2020年11月

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1日の紙面から

●白神の麓でアウトドア満喫
 藤里町商工会のイベント「森のえきデイ&ナイト」は31日、同町の白神山地森のえきで開かれた。会場では小笠原レモンを使ったレモネード、白神ホゲットサンドなど、「食」を通じて世界自然遺産地域を旅する体験をはじめ、ストライダー試乗などアウトドアを満喫できる各種の催しが用意され、訪れた人たちは白神山地の麓で秋の1日を楽しく過ごした。

c31p02森のえきデイ・ナイトP

たき火でマシュマロを焼いて食べるなど、アウトドアイベントが人気を集めた

●歩道活用し社会実験イベント
 県と能代市が共催する「コンパクトなまちづくりワークショップ(WS)」のメンバーは、8日に同市元町の県道富根能代線(畠町通り)沿いで「歩道」を活用した社会実験イベントを計画している。空き店舗(旧丸彦商店)を再生させる市民プロジェクトと連携し、店舗と店舗前の歩道に芝生を敷いて憩いの場をつくるほか、歩道でのバーベキュー、商店街内の空き地でのマルシェなどを展開する。イベント開催中も歩道は通行止めにせず、安全とにぎわいが両立するか検証する狙いもあるとし、県は「県内初の試みになる」としている。

●図書館講座で日銀支店長講演
 能代市立能代図書館と県金融広報委員会共催の「くらしとお金の講座」は先月30日、同図書館で開かれ、日本銀行秋田支店の村國聡支店長が日銀の役割や県内の経済現状などについて講演した。

●能代ビール第2弾商品化
 能代山本の女性らでつくるグループ「いろは」(能登祐子代表)は、クラフトビール第2弾「能代ビール『ろ』ハックルベリー」を商品化し、先月30日、市内5店舗で販売を開始した。能代産のハックルベリーの実を使用し、紫色が特徴で飲みやすい仕上がりとなっている。酒食彩宴粋(東町)、酒どこべらぼう(柳町)、diningきぃmon(同)、夢工房咲く・咲く(上町)、ランマン屋酒店(畠町)で販売しており、生は酒どこべらぼうのみ。価格は瓶が880円、生は1杯800円(いずれも税込み)。

クラフトビール第2弾「能代ビール『ろ』ハックルベリー」

●談話会に能代山本から2人
 横手市で開催中の第143回県種苗交換会は31日、同市のよこてシャイニーパレスでメイン行事の談話会を開いた。「しいたけ振興の取り組み」をテーマに能代山本からも生産者とJA関係者2人が参加。菌床シイタケの国内トップ産地に成長した本県のさらなる生産拡大に向け、課題となる労働力不足の解消や、高品質を維持できる生産体制構築への意識を改めて共有した。

●二ツ井高卒業生らが「語る会」
 二ツ井高校を語る会は31日、同校で開かれ、卒業生がパネルディスカッションで高校時代の思い出や後輩たちへ伝えたいことを話した。卒業生は、生徒数が多過ぎず、教師と近い関係がつくられているのが同校の良さになっていると振り返り、分からないこと、やりたい事を積極的に先生に相談したらいいとアドバイスした。来年4月に学校再編によって能代高定時制課程へと移行する節目を前にした学校再編記念事業の一つ。卒業生7人を招いてパネルディスカッションを行った。

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卒業生らがパネリストとして高校時代の思い出などを振り返った「二ツ井高校を語る会」

●秋季ミニバス最終日熱戦
 第48回能代市山本郡秋季ミニバスケットボール大会は最終日の31日、男女の決勝リーグの残り試合を行い、男子は八竜MBC、女子は第五ドリームズが優勝した。

●八峰町文化祭 作品展示多彩
 第15回八峰町文化祭は31日、同町峰浜田中の峰栄館と同町八森のファガスでの作品展示で幕開けした。会場では書道や俳句、写真など町民の創作活動に触れることができ、来場者が関心を寄せている。文化祭は3日までで、1日は芸能発表が行われる。

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八峰町文化祭が展示部門で幕開け

(ファガスで)

2日の紙面から

●秋の火災予防運動スタート
 「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」を統一標語に掲げた秋の火災予防運動が1日、始まった。能代山本では消防総合訓練が展開されたほか、消防署員や消防団員による防火パレード、駆け付け訓練、警戒広報などが行われ、地域の火災予防に向けて意識を新たにした。運動は7日まで。

秋の火災予防運動に合わせ、能代市通町で消防総合訓練を実施

●児童クラブの定員適正化図る
 能代市は、共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に預かる「放課後児童クラブ」(学童保育)の定員適正化を進めている。市条例で来年度から利用者の定員を1クラス40人以下にしなければならないことを見据え、児童数が最も多い第四小学区の放課後児童クラブの施設を年度内に新たに増やし、全体の調整を図る。

