2019年9月

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1日の紙面から

●特産ナシの収穫盛ん
 八峰町峰浜地域の果樹園で、特産のナシの収穫が行われている。高温などの天候を乗り越えて実ったナシの玉伸びや糖度は上々で、生産者を安心させている。国道101号沿いでは直売所が営業し、消費者に旬の味を届けている。

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ナシがたわわに実る果樹園で主力品種「幸水」を収穫(八峰町峰浜沼田で)

●出来秋前「JA白神まつり」活気
 JAあきた白神(佐藤謙悦組合長)の白神の里JAまつりは31日、能代市扇田の同JAカントリーエレベーター敷地内で開かれた。多くの住民が来場する中、競り体験やステージ発表、白神ねぎ一本焼き、豊作祈願餅まき、出店などの企画を多彩に実施。出来秋を前に活気づいた。

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ナシやブドウを次々と手に入れた競り体験

●測定や相談コーナー巡る/健康展
 能代市健康推進員協議会(河井千代子会長)と市が主催する「のしろ健康21・健康展」は31日、市文化会館中ホールで開かれた。約400人が来場し、脂質異常症をテーマにした講演を聴いたほか、各種測定や相談コーナーをはしごし、自身や家族の健康を振り返り、心身とも健やかに過ごせる生活のヒントを得ていた。

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各種測定や体験を通し、心身の健康づくりを考えた健康展

●中浅内笑寿会に国交大臣表彰
 国土交通省能代河川国道事務所の道路愛護団体表彰式が先月28日、能代市鰄渕の同事務所で行われ、国土交通大臣表彰に同市の中浅内笑寿(しょうじゅ)会、日本道路協会の道路功労者表彰に岩城整骨院(同市西大瀬)が表彰された。

●三種女子、国体綱引2連覇
 第74回国体「いきいき茨城ゆめ国体2019」公開競技の綱引は31日、茨城県の古河市中央運動公園総合体育館で始まった。少年女子に三種町の高校生9人でつくる本県チームが出場し、2年連続の優勝を果たした。

●県道でクマ3頭目撃
 31日午後4時10分ごろ、能代市二ツ井町切石字烏坂地内の県道でクマ3頭が目撃された。能代署によると、同市の70代男性が車で秋田自動車道二ツ井白神インターチェンジから降りて来たところ、体長約1㍍のクマ1頭と体長約40㌢のクマ2頭が前方の県道を北側から横切り山林に入って行くのを目撃した。

●街なかに「たまり場」を
 能代市畠町の旧鴻文堂書店で31日、若い世代の「たまり場」づくりに向けた大掃除が行われた。中心市街地の空き店舗を拠点に、にぎわい創出を目指す市の「能代街なか資源再活用プログラム」の一環。市内の高校生と市民合わせて約40人がボランティアで参加し、不要な家具などを運び出した。今後、具体的な活用法の検討に向けて高校生を主体とした協議の機会を設ける。

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高校生を中心に約40人が参加し、街なかの「たまり場」づくりが始動(能代市畠町の旧鴻文堂書店で)

●地場産ニンニク人気
 能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたついで31日、特別企画「山盛りにんにくフェスタ」が始まり、地場産ニンニクの試食販売が行われ、大勢の買い物客らでにぎわいを見せている。フェスタはきょう1日まで。時間は午前9時~正午(なくなり次第終了する)。

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にぎわう「山盛りにんにくフェスタ」

2日の紙面から

●伝統の十里強歩に挑む/能代高
 能代高(山田浩充校長)の伝統行事「十里強歩」は1日深夜から朝にかけて能代市内で行われた。勢いよくスタートを切った生徒たちは暗闇の中で歩みを進め、体力と精神力を鍛えながらゴールを目指した。72回目の今年は北回りコースで、男子は能代市高塙の同校を発着点に鶴形、富根、常盤、朴瀬、向能代、元町、河戸川を経由する36・6㌔、女子は常盤の里交流センターから同校までの19・7㌔。全校生徒676人のうち、部活動の大会や公務員試験を控えていたり、体調不良などの生徒を除く520人(男子243人、女子277人)が参加した。

