2020年6月

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

※見たい日付をクリックしてください。

1日の紙面から

●房住山で山開き安全祈願祭
 三種町琴丘地域と能代市二ツ井町にまたがる房住山(標高409㍍)の山開き安全祈願祭が31日、三種町上岩川のぼうじゅ館前広場で行われた。新型コロナウイルスの影響で、例年実施している参加者を募集しての登山は中止としたが、登山愛好者が山頂を目指す姿が見られた。

m31p01p2

関係者が参加し、房住山山開き安全祈願祭(三種町で)

●「仮設診療所」に備え研修会
 新型コロナウイルス感染症予防対策研修会は先月30日、能代市落合の能代厚生医療センターで開かれ、市が設置を予定している公設の仮設診療所への出務を検討する医師や看護師、臨床検査技師らが感染予防の基本と、防護服・防護具の着脱について学んだ。

g30p02

ガウンテクニックの実習では参加者が防護服・防護具を着脱(能代厚生医療センター講堂で)

●能代のホテル、一部業務停止
 能代市元町の「キャッスルホテル能代」が、31日で宿泊業務とレストラン業務の営業を停止したことが同日、分かった。ブライダル部門と宴会部門についても、8月末で終了させる方向で準備が進められている模様で、運営する冠婚葬祭互助会「へいあん秋田」(岡本啓一社長、秋田市)は、今年2月に館内に開業させた通所介護事業所以外の業務を、同所から撤退する方針。地域を代表するホテル・総合宴会場であり、能代山本唯一の結婚式場でもある施設の閉館だけに、地域に与える影響も大きそうだ。

●米代川カヌー体験受け入れ
 能代市のNPO法人二ツ井町観光協会(成田正文会長)は、1日から米代川カヌー体験事業を実施する。新型コロナウイルスの影響で一部事業の開始を先延ばししていたが、ドライブ休憩などを利用してカヌー体験ができる「道の駅ふたついプチカヌー」をはじめ、日帰り体験イベント「カヌーツーリング」、「気軽にツーリング」の3コースを始める。当面は県内在住者を対象に体験者を受け入れる。申し込み・問い合わせ先は、町観光協会天神工房(☎0185・88・8815)か同協会(☎0185・73・5075)。

c31p02

カヌー体験の開始を前に、コースの下見を兼ねて試乗(道の駅ふたつい近くの米代川で)

●三種町3中学校で運動会
 能代山本の中学校運動会・体育祭は31日、三種町の琴丘、山本、八竜の3校で行われた。新型コロナウイルスの感染防止に加え、熱中症にも注意を払い日程を半日に短縮して実施。生徒たちはクラスメートと力を合わせ、優勝を目指して全力で取り組んだ。

p31p01

クラスが一丸となって、各種目に挑んだ八竜中大運動会

●自転車の正しい乗り方学ぶ
 能代市第四小(高橋直樹校長)で先月28日、自転車教室が開かれた。能代署、市交通指導隊の隊員らが講師を務め、3年生に正しい自転車の乗り方を伝えた。

p28p01

自転車の正しい乗り方を学ぶ児童たち(能代市第四小で)

●衣料品店でクールビズ商戦
 ノーネクタイや半袖で夏場を快適に過ごす「クールビズ」商戦が能代山本の衣料品店などで動き出した。各店では機能性を備えたさまざまな夏物商品を並べた特設コーナーを設置し、消費者の多様なニーズを取り込もうと商戦を展開している。

r25p01クールビズ商戦

消費者の多様なニーズに合わせたクールビズ商戦を展開(能代市下野の洋服の青山フレスポ能代店で)

●三種町鵜川の国道で死亡事故
 31日午後1時45分ごろ、三種町鵜川字家の下地内の国道7号で能代市の無職女性運転の軽乗用車が、同市の会社員男性運転のオートバイと正面衝突した。男性は意識不明の状態で市内の病院に搬送されたが、約3時間後に死亡が確認された。