●能代商議所の創業塾開講
 能代商工会議所の今年度の「創業塾」が1日、能代市元町の能代商工会館で開講した。起業・開業を目指す人や創業間もない人ら7人が受講し、講師の中小企業診断士から創業の心構えや創業に必要な手続き、売り上げ計画立案のポイントなどを学び、それぞれの目標に向けて意欲を高めた。

●能代山本の人口7万4493人
 県調査統計課がまとめた10月1日現在の人口と世帯数によると、能代山本の人口は7万4493人で前月から37人減少した。前月比減は185カ月連続。前月に5万人を割った能代市の人口はさらに14人減って4万9952人だった。能代山本の世帯数は3万1637で前月より7増えた。

●13日から「おもしろ映画祭り」
 国内外の名画を大型スクリーンで上映する「能代おもしろ映画祭り」は、13日から3日間、能代市文化会館、能代山本広域交流センターをメイン会場に開かれる。プロの女流活弁士が無声映画に合わせて俳優のせりふなどを臨場感あふれる語り口で語るほか、目や耳が不自由な人も楽しめるよう字幕や音声ガイドを付けたバリアフリー映画、1950~60年代の白黒フィルム映画(35㍉)など多彩な作品で楽しませる。

●丹精込めた菊花作品ずらり
 能代菊花同好会(小沢千江子会長)の能代菊花展は1日、能代市上町の能代ふれあいプラザ・サンピノで始まった。白や黄、紫色の大輪の花を咲かせた大菊の三本仕立てや三鉢花壇、切り花、小菊盆栽など、会員が丹精込めて育てた80点余りが訪れた市民らの目を楽しませている。8日まで。

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さまざまな仕立て方で育てられた菊花作品が艶やかな花を披露(能代市上町のサンピノで)

●狩猟解禁、ハンター繰り出す
 県内の狩猟が1日、解禁された。今年度もカモ類に加え、人身被害が発生しているクマや農林業などへの被害対策が課題となっているニホンジカ、イノシシも同時に解禁となった。能代山本では、この日を待ちわびたハンターたちがそれぞれの猟場に集まり、午前6時8分の日の出とともに銃声を響かせた。

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本県の狩猟が解禁され、獲物に狙いを定めるハンターたち(能代市久喜沢で)

●能代支援学校で学校祭「拓く」
 能代支援学校の学校祭「拓(ひら)く」は先月31日、同校体育館で開かれ、小学部と中学部の児童生徒が舞台上で生き生きと日頃の学習成果を披露した。

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児童生徒が元気いっぱいに学習成果を発表した能代支援学校の学校祭

 

3日の紙面から

●能代西高で総合学科閉科式
 能代工高との学校統合に伴い、今年度末で75年の歴史に幕を下ろす能代西高(藤田仁志校長、生徒177人)の総合学科閉科式が2日、同校体育館で行われた。同学科で学ぶ生徒の代表が思い出や自らの成長を語ったほか、来春から能代科学技術高農業科の1期生となる代表生徒が新しい学校でも能代西高の伝統を引き継いでいくことを誓った。

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総合学科最後の3年生が能代西高での学びや成長を語った閉科式(同校で)

●AIデマンドタクシー出発
 能代市は2日、公共交通空白区域が広がる南部地区で、人工知能(AI)を活用した予約制乗り合いタクシー「デマンドタクシー」の試験運行を開始した。予約状況に応じて最適なルートを瞬時に判断するインターネットを活用したシステムで、導入は県内で初めて。1年ほど実証試験を続け、配車効率や利用者の利便性向上につながるか効果を検証する。

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AIを活用したデマンドタクシーの出発式で模擬スマホを手にする白神ねぎのん(能代観光本社営業所で)

●能代山本7人に秋の叙勲
 政府は3日、秋の叙勲受章者を発表した。能代山本では元能代市議会議長の藤原良範さん(70)が旭日小綬章、同市の元県議の中田潤さん(73)が旭日双光章、前能代市副市長の鈴木一眞さん(73)が瑞宝双光章=いずれも地方自治功労=など7人が受章する。県内在住の受章者は68人。

●能代市、奨学生を追加募集
 能代市教育委員会は、3年度の「市ふるさと人材育成・定住促進奨学金(入学一時金)」「市奨学金(月額貸与)」の奨学生を追加募集している。募集期間は20日まで。申し込みは市教委学校教育課(☎0185・73・5281)へ。

