6日の紙面から

●ハピネッツ、広島に初日快勝
 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは5日、能代市総合体育館で西地区8位の広島ドラゴンフライズと対戦、後半に突き放して95─73で快勝し、連敗を4で止めた。通算成績は9勝8敗で東地区7位。「バスケの街・能代」で行われる今季唯一のホームゲームに、大勢のファンが訪れて熱戦を見詰めた。ハピネッツで能代工高出身のガード長谷川暢(23)はスタメン出場した。6日も午後2時5分から同体育館で広島と対戦する。

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今季唯一の能代シリーズ初戦で熱戦を繰り広げハピネッツの選手(能代市総合体育館で)

●能代工へ応援メッセージ募る
 ウインターカップ第73回全国高校バスケットボール選手権大会に出場する能代工高を応援しようと、バスケサポーターズのしろ(佐藤善勝会長)は5日、横断幕へのメッセージの募集を始めた。初日は秋田ノーザンハピネッツ─広島ドラゴンフライズの試合が行われた能代市総合体育館に横断幕を設置した。第2戦が行われる6日も同体育館にコーナーを設置する。メッセージの募集期間は15日まで。7日からは同市柳町の能代バスケミュージアムに横断幕を置く。

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ウインターカップに出場する能代工高バスケ部を応援しようと、横断幕へのメッセージの募集を開始

●タクシーのスマホ予約苦戦
 能代市が先月、南部地区で開始した人工知能(AI)を活用した予約制乗り合いタクシー「デマンドタクシー」の試験運行で、スマートフォンを使った予約が増えず苦戦している。利用の多くを占める高齢者には不慣れなため、2人の利用にとどまっており、予想以上に高いハードルになっているようだ。IT(情報技術)に慣れていない高齢者と先端技術をどうつなぐかが課題となっている。

●エナパーのイルミきらびやか
 能代市大森山の能代エナジアムパークで、館内イルミネーションの点灯が行われている。赤や白、青など色とりどりのLED(発光ダイオード)電球約2万個が美しく輝き、訪れた親子連れらを楽しませている。

p05p03エナパ・イルミ&クリスマス企画

約2万個のLED電球でクリスマスムードを演出(能代エナジアムパークで)

●ジェイコー秋田病院、決算黒字
 能代市緑町のジェイコー秋田病院(大塚博徳院長)の第7回地域協議会は2日、同病院で開かれた。今年4月に院長に就任した大塚院長が病院の運営方針を述べたほか、収支状況などを報告した。今年度は10月末現在黒字で推移し、新型コロナウイルスや医師退職の影響に伴う収益減より、費用の減少の方が大きいためと説明した。元年度は218万円余りの純利益を計上し、黒字決算だった。

●「鬼滅の刃」最終巻完売相次ぐ
 人気漫画「鬼滅の刃」が、能代山本でもブームを巻き起こしている。4日には最終巻となる23巻が発売され、各書店では同日のうちにほぼ完売。予約で無事手にした人がいる一方、買えなかった人もいるなど悲喜こもごもの状況で、書店側も「こんな状況は初めて」と驚いている。子どもからお年寄りまで関心を寄せ、劇場版の主題歌のCDや各種グッズも好調な売れ行きを見せており、盛り上がりは最高潮に達している。

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最終巻200冊が1日余りで無くなり、空きが目立つ書店も(能代市寺向で)

●オンラインで三種の食発信
 インターネットのビデオ会議アプリを利用して三種町の有志が県外の人と交流するイベント「オラコミみたね座」が5日に行われた。「グランママシスターズの秋田弁郷土料理教室」と銘打ち、JA秋田やまもと女性部が「赤ずし」や「かまぶく」など地域で受け継がれてきた食を発信した。

●秋田杉の酒だる作りピーク
 新春に向け、秋田杉を使った酒だる作りがピークを迎えている。能代市後谷地の能代製樽(畠次郎代表取締役)では、職人が木づちの音を響かせながら作業に取り組んでいる。