2日の紙面から

●バスケミュージアム移転再開
 能代市が平成24年に開設した「能代バスケミュージアム」が1日、同市柳町でリニュールオープンした。手狭だった畠町から展示スペースが3倍になった空き店舗へ拠点を移し、高校バスケットボールの伝統校・能代工高の活躍を伝える資料などを拡充した。動画ブースや特設コーナーも設け、バスケファンが長時間滞在できるよう一新。「バスケの街」をPRするとともに、柳町商店街の真ん中にある立地を生かし県外客らの回遊が期待される施設の新装オープンを関係者のテープカットで祝った。

z01p01バスケミュージアム新装2

能代工をはじめバスケ関連資料を豊富にそろえた

(能代市柳町で)

●来春高卒求人受け付け開始
 令和3年3月に高校を卒業予定の生徒を対象とした求人の受け付けが1日始まり、ハローワーク(職安)能代では初日、18事業所から71人分の求人が提出された。新型コロナウイルスの影響で地域経済に停滞感が漂うが、管内事業所の人手不足は依然深刻。同職安は事業所に対し求人の早期提出や、企業情報の発信などを呼び掛けている。

●若者ら対象の商品券発売
 八峰町の白神八峰商工会(大森三四郎会長)は1日、若者世代やひとり親家庭の保護者を対象にしたプレミアム付き商品券の販売を開始した。額面500円の商品券12枚1セットを4千円で販売し、プレミアム率は50%。同日から利用も始まり、商工会などの窓口でお得な商品券を早速買い求める姿が見られた。

●音楽イベント会場に熱気戻る
 能代市で先月30日夜、新型コロナウイルスの影響で見送られていた音楽イベントが2カ所で開かれた。人気アマチュアミュージシャンらが出演し、消毒・換気や来場者の連絡先の確保などの対策を取った。出演者は久しぶりのステージに喜びを爆発、来場者も音楽に身を委ねて楽しい時間を過ごした。

d31p01ライブ再開1

思い思いにギターを演奏したスタジオM3の弾き語りイベント(能代市住吉町)

●旧料亭金勇1カ月半ぶり営業
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月から休館していた能代市柳町の旧料亭金勇は1日、営業を再開した。定期的に施設内の消毒を行うなど感染防止の取り組みを徹底しながら業務を行っていく方針で、杉山靖広施設長は「夏に合わせた掛け軸を用意するなどしっかり準備して開館した。当面は市民や県内から来るお客さんを対象としたイベントを企画していきたい」としている。「金勇らんち」は引き続き30日まで休止する。

再開初日から見学者が訪れた旧料亭金勇

(能代市柳町で)

●白神体験センターも利用再開
 八峰町のあきた白神体験センターは1日、県内の団体に限って日帰り利用を再開した。初日は能代市渟西小の児童たちがバス遠足で訪れ、多目的ホールで体を動かしたり、スタッフと一緒にオリジナル缶バッジ作りを楽しんだ。

e01p01

缶バッジ作りを楽しむ児童たち(八峰町八森のあきた白神体験センターで)

●ジュンサイ摘み取り体験開始
 新型コロナウイルス感染拡大のため、三種町内で実施が見送られていた「じゅんさい摘み採り体験」が1日、始まった。今季のジュンサイは新型コロナに伴い飲食店が休業して需要が落ちたり、春先の低温で収量が低迷したりと影響を受けているが、各農家はジュンサイを地域内外に発信しようと体験者を受け入れる。ただ、当面の間は県内在住者のみとするなど入場制限を設ける。問い合わせは観光情報センター(☎0185・88・8020)へ。料金は大人(中学生以上)が1人2千円、子ども(小学生)が1人1千円。

m01p02ジュンサイ摘み採り体験p2

「じゅんさい摘み採り体験」が開始

(三種町志戸橋で)

●40年目のおはよう体操
 三種町琴丘地域の住民が早朝に集まって一緒に体を動かす「おはようジョギング体操」が1日、始まった。例年は4月下旬に開始するが、今年は新型コロナウイルスの影響を受けて実施を見送ってきた。今年は昭和56年の開始から40年の節目。住民たちは朝のあいさつを交わし、体操で体をほぐした。期間は10月31日まで。

m01p01J40p

新型コロナの影響で始動が例年より1カ月余り遅れた「おはようジョギング体操」が開始(三種町鹿渡で)

