の「たけのこ大作戦」

 

8日の紙面から

●夏の味覚ジュンサイ出荷盛んに
 三種町で日本一の生産量を誇るジュンサイの出荷が盛んに行われている。同町下岩川のJA秋田やまもとじゅんさい流通加工施設では、連日大量のジュンサイが運び込まれ、従業員らが手作業で選別・加工作業に精を出している。出荷は8月末まで続く。

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連日大量のジュンサイが運び込まれている加工場

(三種町下岩川のJA秋田やまもと加工施設で)

●リフォーム支援6235万円補助
 能代市は、住宅の増改築、修繕の費用を助成する「住宅リフォーム支援事業」の29年度実績をまとめた。補助件数433件、補助金額6235万6千円で、前年度に比べ50件、358万3千円それぞれ減少した。補助金の加算要件(多世代同居、多子世帯、空き家居住)に該当した工事は延べ49件あり、1回の工事で最高60万円の補助を受ける世帯もあった。今年度も継続している。

●地元就職へ高校教諭が企業視察
 能代山本雇用開発協会(相原文人会長)は7日、能代市内の高校と特別支援学校の進路指導担当教員を対象とした企業視察会を開き、市内3事業所を訪問して仕事の現場に触れた。地元就職の推進に向け、求められる人材について理解を深めた。

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高校の進路指導担当教員が地元企業を視察

(能代市で)

●県銘木センターに原木担当チーム
 能代市河戸川の県銘木センター(竹内嘉人理事長)は、市内の製材会社社長らで原木担当チームを立ち上げた。東北森林管理局が今年度、樹齢80年以上の高品質な秋田杉丸太(造林秋田杉)の供給量を昨年度の2倍に増やす計画を立てたことに合わせ、同センターで取り扱う委託材(国有林材=官木)の増量を同局に要望していく。

●能代市で県保育研究大会始まる
 第46回県保育研究大会は7日、能代市元町のキャッスルホテル能代を主会場に始まった。初日は約430人が参加、テーマごとに分かれて研究発表やグループディスカッションを行う分科会が開かれ、参加者が真剣な表情でメモを取り、話を聞く姿が見られた。

●商議所青年部〝若者定着〟へ活動
 企業の人手不足が深刻化する中、能代商工会議所青年部(畠山慎也会長)が若い世代の地元定着に向けて動き出した。6日に能代市中央公民館で行政担当者や議員との意見交換会を開き、企業の情報発信強化の必要性などを再確認した。今後、地域で暮らす若者との意見交換会の開催や、高校生と保護者、転出者に地元企業の仕事内容や技術力をアピールする広報誌の発行などを計画している。

●常盤小・中が住民と合同避難訓練
 能代市の常盤小・中(八代英樹校長)は5日、地震と津波を想定した避難訓練を行った。全校児童・生徒のほか、初めて地域住民も参加し、災害時の避難や避難所開設の手順について確認し、有事に備えた。

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有事の際の動きを参加者全員が確認した合同避難訓練(常盤小・中で)

●不夜城盛り上げようとおはやし講習
 能代七夕「天空の不夜城」協議会(広幡信悦会長)の「おはやし講習会」は6日夜、能代市元町の能代商工会館で始まった。8月の運行を支える人を増やそうと昨年に続いて企画し、計3回を予定。初回は子どもから大人まで約20人が参加し、七夕ばやしのベテランから笛の指の運びや息の使い方などを丁寧に教わり、上達を目指した。今後は13日と21日の午後6時30分から開かれる。

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はやしを熱心に教わる参加者

(能代商工会館で)

 

9日の紙面から

●紙芝居「三湖物語」第3話製作
 三種町の八竜図書ボランティアグループ・はみんぐ(宮田和子会長)は、郷土に伝わる八郎太郎の民話を題材に大型紙芝居の第3話を製作した。八郎太郎に関する「三湖物語」をテーマにして27年に製作を始め、第1話の十和田湖、第2話の八郎潟に続き今回は田沢湖の物語を仕上げた。今まで以上に「仕掛け」を詰め込み、温かみと臨場感を感じさせている。10日の「第12回はみんぐ読書まつり」で発表するほか、地元の小学校でも披露する予定。同会は「地域の民話に触れることで、自分の地域に誇りや愛着を持ってもらえたら」と話している。

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八郎太郎の大型紙芝居の第3話を作ったはみんぐのメンバー

●小繋トンネル掘削着手へ
 日本海沿岸東北自動車道の一部として国交省能代河川国道事務所が整備中の二ツ井今泉道路は今年度、能代市二ツ井町小繋地区で小繋トンネル(1153㍍)の掘削工事に着手する。山間部を通るためルートの大部分をトンネルが占めるのが特徴で、24年度の事業化以来、調査や設計、用地買収などを進めてきた。今年度は27億5千万円の事業費を投じて整備促進を図る。

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インターチェンジが設置される能代市二ツ井町小繋の建設現場。今年度はトンネルの掘削工事に入る

●気象台長と町長がホットライン
 秋田地方気象台の小池二郎台長が8日、田川三種町長と森田八峰町長を訪問した。気象災害の危険性が高まった際に携帯電話で直接連絡を取り合う「ホットライン」を構築することが目的で、台長と町長が電話番号を交換し、防災や減災に向け連携を深めていくことを確認した。

●能代市の鈴木副市長が退任
 2期8年の任期満了を迎え9日に退く能代市の鈴木一真副市長(70)は、8日で任期内の公務を終了、市役所を後にした。鈴木氏は、昭和44年に旧市職員に採用され、議会事務局長、企画部長、総務部長、平成18年の合併新市で総務部長を務め20年3月に定年退職。市社会福祉協議会事務局長を経て、22年6月から副市長。新市になって初の市OBの副市長として斉藤市政を支えた。鈴木氏は約50年に及んだ市役所人生を振り返り、「市長はじめ職員皆さんのおかげで今日まで頑張ることができた。感謝申し上げたい」と話した。

