21日の紙面から

●通学路の危険箇所を合同点検
 能代市教育委員会の通学路合同点検は20日、市内各所で始まり、市教委のほか、国土交通省能代河川国道事務所、県山本地域振興局、市道路河川課の職員、能代署員ら9人が参加し、各校の教諭らと通学路の危険箇所について情報を共有した。点検は21日も行われる。

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能代二中学区の点検で学校関係者から通学路の危険箇所の説明を受ける参加者(能代市豊祥岱で)

●「能代の花火」2年連続中止
 能代の花火実行委員会(委員長・広幡信悦能代商工会議所会頭)は20日、能代市の能代港下浜ふ頭で7月10日に開く予定だった「2021第18回港まつり能代の花火」を中止すると決めた。県内の新型コロナウイルスの感染が増加中で、収束の見通しが立たないことなどを考慮した。中止は2年連続。

●銀河フェスティバルも中止
 能代市の能代銀河フェスティバル実行委員会(会長・斉藤能代市長)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため昨年に続いて今年もフェスを中止することを決定した。規模を縮小して開催する方向で準備を進めていたが、県内の新型ウイルス感染が拡大しており、今月には能代保健所管内でも感染者が出ていることなどから、開催は困難と判断した。

●サンドクラフトは展示のみ
 三種町サンドクラフト実行委員会(近藤基委員長)は、今夏の「サンドクラフト2021inみたね」について、関連イベントを行わず、砂像の展示のみとすることを決めた。これまで海上花火ショーや水着コンテスト、音楽のステージ、水上スポーツ、飲食の屋台などを実施していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、来場者の密集が予想される場面を回避するため、今年は見送る。砂像の公開は7月24日からを予定している。19日に八竜農村環境改善センターで開いた実行委の臨時役員会で判断した。

●洋上風力の基礎工事を見学
 洋上風力発電施設の基礎工事が行われている能代市の能代港湾区域で20日、市主催の見学会が開かれた。市民15人が近くのはまなす展望台付近から作業の様子を見学し、再生可能エネルギーの切り札として期待される洋上風力プロジェクトに理解を深めた。

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能代港の北防波堤の外海側で作業するSEP船「ザラタン号」

●県民割キャンペーンを延長
 県は「旅して応援!あきた県民割キャンペーン」の利用期間を延長した。県内在住者を対象に、県内を目的地とする宿泊や日帰り旅行商品の代金を最大5千円割引する企画。当初は5月31日までだったが、国の補助金の要綱改正を受けて12月31日までとする。予約は8月31日まで。能代山本では22施設が登録し、延長決定後に早速予約が入っている宿泊施設もあり、県は「県内の魅力を再発見してほしい」としている。

●幸和機械が私募債で寄贈
 能代市浅内の幸和機械(福田幸一代表取締役)と秋田銀行は12日、あきぎんCSR私募債の手数料の一部(約20万円)を活用し、能代松陽高に硬式野球バットとバドミントンシャトルの目録を寄贈した。

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福田代表から目録を贈呈

●春季高校野球県大会29日開幕
 県高校野球連盟は20日、県内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期していた第69回春季東北地区高校野球県大会について、秋田市のこまちスタジアムと横手市のグリーンスタジアムよこてで29日~6月7日に開催すると発表した。試合観戦を部員の保護者に制限して実施。県北第3代表の能代松陽は31日の2回戦に登場し、秋田中央(中央第3代表)と対戦する。東北大会は、すでに中止が決まっている。

22日の紙面から

●シトラスリボンの輪広がる
 新型コロナウイルスの感染者や医療従事者らへの差別、偏見を解消しようと全国で広がる啓発活動「シトラスリボンプロジェクト」が、能代市能代二中(佐藤俊之校長)で行われている。思いを共有する人が同じリボンを身に着けて意思を示す活動で、能代山本の中学校11校で唯一の取り組み。代表生徒がリボンを手作りし、賛同した生徒が胸元に着けて他人を思いやる優しさを育んでいる。

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シトラスリボンを制服の胸元に着けて意思表示

●交換会能代市協賛会が発足
 第144回県種苗交換会能代市協賛会の設立総会は21日、市文化会館中ホールで開かれた。同市で9年ぶりに開かれる農業の祭典を成功させようと、能代山本の幅広い団体で構成。会期は10月29日から11月4日までの1週間で、事業計画には市総合体育館を主会場に各種催しを盛り込んだ。農業の発展と地域活性化に向け、開催準備がいよいよ本格化していく。

●大森氏が県商工会連合会長
 県商工会連合会は21日、秋田市内で通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選で、八峰町の白神八峰商工会長の大森三四郎氏(71)=大森建設社長=を新会長に選出した。

