2019年5月

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1日の紙面から

●陛下が退位 国民に感謝
 天皇陛下は30日、退位された。皇太子さまが5月1日午前0時に新天皇に即位し、元号が平成から令和に改まった。陛下は30日午後5時から、国民に広く退位を知らせる儀式「退位礼正殿の儀」に臨み、30年余りの在位について「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」と最後のお言葉を述べられた。

◎お言葉を述べられる天皇陛下②

「退位礼正殿の儀」でお言葉を述べられる天皇陛下(30日午後5時8分、皇居・宮殿「松の間」で)

●3月の東京便利用1万2009人
 県大館能代空港管理事務所がまとめた3月の空港利用状況によると、東京便(2往復)の利用者数は1万2009人で、前年同月比1834人、18%増加した。搭乗率は同比1・8㌽低い58・3%だった。前年同月比増は、昨年4月から12カ月連続。

●ドラゴン売上高2億4024万円
 三種町鵜川の農産物直売施設・ドラゴンフレッシュセンターを運営するまごころの会(梅田ルミ子会長)の総会は先月26日、同町大口のゆめろんで開かれた。30年度の売上高は2億4024万円で、前年度比1027万円減少。天候不順による農産物の減収や価格安の影響を受けた。今年度は3億円の達成を目標に掲げ、品薄にならないような作付けや明るい店づくりに取り組むとした。

●囲碁モチーフにメニュー2品
 能代市柳町の酒食グルマンは、囲碁をモチーフにした「本因坊のまち IGOピザ」と「白、黒大豆のサラダ 碁石仕立て」を考案した。市が目指す「囲碁のまち」を盛り上げようと商品化を進めてきた。3日からメニューに加える。IGOピザ(900円)は、主な具材にホタテとブラックオリーブを使って碁石を表現し、生地を碁盤に見立てた。サラダ(900円)は、白と黒の大豆をそれぞれたっぷりと盛り付け、碁笥(ごけ)に入った碁石をイメージした。

i29p05グルマン囲碁メニュー1

囲碁をモチーフにしたピザとサラダを考案した大山さん(能代市柳町の酒食グルマンで)

●「さんぽえむ」街なかに
 旧種梅保育園に開設していた能代市二ツ井地域の子育て支援センター「さんぽえむ」が二ツ井伝承ホールに移転し、4月から事業を行っている。街なかへの移転によって利便性の向上が図られ、同月25日現在で延べ約220人が利用。今後はエントランスホールや施設裏手の二ツ井中央公園なども活用し、遊びの場の提供を検討していく方針だ。

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母親の目の届く広さが好評を得ている「さんぽえむ」

●外国出身者ら能代公園で花見
 能代山本で生活する外国出身者の日本語学習を支援しているのしろ日本語学習会(北川裕子代表)の恒例行事「お花見会」は先月28日、能代市の能代公園で開かれ、青空の下で桜をめでながらの野宴を楽しみ、親睦を深めた。

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桜の花びらが舞う行楽日和に恵まれ「お花見」を体験(能代公園で)

●イオン能代店で小学生が仕事体験
 能代市柳町のイオン能代店で先月27日、小学生を対象にした職場体験が行われ、子どもたちは売り場での商品整理やレジ打ち、店内アナウンスなどに挑戦、働くことの楽しさや大変さを味わった。小売業に関心を深めてもらおうという職場体験は、28年から毎年企画。今年は市内の小学2~6年生の男女10人が参加を申し込んだ。

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食品レジでは実際の買い物客に対応(能代市柳町のイオン能代店で)

●6日にみたねこどもまつり
 「第6回みたねこどもまつり」は、6日午前10時から三種町琴丘総合支所駐車場で開かれる。まつりは町内の若者有志が実行委員会を組織して毎年開催。射的やスーパーボールすくいなどの遊びをはじめ、スリッパ飛ばし大会、「はたらくじどうしゃ大集合」、スケートボード体験、レザークラフトやパン作りなどのワークショップなどを用意。屋台では焼きそばなどを販売する。