3日の紙面から

●アベノマスク配布始まる
 新型コロナウイルスの感染対策として、安倍晋三首相が全国で進めている布マスクの配布が能代市内でも始まった。届いた住民からは「(もらえるのは)ありがたいけれど、もう少し早く欲しかった」「ちょっとマスクが小さい」といった声が聞かれた。同市上町の能代郵便局に届いた1万4400セットは1週間程度かけて配達される見込み。

p02p02

配達された布マスクを手にする市民(能代市上町で)

●能代市が追加経済対策発表
 能代市は2日、新型コロナウイルス感染症の追加経済対策を発表した。1万3千円の商品券を1万円で購入できるプレミアム率30%の商品券の発行や、経済的に打撃を受けた商店街への誘客を図るイベントなどを企画した団体に最大110万円を支給する商業・サービス業応援事業、大学生らに5万円、高校生に2万円を支給する大学生等応援給付金給付事業などを行う。総額3億1737万8千円の一般会計補正予算案を6月議会初日の9日に即決する予定。早急に支給する必要があるため、委員会付託を省略する。

●ゆうぱる改修工事で利用減
 三種町森岳の山本健康保養センターゆうぱるを運営する株式会社ゆうぱる(代表取締役・田川町長)の株主総会は先月28日、同施設で開かれ、今年度事業計画や収支予算案を承認した。昨年9月から3カ月余り浴室改修工事のために全館休業した影響で入館者が落ち込み、元年度決算は292万円の当期純損失を計上したことが報告された。

●道の駅ふたつい利用111万人
 能代市二ツ井町小繋にある道の駅ふたついがまとめた元年度の実績によると、来場者数は111万7881人だった。1日当たり3063人が立ち寄っており、直売所、飲食店を含めた販売額は約3億8139万円。同道の駅がリニューアルする前の予想では、年間46万人、販売額は2億7500万円と見込んでいたが、想定以上の実績。市は「立ち寄りやすい立地であることや、施設の目新しさなどが関心を集めた結果」と分析し、利用者を二ツ井中心部へ呼び込みながら町の活性化につなげていきたいとしている。

●二ツ井地域で消費喚起策
 能代市二ツ井町の二ツ井きみまち商店会(高橋大樹会長)は、対象店舗で5千円の購入ごとにもっくん商品券500円を先着200枚贈る地域限定消費振興事業「そうだ!!商店街に行こうシリーズ第2弾」を、11日から行う。昨年秋に行われた「能代市地域振興券」に商店会が5%のプレミアムを乗せた事業に続くもので、今回は商店会独自事業として10%のプレミアムを付与することで、新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んだ地域消費を刺激する。

●ビハーラチャンネル開設
 高齢者介護や自殺、終末医療など命に関わるさまざまな問題を考え実践しているボランティアグループ「ビハーラ秋田」(新川泰道代表)は、動画投稿サイト・ユーチューブに「ビハーラチャンネル」を開設した。新型コロナウイルスの感染拡大でさまざまな不安を抱いている人たちに向けて、新型ウイルスにまつわるさまざまな情報を有識者へのインタビューを通して引き出し、ネット上から発信するという試みだ。ユーチューブで「ビハーラチャンネル」と検索すれば視聴できるほか、ビハーラ秋田のホームページ(vihara.main.jp)からもアクセスできる。

v30p01ビハーラチャンネルp

住職を取材するビハーラ秋田の新川代表(右)

●二ツ井小に花のプランター
 能代市連合婦人会二ツ井支部(田村久子支部長)の会員が1日、二ツ井小に花苗を贈り、児童たちと一緒にプランターに植栽して玄関前を飾った。

c01p05

婦人会員と児童が花の植栽作業(能代市二ツ井小で)

●藤里開発公社決算マイナス
 藤里開発公社(代表取締役・佐々木町長)の第29回定時株主総会は2日、同町藤琴のホテルゆとりあ藤里で開かれ、元年度事業報告・決算書類報告、剰余金処分案など報告と議案計6件を承認した。公社全体の売上高は2億4870万6千円で、前年度比9・3%、2535万2千円の減となり、約2330万円の経常損失を計上した。首都圏を中心に冷夏だった影響で「白神山水」の販売が不振だったことに加え、年度末から新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊客が減少したことなどが要因。

