16日の紙面から

●わらび座団員と児童生徒交流
 仙北市の劇団わらび座の団員らが15日、三種町森岳小と山本中を訪れ、児童生徒らと歌や踊りなどを通して交流を深めた。昨年度に続き今年度も上演している劇「空!空!!空!!!」の衣装で登場し、主人公で同町川尻出身の女性パイロット、及位ヤエ(1916─2005年)の経歴をクイズ形式で紹介。子どもたちに古里の先人の偉大さを伝えた。

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及位ヤエに関するクイズを通して交流を深めた(三種町森岳小で)

●三種町、地域応援飲食券発行
 新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが減少している飲食店を支え、地域経済の回復を図るため、三種町は今年度も独自に「地域応援飲食券」を発行する。15日に引き換えが始まり、町民1人につき3千円分の飲食券(額面500円・6枚)を受け取ることができ、7月1日から45店舗(15日現在、町民が経営する能代市内の1店舗含む)で使用可能。町商工観光交流課は「新型コロナ感染防止対策を万全にして飲食券を活用してほしい」と呼び掛けている。

●スナップエンドウ収穫始まる
 JAあきた白神管内で、スナップエンドウの収穫が始まった。単価が安定していることなどを背景に普及が図られ、県内有数の産地となっている。若手農家などが栽培に励み、みずみずしい豆を手際良く収穫している。

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スナップエンドウの収穫がスタート(能代市二ツ井町で)

●三種町教育長に藤田氏就任
 三種町は15日、新たな教育長と教育委員1人に任命書、固定資産評価審査委員会委員3人に選任書をそれぞれ交付した。いずれの人事案も6月定例議会で同意され、15日に任期が始まった。教育長には藤田良博(65)=森岳=が就任した

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田川町長から任命書を受け取る藤田教育長

●体験センターの利用ピーク
 八峰町八森のあきた白神体験センターは、小学校のシーカヤックなどの体験活動の利用がピークを迎えている。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大対策として、県内の学校の日帰り利用に限定していたが、今年は1泊2日まで利用を拡大して対応し、小学校の宿泊体験や日帰り活動の予約は今月だけで22校に上る。能代山本をはじめ県内各地の児童が同センターを訪れ、日本海でのシーカヤックや白神山地での自然観察といった体験活動を満喫している。

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シーカヤックの体験を楽しむ二ツ井小児童たち(八峰町の岩館海岸で)

●2年ぶりに七夕笛の講習会
 能代市の能代七夕正流会(佐々木芳十三会長)は、7月3日から能代市上町のけやき公園や市役所さくら庭で七夕笛の講習会を開く。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止しているため2年ぶりの開催で、同28日までの毎週水、土曜日の全8回を予定。また、8月1日には練習の成果を披露する機会として市役所さくら庭などで同会主催の能代七夕まつりを開催。七夕ばやしの演奏や城郭小若灯籠運行などを行って能代の夏を盛り上げる。

●ときめき隊の日曜朝市開店
 能代市常盤地区の住民を中心につくる「常盤ときめき隊」(佐々木茂子隊長)の日曜朝市は13日、同市上町の夢工房咲く・咲くで今季の営業を開始した。会場には待ちわびていた住民たちが大勢訪れて新鮮な野菜や山菜などを買い求め、にぎわいを見せた。今季の営業は、11月14日までの毎週日曜に同会場で行われる予定。

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常盤ときめき隊による日曜朝市が今季の営業を開始(能代市上町で)

●加盟団体に花苗8500本配布
 能代・山本国道7号ふれあいロード連絡会(中村真由美会長)は11日、能代市鰄渕の国交省能代河川国道事務所能代国道維持出張所で花の苗約8500本を加盟団体に配布した。3月の種まきから丹精込めて育ててきた花苗で、各団体が国道7号沿いの花壇やプランターに植栽し、地域に彩りを添える。

17日の紙面から

●バラ鮮やか、優雅な癒やし
 能代山本で、バラの花が見頃を迎えている。各地の民家の庭で色とりどりに咲き、初夏の彩りを演出。アーチを設けてバラを伝わせ、見応え十分な庭もあり、付近住民らを楽しませている。

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鮮やかに咲き誇るバラ

●能代市が新工業団地確保へ
 能代市の6月定例議会は16日、本会議で議案質疑を行い、補正予算案など23件を各委員会に付託した。製材最大手・中国木材(広島県呉市)の能代工業団地進出で分譲地が手狭になるため、隣接する民有地を拡張して団地化するほか、市内に新たな工業団地を確保するため候補地を選定して調査する費用を予算に盛り込んだことに、市当局は「同団地の用地はほぼすべて購入される。雇用や人口減少抑制のため、新たな工業団地の検討は必要不可欠」と答えた。

