2020年8月

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1日の紙面から

●西高生徒が車椅子5台寄贈
 能代西高の3年生が先月30日、能代市社会福祉協議会(田村重由会長)を訪れ、車椅子5台を寄贈した。全国で工業を学ぶ高校生の協力を得て、古くなった車椅子を修理し、日本社会福祉弘済会(東京)が海外へ贈る事業「空飛ぶ車いす」の取り組み。寄贈された5台は同会を通じて、各国へ届けられる。

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能代西高の3年生が能代市社会福祉協議会へ車椅子5台を寄贈(能代市上町で)

●「ダンクカード」事業停止
 能代市内の小売店で取り組まれているポイントカード「ダンクカード」を運営する能代ポイントカード事業協同組合(佐藤善勝理事長)は31日、臨時総会を開き、ダンクポイントの発行とポイントの交換を同日付で停止するとともに、組合の解散を決定した。組合によると、廃業等による加盟店の減少で近年採算性が低下していた中、新型コロナウイルスの影響で3月以降、大幅な売り上げ減に陥り、組合の運転資金がほぼ枯渇。コロナの出口が見えない現状では、事業を継続するのは困難と判断した。

●荷上場バイパス工事進む
 県山本地域振興局が藤里町と能代市二ツ井町の間で進めている県道西目屋二ツ井線荷上場バイパスの工事は今年度、約6億円の予算を投じて1工区の現道拡幅やグミノ木橋(219㍍)の下部工・上部工などを行い、年度末の進捗(しんちょく)率はおよそ70%となる。同振興局は、「1日も早い供用に向けて施工に努めていきたい」としている。

●6月有効求人倍率1・33倍
 ハローワーク(職安)能代が31日発表した管内の6月の有効求人倍率(フルタイムとパートの合計)は1・33倍で、前月から0・05㌽上昇した。有効求人倍率が上向くのは6カ月ぶり。新型コロナウイルスの影響で新規求人数が落ち込んだ一方、求職者数も2カ月連続で減少した。

●能代山本の人口7万4756人
 県調査統計課がまとめた7月1日現在の人口と世帯数によると、能代山本の人口は7万4756人で前月から96人減少した。対前月比減は182カ月連続となった。世帯数は3万1626で前月より8減った。

●「ときめ木マルシェ」へ準備
 異業種や多世代が連携し、中心市街地のにぎわい創出を図る能代市上町の「ときめ木マルシェ」。今年度は新型コロナウイルスの影響で開けずにいたが、市民有志の実行委員会は9月から11月に3回にわたって開くことを決め、準備を進めている。

●「新しい生活様式」の動画公開
 能代青年会議所(後藤健二理事長)は、新型コロナウイルスの感染を防ぐための「新しい生活様式」を実践する動画をホームページと動画投稿サイト「YouTube」で公開している。マスコットキャラクター・白神かっくんが感染対策を徹底しながら買い物や屋外での運動などに取り組む内容で、1人ひとりの心掛けが家族や友人を守ることにつながることを呼び掛けている。

能代青年会議所が公開している新しい生活様式の実践動画

●夏休みに地域クリーンアップ
 八峰町八峰中(菊地天校長)の生徒と教職員は先月27日、町内各地で奉仕活動を展開した。雨の中、住民と一緒にクリーンアップに取り組んだり、花壇整備を行うなどして環境美化に汗を流した。

八峰中が八峰町内で地区奉仕活動を展開

(八峰町峰浜塙の旧塙川小で)

2日の紙面から

●街なかに七夕ばやし響く
 能代の「七夕ウイーク」を飾るこども七夕や天空の不夜城、役七夕の運行が新型コロナウイルスの影響で軒並み中止となる中、能代七夕正流会(佐々木芳十三会長)は1日、能代市上町のけやき公園と市役所さくら庭で「能代七夕まつり」を開催した。会場に同会所有の城郭小若灯籠を飾り、会員が威勢の良い太鼓と笛で七夕ばやしを響かせ、子どもたちが太鼓をたたくふれあいタイムも設けられた。集まった住民らが夏ならではの雰囲気を味わった。

能代七夕正流会が威勢の良いはやしを街なかに響かせた「能代七夕まつり」(能代市上町のけやき公園で)

●地域振興券販売開始に行列
 能代市は1日、市内の約560店舗で使用できるプレミアム付き商品券「のしろ地域振興券」の販売を、市内のファミリーマート10店舗と二ツ井町の恋文すぽっときみまちで開始した。額面1千円の13枚セット(1万3千円分)を1万円で販売。過去の同商品券と比べトップクラスのお得さで、午前10時の販売開始に多くの市民が詰め掛けた。市は全世帯の8割が購入できる分を用意しているとし、「慌てずに購入してほしい」と呼び掛けている。