●30年産米、作付け増加の見込み
 東北農政局は、30年産米の地域農業再生協議会別の主食用米作付け動向を発表した。4月末現在でまとめたもので、今後の変動もあるが、県内25の地域再生協のうち、能代山本の4地域再生協を含む21の地域再生協は29年産実績に比べて作付面積が増える見込み。東北農政局生産振興課は「市場では業務用向けの主食用米が不足しているとの情報もあり、産地によって作付けを増やす動きが影響しているとも考えられる」としている。

●ブナの森マラソンに176人
 第5回白神山地ブナの森マラソンは、17日に藤里町内の森林基幹道米代線(米代フォレストライン)で行われ、過去最多で定員超の176人が最大高低差250㍍の過酷な17・1㌔に挑む。白神山地の世界自然遺産登録25周年を記念した「春の白神ウイーク」(10~17日)の〝トリ〟を務めるイベントで、午前9時30分に号砲が鳴る。

●絵画・渟美会が春季展
 能代市、三種町、八峰町の絵画愛好者でつくる渟美会(大高孝雄会長)の春季展が8日、同市柳町のイオン能代店で始まり、風景や人物など幅広いテーマの絵が来場者を引きつけている。10日まで。

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会員の個性が光る作品が並ぶ春季展

(イオン能代店で)

●園児らが茶道に触れる
 能代市柳町の渟城幼稚園(渟城英夫園長)の年長児が6日、八幡神社内の龍神社でお茶会に臨み、お茶や菓子を味わいながら日本の伝統文化に親しんだ。茶道の世界に触れる機会として、年長児を対象に毎年この時期に開催。クラスごとに6日と13日の2回計画し、初日は21人が参加した。

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お茶を味わいながら礼儀作法を学んだ園児たち

 

10日の紙面から

●スギ丸太「はえ積み」
 能代市鶴形地区の桑原木材能代工場の貯木場で、化粧板の材料になるスギ丸太を格子状に積み上げる「はえ積み」が行われている。丸太を密着させてピラミッド型に重ねる一般的な山積みと違って木と木の間が空くため乾きやすく、腐食防止につながる。木材に適した環境で貯蔵できるため、原木が品薄となる夏場に資材を手当てできる利点もある。県内では珍しい光景で、新たな「夏の風物詩」ともなっている。

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珍しい光景の「はえ積み」

(能代市外堤の桑原木材能代工場)

●クールビズ商戦ピーク
 能代山本の紳士服店や大型店などでクールビズ商戦がピークを迎えている。近年では機能性に優れたスーツや新商品が男女問わず注目を集め、各店では特設コーナーを設置して商戦を展開している。

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本格的な夏を前にクールビズ商戦が展開

(能代市下野の紳士服店で)

●400歳野球、54チーム参加
 第78回400歳野球大会(北羽新報社主催)の参加申し込みは、9日正午で締め切った。この日は9チームが申し込み、前回と同じ計54チームで栄光の「老獅子旗」を争うことが決まった。大会は今月23日に開幕。16日に能代市柳町のプラザ都で開会式を行い、組み合わせを決める。

●能代山本勢2人バド全国へ
 第19回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会県予選はこのほど、由利本荘市総合体育館で開かれた。能代山本勢は男女2部門を制し、男子は浅野佑斗(能代バドスポ少)、女子は児玉莉愛(F,step)が全国大会(8月、熊本県八代市)の出場権を得た。

●おなごりフェス出演団体決定
 第31回おなごりフェスティバルin能代2018(9月8日・能代市畠町通り)の夜のパレードに出演する9団体が決まった。夜のパレードは、同市畠町通りを会場に午後5時30分から同9時まで行われる。招へい団体として八戸三社大祭が11年ぶり3回目の出演。青森ねぶた、盛岡さんさ、浅草サンバカーニバル、花輪ばやし、秋田竿燈、マーチングバンド「センセーショナル・ジップ」、能代七夕(一中若・二中若)、秋田おなごり音頭の県内外の祭りも集結し、フィナーレでは花火を打ち上げる。

●喜久水酒造が「醸蒸多知祭」
 能代市万町の喜久水酒造(平沢喜三郎社長)の日本酒を楽しむイベント「醸蒸多知(かむたち)祭」が9日、同市柳町の旧料亭金勇で行われた。全国から日本酒愛好者ら約80人が集まり、同社が仕込んだ新酒や超高級酒、発売前の新商品を味わい、酒話で盛り上がった。

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全国の酒好きが喜久水酒造の日本酒を堪能した「醸蒸多知祭」(旧料亭金勇の大広間で)

●旬のタケノコが人気
 能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたつい内にある市二ツ井農産物直売所・きみまち杉(さん)ちょくんで9日、「山菜まつりパート2」が始まり、消費者が旬のタケノコ(ネマガリタケ)など目当ての山の幸を次々と買い求めている。今月末の「店じまい」前の最後のイベントで、13日まで。

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旬のタケノコが人気を集めている山菜まつりパート2

●さつき花展きょうまで
 能代さつき研究会(佐藤進会長)の「さつき花展」は9日、能代市大森山の能代エナジアムパークで始まり、会員たちが丹精込めて育ててきた花々が来場者の関心を集めている。10日まで。

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色鮮やかな花が注目を集めている「さつき花展」(能代エナジアムパークで)

 


 

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