6日の紙面から

●「自然と命守る」アート展
 再生可能エネルギー事業を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京・六本木)主催のナチュラルアート展が能代市柳町の空き店舗を活用して開かれている。白神山地の雄大な自然を収めたユニークな写真や、周辺に生息する動物の剝製など「自然と命を守る」とのメッセージを込めた作品を展示している。10月末まで。

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「自然と命を守る」をテーマにしたJREの自然アート展(能代市柳町で)

●能代港、拠点港湾へと整備
 能代港を洋上風力発電設備を組み立てたり、メンテナンスしたりする基地港湾(拠点港湾)とするための岸壁整備の着工式が5日、能代市文化会館中ホールで行われた。本県沖で計画される大規模な洋上風力発電の建設需要を見据えた国直轄事業の開始を関係者で喜んだ。

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くわ入れで工事の安全を願った能代港整備の着工式(能代市文化会館で)

●サルスベリの花見頃迎える
 能代山本で、開花期が長いことから「百日紅」とも言われる花木・サルスベリがピンクや赤の鮮やかな花を咲かせ、住民の目を楽しませている。

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色鮮やかな花を咲かせているサルスベリ(能代市大森山で)

●河戸川・浅内に大区画圃場
 能代市河戸川・浅内地区で、県営の農地集積加速化基盤整備事業の面工事が3年目を迎えた。昨年度は能代南中南側を中心に56㌶で面工事を行ったが、今年度は同校や秋田自動車道能代南インターチェンジ周辺の40㌶で実施し、1㌶の水田を整備する予定で、連日重機が往来している。また、整備された圃場(ほじょう)を担う農業法人の設立を目指しており、県山本地域振興局は「関係機関と連携しながら進める」としている。

●国道沿い担当黒松をせん定
 能代バイパス黒松友の会(安部貞一会長)の合同剪定(せんてい)会は5日、能代市内の国道7号沿いで開かれ、会員たちが今後の成長を願いながら丁寧に作業を行った。6日も実施する。

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能代市の国道7号沿いで黒松の合同剪定を実施

●県北高校野球、能代が快勝
 雨天順延となっていた秋季県北地区高校野球大会は5日、能代市の能代球場で開幕、1回戦2試合が行われた。能代が大館国際を10─1の7回コールドで下し、2回戦に進んだ。6日は2回戦2試合が行われ、第2試合で能代松陽と能代西がぶつかる。今大会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため原則、無観客試合としている。本戦の上位2チームと敗者復活戦を勝ち上がった2チームが県大会(19~22、26、27日・秋田市のこまちスタジアム、八橋球場)の出場権を得る。

 ▽1回戦(能代球場)
大館国際 0001000 1
能  代 221032X 10
       (7回コールド)

●高齢化率最高更新43・7%
 今年7月1日現在の能代山本の65歳以上人口(高齢者数)は3万2693人で、総人口(7万4756人)に占める割合(高齢化率)は43・7%と前年より0・9㌽上昇し過去最高となったことが、県長寿社会課の調べで分かった。藤里町の高齢化率は51・1%と、初めて5割を超えた前年より1・0㌽上昇した。県内8圏域で見ると、能代山本は北秋田(北秋田市、上小阿仁村)の46・2%に次いで高い。全県では37・9%で、前年を0・8㌽上回った。

●リメーク作品並べ展示販売
 能代市内の手作り作家による展示販売会「秋に花咲く小物たち」が5日、同市上町の夢工房咲く・咲くで始まり、古布をリメークした洋服や日傘、ステンドグラス雑貨などぬくもりあふれる作品が訪れた人たちを楽しませている。6日まで時間は午前10時~午後4時。

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和布を使った作品やステンドグラス雑貨が並ぶ展示販売会(能代市上町で)

7日の紙面から

●小掛集落の「鍾馗様」衣替え
 能代市二ツ井町の小掛集落で6日、古くから厄除けの神様として信仰されている人形道祖神「鍾馗(しょうき)様」のお祭りが行われた。新型コロナウイルスの影響で一部自粛したものの、住民たちは緑鮮やかな杉の葉の衣に身を包んだ男女の鍾馗様に家内安全、特に新型ウイルスなどの無病息災を祈願した。

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杉の若葉で衣を新調した鍾馗様

●風の松原いこいの広場整備へ
 能代市は、同市後谷地の国有林にある「風の松原いこいの広場」の整備計画を進めている。風の松原の関連団体が使っている用具を保管する倉庫と市民が休憩などで使える交流施設を新設し、森林環境学習の推進とボランティア活動支援を図る。既存のトイレは水洗の洋式化を図り、老朽化したフィールドアスレチックの遊具も改修する。年度内に実施設計を作成し、来年度から2年間で工事を行い完成させる。

