16日の紙面から

●ヨルダン選手団へ寄せ書き旗
 東京五輪・パラリンピックに出場するヨルダン選手団を応援しようと、ホストタウンの能代市内の小中学校、能代支援学校の児童生徒が手掛けた国旗への寄せ書きが市役所本庁舎に展示され、多くの市民が子どもたちの温かいメッセージやイラストをじっくりと眺める光景が広がっている。寄せ書きはヨルダン大使館を通じて選手団に送る。

p15p03ヨルダンへの応援メッセージ展示

子どもたちが手掛けたヨルダン選手団への応援メッセージを展示(能代市役所で)

●能代市、50代に接種券発送
 能代市は15日、50~59歳への新型コロナウイルスワクチン接種券の発送を開始した。26日までを「基礎疾患のある人」の先行予約期間とし、27日以降は疾患の有無にかかわらず予約を受け付ける。集団接種は、8月2日以降、2会場での週末に加え、市勤労青少年ホーム会場は平日(週2回)も実施し、受け皿を増やす。「個別接種も順調に進めば、10月中に(接種を)終われるだろう」とし、国のワクチン供給減少による影響は生じないとみている。残る満12歳から49歳までの接種券は、7月30日発送予定。

●能代市2日連続で「真夏日」
 能代山本は15日、高気圧に覆われた影響で暑い1日となった。能代市能代地域では最高気温が平年より4・5度高い30・8度(午後0時40分)で、2日連続で「真夏日」を観測した。

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水遊びで涼を取る家族連れ

(能代市大森山で)

●八峰町総合戦略の現状把握
 八峰町総合戦略検証委員会(太田治彦会長)が15日、町役場で開かれた。同町の第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略(推進期間=2~6年度)に組み込まれている事業について、現状を把握するとともに、地域振興に向けて意見を交わした。

●伊藤さんに県演劇功労章
 演劇活動で優れた実績を残した団体や個人を顕彰する県演劇団体連盟(富橋信孝理事長)の「県演劇功労章」に、能代市の劇団「能代小劇場」代表の伊藤洋文さん(71)=同市西通町=が選ばれた。同市を拠点に40年以上にわたって演劇活動に取り組んできたことが評価され、「これからも地域を題材にした作品を作り続けるとともに、芝居が好きな若者を増やして後継者の育成にも力を入れたい」と意欲を語る。

●能代七夕まつり8月1日開催
 能代七夕正流会(佐々木芳十三会長)は、8月1日に能代市上町のけやき公園と市役所さくら庭で「能代七夕まつり」を開く。昨年に続く第2回。正流会会員による七夕ばやしの生演奏や城郭小若灯籠が練り歩く「ふれあい道中」を通して、市民に七夕気分を味わってもらう。

●「不夜城」組み立て無事故祈願
 能代七夕「天空の不夜城」の大型灯籠の組み立て作業が20日に始まるのを前に、能代市御指南町の日吉神社で15日、作業の安全祈願祭が行われ、関係者が2年ぶりの組み立てが事故なく進むよう祈った。

●三種町芸文祭展示部門始まる
 三種町芸術文化協会主催の第13回町芸術文化祭の展示部門が15日、山本ふるさと文化館で始まった。短歌や水墨画、書道、刻字、写真などさまざまな作品が見られ、町民が日々取り組んでいる文化活動に触れられる。17日まで。18日は舞台発表を行う。

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多彩な作品が並ぶ三種町芸術文化祭の展示部門(山本ふるさと文化館で)

17日の紙面から

●梅雨明け、いよいよ夏本番
 仙台管区気象台は16日、能代山本を含む東北地方が梅雨明けしたとみられると発表した。東北北部は平年より12日早いという。昨年は梅雨明けの時期を判断できず発表を見送っていた。向こう1週間は高気圧に覆われて晴れ、最高気温、最低気温ともに平年並みか高い日が多いと予報。熱中症への注意を呼び掛けている。

