2020年10月

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

※見たい日付をクリックしてください。

1日の紙面から

●来春統合で最後の「工業祭」
 能代工高(荒川正明校長)の学校祭「工業祭」が30日、同校で開かれた。来春の学校統合に伴い、今年が現校名最後の学校祭。新型コロナウイルスの感染防止のため一般公開は取りやめたが、生徒たちはクラスメートと力を合わせて作り上げたホームルームデコや展示、体験製作、生徒有志によるステージ発表などを楽しみ、思い出の1ページを刻んだ。

p30p02

最後の「工業祭」を満喫した生徒たち

(能代工高で)

●グラウンドゴルフ場を整備
 能代市は、同市落合の能代球場近くでグラウンドゴルフ場を整備する工事を進めている。ゴルフ場整備をめぐっては、市が当初示した2億円近い総事業費に、市議会から「高額ではないか」と疑問の声が上がったことを受けて、コースを覆う天然芝の種類を精査し、外構工事の見直しなどを行って約1億2千万円まで圧縮した経緯がある。10月に造成し終えた場所に芝の種をまき、生えそろうのを待って、4年秋の供用開始を目指す。

●県北の作況105の「やや良」
 東北農政局秋田県拠点は30日、9月15日現在の2年産水稲の作柄概況を発表した。県北地域の作況指数は105の「やや良」で、田植え期以降の気温や日照時間に恵まれたことなどが影響。全県の作況指数も105で、9月15日現在の作柄が「やや良」となるのは2年連続となった。

●八峰、空家対策計画策定へ
 八峰町の空家等対策協議会(会長・森田町長)は先月29日、町役場で開かれ、増え続ける空き家に対する方針と施策を定めた町の「空家等対策計画」の素案が示された。基本方針として、空き家の「発生抑制」「適切な管理」「利活用の促進」の三つを掲げ、所有者への周知啓発や相談体制の充実、継続的な実態把握、定住・移住の促進を目的とした利活用などを盛り込んでいる。計画は年度内の策定を目指し、今後1、2回の協議会開催を予定している。

●町内宿泊に最大5千円助成
 八峰町は、1日から町内の宿泊施設を利用した人を対象に「宿泊施設利用助成事業」を実施する。「はっぽうでお得に泊まろう秋冬割」と題して、1泊当たり最大5千円を助成する。県が発行するプレミアム宿泊券や町プレミアム付き商品券との併用も可能で、町は新型コロナウイルスの影響で利用が落ち込んだ町内の宿泊施設を支えていきたい考えだ。期間は来年3月1日のチェックアウトまで。

●西高自転車部の歴史つなぐ
 来春に能代工高との統合を控える能代西高自転車競技部のたった1人の部員、石崎斗威(2年)が先月19、20両日に美郷町で開かれた県高校新人大会に参加し、現校名で臨む最後の公式戦を終えた。これまでに部員197人が在籍し、14人の競輪選手を輩出してきた古豪。国体優勝の輝かしい成績も残した。統合後も伝統は石崎に引き継がれ、歴史に新たな1ページを刻む。

r27p08

来春の統合を控え、能代西の校名で最後の公式戦に臨んだ自転車競技部の石崎

●能代市子ども・子育て会議
 能代市子ども・子育て会議の第1回会議は30日、市中央公民館で開かれ、子ども・子育て支援事業計画の第1期(平成27~令和元年度)の事業実績、第2期(2~6年度)の取り組みを審議した。委員は、募集しても集まらない保育士の確保難や放課後児童クラブ(学童保育)の支援員不足といった問題を取り上げたほか、結婚などを理由に離職した潜在保育士の関心を呼ぶための制度創設の提案もあった。