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午前0時の合図で一斉にスタートを切る男子生徒

●残業手当1億3899万円に
 能代市の平成30年度の職員の残業時間は5万8785時間で、時間外手当として321人に1億3899万円を支給した。残業時間の上限の目安として国が示す年360時間を超えた職員は35人だった。個人の残業時間最多は総務課職員の735時間で、週末の出番が多い斉藤市長の秘書業務が影響した。

●「ゆうぱる」を大規模改修
 三種町森岳の森岳温泉ゆうぱるは、大規模改修事業に伴い10日から全館休業する。浴室を中心に老朽化が進む浴槽や内壁、機械設備などを改修する。工事期間は12月中旬までを見込んでいるが、なるべく入館者の減少を防ぐため、業者と協議の上で工期圧縮に努める方針だ。

●落合テニスコート竣工祝う
 能代市が大規模改修した同市落合の「落合テニスコート」が1日供用開始し、オープニングセレモニーで竣工(しゅんこう)を祝った。10面あるクレー(土)コートを全て全天候型の砂入り人工芝コートに変え、ナイター設備と管理棟を新設、本部・休憩棟を改修した。昨年8月の休止以来約1年ぶりの再開となり、早速テニス愛好者らが利用していた。

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落合テニスコートの大規模改修完成を祝いテープカット(能代市落合で)

●JAやまもとまつり盛況
 JA秋田やまもと(米森萬壽美組合長)のJAまつりは1日、三種町琴丘総合体育館前の広場で開かれた。地元食材を使っただまこ鍋やシイタケのつかみ取りなど、豊かな食をアピールしたほか、演歌歌手・新沼謙治さんによる歌謡ショーなど、多彩なステージを披露。好天に恵まれ、大勢の家族連れでにぎわった。

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地元食材をふんだんに使っただまこ鍋が人気を集めた(三種町琴丘総合体育館前の広場で)

●能代市の有権者4万6429人
 能代市選挙管理委員会は1日現在の選挙人名簿登録者数(定時登録)を決定した。男2万1220人、女2万5209人の計4万6429人で、前回7月21日(参院選投票日の登録者)より285人減少した。 

●高校野球、松陽、能工敗れる
 秋季県北地区高校野球大会は2日目の1日、能代市の能代球場で2回戦2試合が行われた。大館鳳鳴─能代松陽の試合は能代松陽が3─5で競り負け、花輪─能代工の試合は能代工が0─8で完封負けを喫した。能代松陽と能代工は敗者復活戦に回る。2日は同球場で2回戦と敗者復活戦各1試合を実施し、2回戦で能代が大館国際と準決勝進出を懸けて対戦する。

 ▽2回戦
大館鳳鳴320000000 5
能代松陽100000110 3

 ▽2回戦
花 輪330000002 8
能代工000000000 0

●能代市の画家・金谷さんが蓮画展
 能代市落合の画家、金谷真さん(67)による「蓮画展」が1日、同市上町の平山はかり店で始まった。120号の大作「BLUE LOTUS」をはじめ、大小37点の油絵を展示。蓮の花を描いた作品の数々は神秘的な雰囲気を漂わせ、市内外から訪れた人たちの目を楽しませている。会期は30日まで。営業時間は午前9時~午後6時。問い合わせは同店(☎0185・52・5739)へ。

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「蓮画展」に37点を出品した金谷さん

(能代市上町の平山はかり店で)

3日の紙面から

●コミュニケーション力アップ
 能代市中央公民館主催の知っ得講座「また会いたいと思われる!楽しいコミュニケーション入門」は2日、同公民館で開かれ、人との出会いや関わりを楽しみ、人生を豊かにするコミュニケーション能力アップのこつを学んだ。同市二ツ井町出身のラジオパーソナリティーの藤田ゆうみんさんを講師に迎え、市内外の男女8人が受講した。