木づちの音を響かせて酒だるを作る職人(能代市後谷地の能代製樽で)

7日の紙面から

●カプセル帰還に喜びの声
 小惑星リュウグウの石や砂などが入っているとみられる探査機「はやぶさ2」から分離したカプセルが6日未明、オーストラリアの砂漠地帯に着陸した。能代市子ども館では5、6の両日、カプセルの帰還に合わせてパブリックビューイングや「はやぶさ2」を題材にしたプラネタリウム番組などの無料上映が行われ、訪れた市民からはカプセルの帰還に喜びの声が聞かれた。

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「はやぶさ2」のカプセル帰還に合わせてパブリックビューイングなどを企画(能代市子ども館で)

●季節ハタハタ、接岸まだ
 県漁協北部支所管内の八峰町の八森、岩館両漁港と能代市の能代港で、季節ハタハタの接岸が遅れ、漁業者は一日も早い水揚げを待ちわびている。沖合底引き網漁も不漁で、沿岸漁に期待がかかるが、6日までに1匹もかからない状況。漁業者の間には大潮となる13日前後が初漁になるとの予想もあり、しばらくやきもきする日が続きそうだ。

●恒例の新春綱引き大会中止
 八峰町峰浜の田中自治会(木藤直会長)は、毎年1月1日恒例の新春綱引き大会を、来年は中止することを決めた。帰省シーズンに重なり、新型コロナウイルスの感染リスクは避けられないとして判断。昭和55年の開催以来初めての中止となる。

●北涯俳句大会の入賞者表彰
 三種町久米岡生まれの俳人・佐々木北涯にちなんだ第18回北涯俳句大会の表彰式は5日、同町八竜農村環境改善センターで行われ、入賞者の創作意欲や作品の出来栄えをたたえた。

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北涯俳句大会の入賞者を表彰

(八竜農村環境改善センターで)

●ハピネッツ、能代で連勝
 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは6日、能代市総合体育館で西地区8位の広島ドラゴンフライズと対戦、84─78で競り勝ち、能代シリーズ2連勝とした。能代工高出身のガード・長谷川暢(23)が「第2の古里」と語る「バスケの街・能代」で2日間プレーし、会場を沸かせた。ハピネッツは通算成績10勝8敗で東地区7位は変わらない。

●んめものまつり来年6月に
 八峰町のグルメイベント「はっぽう〝んめもの〟まつり」の実行委員会(小沢悟会長)は6日、同町峰浜沼田のポンポコ山公園パークセンターで開かれ、来年のまつりを6月12、13日に同公園で開くことを決めた。昨年まで10月に開催してきたが、台風などで規模を縮小して開かざるを得ない状態が続いたため、時期を変更する。実行委は、新型コロナウイルスの感染防止対策を講じて開催に向けて準備を進めていくことを確認した。

●師走、年賀状の宛て名書き
 新年に親しい人から届く年賀状。新型コロナウイルスの影響で、遠くに住む友人らとの再会が難しい時期が続くからこそ、手紙のやりとりはお互いの心を温める。能代市シルバー人材センターでは、達筆な会員による年賀状の宛て名の代筆を今年も受け付けている。

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宛て名の一字一字を丁寧に書き進める会員たち(能代市青葉町で)

●Xマスこどもコンサート
 能代市文化会館主催の第16回クリスマスこどもコンサートは6日、同会館大ホールで開かれ、イルミネーションなどの装飾でクリスマスムードに包まれる中、親子連れが多彩な歌や踊りなどを楽しんだ。

歌や踊りなど多彩なステージが繰り広げられたコンサート(能代市文化会館で)

8日の紙面から

●精巧、飾り扇子づくり盛ん
 八峰町八森字中浜の創作木工芸「木肌のぬくもり社」(須藤奈津子代表)で、天然秋田杉の薄い板に来年の干支「丑」の絵柄を彫る飾り扇子づくりが行われている。