●秋の夜長にどぶろくどうぞ
 能代市二ツ井町の伊藤謙商店は、天然酵母・秋田美桜酵母で仕込み、半年間熟成させた数量限定の熟成どぶろく(濁酒)と秋の花を組み合わせた「熟成どぶろくと秋のミニ花束」セット2種類の販売を1日から始める。中秋の名月(1日)に合わせたセットで、「熟成することで香りが落ち着き、味わいも深くなったどぶろくと花を、秋の夜長に楽しんでもらいたい」と話している。値段は1セット3500円(税込み)。注文から引き渡しまで2~3日かかる。申し込みは同商店(☎0185・73・2103)へ。

c30p01秋のどうろくセットP

「熟成どぶろくと秋のミニ花束」セット

2日の紙面から

●インフル予防接種始まる
 高齢者を主な対象にしたインフルエンザワクチンの優先接種が1日、全国で始まった。新型コロナウイルス感染症との同時流行やワクチン需要の高まりを見据えての対応で、能代山本の医療機関でも高齢者が接種を受けている。厚生労働省は高齢者以外は26日まで接種を待つよう呼び掛ける一方で、「呼び掛け対象者以外の人の接種を妨げるものではない」としている。

d01p02

能代山本でインフルエンザの予防接種時期を迎えた(能代市大手町で)

●イオン新能代 テナント約60店
 能代市鰄渕の能代東インターチェンジ近くで工事が進む大型商業施設「イオン新能代ショッピングセンター」に入る店舗数は約60店を計画していることが1日、分かった。イオン側が平成19年1月に示した出店計画では「専門店は100程度」としていたが、当初計画した2階建てから平屋建てに変更したこともあって、40店ほど減った。来年秋の開店を目指している。

●デマンドタクシー運行開始
 能代市は1日、利用者の予約に応じて運行するデマンドタクシーの試験運行を南部地区で開始した。浅内、河戸川、長崎などの公共交通空白地域と市中心部を往復し、高齢者ら交通弱者の通院や買い物を支援する。11月からはスマートフォンのアプリなどで予約するAI(人工知能)システムも導入し、1年ほど平均乗車人数や稼働率を調査して来年秋の本格運行を目指す。

●八峰町営診療所に常勤医師
 常勤医師が不在となっていた八峰町峰浜水沢の町営診療所に今月から元ジェイコー秋田病院長の石岡隆医師(68)=能代市養蚕脇=が着任した。常勤医師による診療体制は7年半ぶりで、診療時間も従来の平日3時間だったのが、午前9時から午後5時15分までと充実。高齢化が進む町の医療を支える診療所として期待される。

●逸品集めて「秋銘展」開幕
 協同組合県銘木センター(瀬川貴志理事長)の第52回県銘木展示大会は1日、能代市河戸川の同センターで開幕した。3日まで。初日は製材、製品、加工の3部門に出品された約4500点を対象に審査が行われ、最高賞の林野庁長官賞は瀬川銘木(同市日吉町)の「天然秋田杉杢(もく)目天井板」が受賞した。製品の販売は2、3日に実施。原木の競りは2日正午に行われる。

v01p01p1

能代山本の銘木製材業者らがひいた逸品が並ぶ「秋銘展」が開幕(能代市河戸川の県銘木センターで)

●「ねぎのん」デビュー1周年
 白神ねぎと能代市ねぎ課をPRするマスコットキャラクター「白神ねぎのん」が、5日でデビュー1周年を迎える。各種イベントや学校行事などで活躍し、出演回数は今秋に20回に達した。今夏はねぎのんへの暑中見舞いが県内外から58通届き、同課は「市内外の人がねぎのんに愛着を持ってくれていると思う。今後もねぎのん、白神ねぎの認知度向上に努めていきたい」としている。

d18p02ねぎのん1周年1

昨年10月の「白神ねぎまつり」でデビューしたねぎのん

●県内希望求人倍率3.37倍
 ハローワーク(職安)能代は1日、来春高校卒業予定者を対象とした8月末時点の求人受理状況を発表した。求人数は290人、求人提出事業所数は93社で、前月に比べそれぞれ16人、7社増えた。求人数は前年同期比6・8%減。県内就職を希望する生徒に対する求人倍率は3・37倍で、前年を0・46㌽上回っている。