4日の紙面から

●児童が真瀬川にアユの稚魚放流
 八峰町の真瀬川漁協(工藤忠夫組合長)と町が共催する水産教室が3日、同町を流れる真瀬川で開かれ、同町八森小の4年生25人がアユの稚魚を放流した。児童たちはアユが元気に真瀬川へ戻って来ることを願い、アユの生態について理解を深めた。

p03p01

アユの稚魚を真瀬川に放流する児童たち

(八峰町八森字山内で)

●小中学校にタブレット端末
 能代市教育委員会は、来年1月に市内すべての小中学生に学習用のタブレット端末を配布する方針を固め、6月定例議会に関連経費を盛り込んだ補正予算案を提出する。1人1台の端末配布を目指す文部科学省の「GIGA(ギガ)スクール構想」を活用して5年度までかけて導入する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて前倒しし、今年度ですべてそろえる。児童生徒の全世帯を対象に先月実施した調査では、約9割の家庭で無線LAN「Wi─Fi(ワイファイ)」環境が整備されていることが分かったが、通信料金の負担増やオンライン授業のコンテンツが不十分なため自宅学習は想定せず、校内の授業で使う方針だ。

●高塙交差点の変形解消へ
 国土交通省能代河川国道事務所は、国道7号と市道が交わる能代市の高塙交差点で道路改良舗装工事を進めている。高塙交差点は変形交差となっており、改善が求められていた。一部道路の付け替えによって安全性を高め、円滑な通行につなげる。除雪期前の完成を目指す。

m13p02p

能代市新山前方面の市道から見た高塙交差点。工事によって十字路交差点となる

●ごみ収集作業員に感謝続々
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、能代市でごみ収集に当たる作業員に市民から感謝の気持ちが寄せられた。「毎週のごみ収集ご苦労様です」「いつもありがとう」。そんなメッセージが、同市竹生の能代白神リサイクル協同組合(佐藤和人理事長)が収集したごみ袋に記されていた。市民からの思いがけない励ましに、同組合は「まさかと驚いたが、とてもありがたい」と喜んでいる。

r03p01コロナ禍のごみ感謝3

メッセージが書かれた紙を粘着テープで貼り付けたごみ袋(能代白神リサイクル協同組合提供)

●きみまち二ツ井マラソン中止
 能代市のきみまちの里フェスティバル実行委員会(会長・斉藤市長)は、10月に開催を予定していたフェスを、新型コロナウイルス感染防止のため中止することを決めた。これに伴いきみまち二ツ井マラソン、物産フェアも中止となる。事務局の能代市生涯学習・スポーツ振興課は「2日間で延べ1万6千人もの人が集まるイベントを中止するのは残念だが、やむを得ないと判断した」と話している。中止は初めて。

●子育て関連行事が順次再開
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、利用が制限されたり、開催を見合わせていた能代山本の子育て関連行事が今月から順次再開されている。外出自粛のストレスや子育ての不安感を抱いていた利用者からは「子育ての悩みを直接相談できて安心した」などと再開を喜ぶ声が聞かれた。開設する支援センターや団体では、事前申し込みを受け付けて人数を制限したり会場の「3密」回避など感染防止対策を行った上で、乳幼児と保護者に利用を呼び掛けている。

e03p01

隣との間隔を離して、ふれあい遊びを楽しむ親子(能代市上町で)

●産業フェア開催は7月判断
 のしろ産業フェア2020実行委員会(実行委員長・広幡信悦能代商工会議所会頭)は3日、能代市役所で第1回実行委員会を開き、10月3、4日の開催を想定している今年の「産業フェア」について、開催の可否判断を保留した。新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いているためで、今後の国内・県内での感染状況を見極めつつ、7月上旬に開く第2回実行委員会で最終判断する。

●統合前最後の全校田植え
 能代西高(藤田仁志校長、全校生徒178人)の全校田植えが先月29日、能代市真壁地の実習田で行われた。来年4月に能代工高と統合するため、今年度が最後の全校田植え。生徒は仲間たちと協力しながらあきたこまちの苗を植え、出来秋に期待を寄せていた。

p29p03

青空の下、最後の全校田植えを楽しむ生徒たち(能代市真壁地で)

