2021年9月

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1日の紙面から

●「琴音荘」60年の歴史に幕
 能代市二ツ井町荷上場のきみまち阪県立自然公園で営業してきた料亭の「琴音荘」が営業を休止し、廃業する。昭和36年に現在地で営業を始めて60年、その歴史に幕を閉じることに、店主の菊池純子さん(75)は「今まで利用してくれたすべての人に感謝したい」と話している。

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「利用してくれたすべての人たちに感謝したい」と話す菊池さん

●新イオン開業11月下旬めど
 能代市の斉藤市長は31日に記者会見を開き、同市鰄渕の秋田自動車道・能代東インターチェンジ近くで建設中の「イオン新能代ショッピングセンター(仮称)」のオープン時期について、「11月下旬ごろをめどに作業を進めていると聞いている」ことを明らかにした。専門店のテナント状況に関しては「今、盛んにやりとりしている状況」とした。

●有効求人過去最高2・25倍
 ハローワーク能代は31日、7月の管内の有効求人倍率(常用)は前月比0・40㌽増の2・25倍だったと発表した。昭和38年の統計開始以来最高で、2倍を超えたのも初めて。能代市鰄渕に建設中の「仮称・イオン新能代ショッピングセンター」の開店時スタッフとして200人超の新規求人が発生したことで、大きく引き上げられた。

●3年産米作柄は「平年並み」
 東北農政局県拠点は31日、8月15日現在の3年産水稲作柄概況を発表した。5月上旬の低温や7月上旬の日照不足や大雨などの天候を踏まえ、本県の作柄について「平年並み」と判断した。

●学力小中ともトップ級維持
 県教育委員会は31日、今年度全国学力・学習状況調査の結果を公表した。本県の平均正答率は小学6年生の国語が全国1位、中学3年生を含む4教科すべてで全国平均を上回った。教科ごとに明らかとなった課題は、検証改善委員会を立ち上げて分析し、各学校での授業改善につなげる。学習・生活状況を問う調査では、児童生徒・学校ともICT(情報通信技術)を活用した学習機会の面で全国より遅れが見られた。

●今年は10月チャレンジデー
 住民の運動やスポーツの参加率を自治体間で競い合う「チャレンジデー2021」は、10月27日に行われ、能代山本からは藤里町が対戦に参加する。笹川スポーツ財団(東京都)が31日に対戦相手を発表し、同町は岩手県葛巻町と戦うことになった。

●稽古重ねた日本舞踊披露
 能代市の古典舞踊菊々会(花柳菊々代表)の「古典舞踊の集い」は先月29日、市文化会館中ホールで開かれ、日本舞踊を習っている子どもから大人まで約20人が出演し、長唄や清元に合わせて舞い、日頃の稽古の成果を披露した。

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日頃の稽古を重ねた日本舞踊を披露した古典舞踊の集い

●能代管内で新たに1人感染
 県と秋田市は31日、能代保健所管内の1人を含む計19人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。重症者はいない。本県の感染確認は、累計1624人となった。

2日の紙面から

●川崎と白鳥が全中入賞報告
 全国中学校体育大会で活躍した能代一中の川崎尚人君(3年)と能代二中の白鳥航生君(同)は1日、能代市役所に斉藤市長を訪問し、初めて臨んだ「全中」を振り返り、入賞を報告した。川崎君は、陸上競技男子100㍍に出場。予選上位8人によるA決勝に進出し、11秒32で7位入賞を果たした。白鳥君は、水泳競技男子背泳ぎ2種目に出場。決勝では100㍍は58秒72、200㍍は2分6秒79と、いずれも自己記録を更新し2位に入る快挙を達成した。

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全国中学校体育大会入賞を報告した川崎君(右)と白鳥君

●政治倫理条例の改正へ動き
 能代市議会が、議員が順守すべき政治倫理の具体的基準を定める「議員政治倫理条例」の改正に向けた動きを見せている。1日開いた議会改革調査特別委員会で、平政・公明党(6人)、改革ネットワーク(5人)の2会派が、平成25年4月の改正で削除された市議の関係私企業による市発注工事や物品納入、業務委託契約締結の辞退に関する規定(旧第11条)の「復活」を提案した。8年前の改正では、市民から「倫理条例が『骨抜き』にされた」との批判も出ただけに、今後の議論の行方が注目される。

●サルスベリ街に彩り添える
 能代山本でサルスベリが花を咲かせている。開花時期が長いことから「百日紅」とも呼ばれ、ピンクや赤といった鮮やかな花が住民の目を楽しませている。

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色鮮やかな花を咲かせているサルスベリ(能代市川反町で)