●地場農産物で菓子製造・販売
 能代市常盤地区の農家の女性らでつくるグループ「ときめき工房ねま~る」が今月、同市上町の加工所で菓子の製造をスタートさせる。安全・安心な地場農作物の6次産業化や地域の伝統的な和菓子の伝承、オリジナル洋菓子の開発を目指した取り組みで、桧山茶や地元の野菜を生かしたシフォンケーキ、麦巻き、大福などを作り、12日を皮切りにイベントで販売する。メンバーは「地域の人に元気になってもらいたい」と意気込んでいる。

●行き先変更し中学校修学旅行
 能代山本の中学校の修学旅行は、新型コロナウイルスの影響で当初予定していた5月から9、10月に延期、日程や行き先の調整を進めている。5日現在、11校のうち10校が従来の首都圏から北東北や県内に変更して実施する予定。皮切りとなる能代東は8日から2泊3日の日程で岩手、宮城両県を巡り、震災学習に取り組む。一方、八峰は感染を懸念する保護者らの意向を踏まえ中止を決めた。

●高校野球、松陽代表決定戦に
 秋季県北地区高校野球大会は2日目の6日、能代市の能代球場で2回戦2試合が行われた。能代西─能代松陽は、4回終了時点で能代西の選手の負傷により試合を続行できる規定人数を満たせず没収試合となり、能代松陽が勝ち県大会出場を懸けた11日の代表決定戦に駒を進めた。能代西は9日の敗者復活1回戦に回る。7日は2回戦残り2試合を実施。第1試合で能代工と能代が対戦する。本戦の上位2チームと敗者復活戦を勝ち上がった2チームが県大会(19~22、26~27日・秋田市のこまちスタジアム、八橋球場)の出場権を得る。
 ▽2回戦(能代球場)
能代西 0002 2
能代松陽0140 5
      (没収試合)

●手作りの梅漬け店頭にぎわす
 ウメの産地として知られる三種町琴丘地域で、梅漬けが食べ頃を迎えている。農家の女性たちがこだわりを持って漬け込み、産直施設で販売。それぞれの家庭の味わいでファンをつかんでおり、塩気と酸味が厳しい残暑にぴったりだ。

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さまざまな梅漬けや梅干しが並ぶグリーンぴあ

●能代駅前商店会が新イベント
 能代市の能代駅前商店会(小野浩悦会長)は、13日午前10時から同市元町の旧北都銀行能代駅前支店駐車場などでにぎわい創出イベント「第0回のしろいち」を開く。市の新型コロナ対策「がんばるのしろの商い支援補助金」活用事業。商店会加盟店や市内外業者の出店が並ぶほか、加盟店で使用できる割引券などが当たるスタンプラリー、ミニコンサートなどを通じ、コロナで客足減少に拍車が掛かる駅前に人を呼び込む。

●縄文時代に思いはせ土偶作り
 アートで能代市の能代公園ににぎわいをつくり出そうと、市民有志らが企画した「能代公園立体造形展」(10月15〜18日)の展示を前に、同市元町の市民プラザで6日、同市磐の縄文時代の遺跡、杉沢台遺跡から出土した土偶のレプリカを制作する講座が行われ、参加した市民らが縄文時代の生活に思いをはせながら、オリジナル作品を形作った。

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写真を参考に土偶を制作する参加者たち

(能代市元町の市民プラザで)

8日の紙面から

●底引き網漁解禁で漁港活気
 沖合底引き網漁が今月、解禁された。八峰町の八森、岩館の両漁港では、天候などの影響で6日にやっと初出漁し、夕方にカレイやイカ、タイなどを積んだ漁船が帰港し、船着き場や荷さばき場は荷下ろしなどの作業、競りに関わる関係者で活気づいた。3月以降、新型コロナウイルスの影響で魚価が低迷する中、関係者は豊漁と需要の回復を願っている。

沖合底引き網漁が行われており、カレイやイカなどを積んだ漁船が夕方帰港(八峰町の八森漁港で)

●市長、さらなる経済支援言及
 能代市の9月定例議会は7日、本会議を再開し5氏が一般質問を行った。新型コロナウイルスの経済対策の今後の指針について質問があり、斉藤市長は「第1弾、第2弾と10億円を超える支援を行ってきた。コロナ禍で経済的に困窮する場面を行政で手当てすることが大事。第3、第4の経済支援も考えていきたい」と答えた。

●大規模栽培の現場じっくり
 能代山本農業法人連絡会(大塚和浩会長)の研修会は7日、八峰町で開かれ、参加者がブルーベリーと菌床シイタケの大規模栽培の取り組みを視察し、それぞれの経営の参考にした。

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大規模シイタケ栽培などの状況を視察

(八峰町峰浜で)