2日の紙面から

●新天皇 象徴責務へ決意
 天皇陛下は1日、皇居・宮殿「松の間」で、皇位の証しとされる剣と勾玉(まがたま)などを受け継ぐ「剣璽(けんじ)等承継の儀」と、国民代表と初めて会う「即位後朝見(ちょうけん)の儀」の二つの即位儀式を終えられた。初めて述べたお言葉で、退位された上皇さまにならい、憲法が定めた「象徴天皇」の務めを果たす決意を表明された。令和初日、約30年ぶりとなる皇位継承を国民が各地で祝福した。

写真21◎即位後朝見の儀⑤

「即位後朝見の儀」で初めてのお言葉を述べられる新天皇陛下。右は新皇后さま(1日午前11時14分、皇居・宮殿「松の間」で)

●新時代、街は祝福ムードに
 「令和元年」の始まりとなった1日、能代山本では新時代幕開けの祝福ムードに包まれた。能代市役所では改元の同日午前0時にカップルが婚姻届を提出し、職員から祝福を受けた。婚姻届提出は3市町合わせ16組に上った。商店街では令和にちなんだセールや祝福記念パーティーが開かれ、新時代への願いを込めた「改元書き初め」も行われた。

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能代市で令和第1号の婚姻届提出となった夫婦

(市役所で)

●厳かに践祚改元奉告祭
 能代市御指南町の日吉神社(平賀優子宮司)で1日、践祚(せんそ)改元奉告祭が行われた。厳かな雰囲気の中、天皇の位を受け継ぎ「令和」に改元されたことを奉告、参列者は、明るく平和な世であるようにとの祈りを込め、神前に玉串をささげた。

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約20人が参列した践祚改元奉告祭

(能代市の日吉神社で)

●半紙に「令和」力強く
 能代市柳町のイオン能代店(高梨直樹店長)では1日、新時代の書き初めイベントが行われ、子どもらが半紙に「令和」の文字を書き上げた後、作品を額に入れて記念撮影し、新元号を発表した“官房長官気分”を楽しんだ。

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書き初めイベントで「令和」の文字を書き上げる子どもたち

●〝花嫁〟が乗客出迎え
 今月25日に能代市御指南町の日吉神社で行われる「嫁見まつり」を周知しようと、JR能代駅(梅田克教駅長)のホームに1日、“花嫁”が登場し、五能線を走るリゾートしらかみの乗客を出迎えた。県美容生活衛生同業組合能代支部(加藤妙子支部長)による色打ち掛けの着付け体験も行われ、にぎわいを見せた。

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嫁見まつりの周知のため、“花嫁”が能代駅ホームに登場

●メーデー 働くルール確立を
 労働者の祭典「メーデー」の1日、能代市のけやき公園で第90回メーデー能代集会が開かれた。約30人が参加して働く者の団結を確認し集会宣言を採択したほか、「8時間働けば暮らせる社会」の実現、働くルールの確立、9条改憲反対などを訴えながらデモ行進した。能代山本地域労連(北川智彦議長)が主体となった実行委員会が主催。高教組、年金者組合、新婦人の会などから約30人が参加した。

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「8時間働けば暮らせる社会を」などと訴えながらデモ行進(能代市内で)

●33番観音札所巡り始まる
 能代市内で江戸時代から伝わる「33番観音札所巡り(札打ち)」が1日、市内で始まった。参加者は手鈴の音を響かせながら市内各所の観音堂を巡り、御詠歌を詠唱して亡き家族らを供養した。札打ちは、享保年間(1801─1804年)に御指南町の足軽が米代川を上って来るイルカを仕留めたところ、周辺で不吉な出来事が起こったため、怒りを鎮めようと各所に観音堂を建立。西国三十三所の札所巡りを模して巡礼したのが始まりとされている。札打ちはきょう2日も行われる。9番上町観音堂を出発し、御指南町、富町、明治町など16カ所を巡る。

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市内各所の観音堂を巡り、先祖の冥福を祈る参加者たち(能代市大手町で)

●あすから能代カップ
 第32回能代カップ高校選抜バスケットボール大会は、あす3日に能代市総合体育館で開幕する。インターハイ、国体、ウインターカップに次ぐ「第4の全国大会」として広く知られる能代カップ。今年も日本一を目指す全国の強豪5チームを招待し、地元・能代工をホスト校に3日間のリーグ戦を行う。「バスケの街・能代」での熱戦を前に、会場の準備が着々と進む。大会期間中は3人制バスケ(3×3)のイベントなども行われ、能代カップを盛り上げる。

