同じように悩んで

(2020.7.31)

 今回、不妊治療の連載記事「コウノトリを求めて」を書くにあたってとても悩んだ。不妊治療は極めて個人的でデリケートな問題であり、そうした人たちの悩みや苦しみは、普段の生活ではなかなか表には出てこない。だからこそ匿名でも記事で伝えたいという思いと、この問題にどこまで踏み込んでいいのかという思いを抱えたまま取材をしてきた。
 私自身の話をすると、結婚から1年過ぎても妊娠せず、不妊相談や検査で産婦人科を受診した。検査で卵巣疾患が見つかったが、それが直接的な原因とはされず、タイミング法などの指導を受け、半年ほどで子どもを授かった。
 だが、不妊治療を続けても望んだ結果が得られない人もいる。仕事との両立や経済的な面からドロップアウトしたり、治療の末に子どもをもたない選択をした人もいる。この連載を書く上で一番気になったのは、そうした人たちを傷つけてしまうのではないかということだ。
 それでも記事にしようと決めたのは、この記事が不妊に悩んでいる人にとって少しでも役に立てばという思いからだ。
 子どもがなかなかできなかった時、毎日のようにインターネットで検索して、不妊治療に関する情報や体験談を読み漁った。同じ状況の人を見つけると自分も頑張ろうと思え、匿名のSNSでも妊活の情報を共有したり、悩みを相談し合った。
 不妊治療の話はリアルで面と向かってはなかなか言いづらい。それでも、私自身が一番参考になったのは、この地域に住んでいる身近な不妊治療経験者の声だった。子どもができない中、はじめは産婦人科を受診するのもためらわれ、なかなか足を運ぶことができずにいたが、「最初はこんな検査をした」「夫婦で受診する人も多いから夫を連れて行きやすい」といった具体的な話に背中を押され、受診する勇気を持つことができた。
 今回の連載では、能代山本にも同じように悩んでいる人がいることを知ってもらいたかった。そして、少しでも多くの企業や社会の理解が進むきっかけになればと願う。

(成田 結子)


 

石炭火力の休廃止

(2020.7.12)

 梶山経済産業相が3日、二酸化炭素(CO2)を多く出す非効率な石炭火力発電所を休廃止する意向を発表した。1990年代前半までに建設された約110基のうち、9割程度を2030年度までに削減する計画だ。93年に運転開始した能代火力発電所1号機、94年の2号機が休廃止の対象に入る可能性がある。
 火力設備の寿命は40年。1号機は2033年ごろ、2号機は34年ごろの設備更新が既定路線だっただけに、休廃止にかじを切る方針は能代山本の経済界や行政に大きなインパクトを与えた。
 経済産業省は石炭火力の高効率化を進める一方、非効率な老朽石炭火力をフェードアウトする方針。3月に稼働した高効率の3号機は残ると見られるが、1、2号機はこの老朽火力に含まれる可能性がある。
 国は新型コロナを教訓にエネルギーの輸出依存体質から脱却し国産へ移行しようとしている。国際社会の批判が強まる石炭火力を縮小し風力発電などの再エネで穴埋めするというロジックだ。石炭火力は再エネ拡大や炭素税など環境規制の強化で収益が悪化している。
 能代火力では普段300人ほどが働き、ほぼ毎年ある定期点検では約1千人の作業員が長期間従事し、メンテナンスの受注業者や宿泊・飲食業者などに経済効果をもたらしている。さらに能代、三種両市町の海域では石炭火力などから排出されたCO2を地中に貯留するCCSの調査が行われているが、「脱炭素」の加速でプロジェクトが立ち消える可能性も。最近は貯留したCO2を有効利用するCCUSと呼ばれる新技術の検討も進んでおり、CCS誘致活動が水泡に帰す恐れがある。
 不自然なほど一気に高まった石炭火力の休廃止論。地元関係者によると、次期衆院選をめぐる与党内の駆け引きが3日の経産相の会見につながったという。この日は経産省が八峰・能代沖を含む海域を洋上風力の有望区域に選定し公表した日に重なる。政治的調整を終えたため、同日発表になったと聞く。地域の実情に即した対応を求めるなど地元はもっと騒ぐべきではないか。