●八峰町、国保税率引き上げ
 八峰町の6月定例議会は16日開会、会期を18日までの3日間と決め、森田町長が行政報告を行った。今年度一般・特別会計補正予算案や国民健康保険税を引き上げる条例一部改正案、農業委員会委員の人事案など議案19件を可決・同意、陳情2件を採択して散会した。国保税について森田町長は「赤字回避のためには税率の引き上げが必要である」と述べ、引き続き給付費の抑制に努めていくとした。

●亜星さん町民歌ありがとう
 八峰町6月議会の行政報告で森田町長は、町の町民歌の作曲者で先月30日に亡くなった作曲家の小林亜星さんの訃報に触れ、「町民の誰もが口ずさめるような素晴らしい町民歌をご提供いただいた」と哀悼の意を示した。

●柔道の今立さん女子7段に
 能代市日吉町の能代弘道館今立道場主で柔道指導者の今立篤子さん(71)が講道館(東京都文京区)の女子7段に昇段した。6段を取得してから14年目。本県で唯一、東北でも2人しかいない快挙に今立さんは「全国の柔道仲間のおかげ。これからも健康に気を付けて頑張りたい」と話した。

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講道館の女子7段に昇段し、証書を手にする今立さん

●ジュンサイ摘み取りを体験
 三種町の小中学生が、今夏もジュンサイの摘み取りを盛んに体験している。生産量日本一を誇る地元の特産を学んでもらおうと、JA秋田やまもとが食農体験教室の一環で提案し、多くの学校で実践。児童生徒は小舟に乗って水の中に手を入れ、「取れた!」と歓声を上げながら体験しているほか、農家に質問して特産を学習。農家側も児童生徒の訪問を喜び、生き生きと活動する姿に目を細めている。

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ジュンサイの摘み取りを体験する小学生

●小学校もうすぐプール開き
 能代山本の小学校では、来月から始まる水泳の授業を前に、児童らがプール清掃に取り組んでいる。子どもたちは協力しながら作業を進め、プールで泳ぐ日を楽しみにしていた。このうち、能代市浅内小(矢田部瑞穂校長、児童62人)では16日、4~6年生40人と教職員、同校の教育活動をサポートする「浅内小応援隊」のメンバー3人が掃除を行った。

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クラスメートと協力してプール掃除に取り組む児童たち(能代市浅内小で)

●能代JC19日に70周年式典
 能代青年会議所(能代JC、伊藤竜佑理事長)の創立70周年記念式典は、19日午後1時30分から能代市文化会館大ホールで行われる。これまでの歩みを振り返るとともに、地域に根差した活動を続けていく意識を新たにする。記念祝賀会は、新型コロナウイルス感染防止のため中止する。

18日の紙面から

●温泉使って羊毛の洗浄作業
 藤里町産の羊毛で手作り作品を制作している白神の里手作り工房(菊地昇一会長)の会員たちが17日、湯の沢温泉郷の温泉を使って、作品素材となる羊毛の洗浄作業を行った。羊毛はもちろん、洗剤もすべて藤里町産を使っており、地元の資源だけを使って用意した材料でこれからも白神の里の作品を作り出す。

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地元の温泉を使って羊毛を手洗いする会員たち

●市内投票所を37カ所に削減へ
 能代市の6月定例議会は17日、総務企画、産業建設、文教民生の3委員会と予算委員会に付託された議案を審査した。総務企画では、市選挙管理委員会が選挙の投票所を54カ所から37カ所に減らす再編計画案を示した。次期衆院選から適用する。有権者数が減少し、投票区ごとの有権者の格差が広がっているほか、今後の人口減少も勘案し大幅に見直しした。

●三種町と振興局意見交換会
 三種町と県山本地域振興局との意見交換会16日、町役場本庁舎で開かれた。町、振興局の幹部16人が出席し、それぞれの今年度主要事業や新型コロナウイルス感染症への対応などについて説明して理解を深め合った。

●「まち灯り」11月12日開催
 のしろまち灯(あか)り実行委員会はこのほど、能代市上町の能代ふれあいプラザ・サンピノで開かれ、今年度のまち灯りを11月12日に開くことを決めた。これまで1、2月に開いてきたが、悪天候のリスクが高いため時期を前倒しする。開催会場は「街をつなげる」という当初の目的を果たしながら1カ所での密集を避けるため、市役所ではなく畠町通り周辺に設定。今後内容を詰めるとともに、関係団体に協力を要請していく。

●あすから中学校夏季総体
 第3回能代山本中学校夏季総体は、19、20の両日、能代市と三種町で11競技が行われる。3年生にとって中学生活の集大成の場になり、2年ぶりに開かれる県大会(主会期・7月10~12日)の切符を懸けて熱戦を繰り広げる。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、観客は選手の家族に制限する。