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地域振興券を求め、多くの住民が足を運んだ(能代市鰄渕で)

●プレミアム商品券追加販売
 三種町商工会(田中洋平会長)は、プレミアム付き商品券を9日から追加販売する。今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、町内事業者の支援や消費喚起をより強めようと、プレミアム率を例年の10%から20%に引き上げ、先月15日に販売を開始したが、用意した1万5千セットは翌16日午前に完売。地域住民から追加発行を求める声もあったことから、新たに1万セットを販売する。問い合わせは同商工会(☎018583・3010)へ。

●「200円バス」の利用年々増加
 能代市内を運行する路線バスで65歳以上を対象にした「200円バス」の利用が最多更新を続けている。高齢ドライバーによる交通事故が社会問題化し公共交通への関心が高まる中、200円バスの「乗車証」保有者数は4月末時点で5122人おり、1年前より259人(5・3%)増加した。増え続ける理由について、市は「使いやすく、制度も周知されているためでは」と説明する。高齢者の閉じこもり予防のほか事故防止、運転免許証返納の動機付けにもつながるとして利用を呼び掛けている。

●「ダンクカード」停止に波紋
 能代市内の小売店で取り組まれていたポイントカード「ダンクカード」が7月31日で突如使用停止となったことが、地域に波紋を広げている。翌1日になって手持ちのポイントが使えなくなったことを知ったカード保持者は「やめるなら早く教えて」「納得できない」と憤慨。クレームで店側に押し掛ける動きもあった。また「もっくんカード」でポイントの発行と交換を相互に連携して行ってきた二ツ井町商業協同組合の加盟店からは「突然で驚いた」「ダンクカードとの連携はメリットがあったのに」といった戸惑いが聞かれた。

●久喜沢生産森林組合が受賞
 能代市の久喜沢生産森林組合(伊藤強組合長)が、大日本山林会の今年度の全国林業経営推奨行事で林野庁長官賞に選ばれた。森林の適正管理などに努め、林業の発展に寄与している経営体を表彰するもので、県内では唯一の受賞。同組合は「気持ちが引き締まる思い。山がある限り事業を続け、良い木を育てていきたい」と話している。

●能代バスケアカデミー始動
 能代市バスケの街づくり推進委員会(大塚和敬委員長)が小中学生を対象に行う「能代バスケットボールアカデミー」が1日、市総合体育館で開校した。初回は開校式に続いて選手たちが早速練習に汗を流し、スキルアップを図った。今後は毎週3日程度の練習を通し、「バスケの街・能代」で競技力の底上げを目指す。

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能代市内外から小中学生が集まった能代バスケットボールアカデミーの開校式(市総合体育館で)

●八峰町白瀑神社で例大祭
 「みこしの滝浴び」で知られる八峰町の白瀑神社(神垣睦廣宮司)で1日、例大祭が行われた。今年は新型コロナウイルスの影響により例年行われているみこし渡御を中止、責任役員と氏子総代で神事のみを執り行った。

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責任役員や氏子総代のみが参列し神事を執り行った白瀑神社の例大祭(八峰町八森で)

3日の紙面から

●長信田太鼓、ライブで熱演
 三種町森岳の長信田の森心療クリニックに通う若者たちによる第8回長信田太鼓ライブ「ReBORN」は2日、同町山本ふるさと文化館で開催された。ライブは例年6月に実施してきたが、今年は新型コロナウイルスの動向を踏まえ、ずれ込んだ。入場者数の制限や公演時間の短縮など感染防止対策を講じ、熱のこもった演奏を披露した。

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熱のこもったステージを繰り広げた長信田太鼓ライブ(三種町山本ふるさと文化館で)

●洋上風力発電で住民説明会
 総合商社の住友商事(本社・東京都千代田区)は2日、洋上風力発電の促進区域に指定された能代市・三種町・男鹿市沖で計画する事業に関する住民説明会を能代市海詠坂の能代山本広域交流センターで開いた。市内外から約40人が参加し、岸からの距離や景観への影響、騒音や低周波音を心配する意見が相次いだ。

●能代市の「住みよさ」405位
 全国の812市区を対象に東洋経済新報社がまとめた「住みよさランキング2020」によると、能代市の全国順位は405位で、前年の279位から大きく後退した。自治体の財政力や1人当たりの所得などを指標にした「富裕度」が前年より60位近く順位を下げ、総合評価のダウンにつながった。県内13市では、にかほ市の151位が最高だった。能代市の県内順位は7位だった。

●コロナ禍、お中元商戦に変化
 能代山本の大型店などで、お中元商戦が展開されている。各店はうどんやハムといった定番商品や地場産品などを豊富に取りそろえ、売り込みを図っている。今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、お盆は帰省者が例年よりも減少するとみられ、遠方の家族に地元の特産品を贈ろうと住民が品定めをする光景が目立っている。