●希少種「ヘラサギ」小友沼に
 能代市の小友沼に先月30日、希少種の「ヘラサギ」が1羽飛来した。個体の大きさから成鳥とみられ、おとも自然の会会員の寺内征夫さん(79)=同市彩霞長根=が同日午後3時ごろに確認した。

v30p03ヘラサギp

小友沼に飛来したヘラサギ

(先月30日、寺内征夫さん撮影)

3日の紙面から

●看護の道へ 36人決意新た
 能代市落合の秋田しらかみ看護学院(田口牧子学院長)で2日、戴帽式が行われた。戴帽生(2年生)36人が純白のナースキャップを授かり、同じ志を持つ仲間と支え合いながら看護の道へ向かって歩みを進めていくことを誓い合った。

決意を胸に看護の道へ歩みを進めた戴帽式

(秋田しらかみ看護学院で)

●先月、男女4人PCR検査
 新型コロナウイルスのPCR検査の検体採取を行うため、能代市が8月31日に開設した仮設診療所は1カ月間で2日稼働し、20~80代の男女4人が受診した。かかりつけ医がPCR検査が必要と判断した患者が対象で、全員が陰性だった。医師の診療体制が整ったため、10月からは診療日を週1日から週2日に増やして対応している。

●有効求人倍率上昇1・49倍
 ハローワーク(職安)能代が2日発表した管内の8月の有効求人倍率(フルタイムとパートの合計)は、前月から0・04㌽上昇して1・49倍だった。倍率が上がるのは3カ月連続。県平均より0・26㌽高く、2カ月続けて県内11職安のトップとなっている。

●丸太不足で秋田杉原木完売
 県銘木センター(瀬川貴志理事長)の第52回県銘木展示大会(秋銘展)は2日目の2日、能代市河戸川の同センターで原木と製品の競りが行われた。国有林からの間伐材が大量出品された原木市は、折からの原木不足もあって良質な秋田杉の価格がつり上がるなどして全量完売、土場は活況を呈した。製品は腰板、天井板、造作材などが販売された。最終日3日は厚板、単盤材の競りが行われる。

v02p01p

活況を呈した秋銘展の原木市

(能代市河戸川の県銘木センターで)

●9月の「真夏日」は7日間
 気象庁のデータによると、能代市の9月の月平均気温は22・1度で、観測史上2番目の高さとなった。特に上旬は暑く、高気圧の影響を受けて7日間にわたり最高気温が30度を突破し、3日は9月としては過去最高の37・7度を観測。月間日照時間も過去3番目に多くなった。記録的な暑さは農業に影響を及ぼし、果樹や花きに日焼け被害が発生したり、ネギの病気が平年より多かったりして農家を悩ませた。

●最後の「西高祭」にぎやか
 来春の学校統合に伴い、今年度末で閉校する能代西高(藤田仁志校長)で2日、学校祭「西高祭」が開かれた。地域住民向けの農産物の即売会は新型コロナウイルス感染対策を講じた上で実施。一般公開は中止されたものの、生徒たちは各教室で充実したホームルームデコなどの催しを満喫した。

p02p03

多くの地域住民らでにぎわった「西高祭」の即売会

●能代市で就学時健診始まる
 能代市内の小学校に来春入学する新1年生を対象にした就学時健康診断が始まった。新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、今年度は旧常盤小中校舎を使用し、「3密」を避けて実施する。2日には渟南小の新入生らを対象に行われた。43人の子どもたちが保護者に付き添われながら、行儀良く診断を受けていた。

e02p02

来春の入学を前に行われた新入学児童の健康診断(能代市の旧常盤小中で)