 

3日の紙面から

●北限の檜山茶を剪定
 「北限の茶」として知られる檜山茶の剪定(せんてい)が八十八夜の2日、能代市桧山字霧山下の山あいで始まった。大高祐子さん(79)の茶畑では家族とボランティアが茶作りの最初の作業を行った。今月末に茶摘みを行う。大高さんの茶畑(大高園)は1730年ごろに桧山城主の自家用茶園として始まった。夫義信さんが平成15年1月に亡くなってから茶の販売をやめ、自家消費用に細々と栽培してきたが、北海道滝川市から移り住んだ孫大高翔さん(27)=宮司=が4年前に製茶業を復活。10㌃で栽培している。

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八十八夜の2日、檜山茶の剪定作業に精を出す参加者(能代市桧山字霧山下で)

●CCSで北海道苫小牧市視察へ
 三種町の田川町長は、8、9の両日、北海道苫小牧市の苫小牧CCS実証試験センターと同市役所を視察する。田川町長が現地を視察するのは初めてで、センターを見学して施設の現状に理解を深めるほか、同市役所の担当者からこれまでの取り組みや課題について情報収集することにしている。

●端材活用し商品化探る
 製材で生じる端材の利活用に向けた可能性を探ろうと、能代市内の多業種の青年有志が「Koppa(木っ端)プロジェクト」を立ち上げた。同市栄町の進藤小割製材所が端材を提供、自由な発想で木工作を楽しむイベントを昨年12月から継続している。同製材所の進藤貴之さん(41)は「まきやチップ材の原料以外の新たな用途を見つけたい。木工作を楽しむ中で、付加価値のある製品が生まれたら」と話している。

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製材で生じる端材の利活用を語り合う「Koppaプロジェクト」のメンバー

●人権擁護啓発活動に力傾注
 能代人権擁護委員協議会(斉藤一義会長)の定時総会はこのほど、能代市柳町のプラザ都で開かれ、人権教室や街頭啓発などを盛り込んだ今年度事業計画を決めた。役員改選も行い、斉藤会長(八峰町)を再任した。

●田植えへ代かき作業スタート
 能代山本の水田で、代かき作業が行われている。各地の農家が大型連休返上で作業。水を張った圃場(ほじょう)にトラクターのエンジン音を響かせ、春作業の本格化を告げている。米作りは春先の播種(はしゅ)作業を皮切りに始まり、先月に耕起作業が本格化。今月に入ってからは田植え前の最後の作業となる代かきが始まった。水を引いた田んぼをトラクターが往復し、田植え前の活気を漂わせている。

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水の張った水田で代かき作業がスタート(能代市扇田で)

●牛たち〝夏山生活〟伸び伸び
 藤里町の町営大野岱放牧場で2日、牛の放牧が始まり、町内の畜産農家が肥育している約50頭が放たれた。冬の間、限られたスペースの牛舎で過ごしていた牛たちは、広い牧場を歩き回り、青草を食べて伸び伸びとした暮らしを始めた。

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広い草原で青草をはみ、牛たちが伸び伸び

(藤里町営大野岱牧場で)

●能代カップいよいよきょう開幕
 第32回能代カップ高校選抜バスケットボール大会は、きょう3日に能代市総合体育館で開幕、地元・能代工を含む全国屈指の実力校6チームが「バスケの街・能代」で3日間、全国大会さながらの熱戦を繰り広げる。招待5チームは2日に能代市入りし、市総合体育館などで選手たちが最終調整に汗を流した。

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2日は招待チームが能代市入りして最終調整を図った(能代工高体育館で)

●桜の花が「ハート型」に
 桜が見頃を迎えている能代市二ツ井町のきみまち阪公園で、桜の花がハート型を形成しており、桜も「恋文の里」を彩っている。桜のハートを見ることができるのは、同公園第二駐車場から、屏風岩(びょうぶいわ)への遊歩道を出た所。そこから見下ろすことができるあずまやの左側の木が、ハート型のように見え、訪れる人たちに注目されている。

