5月19日(金)

イナダ数釣り期待

港周りはサビキ、ルアーでアジ

 

 新緑の季節、ここ数日は五月晴れに恵まれそうです。先週末、能代港周辺ではイナダが釣れていました。〝アタリ〟を楽しんでみては——。

《サクラマス》
 米代川下流~中流ではルアー釣りで45~63㌢クラスが1人0~2匹。ミノー、17~21㌘のスプーンを使用。下流域をはじめ、北秋田・鷹巣周辺でも釣果が上がっている。

《渓流》
 八峰・真瀬川上流ではミャク釣り、ルアー釣りで16~25㌢クラスのヤマメが1人0~10匹。16~30㌢クラスのイワナが1人0~10匹。ミャク釣りの場合、餌は川虫、ブドウ虫。ルアー釣りの場合、ミノー、3~5㌘のスプーンを使用。沿岸単独河川が好調。

《セイゴ/フッコ/スズキ》
 能代港周辺、男鹿・潮瀬崎―鵜ノ崎海岸ではルアー釣りで40~75㌢クラスが1人0~3匹。ミノー、シンキングペンシル、ジグヘッドリグ、バイブレーションを使用。

《イナダ/ワラサ》
 八峰・岩館―能代・落合周辺の各サーフではルアー釣りで40~70㌢クラスが1人0~15匹。20~40㌘のメタルジグを使用。朝まづめを中心に釣果が出ている。イナダクラスが多いが、ワラサの釣果もある。

《メバル》
 八峰・岩館―八森周辺の各地磯や漁港、男鹿・北浦―入道崎周辺の各漁港ではルアー釣りで13~28㌢クラスが1人0~15匹。ジグヘッドリグ、シンキングペンシルを使用し、ジグヘッドリグの場合、ワームはピンテール系。

《アジ》
 男鹿・北浦―入道崎―船川周辺の各港湾ではサビキ釣り、ルアー釣りで15~28㌢クラスが1人0~30匹。ルアー釣りの場合、ジグヘッドリグを使用し、ワームはピンテール系。

《クロダイ》
 男鹿・入道崎~門前周辺の各沖磯、地磯ではウキフカセ釣りで35~47㌢クラスが1人0~3匹。餌はオキアミ。

《アイナメ》
 男鹿・湯ノ尻―北浦沖水深15~30㍍ラインでの船釣りでは25~50㌢クラスが1人0~20匹。片天ビン1~2本針仕掛けを使用し、餌はイワムシ、アオイソメ。

(情報提供は秋田市の釣り東北社☎018・824・1590)