●ヨルダン友好議連が発足
能代市議会は7日、「能代市議会日本ヨルダン友好議員連盟」と「能代市議会日本台湾友好議員連盟」の両設立総会を市役所で開き、規約を制定し同日付で両議員連盟を立ち上げた。ヨルダン友好議連の会長に渡辺優子氏(平政・公明党)、台湾友好議連の会長に安井和則氏(希望)がそれぞれ就任した。

●高校野球、能代が代表決定戦へ
 秋季県北地区高校野球大会は3日目の7日、能代市の能代球場で2回戦残り2試合が行われた。能代─能代工は、能代が12─3の7回コールドで能代工を下し、県大会出場を懸けた11日の代表決定戦に駒を進めた。能代は代表決定戦で花輪と対戦する。能代工は10日の敗者復活2回戦に回る。大会は9日に再開し、敗者復活1回戦を実施。第2試合で能代西が大館国際とぶつかる。本戦の上位2チームと敗者復活戦を勝ち上がった2チームが県大会(19~22、26、27日・秋田市のこまちスタジアム、八橋球場)の出場権を得る。

 ▽2回戦(能代球場)
能 代 3410040 12
能代工 1100100 3
(7回コールド)

●能代図書館で蔵書点検開始
 能代市立能代図書館(大友立館長)の蔵書点検は7日に始まり、委託を受けた業者が手分けして本についているバーコードを専用の機器で読み取っていった。今後は図書館職員が整頓や不明本の探索などを行う予定で、作業のため11日まで休館となる。

●クマ食害防止へ忌避資材開発
 県内で人里に出没するクマなどによる食害がなかなか減少しないことを受け、藤里町矢坂の農業、金野進さん(78)が、トウガラシの主成分を原料にした「クマ忌避資材」を開発した。これまで使用した結果、効果が確認されているが、「クマなどの食害で困っている人の助けになりたい」とし、さらに効果を検証するため「関心がある人にはモニター用として提供する」と話している。

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「クマの食害防止」と、忌避資材を開発した金野さん

●残暑厳しく2日目の「猛暑日」
 能代山本地方は7日、高気圧に覆われた影響で朝から気温がぐんぐん上昇し、能代市能代地域は最高気温が36・0度(午後3時55分)で今季2日目の「猛暑日」を記録した。 

 

9日の紙面から

●東中1年生が檜山城跡発掘
 能代市教育委員会による発掘調査が進められている同市桧山の檜山城跡で8日、能代東中の1年生が発掘作業を体験した。同校の総合的な学習の時間の一環で、体験は昨年度に続き2回目。生徒たちはスコップなどを使って丁寧に表面の土を除き、陶磁器のかけらなどを見つけると「すごい」「きれい」などと歓声を上げた。

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檜山城跡で発掘作業を体験する能代東中の1年生たち(能代市桧山で)

●能代市、財政赤字傾向続く
 能代市の9月定例議会は8日、一般質問を続行し4氏が登壇した。斉藤市長は今後の市の財政運営を問われ、人口減などで赤字傾向が続く見通しを示した上で「5年程度で財政収支の均衡を図りたい」との考えを示した。能代市・三種町・男鹿市沖が洋上風力発電の「促進区域」に指定されたことに関し、洋上風力発電の運営で市が基金を設置する考えがないかとの質問には「補償のための基金設置は考えていない」と答えた。

●JA八竜、山本支店廃止へ
 JA秋田やまもと(檜森保雄組合長)は、来年12月26日に三種町の八竜、山本支店を廃止し、本店(同町鹿渡)に統合することを理事会で決議した。八峰支店は存続させる。支店に要していた経費を営農振興の強化に充てることなどが目的。両支店は廃止後にプラザ(仮称)とし、本店と遠隔相談ができるようにする。7日からの秋季集落座談会で説明し組合員に理解を求めているが、「不便になる」「剰余金が1億円ある今の時期にすべきか」「職員数がさらに足りなくなる」などの疑問や、熟慮を求める声が上がっている。

●地域持続へ定住目標考える
 県のコミュニティ生活圏形成事業のワークショップが7日夜、モデル地区になっている能代市二ツ井町梅内地区の旧市子育て支援センターさんぽえむで開かれた。地域住民らが参加し、人口減少の要因を探りながら、どれだけ人口が増えたら地区を維持していけるか、定住目標などを考えた。

●八峰町9月議会、一般質問
 八峰町の9月定例議会は8日、本会議を再開し、4氏が一般質問を行った。森田町長は新型コロナウイルスの影響で都市部を中心にリモートワークによる働き方が広まる中、今後、町内への企業誘致や移住促進について前向きに取り組んでいく考えを示した。

●三種町9月定例議会が開会
 三種町の9月定例議会は8日開会し、会期を18日までの11日間と決めた後、田川町長が行政報告を行い、今年度一般・各特別会計補正予算案や昨年度一般・各特別会計の決算認定案など22件を上程して散会した。田川町長は行政報告で、新型コロナウイルス感染症に関して感染拡大防止、町民や事業者への支援に取り組み、「町に安心と活力を取り戻すことができるよう努める」と述べた。