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梅雨明けの16日、児童らがプールで涼みながら泳ぎの練習に取り組んだ(能代市渟南小で)

●三種議会任期問題で勉強会
 三種町議会の議員の任期問題について、議員有志による勉強会が16日、議員控室で開かれた。当選した「新人議員」が選挙後の6月定例議会に出席できない事態の改善に理解を深める会合で、今後は有志による勉強会ではなく、町議会全員協議会で意見を交わす必要があるとの方針を確認した。

●藤里町移住者らの思い聞く
 藤里町まちなか盛り上げ隊(新川泰道代表)のまちなかゼミワークショップは14日、同町藤琴の宝昌寺で開かれた。地域おこし協力隊や仕事で町に移住した人を迎えて、どんなことを感じているのか、これから町でどんなことをしてみたいと思っているのかを聞き、移住者支援の在り方や魅力的な移住先としての町づくりを考えた。

●高揚感欠くカウントダウン
 東京五輪の開幕(23日)まで1週間を切った。新型コロナウイルスの影響で多くの競技会場が無観客開催となる異例の五輪となる。能代山本では観戦チケットを持つ人たちが現地入りを諦めたり、「五輪ムードは全然ない」「関心が湧かない」などと受け止め方も低調で、盛り上がりが乏しい状況となっている。ただ、競技自体を楽しみに自宅で応援しようという人は多く、選手の活躍が「沈んだ気持ちの景気づけになれば」という願いも。57年ぶりの東京五輪は複雑な大会になりそうだ。

●聖火トーチ、意外と重いね
 東京五輪開幕まで10日を切った14日、聖火リレーで能代市内を走ったランナーが持ったトーチが同市二ツ井小で全校児童に紹介された。児童たちはトーチを手にしてその重さや質感を確かめ、間近に迫った五輪の雰囲気を感じていた。

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聖火リレーで使われたトーチを手にして、重さや質感を確かめる児童たち(二ツ井小で)

●インハイ能代勢6競技44人
 北信越5県などで24日に始まる全国高校総体(インターハイ、北信越総体2021)の本県選手団が県高校体育連盟から発表された。選手や監督ら総勢552人が出場。能代市内の3校からは6競技に44人が臨む。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大防止で史上初の中止に追い込まれた。2年ぶりのインターハイに挑む選手たちの活躍に期待がかかる。

●繊細、鮮やかペン画に興味
 能代山本の美術愛好者らでつくる「G・G・G(ゲー・ゲー・ゲー)」(瀬川孝一郎代表)の第30回記念作品展が、能代市立能代図書館で開かれている。「夢の個展」と銘打ち、会員の小中辰男さん(80)=同市落合=が手掛けた繊細な線と鮮やかな色使いで描かれた作品約30点を展示。訪れた人たちが興味深そうに1点ずつ眺めている。会期は30日まで。開館時間は午前9時~午後7時(毎週月曜日は休館)。

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季節の草花を題材にしたペン画作品が並ぶ展示会(能代市立能代図書館で)

●豊作願い鶴形そばの種まき
 能代市第五小(松田武校長)の4年生は12日、同市鶴形地区の畑でソバの種まきを体験した。旧鶴形小時代から続いている恒例行事で、児童たちは豊作を願いながら作業を進めていた。総合的な学習の一環。旧鶴形小時代は学校近くの畑で栽培していたが、統合後は鶴形そば製造加工(小林吉郎代表取締役)が所有する同市上ノ山台の畑で栽培している。

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第五小児童がソバの種まきを体験

(能代市上ノ山台で)

18日の紙面から

●八竜メロン、天候不順で品薄
 三種町八竜地域で露地メロンの収穫が盛期を迎え、産地直売所には連日多くの買い物客が押し寄せている。今年は天候不順の影響で取扱量が大幅に減少し、午前中にほとんどが売り切れる状況。消費者は何とかしてメロンを手に入れようと、開店前に行列をつくったり、農家が棚に並べる前に手を伸ばしたりする姿が見られ、直売関係者からは「今までにない状況」「まるで争奪戦だ」との声が聞かれる。

