16日の紙面から

●道の駅ふたつい利用200万人
 能代市二ツ井町小繋にある道の駅ふたついの来場者数が15日、200万人になった。今年に入ってから新型コロナウイルスの影響で鈍化したとはいえ、当初見込んでいた年間46万人を大幅に上回るペースで利用されており、平成30年7月のグランドオープンからちょうど2年目にして200万人となった。

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200万人目となった来場者がくす玉を割って節目を祝福(道の駅ふたついで)

●鹿渡地区の将来像を模索
 人口減少や少子高齢化が進む中、複数の集落が一体となって日常生活の維持に向けて課題解決を図る県の「コミュニティ生活圏形成事業」のモデル地区に選定された三種町の鹿渡地区で15日、初会合が開かれ、参加した住民が自治会活動の現状や将来人口予測などを踏まえ、地区の将来像を模索した。今後、若者や子育て世代も交えながら、人口の安定化について考えるワークショップなども行う。能代山本では今年度、能代市二ツ井町の梅内地区も同事業のモデル地区に選ばれ、人口減少時代の地域の在り方を探る。

●畠町新拠点の利用者微増
 能代市が運営する「畠町新拠点」の元年度の利用者は5775人で、前年度より57人増えた。新規講座の好調もあって3年ぶりに6千人を超えるペースで推移したが、新型コロナウイルス感染症の影響で講座の中止が相次ぎ、外出自粛もあって年度終盤に減速した。畠町通りで「おなごりフェスティバル」が行われた9月が最多となり、4桁の大台利用だった。年代では60代の利用が最も多く、20代が最少だった。

●農業人手をアプリで確保
 能代市の農業現場で、1日単位でアルバイトを確保できるスマホアプリの活用が始まった。労働力不足解消の一手にしようと、JAあきた白神が農家とバイト希望者の登録を推進。15日は槐地区で女性登録者がネギの箱詰め作業を担った。利用する農業法人は次々とバイトを確保し、募集枠を超える応募でキャンセル待ちとなる状況も見られ、同JAは「上々のスタート」、法人は「アプリは若者にアプローチできる」とそれぞれ手応えを感じている。

●峰浜小児童がソバの種まき
 八峰町峰浜小の6年生は14日、同町峰浜石川字外林地内の畑でソバの種まき体験を行い、児童26人が元気に育つことを願いながら種をまいたほか、トラクターの乗車体験も楽しんだ。

ペットボトルに入れたソバの種をまく児童たち

(八峰町峰浜石川で)

●「3密」避けCDアルバム制作
 能代市を拠点に活動するバンドの仲間たちが、新型コロナウイルスの「3密」対策として、個別に演奏して音を重ね合わせる新しいスタイルでアルバム制作を行っている。ロックを中心とするオリジナル曲をCDに収録し、8月10日から市内の楽器店などで販売する。収益金は医療関係に役立ててもらおうと全額市に寄付する予定。新型コロナの影響で体力を奪われた商店街を元気づけるとともに、バンド活動もPRしようと若者たちがレコーディングに打ち込んでいる。

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「3密」避け演奏を収録

(能代市のライブハウスで)

●引き上げたドラム缶280本に
 能代市浅内の旧能代産業廃棄物処理センター第2処分場で約3年ぶりに県が進めている廃油入りドラム缶の掘削作業は、15日までに地中から引き上げたドラム缶の数が280本に達した。県は今回の掘削範囲に残存しているドラム缶は最大で350本とみており、その数に近づきつつある。作業が続く中、19日には能代の産廃を考える会など住民5団体と市、県でつくる「同センター環境対策協議会」の現地視察が行われる。

●街頭で非行防止呼び掛け
 青少年育成能代市民会議(田中仁純会長)は13日、能代市内の駅前などで非行防止街頭キャンペーンを展開し、市民らにチラシなどを手渡しながら青少年の健全育成に地域を挙げて取り組むことを呼び掛けた。

