2020年1月

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1日の紙面から

●新国立競技場に木都の技術
 2020年を迎えて東京五輪・パラリンピックの開催が迫った。主会場として昨年完成した国立競技場(東京都新宿区)の内装の一部には、能代市扇田の木製建具メーカー・大栄木工(能登一志社長)の製品が使われている。秋田杉を材料とした大型の障子126枚が「VIPゾーン」を美しく装飾し、各国の要人を迎える。56年ぶりに日本で開かれる国際的なスポーツの祭典は、県産材と能代の木材産業の高い技術力を世界に向けてアピールする、またとない機会になりそうだ。

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大栄木工の障子が設置された国立競技場の「VIPゾーン」。緩やかな弧を描く窓側に240㍍にわたって126枚の障子が並び、壮麗な景観を演出

(同社提供)

●3月に藤里町議選
 能代山本で今年予定されている選挙は、任期満了に伴う藤里町議選(定数10)のみ。3月17日告示、22日投開票の日程も決まり、年明けから動きは活発になるとみられる。告示まで3カ月を切った同町議選は、今のところ現職8人が出馬を明らかにし、1人が引退表明、1人が態度を保留している。新人の動きはまだ見えてこないものの、元職が再挑戦に意欲的という。

●若者が菌床シイタケに可能性
 菌床シイタケで年間販売額10億円を目指している八峰町で、若手農業者が栽培をけん引している。親の跡を継いだり、移り住んで来たりと、就農の契機はさまざまだが、真摯(しんし)に打ち込む姿は共通している。手をかけるほど良質に育つシイタケに魅力を感じ、雇用創出に意欲を見せる。

●子育て女性がチーム
 子育てをしながら、愛着のある地域で無理なく、自分らしく、働きたい──。そんな母親たちの思いを形にしようと「藤里版しごとづくり・働き方推進プロジェクト(通称・フジサト庶務部)」が今年度、藤里町でスタートした。現在11人の女性が登録。図書室の蔵書点検やイベント事務局など、さまざまな業務を請け負い、仕事を分担するワークシェアをしながらチームで作業に励んでいる。

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ワークシェアをし、チームで作業するメンバー。悩みや不安を解消する場にもなっており、子連れでの参加も

●2月2日スノーモービルで疾走
 三種町観光協会(畠山慶午会長)のイベント「スノーモービル&バナナボート2020」は、2月2日に同町森岳の秋田森岳温泉36ゴルフ場で開かれる。スノーモービルやバナナボートに乗って雪原のゴルフ場を走り抜ける体験ができるほか、竹スキーや箱ぞりなど昔懐かしい遊びの体験コーナーも設ける。6日から参加申し込みを受け付ける。申し込み、問い合わせ先は町観光協会(☎0185・88・8020、☎88・8849)。予約を優先するが、当日参加も歓迎。

●中心市街地再生へ一歩
 「ここで誰かが動かなければ、何も変わっていかない」──能代市元町のJR能代駅近くにある空き店舗を子育てや木工の拠点、シェアオフィスに生まれ変わらせようと、市内の40代有志を中心とするプロジェクトが動き始めた。街のため、子どもたちのため、人と人が交わり、つながり生む場をつくるため。エリアリノベーションへ広がると信じ、力を合わせて、衰退という名の流れにあらがい、ドミノの一つ目を倒す。

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目指すはエリアリノベーション。畠町通りで空き店舗を生まれ変わらせるプロジェクトが始動

●ピアノ聴いてほっこりランチ
 能代市元町で「やすこちゃんフーズ」を営む梁瀬雅樹さん(64)、泰子さん(61)夫妻が、能代市民プラザで「ほっこりランチタイム」と銘打ったピアノコンサートを開いている。昨年から夫婦二人三脚で企画、泰子さんがピアノ演奏、雅樹さんが調理を担当している。アットホームな雰囲気の中、来場者が美しい音色に身を委ね、おいしい弁当も満喫。「食事とピアノ演奏を歓談しながら楽しみ、元気になってもらいたい」と、今年も継続していく考えだ。

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来場者をほっこりさせているピアノコンサート

●5月に能代公園で立体造形展
 5月中旬に予定されている能代市の能代公園つつじ祭りに合わせ、市内外の美術家らでつくる実行委員会(袴田宏基実行委員長)は、5月14日から19日までの6日間にわたり園内で立体造形展を開催する。作品を募集している。応募の締め切りは3月3日。問い合わせは事務局の川添能夫さん(☎080・4131・3634)へ。

 

