2019年11月

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1日の紙面から

●園児ら仮装してお店巡り
 ハロウィーンの31日、能代市の柳町商店街を渟城幼稚園児たちが練り歩き、元気いっぱいに「お菓子をくれないといたずらするぞ」と呼び掛けるなどして商店街関係者と触れ合い、にぎわいをもたらした。柳町女性会(大谷直子会長)が子どもたちの元気で商店街に活気をもたらそうと、毎年この時期に企画しており、今年で12回目。飲食店や衣料品など24店舗が子どもたちを出迎えた。

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商店街でハロウィーン・パレードをする園児たち(能代市柳町で)

●「軽減税率」まだ戸惑い
 消費税率の10%への引き上げから1カ月がたった。初めて導入された軽減税率とキャッシュレスポイント還元をめぐり、能代山本の小売の現場では、今も対応に戸惑う声が聞かれる。イートインでの飲食は軽減税率の対象外であることが浸透しておらず、ポイント還元では国の登録審査が進まず「サービスを始められない」と気をもむ事業者も見られている。

●リフォーム助成交付堅調
 三種町の住宅リフォーム助成事業は、先月23日現在の交付実績が189件、1835万1千円となり、前年同期を20件上回っている。すでに前年度トータルの件数を上回り、町は消費増税前の駆け込み需要も一定程度あったものとみている。当初の事業費1500万円が底を突いたため、町は9月補正予算で650万円を追加。事業は11年目を迎える今も、根強いニーズがあることをうかがわせている。

●県北は10㌃収量581㌔に
 農林水産省東北農政局秋田県拠点は31日、10月15日現在の令和元年産水稲の作柄概況を発表した。県北地域は作況指数104の「やや良」で、10㌃当たりの予想収量は581㌔。前回発表の9月15日時点と作況指数(104)は変わらず、予想収量については4㌔増えた。

●農業労働力確保へ方策探る
 第142回県種苗交換会(JA秋田中央会主催)のメイン行事の一つ、談話会は31日、大館市比内町のメモリスあきた北で開かれた。県内の生産者や関係機関など10人が会員となり、「農業生産拡大に向けた労働力確保対策」を談話題に討議。生産者から将来の労働力確保に不安の声が挙がる一方で、関係機関が連携して行うサポートや、生産者側の労務管理や労働環境の向上、最先端技術を使った省力化などの必要性を共有した。

●食中毒防止へ巡回指導
 能代山本食品衛生協会(塚本民雄会長)は31日、能代山本全域の飲食店や食料品店などを対象にノロウイルスによる食中毒防止に向けた巡回指導を展開した。冬場はノロウイルスによる食中毒が増加傾向にあり、丁寧な手洗いや調理器具の消毒など対策の徹底を周知した。

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ノロウイルスによる食中毒防止などを呼び掛けた巡回指導(能代市河戸川で)

●秋の味覚、アケビがたわわ
 三種町下岩川達子の広幡金雄さん(81)方の庭で栽培しているアケビが豊作だ。人工授粉で昨年から大幅に実を増やすことに成功した広幡さんは「見事にいっぱい実を付けてくれた。来年はもっと棚を広げたい」と笑顔を見せた。

L25p03広幡さんのアケビ2

広幡さんの庭で人工授粉したアケビが鈴なりに(三種町下岩川達子で)

●「木の的当て」クッブ体験
 スウェーデン発祥のニュースポーツ「クッブ」の体験会が31日、能代市の落合球技場で開かれた。木を使った「的当て」をチーム対抗で競うもので、的や木柱といった道具を秋田杉で試作。日本クッブ協会の普及指導員資格を持つ白角(しろかど)義人さん(55)=米代西部森林管理署長=が中心となって企画、「木都能代で普及を図ることで、森林資源の利活用にもつながれば」と話している。

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「的当て」の要領でクッブを楽しむ参加者

(能代市の落合球技場で)