●韓国語でオンライン交流
 能代市の能代松陽高(川村幸生校長)でこのほど、韓国・ソウル市内の高校生とのオンライン交流授業が行われた。韓国語を履修する3年生が、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を利用しながら、日本語や韓国語を使ってお互いの国の文化を紹介し合いながら親睦を深め合った。

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能代松陽高の生徒が韓国の高校生とオンライン授業で交流

●高校生の地元就職推進へ懇談
 能代市内の高校長と企業、関係機関が来春高校卒業予定者の地元就職推進に意見を交わす懇談会が17日、同市柳町のプラザ都で開かれた。生徒数の減少から企業側の人手不足が一層深刻化している中、「今までの対策で成果が上がっていないとすれば、新たな取り組みを行っていくことも必要では」「地元に若者が残らないのは、企業側の発信力の弱さもある」などの課題が出され、解決に向け官民と教育界の連携をさらに深めていくことを確認した。

●「東の花火」7月7日打ち上げ
 能代市東能代地域の若者を中心につくる東の花火実行委員会(藤田真吾会長)は、7月7日夜に同地域で花火を打ち上げる。16日に協議して実施を決定。新型コロナウイルスの影響で多くのイベントが中止、または縮小される中、子どもたちに夢と希望を与えるとともに、暗くなりがちな世情を活気づけたいという。

19日の紙面から

●土器や石器約150点を展示
 能代市と三種町の遺跡から出土した旧石器時代から平安時代までの土器や石器などを一堂に集めた展示会が18日、能代市文化会館中ホールで始まった。会場には発掘調査の様子を伝える写真パネルのほか、世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」を紹介するコーナーも設けられ、訪れた人たちが興味深そうに展示に見入っていた。19日まで。

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能代市と三種町から出土した土器や石器約150点を展示(能代市文化会館中ホールで)

●高齢者接種7月末完了にめど
 高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種で、能代山本の4市町は国に要請された「7月末完了」のめどが付いた。接種実績に今後の予約状況や医療機関の個別接種希望者の推計を加味すると、各市町の高齢者の8割前後に達し、希望者はおおむね7月末までに接種できるとみている。次の優先接種対象の基礎疾患のある人、64歳以下の一般接種へと段階は移るが、未接種の65歳以上で予防接種を望む人も、引き続き接種を受けられる。

●ポンポコ山のラベンター見頃
 八峰町峰浜沼田のポンポコ山公園でラベンダーのつぼみが色づき、摘み取り作業が行われている。町観光協会は、香りの濃度成分が高いとされる開花前のラベンダーを丁寧に摘み、香り袋やそば枕などの加工品に使用するドライフラワー作りを進めている。一般向けに有料で摘み取り体験も行っており、来場を呼び掛けている。

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ラベンダーが色づき、摘み取り作業が行われている(八峰町のポンポコ山公園で)

●三種町3地域で自治会長会議
 三種町の自治会長会議は17日までの3日間、八竜と琴丘、山本の3地域で開かれ、町当局が今年度の主要事業について説明した。出席した自治会関係者からは、小中学校の再編に向けて今後協議が進められる統合中学校の建設場所に関し、「住民が納得いく場所に建ててほしい」との声が寄せられたほか、松くい虫の被害木を伐採した現場への植林を求める声も聞かれた。

●7月11日のしろみなと祭り
 能代市の能代港4万㌧岸壁で7月11日に開かれる「のしろみなと祭り2021」のイベント概要が固まった。ダンスや太鼓などのステージイベントをはじめ、「はたらくくるま」の展示、ミニSL、eスポーツ大会、屋台・キッチンカーが並ぶグルメコーナーなど多彩に計画。また海上自衛隊の護衛艦「ちくま」「おおよど」の2隻が能代に初入港し、祭りに花を添える。

●催し多彩 能高祭にぎやかに
 能代市の能代高(山田浩充校長、生徒585人)の学校祭「能高祭」は18日、同校で開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため昨年に続いて一般公開は取りやめたが、工夫を凝らしたホームルーム(HR)デコやオリジナル映画の上映など多彩な催しを準備し、生徒たちが仲間と一緒に高校生活の思い出をつくった。

●しらかみ看護学院で戴帽式
 能代市落合の秋田しらかみ看護学院(田口牧子学院長)で18日、戴帽(たいぼう)式が行われた。戴帽生の2年生41人が純白のナースキャップを授かり、今後も看護師を目指す仲間と支え合いながら、学びを深めていくことを誓い合った。

ナイチンゲール像の火をキャンドルに受ける戴帽生(秋田しらかみ看護学院で)

