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地域に寄り添う

(2021.1.22)

 本紙新年号第5集のクイズ「お年玉付き写真入りニュースクロス」に、今年も多くの応募を頂きました。総数は133通、正解は「コロナタイサンケイキカイフク」で、全員正解でした。当選した10人の皆さんには景品を発送しました。
 今回も応募に際し、さまざまな感想や意見を頂きましたので紹介します。目立ったのが、コロナ禍の中で正月は家で新年号のクイズを楽しんだという感想。「今年の正月は外出せずにチャレンジ!脳の衰えを感じながら解けてスッキリ」(三種町鹿渡・71歳自営業男性)、「中2の孫と一緒にやり、楽しい時間でした」(能代市田子向・68歳女性)との声の一方、「今年は子どもたちが帰省せず、ひとりで考えるには少し難しかった」(同市悪戸・57歳主婦)との意見も。団らんのひとときが再び訪れるよう、願っています。
 鍾馗(しょうき)様の企画には「これで1年頑張れそうだ」(同市扇田・50歳)、赤ちゃん特集には「少子化で本当に赤ちゃんを見なくなった。紙面でたくさん見てほのぼのした」(同市向能代・63歳パート女性)、クラフトビールの企画には「同年代の能代の女性が頑張っているのに感銘した」(同市二ツ井町・68歳主婦)、「生き生きライフ楽しもう」には「人生を楽しんでいる人たちを見て元気をもらった」(三種町豊岡金田・50歳主婦)などの感想が寄せられました。新年に明るさを届けられたなら幸いです。
 新年号や日々の紙面には「起業家をもっと紹介してほしい」(同市西大瀬・60歳パート女性)、「家族で解けるクイズを多くしてほしい」(同市向能代・71歳会社員男性)といった要望も。
 そして多くの方から、コロナの収束を願う声と北羽新報へのエールが寄せられました。新型ウイルスの災いが世界を覆う今だからこそ、地域の喜びや悲しみに寄り添い、伝える新聞であるよう努めます。 

(山谷 俊平)


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