17日の紙面から

●鳥形奴踊りの習得に真剣
 能代市坂形地区に伝わる伝統芸能「鳥形獅子踊り」を通じて、地域の良さを学ぼうと同市向能代小の4~6年生の児童たちは、鳥形獅子踊り保存会(鈴木兼一会長)の会員に教わりながら奴(やっこ)踊りの練習に励んでいる。今年3月末で閉校した竹生小で取り組まれ、向能代小が正課クラブの一つとして引き継いだ。子どもたちは10月の学習発表会で息の合った舞を披露しようと真剣な表情で活動に打ち込んでいる。

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鳥形獅子踊り保存会会員の指導を受けながら、奴踊りの練習に励む児童たち(能代市向能代小で)

●洋上風力のケーブル工事着々
 能代、秋田両港で洋上風力発電を開発する丸紅(東京)を中心とする特別目的会社「秋田洋上風力発電(秋田市)」は、能代港の風力発電設備から電力を送るための陸上ケーブルの敷設工事を能代市内で行っている。能代港と能代変電所(同市中沢)を結ぶ延長10・8㌔の道路や歩道の下に埋設する。国内初となる商用の大型洋上風力発電事業で、年内に陸上工事を終え、来年春から海上工事に移る。運転開始は4年末を見込む。

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能代港に建設する洋上風力発電設備のケーブル敷設工事(能代市河戸川で)

●「Gotoトラベル」に市長疑念
 斉藤能代市長は16日、政府が当初予定した8月上旬から前倒しして22日に始める観光振興策「Gotoトラベル」について、「前倒ししてそこまでやる必要があるのか」と疑問を呈した。会見で記者の質問に答えた。

●藤里町、追加の経済対策実施
 藤里町は、新型ウイルスの影響で落ち込んだ旅行需要を回復するための宿泊助成事業助成金や商工業持続化助成金など、第2次新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した追加の対策事業を実施する。観光、商工業、農業など幅広い分野を対象に助成する。

●ボウリング場、お盆臨時休業
 能代市元町のボウリング場・能代スポーツセンターは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、8月5~19日に臨時休業することを決めた。盆は稼ぎ時で、行政からの休業要請・補償もないが、首都圏などから多くの帰省客が訪れると予想、能代山本で感染者を出したくないと自発的に苦渋の決断をした。

●旬のウメで甘露漬け作り
 能代市二ツ井公民館切石分館の公民館講座「梅の甘露漬け作り」が12、13の両日、切石コミュニティセンターで開かれ、参加者は収穫期を迎えているウメで、甘酸っぱくて歯応えも楽しいウメの甘露漬けを作った。

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旬のウメで甘露漬けを作る参加者たち

(切石コミュニティセンターで)

●児童、秋田牛のおいしさ実感
 県産牛肉の消費を拡大しながら子どもたちの食育につなげようと、牛肉を使った学校給食が16日、藤里町藤里小で提供された。児童たちは秋田牛がどう育てられているのか生産者から直接聞き、秋田牛のおいしさを実感しながら畜産業に理解を深めていた。

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ジューシーなおいしさを実感しながら牛丼を頬張る児童たち(藤里小で)

●金岡小元気プロジェクト
 三種町金岡小(佐藤俊介校長)の地域交流事業「金小ふるさと元気プロジェクト」はこのほど、学区内の3施設で行われた。地域を元気にすることなどを目的とした取り組みで、住民と一緒に短冊に願い事を書いてササにつるしたり、歌やゲームを楽しんだりし、親睦を深め合った。

地域住民と交流した「金小ふるさと元気プロジェクト」(三種町豊岡金田の金陵の館で)

18日の紙面から

●白神ラムの陶板焼きいかが
 藤里町の白神山地森のえきは、白神ラムを使った「ラム陶板焼き」(税込み1300円)を、20日から1日10食限定で提供する。くせがなく柔らかな肉質を楽しめるラム肉料理を提供することで、同町が特産化を目指している白神ラムをPRして消費拡大につなげる。