●能代火力を緑化優良工場表彰
 今年度の緑化優良工場等表彰(全国みどりの工場大賞)で「日本緑化センター会長賞」を受賞した東北電力能代火力発電所(藤田範生所長)に対する表彰状伝達式が2日、能代市大森山の能代エナジアムパークで行われた。経済産業大臣賞、経済産業局長賞に次ぐ賞で、初の受賞。表彰状を受けた藤田所長は「受賞を励みに、緑化活動の充実に一層努めたい」と誓いを述べた。

●学校再編に関する意見書提出
 三種町小・中学校の在り方検討懇談会は2日、児童生徒数の減少に伴う小中学校の再編に関する意見書を町教育委員会に提出した。懇談会は7月から10月まで4回の会合を開き、小規模化が進む町内の学校について意見を交換してきた。意見書では、小学校が琴丘、山本、八竜の旧3町の地域ごとに1校、中学校は全町で1校を検討すべきと提言している。

●米代川の景色楽しみウオーク
 NPO法人・能代観光協会(広幡信悦会長)主催の第16回秋田白神ノルディックウオーキングin二ツ井がこのほど、能代市二ツ井町で行われた。あいにく雨が降る中、約40人の参加者が七座山を眺めながら、米代川沿いや、きみまち阪県立自然公園を歩いた。

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七座山や米代川を眺めながらノルディックウオーキングを楽しむ参加者

●八峰町巡回バス試験運行開始
 八峰町は2日、町内の公共交通の利便性向上を目指し、巡回バスの試験運行を開始した。峰浜地域の大久保岱や大槻野、大信田、八森地域の岩館方面など6路線を設定し、いずれも同町峰浜沼田の道の駅みねはまで、能代市中心部へ向かう秋北バス(本社・大館市)が運行する「岩館線」に接続、高齢者ら交通弱者の通院や買い物を支援する。試験運行は12月下旬まで行い、乗車人数などを調査して来年度も試験運行を重ねていく方針だ。

4日の紙面から

●子どもたちの絵全国巡る
 能代青年会議所(後藤健二理事長)が「私の好きな地元の風景」「未来の能代山本地域」をテーマに能代山本の子どもたちに募集した絵を使ったプリントトラックが完成し、3日に能代市内4カ所でお披露目されたほか、表彰式なども併せて行われた。子どもたちの夢や地域の魅力が詰め込まれた作品がプリントされており、今後は全国を走りながら能代山本をPRする。

能代山本の子どもたちの絵をプリントしたトラックがお披露目(能代市役所で)

●種苗交換会、来年は能代
 JA秋田中央会の理事会は3日、横手市のよこてシャイニーパレスで開かれ、来年の第144回県種苗交換会の開催地を能代市に決定した。同市での開催は平成24年以来9年ぶり。白神ねぎの販売額の増加や園芸団地の稼働など、変化を続ける地域農業を発信する好機で、協賛する市は、山本郡各町と連携し「農民の祭典」の準備を進める。斉藤市長は「地域農業の成長や活性化につなげる機会にしたい」と話している。

●県内希望求人3・22倍に
ハローワーク(職安)能代は2日、来春高校卒業予定者を対象とした求人受理状況(9月末)を公表した。求人数は299人、事業所数は97カ所で、前月よりそれぞれ9人、4カ所増えた。県内就職希望者に対する求人倍率は3・22倍で、前年同月(2・92倍)を0・3㌽上回る高水準で推移している。

●藤里町功労者8人を表彰
 藤里町の功労者表彰式は町制施行記念日の1日、町役場議場で行われ、社会福祉や保健衛生、防犯指導など各分野で尽力した町民8人に表彰状や感謝状を贈呈して、長年にわたる功績をたたえた。

●やなぎまちP公園で市場
 能代市柳町商店街振興組合(塚本正理事長)は、7日午前10時から同市の柳町街区公園で第2回やなぎまちP公園市場を開く。組合加盟店など11業者が出店、飲食や買い物が楽しめるほか、トイドローンの操作体験、ガラポン抽選会などを企画、中心市街地のにぎわい創出を図る。午後3時まで。

●高校バスケ、能代工優勝
 ウインターカップ2020第73回全国高校バスケットボール選手権大会県予選会は最終日の3日、横手市増田体育館で男子の準決勝と男女の決勝が行われた。男子の能代工は準決勝で平成に108─67で圧勝、決勝は秋田西を75─50で下し、3年連続49回目の優勝を果たした。能代工は全国大会(12月23~29日・東京都渋谷区の東京体育館ほか)に出場する。女子は、藤里中出身の小田原未呼(1年)がメンバーの湯沢翔北が制した。