●三種議会任期見直し協議へ
 三種町議会は21日の全員協議会で、来年6月末で満了となる議員任期の見直しについて検討していくことを確認した。これまで町議選は町長選と同日程で5月に行われてきたが、任期の関係で当選した「新人議員」が6月定例議会に出席できない事態になっていた。全員協議会では、来年4月の臨時議会で議会を自主解散し、(選挙で当選した)新人が6月定例議会に出席できるようにすべきと議員が提起、任期の短縮に伴う報酬も含めて今後議論を深めていくことにした。

●日吉神社ケヤキの古木治療
 能代市御指南町の日吉神社(平賀優子宮司)でこのほど、1月の暴風で大枝が折れたケヤキの治療が行われた。焼いた銅板をはめ込み、自然な風合いを演出。担当した樹木医は「今後も長く生きていけるようになった」とし、平賀宮司(65)は「市民、行政ともに市内の古木・名木に改めて目を向けてほしい」と話している。

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治療が行われた日吉神社のケヤキ

●のしろみなと祭り開催方向
 のしろみなと祭り実行委員会(委員長・加藤裕介能代商工会議所青年部副会長)の今年度初会合が20日、能代市元町の能代商工会館で開かれ、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した上で、「のしろみなと祭り」を2年ぶりに開催する方針を承認した。7月11日に同市日和山下の能代港4万㌧岸壁で開催する。

●街に響く音、いったい何だ
 能代市の能代港湾区域で洋上風力発電施設の基礎杭(くい)を打ち込む打設音が地域住民を驚かせている。「いったい何の音か」「子どもが怖がっている」。21日夕に市役所に住民から5件の苦情があったほか、市内の広い範囲に異音が響き、一時騒然となった。打設作業は今年秋まで続く予定。事業者である特別目的会社「秋田洋上風力発電」(AOW、秋田市)はホームページに打設日時や地図で打設位置を掲載して住民に理解を求めている。

●井山本因坊に特産品贈呈を
 囲碁棋士の井山裕太本因坊(31)=号・本因坊文裕(もんゆう)=の後援会「本因坊『文裕』を能代で応援する会」の総会が書面開催され、井山本因坊に特産品を贈るなど今年度事業計画を決めた。役員改選で会長に斉藤市長を再任した。

23日の紙面から

●「嫁見」中止も婚礼衣装で参詣
 能代市御指南町の日吉神社(平賀優子宮司)で22日に行われた「中の申(さる)祭」の宵祭に合わせ、婚礼衣装を着た新妻たちが参詣した。当初は関係機関による実行委員会が「嫁見まつり」を開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止。コロナ下で結婚式を挙げられずにいた夫婦が「嫁見まつりが中止になっても、個別にお参りしたい」との思いを抱き、華やかな着物で参道を歩き、良縁に感謝した。

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笑顔で参道を歩く新婚夫婦

●出来秋へ田植え作業ピーク
 能代山本で、田植えがピークを迎えている。22日は小雨が降ったりやんだりの天気となったものの、各地で田植え機が稼働し、圃場(ほじょう)を次々と緑に染めていった。土曜日とあって家族総出で作業に臨む姿も見られ、農村部の春の活気は最高潮に達している。

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田植えがピークを迎え、家族総出で作業に励む(能代市河戸川で)

●集団接種の待合所にバス活用
 八峰町の新型コロナワクチンの集団接種会場の峰栄館に22日、待ち合いスペースとなる大型バスと「レトロバス」が登場した。接種対象の高齢者が、予約時間よりだいぶ早く来場する傾向が見られるため、待ち合いスペース不足の解消や、待っている間に体調不良になるのを防ごうと導入。「旅行に行くような感じだね」との声も聞かれた。

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集団接種会場の待合所確保にバスを活用(八峰町峰浜の峰栄館で)

●黄色い花のツツジが満開
 能代山本各地の民家の庭先などでもツツジが見頃を迎えている。能代市母体字上母体家ノ下の民家では、黄色い花のツツジが満開となり、地域住民の目を楽しませている。

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能代山本の民家の庭先でも見頃を迎えているツツジ(能代市母体で)

●フォーラム能代支部が結成
 社会民主主義フォーラム秋田能代支部の結成総会は22日、能代市機織轌ノ目の事務所で開かれた。社民党能代山本総支部に所属していた元党員26人が会員の政治団体。総会で規約や活動方針を決め、会長に能代山本選出県議で立憲民主党県連政調会長の薄井司氏(60)を選出。「社会民主主義の理念・政策・運動の発展」を目的に掲げ、国政選挙での立憲民主党候補者の勝利や、支部の組織体制の確立などを活動方針に盛り込んだ。