●認定ガイドへ沢歩きを学ぶ
 県は今年度も「あきた白神認定ガイド講習」を実施している。世界自然遺産・白神山地の保全などを担う人材を育成するもので、6日は受講者が八峰町八森の中ノ又沢を歩き、安全管理について学ぶとともに白神の森に抱かれるようにして沢歩きを堪能した。

m06p01あきた白神認定ガイド講習p1

あきた白神認定ガイド講習で中ノ又沢を歩く受講者(八峰町で)

●能代、八峰とも「真夏日」
 能代山本地方は8日、高気圧に覆われた影響で朝から気温が上がり、能代市能代地域で最高気温33・7度(午前10時28分)、八峰町八森で31・7度(10時14分)を観測し、「真夏日」となった。

 

10日の紙面から

●果樹園でブドウ収穫盛ん
 能代山本で、ブドウの収穫が盛んに行われている。果樹園では農家が甘くみずみずしい果実を丁寧に収穫して直売。秋を代表する果物の一つとして多くの消費者から人気を集めている。

d08p05ブドウ収穫

果樹園でみずみずしいブドウが鈴なりに

(三種町で)

●能代市、減収事業者を支援
 能代市の9月定例議会は9日に本会議を再開、上程19議案の質疑を行い、3常任委員会と決算特別委員会に付託して散会した。市当局は、新型コロナウイルスの影響で長期にわたり売上高が落ち込んだ法人や個人事業者など幅広く支援する市独自の「長期影響継続事業者支援金」の詳細を説明し、支給対象は法人は約100件、個人事業者は240~250件を想定し、来月から12月末まで申請を受け付けるとした。

●金勇のブロック塀を改修
 能代市は、同市柳町の観光交流施設「旧料亭金勇」のブロック塀の改修工事を行っている。現行のブロック製からコンクリート製に変えて強度を確保し、高さも低くする。平成30年6月に起きた大阪府北部地震で女児が倒壊したブロック塀の下敷きになって死亡した事故を受けた点検で、建築基準法施行令に適合しなかったため建て替える。工事中も通常営業している。

●ドラム缶撤去で県予算追加へ
県が能代市浅内の旧能代産業廃棄物処理センター第2処分場で約3年ぶりに行っている廃油入りドラム缶の掘削作業は、10日で開始から3カ月になる。県環境整備課によると、9日までに掘り出したドラム缶は、平成29年の掘削量(424本)を大きく超える611本に上っている。ドラム缶はまだ途切れておらず、いつ「終息」を迎えるかは現時点で不明。県は11日に始まる9月県議会に、掘削撤去工事を継続するための費用を盛り込んだ補正予算案を提出する予定だ。

●シイタケ加工商品、機内食に
 八峰町八森のオイル漬け専門店「Norte Carta」(岡本大介代表)が、町内で生産が盛んな菌床シイタケの規格外品を使って開発した「しいたけタプナード(ペースト)」が、今月からANA(全日空)の国際線の機内食として提供されている。11月末まで、日本から東南アジア・南アジアに向かうビジネスクラスで提供される「牛フィレ肉のステーキ しいたけタプナードのせ 赤ワインソース」に使われる。岡本代表は「味や品質の評価をクリアできたことは自信につながる」と話している。

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国際線の機内食「牛フィレ肉のステーキ しいたけタプナードのせ 赤ワインソース」(ANA提供)

●演歌歌手の香月彩さん新曲
 能代市二ツ井町在住の演歌歌手・香月彩さんが、今夏でデビュー1周年を迎えるとともに、新曲「永遠鉄道」を発表した。香月さんは「これからも秋田から自分の歌を発信していきたい」と意気込んでいる。10月2日には秋田市のホテルメトロポリタン秋田でディナーショー開催を予定している。問い合わせ先は香月エンタープライズ(☎080・3149・3900)。

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新曲「永遠鉄道」をリリースした香月彩さん

●能代高で外部講師招き講演会
 能代高(山田浩充校長)で9日、県内企業の社員や大学のキャリア支援担当者を講師として招いた講演会が開かれ、生徒たちが講話を通して自らの将来像や今やるべき事柄について考えた。

●外国出身者ら盆踊りで交流
 能代山本に居住する外国出身者やその子どもたちの日本語学習を支援している能代市ののしろ日本語学習会(北川裕子代表)の第24回盆踊り会は5日夜、同市上町のけやき公園で開かれた。浴衣姿の生徒や地域住民らがやぐらを囲んで踊り、にぎやかに交流を深めた。

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外国出身者や地域住民らが踊りの輪をつくった盆踊り会(能代市上町で)

 


 

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