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コミュニケーションのこつを学ぶ参加者

●「消費税10%」時代迫る
 10月1日の消費税率10%への引き上げに合わせ、現金以外で代金を支払うキャッシュレス決済へのポイント還元事業と、外食を除く飲食料品などの税率を8%に据え置く軽減税率制度が導入される。税率引き上げまで1カ月を切り、能代山本の商店や飲食店では対応を進めている。ポイント還元には「カードや電子マネーなどのキャッシュレス決済はまだ少数」という声もあり、店舗によって導入意欲に差が見られる。

●日本風力開発、環境アセス縦覧
 風力発電大手「日本風力開発」(東京)が八峰町から能代市、三種町、男鹿市にかけた沖合で計画する秋田洋上風力発電事業(仮称)に伴う環境影響評価(アセスメント)の「方法書」の縦覧が2日、4市町と大潟村の庁舎で始まった。1基当たりの出力4200~9500㌔㍗の着床式風車を最大172基建設する計画で、最大出力は72万2千㌔㍗。対象となる事業実施区域は南北30㌔余りにわたり、国内最大規模となる。事業海域は、風力発電設備を優先整備する促進区域指定に向け、国が7月30日に選定した「有望区域」と重なる。

●能代市消防団長に渡辺さん
 能代市消防団長の辞令交付式が2日、市役所で行われ、渡辺正人さん(49)=同市柳町=に斉藤市長から辞令が手渡された。1日付。渡辺さんは平成10年6月から市消防団本部団員を務め、消防団の統合に伴い同18年3月から市連合消防団能代消防団本部部長、同21年4月から市消防団能代第1工作分団部長、同25年5月から市消防団副団長。中田潤団長が先月24日で退任したことに伴い、昇格した。任期は令和3年3月31日まで。

●高校野球、能代ベスト4進出
 秋季県北地区高校野球大会は3日目の2日、能代市の能代球場で2回戦と敗者復活1回戦各1試合が行われた。能代が2回戦で大館国際に10─7で逆転勝ちし、ベスト4進出。6日の準決勝で、県大会(14~17日、21、22日・秋田市のこまちスタジアム、八橋球場)の切符を懸けて大館鳳鳴と対戦する。県北大会は5日再開、敗者復活2回戦2試合を行い、能代松陽が大館国際、能代工が大館桂桜と対戦する。また、県南地区大会は同日、横手市のグリーンスタジアムよこてなどで1回戦残り4試合が行われた。能代西・二ツ井・男鹿海洋・西仙北4校連合は、大曲農に3─5で敗れた。
 ▽2回戦(能代球場)
能  代000000550 10
大館国際000300022 7

●高卒求人99事業所から305人
 ハローワーク(職安)能代は2日、来春高校卒業予定者を対象とした求人受理状況(7月末現在)を公表した。求人数は305人、事業所は99カ所で、前月よりそれぞれ39人、17カ所増えた。県内就職を希望する生徒に対する求人倍率は2・85倍。人材確保に向けた早期求人提出の動きが顕著で、管内事業所の人手不足の深刻さが改めて浮かび上がった。

●しめ縄と「駒」デザイン
 藤里町で7、8日に行われる「浅間神社祭典」に合わせ、同町藤琴の中心商店街に飾っているタペストリーが一新された。神社のしめ縄をモチーフにしたデザインで、町民らに祭典が間近なことを告げている。タペストリーは地元商店街の活性化やにぎわい創出などを狙いに、町商店街振興会(斉藤和志会長)が季節に応じて色やデザインの異なるものを設置している。

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商店街には「浅間神社祭典」を告げるタペストリーを設置(藤里町で)

●藤里町の協力隊に元放送局記者
 藤里町の新しい地域おこし協力隊員の森将太さん(31)が2日、着任し、佐々木町長から委嘱状が交付された。森さんは地域コミュニティー誌「月刊とじこじ」の制作やフードカーの運営に携わる予定で、元放送局記者。「前職のメディア、テレビの仕事で得たノウハウを生かしたい」と話した。

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藤里町の通算10人目の協力隊員として委嘱状を受けた森さん