●消費者から嘆き、野菜高値
猛暑と8月中旬の長雨の影響で全国の野菜産地で収量が減少し、能代山本のスーパーに並ぶ一部野菜が高値となっている。特にホウレンソウなどの葉物野菜には通常の倍近い価格が付き、消費者からは嘆き声も。天候回復に伴い出荷量は次第に増加しており、流通関係者らは「1、2週間もすれば全般的に価格は落ち着くのでは」としている。

●小学校修学旅行シーズンに
 能代山本の小学校の修学旅行は、3日から1泊2日で計画している三種町八竜地区の2校(浜口・湖北合同)を皮切りに行われる。全国的な新型コロナウイルス感染拡大を受け、行き先を県内としたほか、出発前や宿泊先などでの検温、健康観察といった感染防止策を徹底した上で実施。制限が多い中でも、子どもたちが古里の魅力に親しみ、クラスメートと小学校生活の思い出をつくる機会になりそうだ。

●梅漬け昔ながらの味が好評
 梅産地として知られる三種町琴丘地域で、今年の梅を使った梅漬けが出回り始めた。産直施設では会員手作りの梅漬けが並び、「昔ながらの味で残暑を乗り切って」とアピール。会員ごとに違うさまざまな味わいで消費者の心をつかみ、人気を集めている。

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今年の梅漬けが食べごろを迎えた

●「防災の日」八峰町で講座
 八峰町の八峰婦人会(岡田正子会長)は、「防災の日」の1日、防災講座を町役場で開き、町防災まちづくり室の職員を講師に防災ハザードマップの見方や特徴を学びながら活用方法に理解を深めたほか、防災行政無線の戸別受信機の取り扱い方法を聞いたり、町の防災備蓄倉庫を見学したりし、防災意識の向上を図った。

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スマートフォンでウェブ版の防災ハザードマップの使用方法を学習

●コロナ能代管内で2人感染
 県と秋田市は1日、能代保健所管内の2人を含む計11人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。重症者はいない。本県の感染確認は、累計1635人となった。

3日の紙面から

●港に活気、底引き網漁解禁
 休漁していた日本海の沖合底引き網漁が1日解禁された。初日から天候に恵まれ、八峰町の八森、岩館両漁港では7隻が出漁してカレイやイカ、エビ、アンコウなどを積んで夕方に続々と帰港。船着き場や荷さばき場は、荷下ろしなどの作業、競りに関わる関係者で活気づいた。

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沖合底引き網漁が1日解禁され、カレイやイカを積んだ漁船が夕方帰港(八峰町の八森漁港で)

●能代山本高齢化率44・5%
 今年7月1日現在の能代山本の65歳以上人口(高齢者数)は3万2521人で、総人口(7万3123人)に占める割合(高齢化率)は44・5%と前年より0・8㌽上昇し、過去最高となったことが県長寿社会課の調べで分かった。4市町で高齢化率が最も高いのは藤里町の51・8%で、県内25市町村で上から2番目。県内8圏域別で能代山本は、北秋田(北秋田市、上小阿仁村)の47・0%に次いで高い。全県は38・5%で前年より0・6㌽上昇した。

●藤里町 集団接種10月2日終了
 藤里町は、新型コロナウイルス集団接種を10月2日で完了する。当初は10月末までに完了する予定としていたが、未接種者に対して個別に再度案内を通知するなどした上で判断した。

●農業の収入保険加入伸びる
 県農業共済組合北秋田山本支所は、4年分の収入保険の加入申請を今月から受け付けている。品目を問わず農家の収入減少をカバーする制度で、能代山本では3年分の加入を昨年秋に受け付けたところ、新規に87経営体が加入し、これまで以上の伸びを示した。新型コロナウイルスが農産物の需給に影響を与える中、価格下落に備えようという意識がうかがえるとし、同支所は「随時相談に乗っていきたい」と話している。問い合わせは同支所(☎54・5540)へ。

●松陽吹奏楽部、東北大会へ
 全日本吹奏楽コンクール第64回東北大会の高校小編成の部(4日・山形市の山形県総合文化芸術館)に、能代市の能代松陽が出場する。8月1日に開かれた県大会で金賞に輝き、7年ぶり2回目の出場を決めた。部員27人は息の合った迫力あるハーモニーを響かせようと日々練習に励んでいる。

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7年ぶり2回目の東北出場を決めた能代松陽

●中学校が学校祭シーズン
 能代山本の中学校の学校祭は、4日の能代二、二ツ井を皮切りに各校で行われる。ピークは5日の9校(2日間の能代二を含む)。新型コロナウイルス感染防止のため、消毒や検温、健康観察を徹底し、日程を半日程度に短縮。一部学校では無観客での実施を計画している。制限が多い中、生徒たちはさまざまな工夫を凝らしながら、学校生活の思い出をつくり上げる。