●藤里駒ケ岳 山開きで安全祈願
 藤里町の藤里駒ケ岳(標高1158㍍)が22日、山開きした。新型コロナウイルス感染対策のため、昨年に続き参加者を募集しての登山は見送ったが、秋田白神ガイド協会(斎藤栄作美会長)の所属ガイドや町関係者が登山道を点検するなどして登山シーズンの安全を祈った。

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藤里駒ケ岳が山開き。神事で登山シーズンの安全を祈願(黒石沢登山口で)

●30日に河畔公園で野外音楽会
 能代市の音楽教室講師らによる「野外音楽会」が、30日に同市の能代河畔公園で開かれる。午前は親子で楽しめるアニメソングやJ─ポップを中心に、午後は中高年者向けに懐かしの歌謡曲などを、電子ピアノ・オルガン、シンセサイザー、パーカッションで演奏する。参加無料で、主催者は「コロナ禍で楽しみが奪われている市民の皆さんを、音楽の力で癒やしたい」としている。

●産直施設で野菜苗商戦盛ん
 能代山本地域の産地直売施設が、野菜の苗を盛んに売り出している。今の時期の主力商品で、日頃から野菜を育てている会員の農家が「プロの技」を生かし、さまざまな苗を作っている。コロナ下で家庭菜園が関心を集める中、地域内外から消費者が続々と来店。収穫期を楽しみに思い浮かべながら購入している。

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野菜の苗を多彩に並べて商戦を展開(三種町のドラゴンフレッシュセンターで)

24日の紙面から

●本因坊戦能代対局きょう開幕
 囲碁の第76期本因坊戦7番勝負第2局の開幕式が23日、能代市柳町のプラザ都で開かれ、歴代1位の10連覇を目指す本因坊文裕(もんゆう)(32)=井山裕太九段、2期連続の挑戦で初の本因坊奪取を狙う芝野虎丸王座(21)が決意表明した。前期と同じ顔ぶれとなる注目の対局は、きょう24日午前9時から同市柳町の旧料亭金勇で打たれる。

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決戦を控え開幕式に臨んだ井山本因坊(左)と挑戦者の芝野王座(能代市柳町のプラザ都で)

●能代市ふるさと納税過去最多
 「ふるさと納税」で能代市が昨年度受け入れた寄付額は2億3937万円(1万3908件)に上り、2年連続で過去最多を更新した。前年度に比べ金額は2・3倍、件数も2・8倍に増えた。返礼品を掲載する仲介サイトを増やしたことや、新型コロナウイルスに伴う巣ごもり需要が全体を押し上げたとみられる。返礼品の1位と3位はあきたこまち、2位は白神地鶏だった。

●三種町、空き家解体に補助金
 三種町が実施している危険な空き家に対する解体費補助金は昨年度、12件の利用があった。過去最多の利用件数だった前年度の14件に次ぐ実績。町民生活課によると、町内には約550戸の空き家があり、周辺の生活環境に支障を来す管理不全な空き家を減らしていくため、町は今年度から補助金額の上限を従来から20万円引き上げ、個人の場合は50万円、自治会が所有者の同意を得て解体する場合は70万円とした。

●「おむすび権兵衛」食育教室
 能代市と、おにぎり販売店「おむすび権兵衛」を展開するイワイ(本社東京都品川区)による「食育教室」は23日、同市の二ツ井小で開かれた。会場と店舗がある米国のニューヨークなどもオンラインで結び、参加した同校3年生たちは海外でもおにぎりが食べられていることや二ツ井町産のコメがおいしいと評価されていることを知るとともに、実際に食べてみて地場産米の魅力に触れた。

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コメとぎを体験し、おいしいコメの炊き方を学んだ子どもたち(二ツ井小で)

●科技高生がサキホコレ栽培
 能代科学技術高の生徒たちが、秋田米新品種「サキホコレ」の栽培に取り組んでいる。新品種を栽培できる喜びを感じながら育苗作業を終え、20日には能代市真壁地の学校田で田植え作業を実施。「極良食味米」が収穫できるよう、田植え機への苗の積み込みや、実際に運転しての移植作業に励んだ。

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慎重にハンドルを握りながらサキホコレを移植

(能代市真壁地で)

●新緑の房住山で山開き登山
 三種町琴丘地域と能代市二ツ井町にまたがる房住山(標高409㍍)が23日、山開きした。あいにく雨が降る天気となったが、県内の登山愛好者が足元に注意を払いながら、山頂を目指す姿が見られた。

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房住山が山開き。登山者は山頂を目指して一歩一歩

●男の子だけのピアノコン開催
 能代市大町のカワイ音楽教室能代店(佐々木直子代表)の「男の子だけのカッコイイピアノコンサート」は22日夜、同所のササキ楽器音楽ホールで開かれ、男子生徒が日頃の練習の成果を保護者らに披露した。