4日の紙面から

●土砂災害で避難勧告発令
 3日午後2時ごろから降った局地的な雨により、能代市は同日午後3時10分、県指定の土砂災害警戒区域近くの同市清助町と下浜地区の合わせて180世帯の住民約400人に避難勧告を出した。秋田地方気象台と県が土砂災害警戒情報(警戒レベル4相当)を共同発表したことを受けた勧告発令。能代一中と渟西小を避難所として開放したが、避難した人はいなかった。被害はなかった。

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避難勧告を出し対応に追われる能代市防災危機管理室

●北高跡地に複合施設を検討
 能代市の9月定例議会は3日開会し、会期を10月2日までの30日間と決めた後、斉藤市長が行政報告した。市長は懸案の能代北高跡地(追分町)の利活用について「集客機能や交流機能を有する複合施設等を検討する」ことを明らかにしたほか、旧東能代中跡地(鰄渕)に関し老朽化した扇渕地域センター兼東部公民館を移転する考えを示した。同市から三種町、男鹿市にわたる沖合が洋上風力発電の促進区域指定に向けた「有望区域」に選定されたことには「能代港洋上風力発電拠点化期成同盟会における県北地域が足並みをそろえた取り組み等が評価されたものと考える」と述べた。

●東国原氏が能代で講演会
 元宮崎県知事、元衆院議員の東国原英夫氏(61)による講演会は、11日午後4時50分から能代市柳町のプラザ都で開かれる。北都銀行の取引先で組織する能代山本北都会(小林一成会長)の主催で、演題は「地方という生き方」。聴講を希望する一般市民への入場整理券を9日から10日正午まで同行能代、能代駅前、二ツ井、三種支店の窓口で配布する。定員になり次第締め切る。

●「藤琴豊作踊り」7、8日に
 藤里町藤琴地区の鎮守・浅間神社の例大祭は、7日に宵祭、8日に本祭の日程で行われる。みこしが町内を練り歩き、地区に保存継承されている県指定無形民俗文化財の「藤琴豊作踊り」が奉納される。

●イージス反対陳情は継続審査
 三種町議会総務常任委員会(工藤秀明委員長、委員5人)は3日開かれ、秋田市新屋地区への地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備に反対の意思を表明するよう求めた陳情を継続審査とすることを決めた。

●能代山本の有権者7万489人
 県選挙管理委員会は、1日現在の選挙人名簿登録者数(定時登録)をまとめた。能代市山本郡は7万489人(男3万2479人、女3万8010人)。前回定時登録の6月1日時点と比べ571人減少した。市町別では、▽能代市4万6429人(男2万1220人、女2万5209人)、前回比358人減▽藤里町2906人(男1397人、女1509人、32人減▽三種町1万4767人(男6843人、女7924人)、133人減▽八峰町6387人(男3019人、女3368人)、48人減。

●小掛の鍾馗様 衣を新調
 能代市二ツ井町の小掛地区で1日、古くから厄よけの神として信仰されている人形道祖神「鍾馗(しょうき)様」のお祭りが行われ、住民たちが衣替えした男女の鍾馗様を囲みながら、無病息災や家内安全を祈願した。今年は20代の若者らでつくる「小掛子供会」が加勢、近年軽トラックなどで祠(ほこら)まで移動していた鍾馗様を若者たちが集落内を担いで歩き、多くの住民らを喜ばせた。

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衣替えした男女の鍾馗様を囲み、数珠を回して念仏を唱える住民(能代市二ツ井町小掛で)

●二ツ井公民館でゴスペル教室
 能代市二ツ井町切石出身でソウルシンガーの塚本タカセさんによるゴスペル教室は先月31日、市二ツ井公民館で始まった。参加者は声を合わせる楽しさを感じながら、ゴスペルの魅力に触れた。男女27人が参加。練習の成果は10月の二ツ井地区文化祭で披露し、塚本さんも出演する予定。教室は全3回で、次回は今月21日。

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塚本さんのアドバイスを受けながら歌声を響かせたゴスペル教室

