■能代工 辛勝発進

 ▽男子2回戦(12/25)

      39―17
能代工97  23―30 94東海大四(北海道)
      13―28
      22―19

 第39回全国高校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)は3日目の25日、男子の2回戦と女子の3回戦を行った。この日初戦を迎えた本県男子代表の能代工は東海大四(北海道)と対戦。前半大量リードを奪いながら終盤追いつかれ、逆転を許したものの、ゾーンプレスで東海大四の勢いを止め、97―94で逃げ切った。きょう26日は3回戦が行われ、能代工は第1試合(午後1時)でセネガル人留学生を擁する八王子(東京)と対戦する。

【能代工―東海大四】第1Q残り5分、能代工は館山がドライブでシュートを狙う

 

■能代工 ベスト8逃す

 ▽3回戦(12/26)
      18―20
八王子85  18―9 80能代工
(東 京) 19―18
      30―33

 第39回全国高校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)は4日目の26日、東京体育館で男子の3回戦と女子の準々決勝を行った。本県代表の男子の能代工はセネガル人留学生を擁する八王子(東京)と対戦。2メートル級の「高さ」に後半ゾーンプレスで対抗したが、あと一歩及ばず80―85で惜敗、準々決勝進出はならなかった。佐藤信長監督率いる新生・能代工は無冠で今季を終えた。

【能代工―八王子】第4クオーター、シュートを放つ能代工・伊藤(東京体育館)