2月24日(金)

能代港周辺でクロソイ

ヤリイカは餌釣りに釣果

 

 厳寒の2月も終盤、春はもう少し先ですが、港周りや磯と、徐々に釣り人が見られてきました。

《クロソイ》
 能代港周辺では探り釣り、ルアー釣りで13~20㌢クラスが1人0~2匹。探り釣りの場合、3~5号のブラクリ、5~10㌘のブラー、餌用ジグヘッドを使用し、餌はアオイソメ。ルアー釣りの場合、ジグヘッドリグを使用し、ワームはピンテール系、グラブ系、シャッド系、ホッグ系。夜釣りの釣果で、足元でのヒットが多い。食いが渋い時はルアー釣り感覚で扱える餌用ジグヘッドのリフト&フォールがお勧め。

《メバル》
 五能線沿線の各地磯、男鹿・潮瀬崎―船川周辺の各地磯、各港湾ではルアー釣りで13~20㌢クラスが1人0~10匹。ジグヘッドリグ、ミノー、シンキングペンシルを使用し、ジグヘッドリグの場合、ワームはピンテール系。活性が高い時は、ミノーやシンキングペンシルなどのハードプラグでの反応も良い。ルアー操作のしやすさや、安全面においても凪(なぎ)の良い時を狙って釣行したい。

《ヤリイカ》
 男鹿・潮瀬崎―椿周辺の各地磯、各漁港ではウキ釣り、エギングで胴長25~35㌢クラスが1人0~5杯。ウキ釣りの場合、餌巻きスッテを使用し、餌は鶏のササミ、サメの皮身。エギングの場合、3~3・5号のエギを使用。餌釣りでは安定した釣果が出ている。時合いは短いので手返し良く狙いたい。

《クロダイ》
 男鹿・入道崎周辺の各地磯ではウキフカセ釣りで35~40㌢クラスが1人0~1匹。餌はオキアミ。水温が下がり釣果が上がりにくくなっている。

《タカノハガレイ》 
 男鹿―潟上・船越水道周辺では投げ釣り、チョイ投げ釣りで20~30㌢クラスが1人0~2枚。片天ビン2~3本針仕掛けを使用し、餌はアオイソメ。なお、1月1日~8月31日までの期間、八郎湖と接続する船越水道防潮水門から下流鉄橋の上流端までの区間は、漁業調整規則により水産動物の採捕が禁じられているので注意願いたい。

(情報提供は秋田市の釣り東北社☎018・824・1590)