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来年の干支「丑」を題材にした飾り扇子づくりがピークに(八峰町八森の木肌のぬくもり社で)

●イオン新能代、テナント調整中
 能代市の12月定例議会は7日、本会議を再開し5氏が一般質問を行った。斉藤市長は、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量と吸収量を差し引いて実質ゼロとする「カーボンニュートラル」に関し、「市内では28万㌧オーバーしている。森林の保護育成や再生可能エネルギーの導入促進でCO2削減に努力したい」と答えた。同市鰄渕で建設が進むイオン新能代ショッピングセンターについては、小売店や飲食店などの入店状況を聞かれ「具体的なテナントは調整中」としながら、イオン側は地元事業者にも積極的に出店を呼び掛ける方針を示していることを報告した。

●能代の花火 来年は7月10日
 能代商工会議所の「港まつり能代の花火企画委員会」(委員長・広幡信悦会頭)は7日、能代商工会館で開かれ、来年の「能代の花火」開催日を7月10日と暫定的に決め、2年ぶりの開催に向けて準備を進めることを確認した。新型コロナウイルスの感染防止対策としては、地面に座る「マス席」の販売をやめ、すべてイス席に切り替えることや、屋台販売については密を生じさせる懸念があるとして、中止も含め対応を検討していく。

●日本風力開発、洋上3区域応札へ
 八峰町から能代市、三種町、男鹿市にかけた沖合で国内最大規模の洋上風力発電事業を計画する風力発電大手「日本風力開発」(東京)は、国の公募が始まった能代市・三種町・男鹿市沖、由利本荘市沖(北側・南側)の3区域に応札することを決めた。同社は洋上風力の世界最大手のオーステッド(デンマーク)と日本の陸上風力最大手のユーラスエナジーホールディングス(東京)と共同出資会社となるコンソーシアム(共同事業体)を近く設立し、3社で共同応札する予定。

●「白神ブランド」強化セミナー
 本県と青森県にまたがる白神山地が世界自然遺産に登録された12月に合わせ、「知らなきゃ損する世界遺産白神ブランド強化セミナー」と題した研修会が5日、能代市中央公民館で開かれた。秋田白神ガイド協会の会長、斎藤栄作美さんが講師を務め、「小学生の頃から山を歩いてきた。森は命を紡ぎ、賢く優しい生き物。私たちのそばには素晴らしい森がある。この森を残していかなければならない」と話した。

●eスポーツで多世代交流を
 能代市のNPO法人eナビステーションりあん(越後康一理事長)が、多世代交流や地域活性化につなげようと、eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)の普及に取り組んでいる。同市元町の市民プラザで6月に勉強会を開いたほか、ゲームの練習や体験に使えるよう、テレビモニターなどを導入。さらに今月から2月にかけて、eスポーツの意義を学ぶとともにミニイベントの企画・開催を体験するセミナーを開く。子どもから大人まで多くの住民に参加してもらい、eスポーツの機運を高めたい考えだ。

●調べる学習コン入賞作品展
 能代市立能代図書館で、「市立図書館を使った調べる学習コンクール」の入賞作品展が行われており、児童たちが身近な疑問を解決しようと調べ学習を進めた成果が来館者の関心を集めている。会期は来年1月31日まで。

p05p02調べる学習コン作品展

コンクールで入賞した児童の力作8点が展示

(能代市立能代図書館で)

●チゴキ崎で釣り人転落相次ぐ
 7日午前7時20分ごろ、八峰町八森字チコキ地内の岩場(チゴキ崎)に釣りをしに来ていた岩手県矢巾町の40代男性が高波にさらわれ、海に転落した。男性は約1時間10分後、転落現場から南に約1・2㌔の海上で漁船に引き揚げられた。男性は能代市内の病院に救急搬送されたが、けがはなかった。同所では4日も釣り人が転落して救助されていた。

 