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メロンがあっという間になくなる状況が続いている(三種町のドラゴンフレッシュセンターで)

●能代港岩壁築造で杭打ち
 能代市の能代港大森地区で洋上風力発電設備を組み立てたり、保管したりする拠点港整備を行っている国土交通省は、岸壁を築造する工事を進めている。19日には新たな岸壁となる部分に長さ40㍍ほどの鋼管杭(くい)を約200本打ち込む工事が始まる。丸紅などでつくる秋田洋上風力発電(秋田市、AOW)が、同港湾区域で実施している自己昇降式作業台船(SEP船)を使った洋上風車の基礎杭打設と作業が重なるが、杭を打ち込む際の音が軽減される工程に組み換え、周辺で騒音調査を行うなど対策を講じる。

●能代市の人口5万767人
 能代市が住民基本台帳に基づきまとめた6月末の人口は5万767人で前年同月より953人減少した。前月から37人減り、107カ月連続で減少した。世帯数は2万4215で前年同月比53減、前月比8減だった

●北涯俳句大会をDVDに
 三種町北涯俳句大会実行委員会(佐藤良廣委員長)は、昨年の第18回大会の表彰作品と俳句の作り方を紹介するDVD「俳句ざっくばらん」を作製した。DVDは町内の小中学校に配布。実行委は「俳句の学習、創作を通じ、町民の文芸活動が高まれば」と話している。

●風味豊か「そばがゆ」商品化
 能代市の鶴形そば製造加工株式会社(小林吉郎代表取締役)が、新商品「そばがゆ」を発売した。そばの実を100%使用しトロトロに煮たもので、豊かな風味と食感の滑らかさが特徴。新型コロナウイルスの影響でそばの外食需要が落ち込む中、新たな消費喚起を目指して開発。そば焼酎の商品化も目指している。

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「鶴形そばを食べてほしい」と話す同社の女性陣

●梅田さん五輪体操に審判で
 新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期された東京五輪の体操競技(24日~8月3日・東京都江東区の有明体操競技場)に、本県唯一の体操の国際審判員で能代市の梅田秀一さん(46)=日本体操協会審判委員会体操競技男子審判本部員=が参加する。担当は、男子のつり輪で得点入力用コンピューターを操作する補助役員「セクレタリー」。夢の舞台で選手の演技を支える梅田さんは「選手にとって最高峰の舞台に立てて光栄。与えられた役割を全うしたい」と話している。

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東京五輪の体操男子つり輪でセクレタリーを務める梅田さん

●ラベンダー刈り取りを体験
 八峰町峰浜小(佐藤誠也校長)の4年生が14日、同町峰浜沼田のポンポコ山公園でラベンダーの刈り取り体験を行い、紫色に染まった景色に「きれいだね」と児童たちの歓声が響いた。

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ラベンダーの刈り取りを体験する児童たち(ポンポコ山公園で)

●飲酒運転撲滅へ 飲食店訪問
 能代署と能代山本地区交通安全協会は15日夜、飲酒運転の撲滅に向け、同市柳町や西通町の飲食店への訪問活動を行った。参加者は啓発用のチラシやグッズを配りながら、各店舗に飲酒運転を絶対にさせないように協力を求めた。

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飲食店を訪問して飲酒運転の防止を呼び掛け(能代市柳町で)

19日の紙面から

●5日連続真夏日 涼求め海に
 気温が30度を超す「真夏日」が続く能代山本地方。日曜日の18日も午前中から強い日差しが降り注ぎ、海岸では遊泳や魚釣りを楽しむ家族連れや若者グループの姿が見られた。秋田地方気象台によると、この日の能代市能代地域の最高気温は31・5度(午後0時34分)と平年を4・7度上回り、5日連続の「真夏日」となった。