(若狭 基)


 

キス釣りと風車

(2020.6.30)

 キス釣りで三種町の釜谷浜、能代市の黒岡、八峰町峰浜沼田の砂浜に出掛けた。好シーズンに入ったことや、新型コロナウイルスの影響で例年以上の釣り人でにぎわっていたが、どこも陸上風車が間近にあった。3市町沖では100基を超す洋上風車を建設する計画が進められており、釣り場は海陸両面から巨大な羽根車に挟まれる形となる。
 「晴れの国・岡山」に憧れを持っている能代出身の友人は、秋田の5、6、7月の快晴の多さは国内でも上位にあり、地元の素晴らしい財産であることをもっとアナウンスすべきと言う。その〝日本一の天気〟の下で行うキス釣りは格別だった。きらきら光る海の景色を見て、改めて「いいものだ」と思った。釣果はいまひとつだったが。
 能代市・三種町・男鹿市沖は、今夏にも洋上風力発電設備を優先的に整備できる「促進区域」に指定される見込み。八峰町の峰浜沖も近く促進区域の準有望区域から「有望区域」に格上げされる公算が高い。あと数年もすれば洋上風車が建ち、釣行した海の景色は変わるだろう。
 その日は釜谷浜の沖合にやぐらが見えた。洋上風車を建てる水深30㍍ほどの地点に沈めて地質や地盤の強度を把握する調査を行っているものとみられる。目の前の海に巨大な人工構造物が建ち並ぶ様子を想像し、海のきらきらにマッチするだろうかと思った。
 釜谷浜で稼働している18基の陸上風車も最大9基に集約する計画が進む。国内最大規模の風車に大型化する構想だが、圧迫感や風切り音は大丈夫だろうか。
 能代山本沖で洋上風力を計画する大手の各事業者は地域貢献策を考えている。促進区域ごとに1事業者が選ばれる入札の配点になっているため、競い合うようにしてアイデアを練っている。洋上風車が20基建つ能代港では、近海を中心に洋上風力が増えることを想定し、拠点化に向けた工事も始まる。国内に先駆けた案件だけに産業創出などのプラス面は未知数だが、開発の代償が大き過ぎると言われるようでは困る。

(若狭 基)


 

名称のインパクト

(2020.6.5)

 旬のタケノコ(ネマガリタケ)を求めて、大館市田代地域に出掛けた。もっともタケノコ採りではなく直売所。昭和60年代に大館勤務で旧田代町を取材し、田代岳産のタケノコと出合った。能代山本で採れるものより大ぶりで軟らかく、癖になった。
 毎年、この時期は直売所で買い求めるのが習慣となっていたが、昨年8月にそこが閉店した。今後はどこで手に入れられるのか心配したが、今年4月に地元企業が、隣接の建物を活用し直売所を引き継ぐ形となった。
 タケノコの販売は5月上旬に始まり、いよいよ盛期。訪れたのは週末とあり、開店の午前9時すぎから店内は混雑していた。大きさなどで1束十数本入り600円から1千円の価格だった。
 直売所の名称は、そのものずばり「たけのこ館」。目玉商品を掲げるだけに、シーズンには消費者が殺到する。大鍋を振る舞ったり、採れたてを大量販売したりする恒例の「田代名産たけのこまつり」は新型コロナウイルス感染拡大防止で中止となったため、直売所はいつも以上ににぎわいそうだ。
 ちなみに旬のタケノコは汁物はもちろん、皮がついたまま焼き、皮をむいてしょうゆにつけてぱくつくのもお薦めだ。
 目玉商品を店名に掲げるのは、能代山本にも能代市のみょうが館、ねぎっこ村、三種町のじゅんさいの館とある。インパクト十分で、消費者にとっては分かりやすく、その地物を求め“直行”となる。特にこの時期はじゅんさいの館が人気だ。
 名称といえば、4年度の市場デビューを目指す県産良食味米「秋系821」の名称公募には全国から25万を超える応募があった。能代山本を含め県北一円は作付け推奨地域から外れたが、あきたこまち以来の県産米一大ブランドとして注目を集める。
 青森の「青天の霹靂(へきれき)」、宮城の「だて正夢」、富山の「富富富(ふふふ)」、熊本の「くまさんの輝き」などアイデアあふれる名前が競う銘柄米。食味は当然ながら、消費者を取り込むには名称のインパクトも重要だ。さあ、11月にどう命名されるか。