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20日に提供が始まる白神ラムを使った「ラム陶板焼き」

●林業・木材産業にもコロナ禍
 新型コロナウイルスで新設住宅着工戸数が全国的に減少し、その影響が能代山本にも波及している。原木を供給する白神森林組合は4月中旬から伐採を中止し、製材所も生産調整を行い作業を止める日を設けるなど異例の状況が続いている。行政の支援を求める声が聞かれており、能代木材産業連合会は木材製品の県外出荷に関する運賃助成などの支援を求め、市に要望書を提出する考えだ。

●石炭火力休廃止方針を注視
 国が二酸化炭素(CO)を多く出す非効率な石炭火力発電所を2030年度までに休廃止する方針を表明したことに絡み、東北電力能代火力発電所(能代市大森山)の1号機は休廃止を検討する「非効率な石炭火力」に含まれることが分かった。一方、1号機より熱効率が高い2号機は非効率設備には該当しないため、休廃止の対象外となる可能性を残している。ただし、1、2号機とも同時期に運転開始した「経年火力」であることなどから、今後の検討次第では存廃の見通しは不透明で、電力側も「今後の状況を注視したい」としている。

●梅内地区で県モデル事業
 県の「コミュニティ生活圏形成事業」のモデル地区になっている能代市二ツ井町梅内地区で17日、人口減少時代に合致した地域を構築していくため、住民が一体となって取り組む事業が始まった。初日は住民らが参加して現地調査が行われ、今後は地域の現状把握に努めてさまざまな課題を踏まえながら地区の将来像を描いていく。

●藤里町成人式1月に延期
 藤里町は8月15日に予定していた成人式を、来年1月3日に延期する。東京都を中心に新型コロナウイルスの感染者が連日3桁となっていることなどを踏まえ、延期を判断した。

●県高校体育大会集中開催
 新型コロナウイルスの感染拡大で中止された第66回県高校総体に代わり、県高校体育連盟などが主催する「県高校体育大会」は集中開催初日の17日、大館市で陸上競技、能代市でソフトテニスが行われた。両競技は県北、中央、県南の3地区ごとの開催。能代勢は陸上競技男子の砲丸投げで三浦雄人(二ツ井1年)、ハンマー投げで堀内駿(能代松陽3年)が優勝した。ソフトテニスは男女の個人3回戦まで行われ、能代勢は男子1組、女子5組が18日の準々決勝に進んだ。18日は県北開催が6競技、全県規模は4競技が行われる。

●スイーツのコラボ商品発売
 能代市上町の夢工房咲く・咲く(能登祐子オーナー)が、同市彩霞長根のナッツとドライフルーツの専門店「木能実(きのみ)」(高濱遼平代表)のシロップを活用したスカッシュやパフェの新商品を作り、18日から販売する。ドライフルーツを作る工程で出るシロップの活用方法を模索していたところ、両店のコラボが実現し、「地元産や国産の果物を活用した新商品を味わってほしい」と話している。

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「木能実」と「咲く・咲く」がコラボしたスカッシュやパフェなどの新商品が完成

●マイナポイント手続き支援
 マイナンバーカードの所有者にポイントを還元する消費活性化策「マイナポイント」の申し込み受け付けが今月からスタートしている。9月以降、キャッシュレス決済サービスで買い物またはチャージすると、1人当たり最大5千円分のポイントが付与される。マイナポイントの予約・申し込みはスマートフォンやパソコンから手続きができるほか、能代山本4市町では庁内に支援窓口を設置し利用を促進している。

19日の紙面から

●ナガマツ、ヨネタナペア来能
 県バドミントン協会は18日、能代市総合体育館で小中高校生を対象にした講習会を開いた。世界の舞台で活躍する女子ダブルスの“ナガマツ”や“ヨネタナ”が所属する北都銀行の選手が訪れ、子どもたちと汗を流した。