●カラス接触、八峰町で停電
 2日午後2時1分、八峰町の八森字磯村、八森字寺の後、峰浜目名潟で停電が発生し、372戸に影響が出た。同3時13分までに全面復旧した。カラスが電柱の機器に接触したことが原因という。

 

4日の紙面から

●のしろ産業フェア開幕
 「のしろ産業フェア2020」は3日、能代市総合体育館で開幕した。市内の企業・団体がブースを設けて製品や事業を紹介し、地元産業の多様さをアピール。グルメの屋台村、各種工作体験、高校生による菓子や学校農園で栽培した野菜、花の販売もあり、来場者を楽しませている。新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に続く中で、主催する実行委員会は入場者全員に検温の実施やアルコール消毒などを徹底して運営、初日は大きな混乱はなかった。4日まで。

v03p01p1

市内の企業・団体が製品や事業を紹介するブースが並ぶ「のしろ産業フェア」(能代市総合体育館で)

●白神ねぎのおいしさPR
 JAあきた白神ねぎ部会(大塚和浩部会長)など主催の第3回白神ねぎまつりは3日、能代市総合体育館前で始まり、白神ねぎの「千本焼き」、ネギの皮むき体験などの催しで特産をアピールし、各コーナーには来場者が列を成す盛況ぶりだった。まつりは4日まで。

x03p01ねぎまつり1

特産の白神ねぎを炭火焼きで振る舞った「千本焼き」

●新ごみ処理施設環境影響調査
 能代山本広域市町村圏組合が能代市竹生に建設する新ごみ処理施設(一般廃棄物処理施設)の整備に伴う生活環境影響調査書の縦覧が、能代山本各市町の役場などで行われている。総合的な評価では、「本事業の実施による周辺環境への影響は、生活環境の保全に支障のないものと考える」とした。

●ポンポコ子ども園落成式典
 八峰町が同町峰浜田中字野田沢地内に整備した「峰浜ポンポコ子ども園」の園舎落成記念式典3日、同園で行われ、関係者が木の温(ぬく)もりあふれる園舎の完成を喜んだ。開園は5日で、元気な園児の声がいよいよ響き始める。

e03p01ポンポコ子ども園落成式1

新園舎の完成を祝福した落成記念式典(八峰町峰浜田中で)

●北朝鮮人権フォーラム10日
 「北朝鮮人権シネマフォーラムin能代」は、10日午後1時30分から能代市の能代山本広域交流センターで開かれる。特定失踪者問題調査会代表で拓殖大教授の荒木和博氏の講演のほか、同調査会の活動を描いたドキュメンタリーなど映画2本を上映。主催者側は、拉致問題に関心を高めてもらう機会にしたい考えだ。

●学童野球、八森が8強入り
 高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント県代替大会は3日開幕し、4球場で1、2回戦が行われた。能代山本勢は2回戦からの登場で、八森(山本)は花輪北(鹿角)に14─5の6回コールドで快勝。向能代(能代)は河辺戸島(秋田)に延長8回タイブレークの末に7─8で惜敗した。4日に行う予定だった準々決勝と準決勝は雨のため10日に延期となった

 ▽2回戦(大潟村村民球場)
八 森211145 14 
花輪北410000 5
(6回コールド)

 ▽2回戦(飯田川球場)
向能代 22030000 7
河辺戸島00030041x 8
(延長8回、タイブレーク)

●食欲の秋、店頭に新米並ぶ
 能代山本の米店やスーパーなどで、新米が出回り始めた。食欲の秋の“主役”で、多くの住民が品定めして購入。地方発送も行われ、古里のコメが出身者らを喜ばせている。

d29p03

米店などに新米が並んでいる(能代市東町で)

●親子ら満月眺め一句ひねる
 能代市子ども館が主催する「秋の星空観察会」は2日夜、同館と能代河畔公園で開かれ、参加した親子連れは夜空に浮かぶ満月を眺めながら俳句を作り、日本文化の魅力に触れた。

p03p01子ども館星空観察会1

望遠鏡などを使って月を観察する参加者たち(能代河畔公園で)