(池端 雅彦)


 

いつかまた笑顔で

(2020.5.11)

 「想風」を書くこともこれが最後だと思うと、胸が少し締めつけられる。ここに1千枚超の名刺がある。名刺を持っていない人や頂いていない人もいるので、実際に出会った人の数はもっと多いはずだ。私事で恐縮だが、4月30日で北羽新報社を退職した。
 振り返れば、記者らしくない記者だったように思う。根っからの人見知りで、入社3日目で「仕事に行きたくない」と母親を困らせた。2年目には渟城3校の閉校を取材し、母校でもない小学校の閉校式で号泣した。スポーツ担当になってからは、他の取材そっちのけでバスケットボール部が練習する能代工高体育館に通い、選手に不審がられたこともある。
 県政では他社の取材力を見せつけられ、農業担当では目まぐるしく変化する農業情勢に四苦八苦した。地域の出来事には目を光らせていた(?)はずだが、他紙にすっぱ抜かれたことも一度や二度ではない…。
 改めて名刺を見ると、当時の日々を思い出す。もちろん、円満な取材だけではなかった。「話すことはない」と門戸を閉ざす人に何度も足を運んだり、不慮の事故で大切な人の命を奪われた遺族に話を聞きに行ったりと、仕事が心底嫌になることもあった。
 それでも、丸14年間の記者人生を豊かにしてくれたのは、人との出会いだと実感している。年齢や立場が違うさまざまな人たちから話を聞き、時に心を揺さぶられ、その思いを読者に伝える。責任の重さに逃げ出したくなる時もあったが、思い切って懐に飛び込んだ時こそ仕事のやりがいや楽しさ、厳しさを感じることができたように思う。
 もう取材先にアポを取ることも、進まない原稿に頭を抱えることもない。震える携帯電話の画面に表示される上司の名前にビクっとする習慣も、徐々に薄れていくと思うと少し寂しい。
 先行き不透明な不安な日々が続いているが、これからも出会いを大切にしながら、新しい道を歩んでいきたい。お世話になったすべての皆さん、本当にありがとうございました。いつかまた笑顔で会いましょう!

(大柄 沙織)


 

有権者の厳しい目

(2020.3.30)

 22日に投開票が行われた藤里町議選は、新型コロナウイルス感染・拡大予防のため有権者との握手や屋内での演説会を自粛するなど、異例の取り決めの中で行われ、取材側としても経験のない事態にどうなることかと不安感を抱いたが、特別な混乱はなく通過してまずは安堵(あんど)。それよりも、有権者は普段から町議に関心を寄せ、そしてシビアに見ていることに、改めて驚いた。
 事前に有権者に投票基準を尋ねると、「やる気のある人を選んだ。不平不満ばかりでなく、少子化の現状、財政状態など藤里町の事情を考える人」、「普段から出会えば気軽に話ができる人、ちょっとしたことでも聞いてくれる人を」──などの回答。傾向として感じたのは、藤琴地区の有権者は候補者の出身地区をあまり重要視していないこと、藤琴地区以外の有権者はある程度、候補者の地区を重視すること。
 同町議選は前回(平成28年)くじ引きで当落が決まり、前々回(同24年)は当選と次点の差は1票。20年の当選・次点の差は3票。前回落選した候補がトップで復活したり、今回も前回1位当選が最下位当選と、浮き沈みが著しい。
 最も有権者数が集中する藤琴地区で候補者の地盤は重視しないという傾向から、こと町議選に関する限り町全体が浮動票層であるかのように映る。それが選挙のたびに順位、得票数が乱高下する一因か。
 投票基準を尋ねた有権者に共通する傾向はこのほか、▽議会広報にも目を通している▽議員の普段の言動、人柄に敏感──の2点。
 期日前投票した有権者は4日間で1467人と、投票数全体の62・6%に上った。このため、選挙戦中盤までに投票候補を決める有権者が多かったとみられる。それだけ日頃の活動や人柄が選択基準となっているともいえる。
 少子高齢化など藤里町に限らず地方の課題の深刻さは変わらない。その中で、活気ある町として持続させるため、新議員は議会内で活発な議論を尽くしてもらいたい。