9日の紙面から

●感謝の気持ちをギフトで
 能代山本のスーパーや大型店などで贈答品コーナーを設け、お歳暮商戦が繰り広げられており、じっくりと品定めする買い物客の姿が見られている。能代市寺向のいとく能代ショッピングセンターでは、先月中旬に特設コーナーを設置。ハムや菓子の詰め合わせなど定番のセットのほか、うどん、地酒といった地域の特産品もずらりと並ぶ。価格は2千円~5千円台が中心となっている。

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さまざまな商品を売り込んでいるお歳暮コーナー(いとく能代ショッピングセンターで)

●エネルギーのまち恩恵は
 能代市議会12月定例会は8日、前日に続き一般質問を行い5氏が登壇した。エネルギーのまちづくりが市民にどんな恩恵を与えるかについて質問があり、斉藤市長は、災害時の非常用電源として風力発電設備に併設する蓄電池設備と電気自動車を活用することを検討しているとし「非常時でも電力供給できる」とメリットを強調した。来年秋の開店に向け建設中のイオン新能代ショッピングセンターに関しては、イオン側が平成29年に提示した地元既存店の販売額5~10%減とする影響予測と新型コロナ禍の厳しい地域経済情勢を踏まえ、「影響を緩和できるよう努力するのが責務」と地元店が事業継続できるよう支援する方針を示した。

●ネギ販売額、過去最高に
 JAあきた白神(佐藤謙悦組合長)管内で生産されている「白神ねぎ」の今年度販売額が8日、15億2773万円となり、平成30年度の15億1931万円を突破して過去最高を更新した。産地の拡大や単価の堅調さなどが要因。同JAは目標の18億円について「実現できない数字ではない」とし、精力的な出荷を農家に呼び掛けている。

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販売額が過去最高となっている白神ねぎの集荷所(能代市荷八田で)

●藤里町が選挙公営の条例
 藤里町12月定例議会は8日開会、会期を11日までの4日間と決めた後、佐々木町長が行政報告と提案理由説明を行い、町議会議員および町長選挙運動の公営に関する条例の制定案、町税条例の一部改正案、県市町村総合事務組合規約の一部変更案の計3件を原案通り可決した。今年度各補正予算案と陳情を各常任委員会に付託した。

●恋文マドレーヌ11日販売
 能代市の二ツ井小、二ツ井中の児童生徒が共同で取り組む起業体験プロジェクト「きみまちカンパニー」が、二ツ井地域の土産品としてぴったりなお菓子「恋文マドレーヌ」を商品化した。能代産ラズベリーを使って、甘酸っぱく口当たりのいいスイーツに仕上げ、恋文の里を連想させるネーミングにした。11日午前10時から同市二ツ井町小繋の道の駅ふたついでお披露目を兼ねた販売会を開く。

●三種町12月定例議会開会
 三種町の12月定例議会は8日開会し、会期を11日までの4日間と決めた後、田川町長が行政報告を行い、陳情4件を教育民生常任委員会に付託、今年度一般・各特別会計補正予算案、条例の制定・改正案など14件の説明をして散会した。田川町長は行政報告で、洋上風力発電の促進区域「能代市・三種町・男鹿市沖」で国による発電事業者の公募が始まったことに触れ、選定された事業者に町として住民の要望などを伝えていく考えを示した。

●ハタハタ1匹、今後期待
 県漁協北部支所管内の季節(沿岸)ハタハタ漁は8日、八峰町の岩館漁港で1匹が網に掛かった。1㌔以上の水揚げがないため競りは見送られたが、過去には1、2匹が掛かった数日後に初漁となったこともあり、漁業関係者は接岸の兆しに期待を寄せている。

●消防出初め式の規模縮小
 能代山本4市町は、新型コロナウイルス感染防止を考慮し、来年1月に行う消防出初め式の規模を縮小する。例年は屋外で消防団員がまとい振りや分列行進などを展開するが、藤里町以外の3市町は行進を中止し、式典主体として出席人数を制限するなど見直しを図る。出初め式は、三種町と藤里町が1月4日、能代市と八峰町は5日に行う。