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夏の暑さの中でキス釣りを楽しむ人たち(三種町の釜谷浜で)

●2年ぶり「役七夕」運行決定
 能代伝統「役七夕」で今夏の当番・柳若組は17日夜、能代市松美町の松柳会館で運行連絡協議会を開き、8月6、7日の運行を決めた。新型コロナウイルス感染拡大によって昨夏は運行を断念したが、他の町組の理解を得て今夏に延期し、3月から再度協議を進め、運行を前提に準備してきた。新型コロナの影響で人員は限られるが、感染防止対策を講じた上で、大丁として運行を取り仕切る新柳若と住若が通常の形態である城郭灯籠で、4若がシャチ灯籠や高張ちょうちんのみで運行。経路や所要時間を短縮して練り歩く。ただ、新型コロナの動向によって運行を取りやめる場合もあるとしている。

●若手農家がネギ栽培を学ぶ
 県山本地域振興局の若手農業者視察研修会は14日、能代市と三種町のネギ圃場(ほじょう)で開かれ、若手農家がネギの栽培技術や経営のポイントを学んだ。ベテラン農家からは「いろんな会に顔を出して情報を集め、地域のために頑張って」とエールを受け取り、それぞれの農業経営の意気込みを高めた。

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ベテラン農家の話を熱心に聞く参加者(能代市河戸川で)

●コロナで昨年の観光客大幅減
 能代市がまとめた2年(1〜12月)の行事、施設への入り込み客数は122万4524人で、前年より103万393人(45・7%)の大幅減となった。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で激減し、過去最大の落ち込みとなった。統計項目の34行事・施設・温泉・スポーツのうち、増えたのは木の学校、はまなす展望台、毘沙門の森の3施設にとどまった。

●能代一の佐賀井が全県制覇
 第70回県中学校総体は18日、秋田市立体育館で卓球女子の団体と個人単、大館市樹海体育館でバスケットボール男女の準々決勝と準決勝が行われた。能代山本勢は、卓球の個人決勝で佐賀井玲愛(能代一3年)が相原ちひろ(八竜同)を下して優勝、団体は八竜が3位だった。バスケは女子の八竜が3位になり、男子の東雲と能代二は準々決勝で敗れた。

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優勝杯を手に全県制覇を喜ぶ佐賀井

●農福連携の取り組み広がる
 能代山本で、障害者が農業現場で働く「農福連携」が広がりつつある。県山本地域振興局は、農家の下で障害者が試験的にネギの調製作業をするトライアル実証を実施。これまで年に1経営体のみ実施してきたが、今年度は3経営体が手を挙げ、今月下旬にも作業が始まる見込み。ネギ産地の拡大に伴って労働力不足が課題となる中、各種研修などを通じて連携への評価や関心が広がっているとみられ、同振興局は「トライアルを機に実際の就労につなげたい」としている。

●谷内バレエ25周年公演で熱演
 能代市末広町の谷内クラシックバレエスクール(谷内尚子主宰)の同スクール創立25周年記念バレエコンサートは18日、同市文化会館大ホールで開かれ、チャイコフスキー作曲の「眠れる森の美女」を上演した。2年ぶりの全幕公演で、スクールの生徒たちは、プロのトップダンサーと同じ舞台に立って、与えられた役柄を踊り切り、観客をおとぎの世界へと誘った。

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2年ぶりの全幕公演で「眠れる森の美女」を上演

●渟西小児童が選書を体験
 能代市渟西小の図書委員が15日、市立能代図書館で選書作業を体験した。児童らは多くの人に読んでもらえる児童書をじっくりと選び、書架に並ぶ日を楽しみにしていた。

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お薦めの本をじっくり選んだ(能代図書館で)