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男子生徒21人が日頃の練習成果を披露したコンサート(能代市大町で)

●県民防災の日に合わせ訓練
 「県民防災の日」(5月26日)に合わせた八峰町の防災訓練は23日、同町八森字滝の間地区で行われた。新型コロナウイルスの影響で規模を縮小しての実施で、住民と関係機関が地震による津波の発生を想定した高台への避難や、新型ウイルス感染防止策を講じながらの避難所開設訓練、火災防御などに取り組み、有事の際の動きを確認した。

地震による津波を想定し、高台に向かって避難

(八峰町八森字滝の間で)

25日の紙面から

●金勇で本因坊戦第2局始まる
 囲碁の第76期本因坊戦7番勝負(毎日新聞社など主催)の第2局が24日、能代市柳町の旧料亭金勇で始まった。歴代1位の10連覇を目指す本因坊文裕(もんゆう)(32)=井山裕太九段=と、前期の雪辱を期す芝野虎丸王座(21)が初日から盤上で熱戦を繰り広げた。対局は25日午前9時に再開し、夜までに決着する見込み。

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対局に臨む井山本因坊(右)と2手目を打つ芝野王座(24日午前9時、能代市柳町の旧料亭金勇で) 

●囲碁愛好者らネットで観戦
 3年ぶり4回目となる囲碁の本因坊戦・能代対局が24日、開幕した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、大盤解説会や囲碁の記念大会、指導碁など地元ファンが毎回楽しみにしている記念事業は残念ながら取り止めに。しかし能代で国内最高峰の棋戦が繰り広げられていることに変わりはなく、愛好者たちは「本因坊戦のまち」を改めて誇りに感じつつ、インターネットで今回の熱戦を楽しんでいる。

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手元の碁盤に棋譜を再現しながら3年ぶりの能代対局を自宅で楽しむ囲碁愛好者

●産直施設にネマガリダケ並ぶ
 能代山本で山菜採りが後半戦に突入した。産地直売所では、フキやタケノコ、ワラビなどが豊富に並び、ファンが多いネマガリダケも登場。多くの消費者から人気を集めており、産直は「旬の味をぜひ楽しんでほしい」と話している。

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産直でネマガリダケなどが並んでいる(三種町鹿渡のグリーンぴあで)

●洋上風力建設の打設音で要望
 市民グループ「能代山本洋上風力発電を考える会(中根慶照会長)」は24日、能代港湾区域で実施している洋上風車の基礎杭(くい)打設工事に伴う音が住民を驚かせているとして、市に対し早朝と夕方以降の工事をやめ、打設開始前には市の防災行政無線で住民に周知するなどの要望書を提出した。

●献血実績、2年連続目標を達成
 県山本地域振興局福祉環境部がまとめた2年度の献血実績によると、能代山本管内では1682人が400㍉㍑献血に協力し、目標(1653人)に対する達成率は101・8%だった。目標達成は2年連続。200㍉㍑献血の25人と合わせると、1707人が「命をつなぐボランティア」に参加した。新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり、献血できるのは「接種後48時間を経過していること」との制限が今月14日から適用された。今後、献血協力者のほとんどを占める現役世代へと接種が進捗(しんちょく)した際は、注意が必要だ。

●能代eスポーツサークル発足
 能代市でeスポーツを普及させ、多世代のコミュニケーションを創出しようと、市民有志らが「能代eスポーツサークル」を結成した。7月11日に開かれる「のしろみなと祭り」でコーナーを構え、格闘ゲームとアクションゲームの大会を開くことを決定、毎週集まって企画を練っている。同市では初めてのeスポーツ大会とされ、今後参加選手を募る予定。メンバーは「興味のある人に参加してもらい、この地域でeスポーツの認知度を広げていきたい」と意気込んでいる。

●民生児童委員が除菌ボラ
 能代市南地区民生児童委員協議会(小林勝平会長)は24日、同市渟南小で教室や階段などの除菌ボランティアを行い、子どもたちが安心して学校生活を送れるように願いながら作業に取り組んだ。

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校舎内の除菌作業に取り組む民生児童委員

(能代市渟南小で)

●手這坂で「田んぼの学校」開設
 八峰町峰浜水沢の手這坂集落で、年間を通して米作りの一連の作業を体験できる「田んぼの学校」が開かれている。23日には4組の参加者が水田に入り、それぞれ畳2枚分の〝マイ田んぼ〟で手作業の田植えに精を出した。

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手作業の田植えで昔ながらの米作りを体験した「田んぼの学校」(八峰町峰浜の手這坂集落で)

 


 

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