(岡本 泰)


 

無観客にも達成感

(2020.3.22)

 新型コロナウイルス感染防止のため、三種町山本ふるさと文化館で15日に上演される予定だった同町森岳の長信田の森心療クリニック主催の演劇公演は中止となった。メンバーが熱心に稽古に励む様子を事前に取材していただけに、気落ちしていないかどうかと気になっていた。 
 クリニックでは、さまざまな理由で不登校や引きこもりに陥った10~20代の若者たちを対象に体験活動や共同生活の場を設けている。演劇公演は平成23年から実施しており、今年の演目は「一人の教師と十四人のエリートたち」(きしだみつお作)。定時制高校に通う若者たちが熱血教師や仲間たちとぶつかり合いながら連帯や友情を学び、希望を見いだしていく物語で、1月中旬に稽古を始めた。
 指導に当たる水野淳一郎副院長(53)がメンバーにやむなく公演中止を伝えたのは、朝から晩まで稽古に励んでいた合宿最終日の2月29日。演劇リーダーの千田恭平さん(29)は「地域の人たちに見せられなくなったことがとてもショックだった」と言う。メンバーは、和太鼓のワークショップや高齢者と会食する「しあわせ食堂」といった取り組みを通じて地域住民と交流を深めており、自身の成長した姿を見てもらい、感謝を伝える舞台になるはずだったからだ。
 大観衆の前で演じることはかなわなかったが、その後も稽古は続け、水野さんが舞台の模様をビデオに撮影したという。晴れ舞台を見ることができたのは、残念ながら関係者のみとなってしまったが、キャスト・スタッフ19人で作品を作り上げた達成感を分かち合った。千田さんは「演劇を通じて1人ひとりが自分の〝殻〟を破ってくれてうれしい。これからは誰かを支え、勇気を与えられる人になりたい」とステージで誓った。
 千田さんをはじめ、5人の若者が今春クリニックを〝卒業〟する。長信田太鼓のリーダーとしても活躍し、4月からは秋田市の専門学校に通う佐々木琉海(るか)さん(18)は「人との関わりを避け、逃げてばかりいた自分」を変えてくれたのは「地域の方々の声があったから」と感謝した。いつも胸を打つ演奏、演技を見せてくれたメンバーたちに、こちらこそ感謝したい。

菊地 健太郎


 

ナイスアリーナを見て

(2020.1.25)