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見頃を迎えて、ハート型に花を付ける桜

(能代市二ツ井町のきみまち阪公園で)

 

4日の紙面から

●令和も「バスケの街」は熱く
 第32回能代カップ高校選抜バスケットボール大会は3日、能代市総合体育館で開幕し、地元・能代工を含む全国の強豪6チームによるリーグ戦が始まった。新たな時代・令和を迎え、関係者が能代工の王座奪還、バスケによる地域振興に心を新たにした。初日の能代工は開幕戦で洛南(京都)に71─73、福岡大大濠(福岡)に67─90で敗れ、2敗。大会は5日まで。

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全国の強豪が集い能代カップが開幕。熱戦を繰り広げる選手たち(能代市総合体育館で)

●〝お宝〟展示にファン注目
 第32回能代カップ高校選抜バスケットボール大会に合わせた能代カップ特別展が3日、能代市役所大会議室(旧議事堂)で開かれ、県内外のバスケファンが足を運んだ。全国優勝58回を誇る能代工ファンが多く、能代工の試合後に客足が集中、貴重な資料や選手のサインなどを興味深く見ていた。6日まで。

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能代工の試合後に来館者が増えた能代カップ特別展(能代市役所大会議室で)

●ジュニア版も試合白熱
 第34回東日本中学校選抜バスケットボール琴丘大会は3日、三種町琴丘総合体育館と町山本体育館で男女26チームが参戦して始まった。地元からは男子の琴丘、女子の琴丘と山本が出場し、県内外の強豪チームと熱戦を繰り広げた。4日まで。

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練習の成果を発揮しながら熱戦を展開(三種町琴丘総合体育館で)

●ジュンサイの収穫始まる
 三種町山本地域で、生産量日本一を誇る特産・ジュンサイの収穫が始まった。町内に点在するジュンサイ沼では農家が箱舟に乗り込み、冷たい水の中に手を入れて若芽を摘み取る光景が見られている。

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沼に小舟を浮かべジュンサイの収穫がスタート(三種町森岳で)

●松陽、能代工2回戦へ
 春季県北地区高校野球大会は3日、能代市の能代球場と大館市の田代球場で開幕し、1回戦2試合と2回戦2試合が行われた。能代勢は、能代松陽が1回戦で能代西・男鹿海洋・二ツ井連合を10─0の5回コールドで下したほか、能代工は1回戦で大館桂桜を4─2で退け、2回戦に進出した。大会は2日目の4日、能代市の能代球場で2回戦の残り2試合を行い、能代松陽が大館鳳鳴と、能代工が能代と対戦する。

 ▽1回戦(田代球場)
能代西・男鹿海洋・
二ツ井連合00000 0
能 代 松 陽03142x 10
   (5回コールド)

 ▽1回戦(田代球場)
大館桂桜000020000 2
能 代 工00110020X 4

●歌声美しく伸びやかに
 能代市老人クラブ連合会(小林一成会長)が主催する保坂福祉学園が2日、同市追分町の保坂福祉会館で開講した。今年度初日は「歌声ひろば」と、カラオケの2教室の生徒を対象にした公開講座が開かれ、参加者たちは美しく伸びやかな歌声を響かせるこつを学んだ。

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呼吸や発声方法を意識しながら歌う参加者たち(能代市追分町の保坂福祉会館で)

●重厚なみこし練り歩く
 能代市二ツ井町で3日、富根などを除く各地区の祭典が一斉に行われた。爽やかな青空が広がり、みこしを担いだ男衆らは五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災、家内安全の願いを込めて「オイサ、オイサ」の掛け声を響かせ、春祭りならではのにぎわいに包まれた。

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〝力水〟を浴びた男衆に担がれ、みこしが練り歩いた岩関神社祭典

●温もり伝わる手作り200点
 「石倉山公園趣味のものづくり展示会」が3日、三種町森岳の同公園管理棟で始まり、町民らが手作りした木工品やつる細工など多彩な作品が来場者を楽しませている。同町の田舎ぐらし大学みたねの主催で、毎年ゴールデンウイークや秋ごろに開催。ものづくりを楽しんでいる町民を中心に5人が約200点を出品した。5日まで。