3日の紙面から

●吹雪の中、初詣客続々と
 2020年が幕を開けた1日、能代山本地方は時折ふぶく中での年越しとなった。各地の神社や寺院には大勢の初詣客が訪れ、いい年になるよう願いを込めながら、家族や友人らと一緒に静かに手を合わせた。このうち能代市御指南町の日吉神社(平賀優子宮司)では、31日午後11時50分ごろから家族連れや若者グループが次々と訪れ、拝殿前に長い列を作った。1日午前0時になるのを待ち、参拝者はさい銭を投げ入れて鈴を鳴らし、かしわ手を打って家内安全や学業成就、商売繁盛などそれぞれ願いを込めながら祈願。拝殿前や参道では、「あけましておめでとうございます」「今年もどうか、よろしく」などとあいさつを交わす光景が広がった。

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さまざまな願いを胸に参拝する初詣客

(能代市御指南町の日吉神社で)

●統合高校の校舎建て替え本格化
 能代工と能代西の県立2高校を再編し令和3年4月に開校する「(仮称)能代地区専門系統合校」の校舎新築工事が、能代市盤若町の能代工敷地内で進められている。校舎を解体した跡に新しい校舎の基礎部分の工事などが盛んに行われており、県教委では来年2月までに教室・管理棟や実習棟などの主要施設を整える。今年3月には新しい校名案も公表となる予定で、県内初となる「工業&農業」高校としての特色も含め、市民の関心を集めそうだ。

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能代工敷地内では、プールや特別棟が解体され、跡地で統合校の教室・特別・管理棟の建設工事が進む(昨年12月)

●初売り、にぎわう
 新年を迎え、能代山本の大型店などでは元日に初売りを開始し、福袋の販売や抽選会を行うなどしてにぎわいを見せた。県内外でスーパーを展開する伊徳(本社・大館市)は約25年ぶりに全店舗で元日休業し、2日に営業を開始。能代山本の各店には大勢の買い物客が詰め掛けた。家電量販店や商店街の各商店もお買い得品を用意し、1年の商いのスタートを切った。

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家族連れなどでにぎわいを見せた初売り(イオン能代店で)

●大みそか伝統の「ナゴメハギ」
 能代市浅内地区に伝わる伝統行事「ナゴメハギ」が31日夜行われた。地元の青年らでつくる浅内ナゴメハギ保存会(保坂智之会長)の会員らが山の神に扮(ふん)して100世帯を回り、住民の1年間の厄を払った。ナゴメハギは、男鹿の「なまはげ」と同じく大みそかに行われる来訪神の行事。「怠け者をなくす」「元寇の恐ろしさを伝える」などの由来があるとされ、昭和56年には国記録選択無形文化財の指定を受けている。

能代市浅内地区で家々を回り厄をはらったナゴメハギ

●糠森山で元旦登山/八峰町
 能代山本の各地域で1日、元日登山が行われた。八峰町の真瀬山の会(伊勢均会長)は、同町八森の糠森山(標高208㍍)で恒例の元旦登山を行い、参加者は折からの強い風と雪が吹き付ける中、山頂に立ち、一年のスタートを切った。

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風雪の中、糠森山の元旦登山に臨む一行

●べらぼう太鼓が「初響き」
 能代市御指南町の日吉神社で1日、能代べらぼう太鼓(本多直哉会長)の「初響き」が行われ、新年最初の太鼓演奏を奉納した。参拝客らの健康と幸多い一年であるようにとの願いを込め、ダイナミックなばちさばきで威勢の良い音をとどろかせ、初詣客らを喜ばせた。

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能代べらぼう太鼓が太鼓演奏を奉納。新年の幕開けにふさわしい勇壮な音を響かせた(能代市御指南町の日吉神社長床で)

●ラグビーボール始めはつらつ
 能代市ラグビー協会(松谷福三会長)のボール始めは1日、同市昇平岱の能代工高第2グラウンドで行われた。同校ラグビー部OBらは仲間との久々の再会を喜び、はつらつとボールを追った。ボール始めは、かつてのオールジャパン選手で同協会の設立者でもあった山田博義さん(旧八森町出身)の功績をたたえ、昭和47年に山田杯争奪ラグビー大会として始まり、それ以降も同協会の恒例行事として毎年行われている。

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はつらつとラグビーを楽しんだ参加者たち

(能代市昇平岱で)

●獅子舞、招福願って「がぶり」
 三種町浜田地区で1日、住民有志らでつくる「浜田獅子舞愛好会」(清水秀男会長)による獅子舞が行われた。獅子は高齢者施設や家々を巡り、家内安全や無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願しながら、住民らの頭を「がぶり」とかんだ。

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招福を願い、獅子が住民の頭を〝がぶり〟

(三種町浜田で)