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バドミントンに取り組む小中高校生が北都銀行の選手と交流(能代市総合体育館で)

●地元選出県議と行政懇談会
 能代山本選出の県議と能代市、県山本地域振興局等との行政懇談会は17日、同市柳町のプラザ都で開かれた。振興局の重点施策や市の県・国への要望事項を共有し、地域課題に関して意見を交換。県議からは農福連携の適切な推進や悪土川の水害防止、市街地に出没したクマへの対策、林業・木材産業の人材確保などについて意見が出された。

●通学路危険箇所の対策協議
 行政や警察、教育関係者らが通学路の危険箇所と対応策を話し合う能代市通学路安全推進会議はこのほど、市二ツ井町庁舎で開かれ、5月下旬に行われた通学路合同点検の結果を踏まえ、各関係機関が今後の対策について意見交換した。

●松陽、大館国際下し4強進出
 2020県高校野球大会は18日再開、秋田市のこまちスタジアムで準々決勝2試合が行われた。能代勢で唯一勝ち残っている第1シードの能代松陽が大館国際と対戦、4─3と1点リードの8回に4点を奪って突き放し、8─3で制した。19日は同球場で準々決勝残り2試合を実施し、ベスト4が出そろう。能代松陽は、20日の準決勝で湯沢翔北─秋田商の勝者と対戦する。

 ▽準々決勝(こまちスタジアム)
大館国際 021000000 3
能代松陽 20010104X 8

●県高校体育大会、地元勢活躍
 新型コロナウイルスの感染拡大で中止された第66回県高校総体に代わり、県高校体育連盟などが主催する「県高校体育大会」は集中開催2日目の18日、県北開催が6競技、全県規模は4競技が行われた。能代勢は空手道女子団体組手で能代松陽がリーグ全勝で優勝、ウエートリフティング男子81㌔級で佐藤幹大(能代工2年)が頂点に立った。県北開催では、ソフトテニス女子個人で能代松陽の出雲星(3年)・細川柊(2年)組が優勝。陸上は男子走り高跳びで柴田陸(能代西2年)、男子やり投げで近藤勇太郎(二ツ井3年)がそれぞれ栄冠を手にした。バレーボールは女子の能代松陽と能代が決勝進出を決めた。きょう19日は、県北開催が7競技、全県規模は2競技が行われる。

●能代高体操部が独自演技会
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で県高校総体が中止となり、競技によっては代替大会も見送られる中、能代高体操部は18日、独自の演技会を同校第二体育館で開催した。3年生3人を含む男子部員6人がこれまでの練習の成果を披露。部員たちは「全国高校総体(インターハイ)に挑戦したかったが、演技会を企画してもらい、感謝したい」と思いを語り、見守った保護者たちからは温かい拍手が送られた。

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選手の演技を見守る家族ら(能代高で)

●「ネオワイズ彗星」撮影に成功
 今年3月に米国の赤外線探査衛星によって発見された「ネオワイズ彗星(すいせい)」が肉眼でも見られ、能代山本の愛好家たちが写真に収めている。今後はだんだん明るさが減っていくが、今月末ごろまでは観測できるという。

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能代市柳町の齊藤孝一さんが撮影したネオワイズ彗星(17日午後8時すぎ)

●能代市でアパレル3人展
 洋服や布小物などのデザインや製作を手掛けている能代市と三種町の若者3人による「能代アパレル3人展」が18日、同市上町の夢工房咲く・咲くで始まった。機能性や製作技術、素材の良さが光る作品がずらりと並び、来場者を楽しませている。会期は19日まで。

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3人の個性が光る能代アパレル3人展

(能代市上町の夢工房咲く・咲くで)

20日の紙面から

●私の髪 誰かのため役立てて
 病気などで頭髪に悩みを持つ子どもたちの医療用かつらの材料として髪の毛を寄付するヘアドネーションを知ったのは、中学2年の頃だった。高校3年のこの夏、澤田珠羽(しゅは)さん(17)=能代市落合、能代高3年=は、〝満願の日〟を迎え、小学5年から約7年間伸ばし続けた黒髪を惜しげもなくカット。「笑顔でいれば、明るく過ごせる日が来る。それまで頑張って」とのエールと一緒に、待っている〝誰か〟のために送る。