5日の紙面から

●街なかに高校生の居場所創出
 能代市畠町の「鴻文堂書店」だった空き店舗を活用し、高校生たちが自ら居場所をつくるプロジェクトは3日、現地で行われ、今月末までの実証実験をスタートさせた。高校生限定のフリースペースとして開放し、実際の使われ方や利用時間帯などを調査する。最終の準備作業に参加した高校生たちは「自分たちの手で作り上げていく意味を見付けられた」などと話していた。

w03p01鴻文堂プロジェクト/机

街なかの居場所をつくろうと準備作業をする高校生たち(能代市畠町の旧鴻文堂書店で)

●イオン新能代の工事本格化
 能代市鰄渕の秋田自動車道・能代東インターチェンジ(IC)近くに建設される「イオン新能代ショッピングセンター(SC)」の工事は今月に入って建物の骨組みが姿を見せるなど本格化し、4日には現地で安全祈願祭が行われた。来年秋に開店予定。出店をめぐり紆余(うよ)曲折をたどったが、地元の地権者は「ようやくという感じ。ほっとしている」と安堵(あんど)の表情。一方で出店に反対した関係者は「中心市街地の衰退が進むのでは」と懸念をにじませる。

●のしろ産業フェアが閉幕
「のしろ産業フェア2020」は最終日の4日、能代市総合体育館で市内の企業・団体の事業活動の紹介や地元商業者の製品販売、組子細工の製作体験、再生可能エネルギーのPRコーナーなどがあり、家族連れでにぎわいを見せた。新型コロナウイルスの影響で内容を一部縮小したことや2日目は雨天にも見舞われ、来場者は2日間で8千人(主催者発表)と昨年より5300人減少したが、感染予防対策を徹底し無事会期を終え、主催者側に安堵が広がった。

v04p01p

秋田杉の組子コースター製作体験などがにぎわった産業フェア最終日(能代市総合体育館で)

●三種町の学校の在り方検討
 三種町小・中学校の在り方検討懇談会が先月28日、同町の琴丘地域拠点センターで開かれた。小中学校のPTAや幼・保育園の保護者、自治会の関係者などが琴丘、山本、八竜の3地域ごとに話し合い、児童生徒数の減少を踏まえて小学校では地域ごとに統合、中学校では全町で1校、また小中一貫校を模索する意見のほか、現状維持を望む声もあった。

●オンラインで外国人と交流
 八峰町八峰中(菊地天校長)でこのほど、インターネットのビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を活用した英語の授業が行われた。2年生がネットを介して外国人とコミュニケーションを図り、生きた英会話を楽しみながら学習意欲を高めた。

e25p01

インターネットを介して、外国人と英会話する生徒たち(八峰町八峰中で)

●園児ら運動会で元気いっぱい
 能代市柳町の渟城幼稚園(渟城英夫園長)の大運動会がこのほど、同園園庭などで開かれた。新型コロナウイルス感染予防策として、日程を短縮したが、園児たちは元気いっぱいに各種目に取り組んだ。

p26p02

元気いっぱいに八幡神社境内を走り抜ける園児たち(能代市柳町で)

●作業唄を歌い出来秋に浸る
 作業唄(仕事歌)に親しむ催しが4日、三種町鵜川の鳳来院で行われ、参加者がかつて八竜地域で歌われていた「田植え唄」や「草取り唄」を歌い、収穫期を迎えた秋の一日を過ごした。

●サンマ不漁で価格高騰続く
 記録的な不漁で秋の味覚・サンマの価格が高騰している。能代山本のスーパーなどでもまとまった数が入荷できず、昨年の2倍以上の価格となっており、消費者は旬の味覚に手を出しにくい状況が続いている。店頭では「生サンマは高くて気軽に買えない」「高級魚になってしまった」といった声が聞かれる。


 

10月インデックスに戻る