7日の紙面から

●ニュースポーツ「クッブ」体験会
 スウェーデン発祥のニュースポーツ「クッブ」の体験会が6日、能代市後谷地の多目的人工芝体育館「n─fDome」で開かれた。木を使った〝的当て〟をチーム対抗で行う競技で、参加者が和気あいあいとプレーを繰り広げながら、木の優しいぬくもりに触れた。

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ニュースポーツ「クッブ」を楽しむ参加者(能代市後谷地で)

●旧朴瀬小を文化財収蔵庫に
 能代市は、昨年3月に閉校した旧朴瀬小校舎を文化財の収蔵庫として改修する準備を進めている。温湿度など文化財の保存に適した環境を調査し、整備方針を取りまとめた。市全体の文化財の収集方針も年度内に固める。文化財を保全する施設の設置を求める陳情が一昨年3月定例議会で採択されたことを受け、昨年4月から同校で環境調査を続けてきた。市内の既存施設に分散した文化財を集約し、新たな寄贈・寄託品も受け入れる施設に位置付ける。3年度一般会計当初予算案に実施設計など関連事業費1665万9千円を盛り込んでいる。4年度に3階建て校舎の改修工事を行い、6年度の供用開始を目指す。

●14日ボランティア語るつどい
 能代市社会福祉協議会・市ボランティアセンターの「語り合いましょう・ボランティア」は、14日午後1時30分から同市上町の能代ふれあいプラザ・サンピノで開かれる。参加は無料。希望者は10日までに市社福協・ボランティアセンター(☎0185・89・6000)へ。

●梅内地区のモデル事業報告会
 県の「コミュニティ生活圏形成事業」モデル地区に選定されている能代市二ツ井町梅内地区の報告会が6日、市二ツ井町庁舎などの会場をオンラインでつないで行われた。地域を維持するため必要とされる定住増の目標設定値の検討結果や、これからの取り組むべき課題などを報告した。

●畠町商店街組合が通常総会
 能代市畠町商店街振興組合(塚本真木夫理事長)の第49回通常総会はこのほど、同市畠町新拠点で開かれ、プレミアム商品券の発売やガラポン抽選会の実施などを盛り込んだ新年度事業計画を決めた。役員改選では、塚本理事長(塚本油店)を再任した。

●能代山本交安協の解散承認
 能代山本地区交通安全協会(大塚和行会長)の通常総会はこのほど、能代市柳町のプラザ都で開かれた。二ツ井藤里地区交通安全協会と合併して新たに能代地区交通安全協会を設立するため、3月末での解散を決議したほか、同月末までの事業計画などを決めた。また、交通安全功労者の表彰伝達や授与も行われた。

●渟西小6年生「立志式」で決意
 能代市渟西小(藤田卓也校長)の「立志式」が5日、同校体育館で行われた。卒業を控える6年生が1人ひとり夢や目標を発表し、それぞれの志の実現のために決意を新たにした。

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6年生1人ひとりが夢や目標を発表した立志式(能代市渟西小で)

●12日から渟美会企画展
 絵画グループ「渟美会」の第13回企画展「川」展は、12日から能代市柳町のイオン能代店3階「イオンホール」で開かれる。14日まで。時間は午前10時~午後5時。入場無料。

 


 

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