●児童、科学実験に興味津々
 能代市中央公民館の「ちびっ子公民館」は先月28日、市勤労青少年ホームで開講し、児童たちがレクリエーションで科学実験に取り組みながら和気あいあいと親睦を深め合った。今後、夏休み中に3回行われる。

●小学生ら琴の演奏を体験
 能代市の箏曲能代宮城会(泊川幸子会長)が琴の演奏を教える体験教室が先月25日、市文化会館で始まり、能代山本の小学生や保護者らが参加して同会の会員から基本を教わりながら、琴の魅力を体感している。全4回の練習を行い、11月には発表会を開く予定。

箏曲能代宮城会指導、琴の演奏を体験する参加者たち(能代市文化会館で)

●協力隊の八巻さんが講演
 「星のおねえさん」として活動する能代市地域おこし協力隊の八巻枝美さんの講座「星と宇宙で『のしろ』を元気に!~地域おこし協力隊3年目の挑戦~」が先月25日、市中央公民館で開かれ、星空で地域を活性化する取り組みや考えを話した。

●子どもら七夕気分味わう
 能代市第四小の学区内で2日、こども七夕「さかき小若」が運行された。同校の児童やそのきょうだいら約70人が田楽、太鼓、笛、引き手を務め、威勢の良い七夕ばやしや「わっしょい、わっしょい」という元気な声を響かせながら練り歩き、沿道に集まった住民たちを楽しませ、新型コロナウイルスの影響で自粛ムードが漂う街なかを活気づけていた。

第四小学区内で運行されたこども七夕「さかき小若」

4日の紙面から

●カヌーで米代川を〝遊覧〟
 県が小学生を対象に能代山本エリアで企画した「白神体験塾2020」は2日、能代市二ツ井町と藤里町で行われた。子どもたちは米代川でカヌー乗船を体験したり、藤琴川で水生生物を観察したりして水に親しみ白神の麓で遊ぶとともに、水がどう循環しているか自然界のつながりにも理解を深めた。

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白神体験塾に参加して米代川でカヌー乗船を楽しんだ子どもたち(能代市二ツ井町で)

●能代市の元年度財政状況
 能代市が公表した元年度の財政状況によると、市の借金に当たる市債残高は331億2631万円で前年度より4億3772万円(1・3%)減った。庁舎整備にかかる起債の元金償還が進んでいることや、道の駅ふたつい整備事業の終了などにより新たな借り入れが減ったことが影響した。国の交付税算入などを除いた実質的な財政負担額は68億6307万円。市の貯金に当たる財政調整基金の同年度末の見込み額は54億1236万円で、前年度同期比5億7580万円(9・6%)減だった。

●八峰でお得な商品券発売
 八峰町の白神八峰商工会は3日、プレミアム付き商品券の販売を開始した。額面500円の商品券12枚1セットを5千円で販売し、プレミアム率は20%。同商工会などの窓口には事前予約していた住民が訪れ、お得な商品券を早速買い求める姿が見られた。

●7月の「真夏日」はゼロ
 秋田地方気象台によると、7月の能代市能代地域は低気圧や前線の影響で前年に比べて気温が低く、30度を超える「真夏日」は13年ぶりに観測されなかった。日照時間は平年より40・5時間短く、月間の降水量は平年の8割程度だったが、前年の約2・6倍だった。同気象台は「前線や低気圧の影響が長引いたことや日本の北側にある高気圧から前線に向かって冷たい空気が入り込んだ影響で気温が上がりにくかった」としている。

●能代高で中学生が体験入学
 中学3年生の進路選択の参考にしてもらおうと、能代高(山田浩充校長)で3日、体験入学が行われ、参加した能代山本内外の中学生が体験授業や説明会、部活動見学を通じて、充実した高校生活への期待に胸を膨らませた。市内の各高校の体験入学は能代を皮切りに、4日(能代西)と19日(能代工)に来年度開校する能代科学技術、20日に能代松陽、二ツ井(能代高定時制)で計画されている。

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中学生が高校の国語の授業を体験(能代高で)

●サプライズ花火で元気づけ
 新型コロナウイルスで沈みがちな市民を元気づけようと、能代市内で5日夜に「サプライズ花火」を打ち上げる計画が進められている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「能代の花火」など夏の祭りやイベントが軒並み中止となる中、粋な演出で市民の心を癒やす。中田建設能代本店(同市万町)の企画。観客の密集を避けるため、大掛かりな事前告知は行わない。タイトルは「中田建設グループ元気花火」。