4日の紙面から

●帰省者のUターン本格化
 年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが本格化し、能代山本各地の駅は大きなかばんや土産袋を抱えた帰省客で混雑した。ホームや改札口では、見送る家族や友人との別れを惜しむ光景が広がった。ピークは5日まで続くとみられる。能代市鰄渕のJR東能代駅では、秋田新幹線「こまち」や羽越線の特急「いなほ」などに接続する秋田行きの上り列車到着に合わせ、旅行かばんや土産物が詰まった袋を持った帰省客が続々と改札を通った。待合室や改札口の前では帰省客が見送りにきた家族や親戚、友人らと「また、遊びに来るよ」「元気でね」などと別れを惜しむ姿が多く見られた。

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年末年始を古里で過ごした人たちのUターンラッシュが始まった(JR東能代駅で)

●外国人実習生が身近に
 能代山本地域で、働く外国人がじわじわと増えてきている。その多くは技能実習生で、縫製など製造業だけでなく、農業分野やスーパー、介護施設などにも広がる。若年層の流出と少子化に歯止めがかからない地域にとって、産業やサービスの支え手になり、新しい活力を生む力になり得る存在だ。単なる「労働力」としてでなく、一人の人間として迎え入れる多文化共生のまちづくりが真に求められている。

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シイタケのパック詰めに励む実習生。製造業から農業、スーパー、介護施設へと「働く場」は広がる(八峰町峰浜のJA秋田やまもとパッケージセンターで)             

●中小企業景況、依然厳しさ
 能代商工会議所が行った昨年10~12月の中小企業景況調査によると、全業種平均のDI(「増加・改善」とする回答割合から「減少・悪化」とする回答割合を差し引いた数値)は、「売上」がマイナス23・9、「採算」が同23・1、「来期見通し」が同28・6だった。いずれも前期(昨年7~9月)より改善したが、マイナス超で厳しい景況が続いている。経営上の課題では、人材確保難や需要の停滞を挙げる事業所が多い。

●大館能代空港運賃助成引き下げ
 能代市は、今年4月から大館能代空港の運賃助成を片道3千円から片道2千円に減額する。空港の利用者増で市の財政負担が増していることを受けた措置。秋田空港との運賃格差を緩和するため、平成23年度に開始した助成金制度だが、両港との料金差が少なくなったことなどから減額に踏み切ることにした。

●能代工高バスケ部がボール始め
 能代工高バスケットボール部のボール始めは3日、能代市盤若町の同校体育館で行われ、新チームのメンバーがOBや引退した3年生たちの胸を借りながらゲームを展開し、全国王座に向けた闘志を新たにしながら、真剣勝負を繰り広げた。ボール始めは同部OB会の主催で毎年1月3日に実施している。今年もOBたちが駆け付けたほか、観覧席にはバスケファンらが詰め掛けた。

新チームが3年生の胸を借りながらゲームを展開(能代工高体育館で)

●厄払いで健康を祈願
 藤里町藤琴地区の厄払い式は3日、同町藤琴の浅間神社(広沢洋宮司)で行われた。参加者は神事で厄を落とし、今年1年、健康で過ごせるように祈願した。厄払いは正月から節分までに行うのが一般的とされ、能代山本のほとんどの市町では2月1日前後に行われているが、同町では数え年33歳の女性と、42歳、62歳の男性を対象に、正月休みに各地区で実施している。神事後、参列者は1人ずつお札や御幣を受け取って境内の焚き上げ所に移動。火を囲み、人形(ひとがた)に大きく息を吹きかけ、調子の思わしくない体の部分にこすりつけてから火の中に入れて焚(た)き上げ、晴れやかな表情で式を終えた。

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人形を焚き上げ、厄を払い落とした参列者(藤里町の浅間神社で)

●クアオルト研究会「初歩き」
 三種町クアオルト研究会(戸嶋諭会長)の「初歩き」は3日、同町鹿渡のことおか中央公園の「琴丘クアの古道コース」で行われた。町内外から参加した約40人は、要所で「ヤッホー」と大きな声を出したり、ウサギやカモシカなどの足跡に森の動物たちの営みを感じ取ったりしながら、雪化粧した林間や水辺などを巡る約1時間のウオーキングを楽しみ、今年の健康づくりのスタートを切った。

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雪化粧した景観やクアオルト仲間との交流を楽しみながら初歩き(三種町で)

●道の駅、福袋用意し「初売り」
 能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたついの直売所新春初売りは3日に行われた。直売所に商品を出している道の駅ふたつい出荷友の会(田村久子会長)が野菜や加工品、木工品などを詰めた福袋を用意し、特別価格で販売しながら自分たちの商品をPRした。