2日の紙面から

●年賀はがき販売スタート
 令和2年用お年玉付き年賀はがきが1日、全国一斉に販売開始された。能代山本の各郵便局では特設コーナーを設けたり、イベントを行ったりして売り込みを図っている。年賀はがきの受け付けは12月15日からで、同月25日までに投函(とうかん)すると元日に配送される。

p01p02年賀はがき販売

来年用の年賀はがきが発売(能代郵便局で)

●下水道、3分区に汚水管新設
 能代市は今年度、人口密集地の向能代、河戸川、一本柳など能代地域の3分区で公共下水道の整備を進めている。この3分区に総延長4・2㌔の「汚水管」を新設するほか、昭和24年の第1次能代大火後に敷設し70年近くたった市街地の「合流管」600㍍を更新する。これにより、将来を見据えた全体計画面積に対する整備率は昨年度末の48・1%から49・2%に、県に申請済みの事業計画面積に対する整備率は72・8%から75・2%に上がる。

●能代商議所、広幡会頭を再任
 能代商工会議所は1日、能代市柳町のプラザ都で臨時議員総会を開き、任期満了に伴う役員改選で会頭に広幡信悦氏(70)=中田建設取締役相談役=を再任した。同氏は、平成19年11月から連続5期目の会頭就任。副会頭は佐藤肇治氏(62)=能代資源社長=、福田幸一氏(53)=幸和機械社長=、秋元秀樹氏(68)=菱秋木材社長=の再任案を広幡会頭が提案し、承認。専務理事も竹嶋高明氏(61)=元市都市整備部長=の再任を承認し、三役は同じ顔触れとなった。

●外国人実習生受け入れ
 能代市二ツ井町切石のショートステイ輪(阿波野聖一施設長)は1日、インドネシアからの技能実習生3人を迎え入れた。実習生たちは早速、利用者の整髪、水分補給、食事介助、記録など、高齢者の生活を支える多様な業務に携わり、介護の仕事を学び始めた。期間は3年間の予定で、同施設は3人を「頼られる存在」にまで育成していきたい考えだ。

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昼食前の体操に挑戦する外国人実習生ら

●冬道安全に、除雪機械の出動式
 降雪期を控え、国土交通省能代河川国道事務所(増竜郎所長)は1日、能代市冷清水の能代除雪ステーションで除雪機械出動式を行った。台風19号など近年は甚大な被害を引き起こす自然災害が起きている現状を踏まえ、関係者は気象状況の把握に努め、安全に作業に取り組むことを確認した。

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降雪期を前に、除雪機械の出動式

(能代市冷清水で)

●狩猟解禁、日の出とともに銃声響く
 県内の狩猟が1日、解禁された。今年度はカモ類のほか、人的被害などが発生しているクマと、農林業などへの被害の拡大防止が喫緊の課題となっているニホンジカ、イノシシも同時に解禁となった。能代山本では、この日を待ち望んでいたハンターたちがそれぞれの猟場に集まり、午前6時7分の日の出とともに銃声を響かせた。

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本県の狩猟が解禁され、獲物に狙いを定める猟師(能代市常盤で)

●シルバーテツヤに注目
 元中学校長で旧八森町の教育長を務めた八峰町八森字浜田の工藤哲弥さん(85)が孫にプロデュースされる形で高級ブランドの服を着用し、インターネット交流サイト(SNS)に投稿された写真が反響を呼んだ「シルバーテツヤ」写真展が1日、同町八森字中浜のファガスで始まった。展示会は9月に東京都内で開催されたが、同町では初めて。地元・八森に登場したシルバーテツヤに町民が関心を寄せている。3日まで。

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地元・八森に「シルバーテツヤ」が登場し、町民が注目

●北羽美術展、習字部門の審査会
 第52回北羽美術展(北羽新報社主催)の習字部門審査会が1日、能代市勤労青少年ホームで開かれた。能代山本の小中学生から寄せられた計553点の作品から入賞作品を決定した。同展は絵画部門と合わせて、15日から4日間、市文化会館中ホールで開かれる。