10日の紙面から

●高齢者スマホの操作学ぶ
 スマートフォン(スマホ)のアプリで予約できる能代市南部地区の予約制乗り合いタクシー「デマンドタクシー」にちなんだスマホの使い方教室が9日、市南地域センターで開かれ、60~70代の参加者15人がスマホの基本操作や、デマンド予約を使う専用アプリの使い方を学んだ。

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スマートフォンのアプリの操作方法を学ぶ参加者(能代市南地域センターで)

●民有林のナラ枯れ被害急増
 県山本地域振興局は、能代山本地域の民有林での今年度のナラ枯れ被害状況をまとめた。新たに確認した被害木は9934本で、昨年度(3869本)の2・5倍に急増し、過去最多となった。厳冬期や夏季の気温の高さなどが影響したとみられ、八峰町が8558本と86・1%を占めた。駆除は行っているものの本数は限定的で、被害を受ける前に伐採して木を有効活用することが一番の対策といい、同振興局は「普及啓発に努めていく」としている。

●あきたこまちの食味競う
 JAあきた白神稲作部会(鎌田文尋部会長)の「食味コンテスト」は9日、能代市富町の同JA本店で開かれた。食味に優れ、1次審査を突破した同JA管内のあきたこまち4点が並び、行政やJA関係者が実際に食べて香りや味などを審査。同市二ツ井町種の茂呂誠さん(61)が優勝し、「感無量。うれしい」と喜んでいる。上位3点は今月下旬に同市中関のみょうが館で販売される。

●冬の定番・ミカン店頭に
 冬の家族団らんに欠かせない甘酸っぱいミカン。能代山本の青果店やスーパーではミカンをPRし、住民が冬の味覚を買い求めている。

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青果店で冬を代表する味覚のミカンを品定めする買い物客(能代市元町で)

●災害時の感染症対策どう
 能代市社会福祉協議会・市ボランティアセンター主催の介護技術基本講座は3日、同市上町の能代ふれあいプラザ・サンピノで開かれ、災害時に新型コロナウイルス感染症から身を守るポイントなどに理解を深めた。

●人工芝の屋内練習場完成
 能代市後谷地に野球やテニスがプレーできる室内練習場が完成し、10日にオープンする。同所で高校生などの下宿を受け入れているn─fプロダクション(倉田堅社長)が手掛け、テニスコート1面分の室内に人工芝を張り、照明にLED(発光ダイオード)を使用。倉田社長(42)は「冬季間も子どもからお年寄りまで、さまざまなスポーツに元気に取り組んでほしい」と話している。予約は午前9時30分~午後6時30分に受け付け、専用ダイヤル(☎070・2032・6667)かインターネットサイト(https://n-f-dome.webnode.jp)へ。

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人工芝とLEDを使用した室内練習場「n─fDome」が10日にオープン(能代市後谷地で)

●「鬼滅」柄の置き物畳に関心
 漫画「鬼滅の刃」の人気が社会現象となる中、三種町鵜川のヒモロタタミ(日諸貢代表)が畳の端材で作る飾り台「置き物畳」が、鬼滅ファンの関心を呼んでいる。主人公たちの衣装と同じような伝統的な柄で仕上げるため、フィギュアを飾る台としてぴったりなようで、「畳に関心を持ってもらいたい」と期待している。

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鬼滅ブームで関心を集めている置き物畳

●季節ハタハタ接岸の兆し
 県漁協北部支所管内の季節(沿岸)ハタハタ漁は9日、八峰町の岩館漁港で4匹が刺し網に掛かった。競りは行われず初漁とはならなかったが、前日に続いてハタハタが網に掛かったことから、漁業関係者からは数日以内の接岸を期待する声が聞かれている。


 

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