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福袋でお買い得商品を売り込んだ道の駅ふたついの初売り

5日の紙面から

●三種、藤里で消防出初め式
 新春恒例の消防出初め式が4日、三種町と藤里町で行われた。団員たちが消防車両パレードや分列行進で消防人としての心意気を示し、地域の無火災と防災力向上に向けて気を引き締めた。きょう5日は能代市の能代、二ツ井両地域と八峰町で行われる。

出初め式で、消防活動に尽力した団員らを表彰(三種町琴丘総合体育館で)

●洋剣の伊藤、東京五輪へ闘い続く
 今夏の東京オリンピック(五輪)出場に向け、能代市二ツ井町出身でフェンシング・男子エペの伊藤心(いのち)選手(29)=自衛隊体育学校=が正念場を迎えている。五輪の団体戦に出場できる日本代表選手は補欠を含めて4人だが、伊藤選手の世界ランキングは149位の日本勢6番手。日本の団体戦出場も流動的な状況と五輪への道のりは険しいものに変わりない。競技を始めて20年。夢の五輪切符を得るためにも、伊藤選手は「可能性が残されている限り、絶対に最後まで諦めない」と心に誓う。 

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東京五輪出場へ闘志を見せる伊藤

●子どもの読書を活発に/能代市
 能代市は、第2次子ども読書活動推進計画(令和2~6年度)の素案をまとめた。1カ月に本を1冊も読まない子ども(おおむね18歳以下)の割合(不読率)を県平均を下回らせ、人口1人当たりの図書館来館数を平成30年度の2・14回から令和6年度に2・3回まで増やす目標値を設定した。市内すべての学校図書館への図書支援員の配置や保護者への読書啓発など家庭、地域、学校が連携して取り組み、子どもが気軽に読書に親しむことができる環境整備を目指す。新計画は年度内にまとめる。

●夜行バスも連日混雑
 年末年始をふるさとで過ごした人たちのUターンラッシュが3日から4日にかけてピークを迎えた。能代市から東京へ向かう夜行バスの乗り場は帰省客と見送りの家族らで混雑し、駅も大きな荷物を抱えて列車に乗り込む帰省客の姿が目立った。能代市万町の能代バスステーションでは3日夜、秋北バス(本社・大館市)が運行する能代─東京池袋間を結ぶ夜行バス「ジュピター号」(午後8時30分発)を待つ帰省客たちで混雑。周辺の道路脇には家族らの車も複数停車していた。

帰省客で混雑する夜行バスの乗り場(3日午後8時20分ごろ、能代バスステーションで)

●4市町とも財政硬直化が進行
 県は、県内25市町村の平成30年度普通会計決算の概要をまとめた。能代山本4市町は、実質収支がいずれも黒字となったが、普通会計の純粋な年間収支となる実質単年度収支は、藤里町が3年連続の赤字。経常収支比率は4市町すべてで前年度より上昇し、財政硬直化が進行。実質公債費比率は能代市、藤里町、八峰町が前年より悪化、三種町は改善した。

●シーズンの安全祈願
 能代市二ツ井町切石の切石ファミリーゲレンデで4日、安全祈願祭が行われ、管理運営を担う二ツ井地域総合型スポーツクラブNPO法人スポカルきみまち(田中翼郎理事長)の関係者らがシーズン中の無事故とにぎわいを祈願した。ゲレンデはもう少し雪が欲しいところだが、すでに滑走ができる状態になっている。

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お神酒などを供えて今シーズンの無事故とにぎわいを祈願した(能代市二ツ井町切石で)

●交通指導隊が出隊式/藤里町
 藤里町交通指導隊(松岡俊男隊長)の出隊式は4日、町役場前で行われ、年頭に当たり隊員たちは交通事故のない安全なまちづくりに努めることを誓った。出隊式は新年恒例の行事で隊員5人が参加。服装点検を受けて整列した後、佐々木町長は「1件の事故が大きな悲しみを生むことを心に留め、関係機関とともに交通安全活動を展開し、安全・安心な町を構築したい。変わらぬ協力をお願いしたい」と訓示した。

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事故のないまちづくりに努めることを誓った藤里町交通指導隊出隊式

●抽選会で新年の運試し
 三種町森岳の農産物直売施設・じゅんさいの館で4日、初売り抽選会が開かれ、買い物客が新年の運試しに挑み、野菜や加工品などの商品を手に笑顔を見せた。新年の運営開始に当たり、景気付けを図ろうと実施。生産者や施設側で300円~3千円相当の商品を200本ほど用意した。ジャガイモやネギといった野菜、リンゴジュース、そばなどの商品が漏れなく当たるため、買い物客は「ラッキー」とうれしそうな笑顔を浮かべていた。

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初売り抽選会で商品を手にする買い物客(三種町森岳のじゅんさいの館で)

 

 


 

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