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553点の中から入賞候補作品を選ぶ審査員たち(能代市勤労青少年ホームで)

3日の紙面から

●女性対象に建設現場見学会
 能代山本建設業協会の女性部会「能代山本アテナ」(村岡陽子会長)は2日、女性を主な対象とした「『ケンジョ』による女性の現場見学会」を開いた。参加者は能代市文化会館での座学の後、同市二ツ井町の建設現場を見学、女性オペレーターの指導で重機試乗体験を行うなどし、建設業界での女性の活躍に理解を深めた。

バックホーの操縦を体験する参加者

(能代市二ツ井町切石で)

●秋の叙勲 能代山本在住9人受章
 政府は3日、秋の叙勲受章者を発表した。能代山本在住では元峰浜村助役の武内浩さん(77)=八峰町=、元中学校長の直嶋康則さん(76)=能代市=、元学校医の安岡誠一さん(83)=同=が瑞宝双光章を受けるのをはじめ9人が受章する。また、藤里町出身で元大館商工会議所会頭の伊藤碩彦さん(77)=大館市=が旭日小綬章を受ける。県内在住の受章者は74人。 

●秋季ミニバス大会始まる
 第47回能代市山本郡秋季ミニバスケットボール大会は2日、能代市落合のアリナスで開幕し、初日は男女の予選を行った。選手たちは県交歓大会(来年1月5~7日・秋田市立体育館)の出場を目指し、熱戦を繰り広げている。男子8チーム、女子11チームが参加し、4日まで3日間にわたって行われる。男女ともに上位2チームが県大会の出場権を得る。

●二ツ井中が創立50周年式典
 能代市二ツ井中(安井正志校長)で2日、創立50周年記念式典が行われた。生徒や同窓生ら約260人が出席し、半世紀の歴史を振り返るとともに、今後も地域と共に新たな歩みを進めていくことを誓い合った。同校は昭和44年に二ツ井、富根、種梅、天神、響、田代の6中学校が統合して創立。当初は各校舎を使用する名目統合で、47年に現校舎の完成とともに実質統合された。同年7月の大水害で新校舎1階が浸水するなど被害を受けたが、50年に野球場、53年にプール、平成5年に尚武館などが整備。これまで9千人超の卒業生を輩出している。

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50周年式典後の記念コンサートでは全校生徒が合唱「約束」を披露(二ツ井中で)

●親子連れら能代凧を製作
 能代市柳町商店街振興組合(塚本正理事長)が主催する「能代凧(たこ)製作教室」が2日、同市柳町のイオン能代店で開かれ、市内外から訪れた親子連れや高齢者ら25人が伝統の能代凧づくりを楽しんだ。同組合では、地域の伝統を継承することを狙いに毎年開催しており、今年で27回目。

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凧の絵付けに取り組む参加者ら

●手作り愛好者7人が展示会
 能代市萩の台の徳善寺(藤本和子住職)で2日、「ものづくり大好き展」が始まった。手作りに取り組んでいる市内の女性たちの作品が並び、大勢の住民が楽しい時間を過ごしている。会期は3日まで。時間は午前10時~午後3時。

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来場者でにぎわう「ものづくり大好き展」

●能代西高、定期演奏会
 能代西高吹奏楽部の第7回定期演奏会は2日、能代市文化会館大ホールで開かれた。行進曲やポップスなど多彩な楽曲を演奏し、聴衆を楽しませた。この日は部員14人のほか、同校吹奏楽部のOB・OGも加わり、3部構成で演奏した。

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息の合った演奏を披露した能代西高吹奏楽部

(能代市文化会館で)