5日の紙面から

●浅内小児童がバスに絵描く
 能代市浅内小(五代儀敏正校長)で4日、秋北バス(本社・大館市、小畑保彦社長)の路線バスの車体に同校をイメージした絵を描いた。路線バス事業を展開している県バス協会加盟各社が「バスの日」(20日)に合わせて毎年実施している企画。同校の全校児童76人が手掛けた「落書きバス」は、きょう5日から10月15日まで能代市内を走る予定。

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クラスメートと協力しながらバスの車体に絵を描く児童たち(浅内小で)

●八峰町で7、8日「産直まつり」
 第39回全国豊かな海づくり大会(主催・同大会推進委員会、県実行委員会)は7、8の両日、天皇陛下ご臨席の下、「海づくり つながる未来 豊かな地域」をテーマに本県で初めて開かれる。これに合わせ八峰町で「豊かな海の産直まつりin八峰」が開催される。同町八森字横間の県漁協北部総括支所、はちもり観光市を会場に漁船の乗船や競り体験、鮮魚の販売、バーベキューなどが行われる。7日は、はちもり観光市の営業日に当たり、観光市内で沖合底引き船に密着して撮影した写真を展示する。写真展示は9月末まで毎週土・日曜日に見ることができる。8日は、北部総括支所の荷さばき所で午前10時と午後2時から競り体験を実施。鮮魚を自らの手で競り落とせる催しで、事前申し込みは必要ない。

●2自動車学校が10月に統合
 能代市中川原の能代自動車学校(西村幸實校長)と、同市寿域長根の能代中央自動車学校(石川久男校長)は、10月1日に統合する。少子化により教習生の約半数を占める地元高校生が減り続けていることに加え、中央校の校舎が老朽化しているため。中央校の職員全員と教習車の大部分を能代校に移して教習業務を行う方針で、新たに「能代自動車学校」として態勢強化を図る。

●イージス配備反対陳情を採択
 八峰町議会は4日、9月定例会本会議で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備反対を求める陳情を賛成多数で採択した。県内の市町村議会では、能代市議会が6月定例会で地上イージスの配備撤回を求める請願を採択している。

●人工衛星に写ろう、反射鏡製作
 人工衛星から見る古里の姿を通じて宇宙や郷土への関心を高めようと、能代市第五小(佐藤充校長)の5、6年生が3日、コーナーリフレクター(反射鏡)の製作に取り組んだ。同校と市地域おこし協力隊、宇宙少年団ノシロ分団(鈴木大雄分団長)の共同プロジェクト「だいち2号に写ろうinのしろ」の一環で、児童たちは2人一組で協力しながら作業を進めた。

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2人一組でリフレクター製作に取り組む児童たち(第五小で)

●茨城国体、本県選手団が結団式
 茨城県下で開催される第74回国民体育大会の本県選手団結団式は4日、秋田市の県立体育館で行われ、選手らが大会での躍動を誓い合った。茨城国体(いきいき茨城ゆめ国体)の会期は28日~10月8日。会期前実施競技の正式競技は水泳、バレーボール、体操で、体操の新体操が7日に始まる。本県からは正式競技37競技中33競技に、選手313人(男子201人、女子112人)と役員、監督を合わせて413人が参加する。

●今夏、気温30度超が計24日
 能代山本は今夏、厳しい暑さが連日続いた。気象庁のデータによると、能代市能代地域では最高気温が30度以上の日数は、7月が7日、8月は17日の計24日で、昨夏よりも4日多かった。このうち、35度以上の猛暑日は8月に2日あった。また、雨も少なく、2カ月間の合計降水量は216㍉で昨年同期に比べて約半分の数値だった。

●アサガオぐんぐん5㍍超え
 能代市大内田の大山芳之さん(81)方で育てているアサガオのつるの長さが、5㍍を超えた。平成26年に4㍍80㌢を記録して以来、目標に掲げた5㍍を突破し、5㍍30㌢まで伸びている。大山さんは「5年かかったが、ようやく新記録達成だ」と満足げだ。

つるの長さが5㍍を突破したアサガオと大山さん

 


 

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