5日の紙面から

●二ツ井小に南極の氷が届く
 昨年秋から今春にかけて第61次南極地域観測隊に参加した能代市二ツ井町出身の成田枝里香さん(36)=海上自衛隊2等海曹=が、母校の二ツ井小に、南極から持ち帰った氷を贈った。児童たちは早速理科の授業で氷を観察したりして地球環境を考えたりと、授業に役立てている。同校は「実際に南極の氷を見せると子どもたちの反応が違う」と感謝していた。

c04p02

南極の氷と冷凍庫で作った氷を比較し、環境問題にも考えを広げて学んだ児童たち(二ツ井小で)

●道の駅からの回遊限定的か
 国の地方創生に対応した人口減少対策を審議する「能代市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議」(山内繁委員長)は4日、市役所で開かれ、市が昨年度まで実施した「道の駅ふたついを核とした地域活性化プロジェクト」の効果検証が示された。道の駅を交流拠点に市内の観光スポット8カ所への人の流れを見る指標「市内地域資源の来場者数」の目標達成率は73・8%にとどまり、道の駅の波及効果が限定的だったことが報告された。

●藤里町、大学生らに10万円
 藤里町は、新型コロナウイルスの影響で、経済的な負担が増したり、アルバイト収入が減少して学生生活の維持が困難になっている町出身の大学生、短大生、専門学生などを対象に、「修学継続支援金」を1人10万円給付する。関連予算550万円を6月定例議会に提案する。

●スタンプラリーで回遊促進
 新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた宿泊業や飲食業などを支援しようと、一般社団法人・あきた白神ツーリズムなどは、今月下旬から「あきた白神観光キャンペーン」を展開する。能代山本の宿泊施設や飲食店、土産店などを利用し、スタンプを集めて応募すると、7月から9月まで毎月抽選で現金10万円や特産品などの賞品が当たる。応募資格は県内在住者としており、県が発行するプレミアム宿泊券・飲食券の使用によって、お得感が増す。同法人は「改めて地元や県内の人に、能代山本をより良く知ってもらいたい」と周知。スタンプラリーに参加する事業者や団体を幅広く募集している。

m04p01あきた白神宿泊飲食等スタンプラリーp1

スタンプラリー参加登録店を募集(写真は登録証)

●和紙ちぎり絵講座が開講
 能代市中央公民館主催の市民学校「初心者でも安心!はじめての和紙ちぎり絵講座」は2日、同公民館で開講し、参加した市民らは楽しくちぎり絵の作り方を学んだ。

p02p01

今年度1回目の市民学校が開講(能代市中央公民館で)

●「能代工」残してと嘆願書提出
 来年4月に開校する能代工高と能代西高の統合校の校名候補「能代科学技術高校」をめぐり、元月刊バスケットボール編集長の島本和彦さん(73)=東京都狛江市=が4日までに、高校バスケの名門「能代工」を残すよう求める嘆願書を県議会の加藤鉱一議長宛てに提出した。国内外から寄せられた3666人分の署名を添えている。

●スケボーのミニランプ開放
 能代山本のスケートボード愛好者でつくる「リンクスケートボード」(工藤要代表)が三種町鹿渡のことおか中央公園内に整備した半円形のコース「ミニランプ」が無料開放されており、週末を中心に子どもから大人までの利用者でにぎわいを見せている。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で一時閉鎖していたが、5月7日に再開。町内外の愛好者が「横乗り」を楽しんでいる。

r31p02スケボー

「琴丘スケートボードパーク」で滑りを楽しむ愛好者たち(三種町鹿渡で)

●タケノコの缶詰加工繁忙
 タケノコ採りシーズンが本格化し、能代山本の業者などでは缶詰受託加工に追われている。豊かな「山の幸」を保存しておいたり、遠方の親族や知人に送ったりしようと、各加工所には連日採れたてのタケノコ(ネマガリタケ)を持ち込む人たちが訪れている。

x02p01

タケノコ採りシーズンとなり缶詰受託加工も繁忙期を迎えている(能代市二ツ井町で)

 

 


 

6月インデックスに戻る