●民家そばの畑、またクマ
 藤里町粕毛字端家の集落内で3日朝、畑のトウモロコシが食い荒らされているのが見つかった。クマの食害とみられ、先月30、31日に続く被害で、畑のすぐ近くには民家がある。町は1日に現場付近におりを設置したものの、住民からは「人に危害が及ぶ可能性もある。おりを1台設置するだけで終わらせず、重点的に対策してほしい」と切実な声が上がっている。

●能代署員感染想定し訓練
 能代署は3日、署員が新型コロナウイルスに感染した場合を想定し、警察業務を継続するための初動対応訓練を行った。感染症防護服の着脱や署内の消毒、来署者に対応するための臨時窓口の設置といった各種訓練を展開し、有事の動きを確認した。

署員に新型ウイルスの感染者が出た時に備え、各種訓練を展開(能代署で)

5日の紙面から

●能代で今年最高31・4度
 能代山本地方は4日、暖かく湿った空気に覆われた影響で気温が上がり、能代市能代地域では最高気温が31・4度(正午)と「真夏日」を記録した。市内の小学校のプールでは暑さをしのごうと子どもたちが水遊びを楽しむ光景が広がった。

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「真夏日」となった4日、水遊びを楽しむ子どもたち(能代市渟西小で)

●市4公共交通利用32万人
 能代市を中心に走るバス、タクシーの4公共交通を利用した人は昨年度32万4895人で、前年度より4517人(1・4%)減少した。巡回バスは、固定客の利用が好調で新型コロナウイルスによる減速にもかかわらず増加した。コミュニティバスは、二ツ井地域を周遊するレトロバスを運行したことで、現行路線になった平成27年度以来初めて増加に転じた。運営の不足分を補う市の補助金、委託料(ともに県、国補助金含む)は前年度並みの約1億円だった。

●能代市「食育」への関心低下
 能代市食育推進会議(会長・高橋直樹第四小校長)の第1回会議は先月31日、市中央公民館で開かれ、市の食育関連事業の昨年度実績と今年度計画を審議した。市食育推進計画に盛り込んだ元年度の市民の「食育」に対する関心の割合は64・2%で前年度比9・8㌽減少した。毎朝、朝食を食べる子ども(小学生)の割合は90・3%で計画当初の平成27年度から6・3㌽下落し、若者の「朝食離れ」に歯止めがかからない状況が浮き彫りとなった。

●木産連、市に独自支援を要望
 能代木材産業連合会(越後春彦会長)は、新型コロナウイルスの感染拡大で指定管理者を務める施設や木材業界の経営が厳しい状況だとして、能代市に対し4日、木製品を県外出荷する際の運賃補助や「のしろ木工品市場」の収入補塡(ほてん)、住宅の新築・増改築、リフォームの際に使用した秋田杉材の購入経費を助成する「秋田スギの温(ぬく)もり補助事業」の拡充などを要望した。

●二ツ井水辺空間で散策を
 能代市と国土交通省能代河川国道事務所は、能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたついの完成に合わせて米代川沿いに管理用通路を整備し、全長約1・8㌔の散策路として利用できるようになった。管理は市が行い、風水的にパワースポットとして知られる米代川の水辺や七座山の自然景観を眺めながら散策を楽しめるウオーキングコース「二ツ井川の駅コース」に設定した。

●空き家情報を動画で提供
 三種町は、空き家情報登録制度(空き家バンク)で、空き家を取得したい人からの要望を受けて物件を動画撮影し、インターネットを利用して情報提供している。新型コロナウイルスの感染拡大で首都圏など遠方に暮らす人が来町できない状況を踏まえて始めたもので、町企画政策課は「今後も物件の所有者から許可を得た上で、関心のある人に情報を届けていきたい」と話し、定住促進につなげていきたい構えだ。

●「凧若」ミニ灯籠で復活
 昭和50年代から62年まで8月の能代市の七夕ウイーク期間中、能代凧(たこ)保存会の若者が中心になり、能代凧の絵柄を灯籠にふんだんに取り入れた「凧若」を運行していた。ユニークな七夕として市民の人気を集めたが、62年で運行は終了。新型コロナウイルスの感染拡大で夏祭りが軒並み中止された今夏、当時運行に関わった会員が疫病退散の思いも込め、凧若の灯籠を縮小して再現した。

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昭和50年代から62年まで能代市中心部で運行されていた凧若の灯籠を再現

●三種の子ども食堂9日再開
 三種町森岳字石倉沢のカフェ・リエゾンは、新型コロナウイルスの感染拡大によって3月から休止していた子ども食堂(そらまめ食堂)を9日に再開する。また、65歳以上の高齢者を対象にした食堂(はなまめ食堂)を新たに企画し、20日に初回を実施する。感染防止対策として会場が密にならないように対応し、参加者が昼食を楽しみながら、親睦を深める。問い合わせ、申し込み先はカフェ・リエゾン(☎0185・83・2702)。


 

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