 由利本荘市で17日から3日間開催された県高校男女新人バスケットボール選手権大会の取材のため、19日に会場の由利本荘アリーナ(由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ)を初めて訪れた。県内最大規模の屋内体育施設として、イベントやプロスポーツの公式戦が盛んに行われている。
 人口7万6千人余りの同市に平成30年10月、東北最大級のメインアリーナ面積3458平方㍍を誇る冷暖房完備の同アリーナがオープンした。旧国立療養所秋田病院の広大な跡地を利用。災害発生時の一時避難場所として2万人、避難所として3千人が収容可能な地域防災の拠点としての役割も担う。
 バスケコートを4面確保でき、最大収容人数5千人というメインアリーナをはじめ、サブアリーナ、剣道場、柔道場、トレーニングルームがある。色鮮やかなホールドが目を引くボルダリングウォールは四つの角度の壁が常設され、19日も多くの挑戦者でにぎわっていた。フットサルやテニスのコートを張れる人工芝の屋根付きグラウンドも併設されている。
 メインアリーナ最大の特徴は、天井中央部に設置されたLED(発光ダイオード)のセンタービジョン。今大会は、大会名と「ようこそナイスアリーナへ」など歓迎の言葉のみが表示されていたが、プロスポーツの試合ではライブ映像が映し出されることもあり、会場の盛り上げに一役買う。
 一方、メインアリーナの照明は秋田市の県立体育館や秋田市立体育館より明るかったものの、間接照明の能代市総合体育館の方が勝っているように感じた。優しい明るさで全体を照らす競技環境は県内で唯一無二だろう。
 注目したのは駐車場の広さ。駐車可能台数は能代市総合体育館の136台に対して1千台。広大なスペースには、ただただ驚かされた。能代カップ高校選抜バスケ大会などの開催時には駐車場探しに四苦八苦するが、由利本荘アリーナなら苦労も少ないだろう。
 以前、能代商工会議所などが市総合体育館の水と階段の広場を駐車場などに整備し直すよう要望していた。由利本荘アリーナの利便性の高さを目の当たりにすると、駐車場拡張の必要性には多くの市民が同意するのではないかと思った。

(山田 直弥)


 

今年も地域に根差し

(2020.1.19)
 

 本紙新年号第5集のクイズ「お年玉付き写真入りニュースクロス」に、今年も多くの応募を頂きました。景品は東京五輪での金メダル獲得を期待し「金色のスプーンフォークセット」。当選した20人の皆さんには発送しました。応募総数は140通で正解は133通。答えは「ミンナノココロニキンメダル」で、「オンナノココロニ──」など惜しい人もいました。
 今回も応募に際し、さまざまな感想や意見を頂きました。
 新年号の「私たち夢中熱中」には「こんな人たちがいるのだとびっくりした」(能代市扇田・67歳主婦)、「キルトや模型が素晴らしい」(同市下瀬・女性)、「しばらく会っていない知人の元気な姿を見られて良かった」(三種町豊岡金田・49歳主婦)との声が。
 大栄木工の製品が新国立競技場に使われた記事には「心が躍り、五輪がますます楽しみになった」(同市大町・68歳女性)、おらほの産科小児科を守る会の特集には「若い人が輝く能代を力強く思う」(秋田市牛島・72歳女性)との感想があり、新年に少しでも明るさを届けられたのではと喜んでいます。
 「友達とランチに行くのでグルメ特集が楽しみ」(能代市鰄渕・69歳女性)、「新春随想の方々の生き方に触れ、かつが入った」(同市田子向・76歳女性)との声もありました。
 日々の紙面には「野球でヒットを打ち、名前が載った。姉も吹奏楽で記事になり、うれしかった。高校進学後も名前が載るよう努力したい」(三種町鵜川・15歳男子中学生)といった感想のほか、「料理のレシピを1日一つ載せて」(同市浅内・32歳会社員)、「グルメ企画を増やし、毎週店の紹介を」(同市昇平岱・78歳男性)、「出身者の活躍をもっと」(同市向能代・70歳男性)などの要望も。暮らしに彩りを添え、頑張る人のエネルギーを地域に広げる新聞でありたいと、気持ちを引き締めています。
 「地域ネタは北羽!」(藤里町藤琴・59歳公務員男性)、「みんなが笑える社会を目指す記事を」(能代市向能代・71歳パート男性)という期待に応え、能代山本にさまざまな「金メダル」が輝くよう、より良い紙面づくりにまい進します。厳しい意見もぜひ。

(山谷 俊平)


2019 想風

2018 想風

2017 想風

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