20日の紙面から

●天杉桶太鼓、役七夕で使用へ
 秋田杉の桶樽(おけたる)作りの職人で平成28年に亡くなった五十嵐修さん=享年67、能代市住吉町=の仕事を支えていた妻祐子さん(65)と、五十嵐さんの技術の継承に当たっている愛知県岡崎市の和太鼓職人、三浦和也さん(41)=三浦太鼓店代表=が昨年完成させた天然秋田杉桶太鼓が、来月6、7日の役七夕運行に使用されることが決まった。運行の当番・柳若組を構成する「住若」に申し出し、責任者の承諾を得た。祐子さんは「三浦さんが再現してくれた『お父さん(夫)の音』が街に響くのが楽しみ」と話している。

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五十嵐祐子さん(右)と三浦和也さんが作った桶太鼓が、8月の役七夕で使用されることが決定

●市議定数は12月まで結論
 能代市議会は、来年春に改選期を迎える市議会の議員定数(現行20)について議論を開始した。19日に開いた議会改革調査特別委員会で、最大会派の平政・公明党は「現状維持」を提案し、残り3会派はメリットやデメリットなど判断材料をそろえ論点を整理しながら議論を重ねるべきとした。12月定例会までに結論を出すことを確認した。

●事業者支援金受け付け開始
 新型コロナウイルスの影響で長期にわたって減収した事業所を支援する能代市独自の「長期影響継続事業者支援金」の申請受け付けが19日、市役所で始まった。事業継続を支援するため業種も使途も限定せず、新型コロナで深い影響を受けた個人事業主や法人500件程度の利用を見込む。初日は市職員が窓口対応できる最大の45人が申請した。郵送では同日まで40人分を受理した。支援金は受け付けから1週間程度で指定口座に振り込まれる。申請期限は12月28日。予約先は市商工労働課(☎0185・89・2186)。

●テラタ鹿渡店を建て替え
 能代山本と潟上市でスーパーを運営する能代市のテラタ(寺田雅彦社長)は、三種町鹿渡字西小瀬川の「テラタ鹿渡店」の建て替え工事を進めている。国道7号沿いの現店舗がある敷地内に、約1・7倍大きい規模の店舗を新築する。建物等の総工費は3億円強。11月下旬から12月上旬のオープンを目指している。

●保坂福祉学園で授業スタート
 能代市老人クラブ連合会(小林一成会長)が主催する高齢者対象の生涯学習活動「保坂福祉学園」の〝授業”が今月5日、同市追分町の保坂福祉会館でスタートした。新型コロナウイルスの影響で2カ月遅れの開講で、皮切りとなった童謡と歌唱の教室のAグループでは、20人余りが“学友”と一緒に歌声を響かせた。

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保坂福祉学園が開講し、童謡や唱歌を楽しむ受講生たち

●渟西小児童がジャガイモ収穫
 能代市渟西小の5年生が16日、同市荷八田のJAあきた白神能代営農センターに隣接する畑でジャガイモの収穫作業を行った。大きなイモがたくさん取れ、笑顔と歓声が広がった。

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生き生きと体験する渟西小の児童たち

●夏休み前に着衣泳教室開講
 八峰町八森小(八代英樹校長)で19日、日本赤十字県支部の指導員を講師に招いた着衣泳教室が行われ、児童たちが衣服を身に着けたまま水に浮かぶ方法やペットボトルを活用した救助方法などを体験し、自分の命を自分で守ることを学んだ。

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衣服を身に着けたまま水に入り、有事の際の対応を学んだ着衣泳教室(八森小で)

●認知症改善のポイント学ぶ
 「認知症あんしん生活実践塾2021 家族で治そう認知症in秋田」がこのほど、八峰町八森の文ファガスで開かれた。町内の福祉施設の関係者や認知症の人を介護する家族ら約50人が参加し、講演や実践報告などを通して、認知症ケアや改善方法に理解を深めた。

 


 

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