私と戦争

戦後75年

能代山本住民が語る

①わずか14歳の志願兵

⑤自分と重なる孫の姿
⑨以降→
①わずか14歳の志願兵

川村 幸夫さん (89)

=能代市富町=
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②大事な情報知らされず

大槻 美代子さん (95)

=能代市清助町=

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「監視哨からは大事な情報は何も入らなかった」と言う大槻さん

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③気丈な父の姿いまも

高坂  和史さん (85)

=三種町外岡=

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m11p05戦争企画/坂和史p2

「兄妹で父さんの記憶が残るのは私と二つ年下の長女だけだろう」と話す高坂さん

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④「お国のため」精出す

佐藤  勝也さん (91)

=能代市出戸本町=

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15歳で軍需工場に徴用され、作業に精を出した佐藤さん

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⑤自分と重なる孫の姿

堀内 弘さん (84)

=八峰町八森=

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幼い頃の記憶をたどって戦時中の生活の様子を語る堀内さん

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⑥故郷の土踏むと決意

佐々木 幸さん (90)

=能代市浜通町=

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「つらい思いをするのは女と子ども」と語る佐々木さん

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⑦暗いことへの恐怖今も

安濃 ルリ子さん (89)

=能代市鰄渕=
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女学校時代の短歌の短冊を手に、戦時中の体験を語る安濃さん

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⑧いつか自分も戦地に

淡路 忠雄さん (92)

=藤里町大沢=
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戦時中の体験から「食料を作ること」の重要さを身をもって知り、今も農家として働いている淡路さん

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