●お薦めの1冊をアピール
 県教育委員会が主催するビブリオバトル2020能代大会は3日、能代市海詠坂の能代山本広域交流センターで開かれた。能代山本の中学生と高校生が登壇し、お薦めの1冊をあらすじや読んだ感想、自らの成長体験を交えながら紹介した。参加者と聴衆による投票の結果、北川一愛さん(東雲中3年)と佐藤晃文君(能代高1年)が県大会(23日・秋田市の秋田拠点センターアルヴェ)への出場権を得た。

●「犬の日」に催し楽しむ
 NPO法人八峰町観光協会(太田治彦会長)主催の「わんわんフェスティバル」は1日、同町峰浜沼田のポンポコ山公園芝生広場で開かれた。犬の障害物競走とも呼ばれる「アジリティー」のミニ大会や、飼い主と愛犬による「わんわん運動会」など多彩な催しが行われ、訪れた家族連れなどを楽しませた。

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飼い主と愛犬が多彩なプログラムを楽しんだ

5日の紙面から

●冬の使者、ハクチョウ飛来
 能代山本地方は4日、寒気が流れ込んだ影響で冷え込み、能代市では最高気温が9・3度(午後5時58分)と今季最低となった。農村部の水田ではハクチョウの姿が見られ、地域住民に冬の足音を告げている。

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「冬の使者」ハクチョウが姿を見せている

(三種町浜田で)

●診療・検査医療機関に12施設
 発熱など新型コロナウイルスの感染が疑われる人を診察し、検査を行う「診療・検査医療機関」に能代山本の12診療所・病院が指定される見通しとなった。季節性インフルエンザとの同時流行による発熱患者の増加に備えて県が整備を進める新たな医療提供体制に組み込む。今月中旬以降に指定された診療所などで新型ウイルスの検査が始まる見込み。

●デマンドタクシー運行1カ月
 能代市が南部地区で利用者の予約に応じて運行するデマンドタクシーの試験運行が、先月末で1カ月が経過した。浅内、河戸川、長崎などの公共交通空白地域と市中心部を往復し高齢者ら交通弱者の通院や買い物を支援するのが目的で、10月1日から延べ60人、1日平均3・5人が利用した。路線バスの停留所が集落から離れている上、起伏のある地形の関係で高齢者が歩行に難儀する中浅内にある「中山停留所」の利用が最も多かった。70代以上の女性が目立ち、通常のタクシーと同じ傾向を示した。

●原木需要好転で伐採作業再開
 白神森林組合(金野忠德組合長)は、新型コロナウイルスによる木材需要の低迷で4月から中止していた伐採作業を10月に再開した。原木の不足感から、市場単価や落札率が改善傾向にあることを踏まえての対応。同森組は「経済が回復したというわけではないが、多少は状況が良くなってきた。まだ動き始めだが、これから本格化させていきたい」と話している。

●冬本番に備え除雪機械出動式
 降雪期を控え、国土交通省能代河川国道事務所(高橋秀典所長)は4日、能代市冷清水の能代除雪ステーションで除雪機械出動式を行った。近年は局地的な大雪も発生しているとして、関係者は気象状況の把握に努め、安全に作業に取り組むことを確認した。

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除雪作業の安全を祈願(能代市冷清水で)

●在宅療養支える仕組み動画で
 ナラティブブック秋田能代山本支部(小泉亮支部長)は、一般市民向けの説明会「住み慣れた地域で、最後まで。」を収録した映像を動画共有サイト「ユーチューブ」で公開している。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、説明会当日の一般公開は中止したが、講演のほか、医師、看護師、薬剤師、患者家族によるパネルディスカッションなどを収録した動画を通し、在宅で療養する患者とその家族、医療・介護従事者らが情報を共有・連携し、療養生活を支える仕組みの必要性や実際の活用を紹介している。

●ハピネッツ選手へ質問、交流
 能代市教育委員会主催のバスケットボール普及事業「NOSHIROバスケットボールフェスタ」が3日、市総合体育館で開かれた。市内のスポーツ少年団に所属する小学生約70人が参加し、プロバスケットボールBリーグ1部(B1)・秋田ノーザンハピネッツのU15男子ヘッドコーチの吉元悠さんから指導を受けたり、オンラインでつないで秋田市にいるハピネッツ所属選手にバスケの上達に向けて質問したりした。

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バスケフェスタで指導を受ける能代市内の小学生(市総合体育館で)

●北羽美術展習字部門の審査
 第53回北羽美術展(北羽新報社主催)の習字部門審査会は4日、能代市勤労青少年ホームで開かれた。審査員らは能代山本の児童生徒から寄せられた542点から入賞作品を選定した。同美術展は、20日から4日間、市文化会館中ホールで開かれる。

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能代山本の小中学校から寄せられた542点から入賞作品を選ぶ審査員たち(能代市勤労青少年ホームで)


 

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