●趣味生かしものづくり展示会
 三種町の田舎ぐらし大学みたねの第8回趣味のものづくり展示会は2日、同町森岳の石倉山公園管理棟で始まった。町内外の愛好者による木工品やあけび蔓(つる)細工、トールペイントなどの作品を展示し、訪れた人が味わいのある作品や周囲の紅葉を眺めて楽しんでいる。4日まで。時間は午前9時30分~午後4時。3日午後1時30分からはクラシックギターミニコンサートを開く。入場無料。

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ものづくりの魅力をアピールしている展示会

 

4日の紙面から

●秋の火災予防運動スタート
 「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」を統一標語に掲げた秋の火災予防運動が3日始まった。能代山本では消防団や消防署、地域住民らが協力し、能代市と八峰町で消防総合訓練、藤里町で消防団秋季訓練、三種町では防火パレードなどを展開。地域一丸となって防火意識を高めた。運動は9日まで。

消防署員の指導で消火器の取り扱い方を学ぶ地域住民ら(能代市東町で)

●ネギを袋に詰め放題
 能代市河戸川の農産物直売所ねぎっこ村(大塚和浩代表)で3日、収穫感謝祭が開かれた。家族連れや夫婦などが市内外から続々と訪れ、ネギやサツマイモの収穫体験で出来秋を満喫したり、だまこ鍋を味わう人たちでにぎわった。

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収穫感謝祭でネギの収穫体験を楽しむ

●色鮮やか、菊の大輪並ぶ
 能代菊花同好会(小沢千江子会長)の菊花展は3日、能代市上町の能代ふれあいプラザ・サンピノで始まった。大輪を咲かせた競技花や切り花、盆栽など、会員が丹精込めて育てた作品約80点が並び、足を運んだ市民の目を楽しませている。10日まで。時間は午前9時~午後4時(最終日は正午まで)。

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大輪を咲かせた菊花が並ぶ

(能代市上町のサンピノで)

●子ども俳画、薩摩君に町長賞
 八峰町の第6回あきた白神子どもの俳画大会の表彰式は3日、同町八森字中浜の町文化ホールで行われ、入賞した小学生14人を表彰した。最高賞の八峰町長賞には、薩摩吉平君(峰浜2年)の「白たきに やまめのきょうだい ひっこした」が選ばれた。

●GTサポーター養成へ研修
 「農泊」やインバウンド(訪日外国人旅行者)の受け入れに取り組んでいる藤里町粕毛地区で2日、本県のグリーン・ツーリズム(GT)を支えるサポーターを養成する県主催の体験研修が開かれた。留学生ら16人が参加し、農業や薪(まき)割りの体験などを通して、農村生活や文化に理解を深めた。

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住民のアドバイスを受けながらサトイモの収穫を体験する参加者

●市民茶会「一服どうぞ」
 能代市茶道連盟(高橋仙美会長)の市民茶会は3日、市中央公民館で開かれ、訪れた市民らは茶の湯を通じて伝統文化の一端に触れた。市民茶会は、市民芸術文化祭の協賛行事として、同連盟が多くの市民に茶道の魅力を紹介しようと毎年11月3日に開催している。今年は大日本茶道学会能代支部と裏千家大山宗昭社中がお点前を披露した。

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能代ミュージカル・キッズのメンバーが〝お運び〟でおもてなし(能代市中央公民館で)

●特産主役に〝そば祭り〟
 能代市鶴形地区の特産そばにちなんだ祭り「あなたの『そば』で祭りだ!ワッショイ!in鶴形パート16」が3日、同市の旧鶴形小で開かれた。地区内外から多くの〝鶴形そばファン〟が詰め掛け、新そばを味わったほか、そばの早食いや芸能発表など多彩な催しを楽しんだ。

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地域内外から多くの人でにぎわった鶴形そば祭り(能代市旧鶴形小で)

●市華道連70周年記念展始まる
 能代市華道連合会(佐藤静花会長)の創立70周年記念華道展が3日、市文化会館中ホールで始まり、季節の花で生けた作品40点が訪れた人の目を楽しませている。同連合会は昭和24年に市内の5流派で創設。会期は4日まで。時間は午前9時30分~午後4時。入場無料。