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切ったばかりの毛束を手渡され、伸ばし続けた努力の重みを感じる澤田さん

●住民らドラム缶全量撤去望む
県が地中に埋められた廃油入りドラム缶の撤去に向けた掘削作業を行っている能代市浅内の旧能代産業廃棄物処理センターで19日、地元住民団体など同センターの環境対策協議会関係者による現地視察が行われた。この日までに掘り出されたドラム缶は328本に上り、さらに掘削斜面に10本近いドラム缶が露出・確認できる状態。住民らは約3年ぶりに掘削の再開に踏み切った県の対応を評価するとともに、土壌を汚染する原因となっているドラム缶の全量撤去を強く望んだ。

●県高校体育大会9競技熱戦
 新型コロナウイルスの感染拡大で中止された第66回県高校総体に代わり、県高校体育連盟などが主催する「県高校体育大会」は19日、県北開催が7競技、全県規模は2競技が行われた。能代勢は県北開催で、バレーボール女子とソフトテニス女子学校対抗でいずれも能代松陽が優勝を飾った。陸上の男子円盤投げで嶋田偉月(能代工3年)が頂点に立ち、剣道個人は男子が菅野優心(能代工2年)、女子は須磨弥月(能代3年)が制した。大会は26日まで集中開催され、23日にソフトボール、フェンシング女子、卓球など4競技が行われる。

●子育て応援、自動販売機設置
 能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたついに、ベビー用品の自動販売機が設置された。同道の駅は「子育て世代が紙おむつの心配をしなくても気軽に外出できるよう、育児の手助けにつながれば」と話している。さまざまな清涼飲料水のメニューとともに用意されたベビー用品は、「おしりふき」(70枚、240円)、「紙おむつ」(Lサイズ・Mサイズともに2枚、240円)。

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ベビー用品をそろえた自販機(道の駅ふたついで)

●子ら生け花の奥深さを知る
 伝統文化いけばなこども教室は18日、能代市中央公民館で始まり、小中学生が思い思いに花を生けながら日本文化に触れた。教室は来年1月まで毎月1回開かれ、同月には修了作品展も予定している。

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日本の伝統文化に親しもうといけばなこども教室が開講(能代市中央公民館で)

●松陽、きょう秋田商と準決勝
 2020県高校野球大会は19日、秋田市のこまちスタジアムで準々決勝残り2試合を行い、ベスト4が出そろった。準決勝に勝ち進んだのは第1シードの能代松陽をはじめ、明桜、由利、秋田商でいずれもシード校。20日は同球場で準決勝を実施。能代松陽は第2試合(午後1時30分開始予定)で秋田商と対戦する。秋田商は準々決勝、延長11回タイブレークの末に湯沢翔北を退けた。準決勝第1試合(午前10時開始)は明桜と由利が顔を合わせる。

●渟西小で恒例の能代七夕集会
 能代市渟西小(藤田卓也校長、児童306人)でこのほど、能代役七夕の歴史などを学ぶ「能代七夕集会」が行われた。能代一中の3年生らが同校を訪れ、児童と一緒に囃子を演奏したり、音頭上げをするなどして伝統行事の一端に触れた。

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威勢のいい掛け声を上げ、道中囃子を響かせた(能代市渟西小で)

●ボーイスカウトに新たな仲間
 能代市のボーイスカウト秋田第6団(下妻正規団委員長)の入隊・上進式は19日、同市萩の台のスカウト会館前で行われ、隊員らは新しい仲間を迎え入れ、共に活動に励むことを誓い合った。

w19p03ボーイスカウト入隊上進式

入隊・上進式に臨み、活動に励むことを誓い合った

 

 


 

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