●「父の日」目前、商戦ピーク
 20日の「父の日」に合わせ、能代山本の大型店やスーパーなどではプレゼント用の衣料品や酒類といった多彩な商品を取りそろえて売り込みを図っている。各店の売り場では、父親への日ごろの感謝の気持ちを伝えようと、じっくりと贈り物を選ぶ人たちの姿が見られている。

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「父の日」に向け、特設コーナーを設けて商戦を展開(いとく能代ショッピングセンターで)

20日の紙面から

●シイタケ料理を動画で配信
 この料理、「おいしいたけ!」。八峰町峰浜石川で菌床シイタケを生産する「レンチナス奥羽」(伊勢隼人代表)が、シイタケ料理を紹介する番組をユーチューブで始めた。シイタケの施設に機材を用意してスタジオを構え、生産に励む若者らが出演。シイタケ農家ならではのレシピをテンション高めで発信している。番組構成や編集に四苦八苦しているが、消費者と直接つながれることを励みに奮闘。「いろんな食べ方を伝え、たくさん消費してもらいたい」と意気込んでいる。

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笑顔を浮かべながら楽しく調理

●64歳以下の接種券発送へ
 64歳以下に対する新型コロナウイルスワクチン接種に向け、能代山本でも八峰町の21日を皮切りに接種券の発送が始まる。高齢者に次ぐ優先接種対象の「基礎疾患のある人」が早期接種できる仕組みや、夏休みなど接種しやすい時期に配慮した予約開始日の設定、予約集中による「混乱」の回避など、各市町は知恵を絞る。集団接種は能代市、八峰町、藤里町は7月中に、三種町は8月7日に始まり、医療機関の個別接種と併用。接種の終了時期は、最も早い八峰町で9月末と見込んでいる。

●洋上風力発電アクセス船建造
 能代市河戸川の大森建設(大森三四郎社長)は、曳船(えいせん)業など県内外3事業者と共同で洋上風力発電設備専用のアクセス船(CTV)を建造し、能代港に初入港した。来年末に運転開始予定の能代、秋田両港湾区域の洋上風車33基の運転・保守管理(O&M)に携わる作業員を洋上風車まで輸送する交通船で、中国の造船工場で造った。同社によると、商用運転用アクセス船の建造は国内で初めて。2隻建造する計画で、来年4月にはもう1隻が秋田港に入港する予定。

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能代港に初入港した洋上風力発電設備専用のアクセス船「レッドスター」

●能代JCの70周年記念式典
 能代青年会議所(能代JC、伊藤竜佑理事長)の創立70周年記念式典は19日、能代市文化会館大ホールで行われた。会員たちが記念ムービーを視聴して70年の歴史を振り返ったり、歴代理事長の表彰を行ったりしたほか、記念事業についても発表し、今後も地域に根差した活動を展開して活性化や次世代育成などに取り組んでいくことを誓い合った。

●金勇で「本因坊文裕応援展」
 能代市柳町の観光交流施設・旧料亭金勇は、囲碁の第76期本因坊決定戦七番勝負に臨んでいる井山裕太本因坊(32)=本因坊文裕(もんゆう)=の活躍を能代から後押ししようと18日、2階大広間に「本因坊文裕応援展」を開設した。大広間舞台に5月24、25日に同施設で行われた第2局の様子を再現するとともに、記念のサイン碁盤、色紙などを展示している。今本因坊戦の決着まで開催する予定。

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本因坊戦10連覇を目指す本因坊文裕の応援展がスタート(能代市柳町の旧料亭金勇で)

●能代山本中学夏季総体開幕
 第3回能代山本中学校夏季総体は19日、能代市と三種町で開幕、8競技が行われ、選手たちが2年ぶりに開かれる県大会(主会期・7月10~12日)の出場権を懸けて熱戦を繰り広げた。ソフトテニスの団体は男子が東雲、女子は二ツ井が制し、卓球の男子団体は能代東、ソフトボールは琴丘に栄冠。陸上は男子3年100㍍で川崎尚人(能代一)が大会新記録を打ち立てて優勝した。水泳は白鳥航生(能代二3年)が男子2種目、中野柚希(能代一同)が女子2種目で大会新記録を樹立して頂点に立った。最終日の20日も8競技が行われる。

●向能代、藤里は2回戦から
 潟上市の長沼、元木山両球場で26日に開幕する高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球県大会の組み合わせが19日、決まった。能代市代表の向能代ファイターズと山本郡代表の藤里クラブは、ともに27日の2回戦から登場。向能代は矢島(本荘由利第2)─勝平(秋田第2)の勝者、藤里クは桜(秋田第4)と対戦する。

●東北北部の梅雨入り発表
 仙台管区気象台は19日、能代山本を含む東北北部と東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した。東北北部は平年より4日遅く、昨年と比べると6日早い。能代山本ではこの日午後から小雨が降る時間帯があった。

 


 

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