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季節の花を用いた力作40点が並ぶ華道展

(能代市文化会館中ホールで)

5日の紙面から

●健やかな成長願って七五三詣
 「七五三」の15日を前に、能代山本各地の神社では家族連れが参拝に訪れ、晴れ着で着飾ったわが子の健やかな成長を願う光景が目立っている。七五三は、男児が3歳と5歳、女児が3歳と7歳に当たる年の11月15日に神社へ詣で、子どもの成長を祝う行事。近年では暦にこだわらず、月内の休日に参拝する人が増えている。「大安」に当たる休日の4日、能代市柳町の八幡神社(渟城英夫宮司)では午前中から「七五三詣」に訪れる家族連れの姿が目立った。

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子どもたちの成長を祝い、家族連れが「七五三詣」(能代市柳町の八幡神社で)

●9月の有効求人倍率1・66倍
 ハローワーク(職安)能代が発表した有効求人倍率(9月)は、常用(フルタイムとパート合計)で1・66倍だった。前月より0・05㌽低下したが、依然として県平均(1・41倍)を上回り、28カ月連続の1・5倍超。採用に至らないままの求人が多く、事業所の人材確保難が続いている。

●今年産米1等米比率89・7%
 東北農政局県拠点が発表した令和元年産米の検査結果(9月末現在、速報値)によると、水稲うるち玄米の1等米比率は89・7%で、前年同期を8・0㌽下回り、平成27年産以降の5年間で最も低い。仮に1等米比率が最終的に90%台を割れば、87・0%だった平成24年産以来7年ぶりとなる。

●身寄りのない人 どう支援
 県医療ソーシャルワーカー協会(田口敦会長)の研修会は2日、能代市元町の能代商工会館で開かれた。「多職種で語り合おう~身寄りのない方への支援について」をテーマに、講義や県北地域の事例、グループワークを通して、入院時に身元保証人がいなかったり、家族や親族の支援が望めない人の医療や介護、死後を、これからどう支えていくか模索した。

●能代市が古着類を無料回収
 能代市は、10日午前8時から能代球場と二ツ井町庁舎駐車場で古着などの古布類を無料回収する。古布類はリサイクル事業者へ引き渡し、中古衣料として輸出され海外で再利用される。回収時間は午前8時~11時。雨天決行。問い合わせは市環境衛生課(☎0185・89・2172)へ。

●郡市陸協、創立70周年を祝う
 能代市山本郡陸上競技協会(大村幸信会長)の創立70周年記念祝賀会は3日、能代市西通町のシャトー赤坂で16人が出席して開かれ、功労者を表彰したほか、今後も選手育成や生涯スポーツの普及に取り組んでいくことを誓い合った。同協会は昭和24年に設立し、会員は現在92人。

●アームレスリング落合が日本一
 アームレスリングの日本一を決める「第37回JAWA全日本選手権大会」が2日、東京都の墨田区総合体育館で開かれ、能代山本の愛好者でつくる県アームレスリング連盟「ガッチリ隊能代支部」の落合寿長(41)=能代市長崎=が男子70㌔以下級レフトハンドで初優勝を果たした。昨年の同大会で準優勝の悔しさを晴らし、全国の頂点に立った落合は「日本チャンピオンになる自信はあった」と胸を張った。

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アームレスリングの第37回JAWA全日本選手権大会で初優勝した落合

●ミニバス 八竜、第五が優勝
 第47回能代市山本郡秋季ミニバスケットボール大会は最終日の4日、同市落合のアリナスで男女の決勝リーグが行われ、男子は八竜MBC、女子は第五ドリームズが優勝した。男女各上位2チームが県交歓大会(来年1月5~7日・秋田市立体育館)への出場権を獲得した。

 


 

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