多彩な手作り作品がずらりと並ぶ展示会

日の紙面から

●萌える里山、渓谷を満喫
 白神山地世界遺産センター藤里館活動協議会主催の自然観察会・第20回みどりの日の集いは「みどりの日」の4日、藤里町内で開かれた。「花と新緑の白神山地の麓 高山を散策」をテーマに、県内各地から参加した20人が「春紅葉」が始まった里山や渓谷の風景、かれんな花を咲かせる山野草をめでながら高山(388㍍)への登山を楽しみ、萌え出づる季節を堪能した。

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藤琴川沿いを散策する「みどりの日の集い」の参加者たち

●能代カップきょう最終日
 第32回能代カップ高校選抜バスケットボール大会は2日目の4日、能代市総合体育館で男子5試合を行った。能代工は開志国際(新潟)と対戦し、後半に激しいディフェンスから追い上げたが、81─87で敗れた。通算成績は3敗。最終日の5日は中部大一(愛知)と明成(宮城)と対戦する。

●監督ら互いの健闘誓い合う
 第32回能代カップ高校選抜バスケットボール大会のチームスタッフや大会関係者が一堂に集まる歓迎会が3日夜、能代市柳町のプラザ都で開かれ、「能代カップ」での健闘を誓った。約100人が出席。能代カップを主催する能代市山本郡バスケットボール協会の長浜中会長らのあいさつに続き、出場チームの監督らが恒例のスピーチを行った。

●ジュニアの熱戦、幕閉じる
 第34回東日本中学校選抜バスケットボール琴丘大会は最終日の4日、三種町琴丘総合体育館と町山本体育館で決勝トーナメントと交流戦が行われ、男女ともに美郷が優勝した。同大会は町バスケットボール協会の主催で昭和61年に始まり、ジュニア版能代カップとして定着している。地元の琴丘、山本をはじめ県内外から男子14チーム、女子12チームが参戦し、3、4日の2日間にわたって熱戦を繰り広げた。

●フリースローに一喜一憂
 能代市総合体育館前で4日、第32回能代カップ高校選抜バスケットボール大会に合わせてフリースロー大会が初めて開かれた。子どもから大人まで自由に参加し、3人制バスケ「3×3(スリー・バイ・スリー)」のボールを使用して記録を競いながら楽しんだ。5日は同会場で3×3の試合を行う予定で、本県と青森県から4チームが参加して総当たり戦を繰り広げる。

参加者がシュート力を競い合ったフリースロー大会

●農水省で白神ねぎアピール
 東京都千代田区の農林水産省北別館にある「消費者の部屋」で先月26日までの5日間、特別展示「農業農村整備事業とその豊かな恵み」が行われ、能代市轟地区のネギの園芸メガ団地や、JAあきた白神のネギのラー油、生ふりかけが紹介された。

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消費者の部屋で白神ねぎをPR

●松陽、能代工が準決勝進出
 春季県北地区高校野球大会は2日目の4日、能代市の能代球場で2回戦2試合、大館市の田代球場で敗者戦1回戦2試合が行われた。能代勢は、2回戦で能代松陽が大館鳳鳴を5─1で下したほか、能代工は8─5で能代に逆転勝ちし、4強へと進んだ。大会は11日に再開し、能代球場で能代松陽─花輪、秋田北鷹─能代工の準決勝、田代球場で代表決定戦2回戦が行われる。

 ▽2回戦(能代球場)
大館鳳鳴100000000 1
能代松陽10010201X 5

 ▽2回戦
能 代010010120 5
能代工00000008X 8

 ▽代表決定戦1回戦(田代球場)
能代西・男鹿海洋・
二ツ井連合200620010 11
十 和 田14102400X 12

●「働く車」に目輝かせ
 能代市大森山の能代エナジアムパークで4日、ゴールデンウイークイベント「はたらくくるま大集合!!」が始まった。五月晴れの空の下、子どもたちはパトカーや消防車、自衛隊車両などに目を輝かせ、運転席に乗ったり、制服を試着してみたりと思い思いに楽しんだ。きょう5日までで、時間は午前10時~午後4時(サザンドームのしろなどは、午前9時30分~午後4時30分)。入場無料。

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お目当ての働く車と記念撮影する家族連れ(能代市大森山の能代エナジアムパークで)

 


 

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