●8月、上旬に酷暑続く
 能代山本は8月、上旬に気温の高い日が続いたが、中旬以降はやや落ち着いた。気象庁の観測データによると、能代市能代地域では最高気温が30度以上の「真夏日」は9日で昨年同月に比べ2日少なかったが、昨年同月はゼロだった35度以上の「猛暑日」は2日観測。上旬は熱中症疑いの救急搬送も目立った。9日から10日にかけては台風9号から変わった温帯低気圧の影響で強風に見舞われ、建物被害や停電などが発生した。大雨が降る日もあったが、浸水被害などは確認されなかった。

●能代管内3人含む18人感染
 県と秋田市は2日、能代保健所管内の3人を含む計18人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。重症者はいない。本県の感染確認は、累計1653人となった。

4日の紙面から

●秋の味覚、ブドウ収穫盛ん
 能代山本で、ブドウが旬を迎えた。果樹園のほか、産地直売所の会員も栽培に励み、甘みの乗った果実を収穫。店頭では今ならではの味覚として消費者の人気を集めている。

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能代山本でブドウが旬を迎えている

(三種町鵜川で)

●菅首相辞意表明に驚き広がる
 菅義偉首相は3日、自民党臨時役員会で党総裁選(17日告示、29日投開票)に出馬しない考えを表明した。今月末の総裁任期満了で首相を退任することになり、菅政権は約1年で幕を下ろす。首相は官邸で記者団に「新型コロナウイルス感染防止対策と総裁選が重なれば莫大(ばくだい)なエネルギーが必要で、両方はできない。どちらかを選択すべきと考え、コロナ感染防止に専念したい」と述べた。本県(湯沢市)出身で初めての首相の突如の辞意表明に、能代山本の住民の反応もさまざまだ。

●三種町可燃ごみ排出量減る
 三種町で2年度に各家庭から排出された可燃ごみは3021㌧で、前年度から131㌧減り、例年を上回る減少幅となった。人口減も影響しているとみられるが、月別の排出量を見ると、8月と1月が前年同月と比べて特に減っており、町町民生活課は「新型コロナウイルス感染症の影響で帰省客の減少も影響しているのではないか」との見方を示し、新型コロナ禍に伴うごみ排出量の変化をうかがわせた。

●公民館の花壇にダリア鮮やか
 三種町八竜公民館の敷地で、今年もダリアが咲き誇っている。町内で花壇の整備など環境美化活動に取り組む「あすの三種を創る協会」(新堀賢一会長)が昨年から植栽を始めたもので、赤や黄、白など色とりどりの花々が地域に彩りを添えている。

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「あすの三種を創る協会」が育てるダリアが開花(三種町八竜公民館で)

●防災の日に生徒ら避難訓練
 「防災の日」の1日、能代市二ツ井小(佐藤潔校長)で、大雨を想定した避難訓練が行われ、児童たちが万一の際にどう自分の命を守るかを学んだ。訓練後には昭和47年の洪水被害時に二ツ井町職員として対応に当たった体験者から話を聞き、防災意識を高めていた。

●県北野球、科技が能代下す
 秋季県北地区高校野球大会は4日目の3日、能代市の能代球場で敗者復活2回戦2試合が行われた。能代市勢は関係者に新型コロナウイルスの感染者が確認されたため、本戦初戦の2回戦で不戦敗となった能代科学技術が能代と対戦、7─1で快勝し、県大会(18~21日、25、26日・秋田市のこまちスタジアム、八橋球場)の切符を懸けた5日の第3、4代表決定戦に進んだ。能代科技は今春の学校統合後、公式戦初勝利。能代は県大会の出場を逃した。4日は準決勝を実施し、能代松陽が大館国際と戦う。決勝進出2校と第3、4代表の計4校が県大会の出場権を得る。

 ▽敗者復活2回戦(能代球場)
能  代000100000 1
能代科技02130100X 7

●ゴスペルの熱唱、動画で配信へ
 新型コロナウイルス下でも多くのファンに歌声を届けようと、能代市のゴスペルグループ「ボイスオブカンパニー『M』」(中西麻理子代表)は、動画配信サイト・ユーチューブやSNS(インターネット交流サイト)での配信を今月中旬に始める。先月30日には市文化会館でメンバーが収録に臨み、息の合った歌声を響かせた。

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9月中旬の動画配信に向け、収録に臨むメンバー(能代市文化会館で)

●プチパン使ったリース作り
 能代市働く婦人の家の主催講座「本物のパンで作るプチパンリース」は2日、市中央公民館で開かれ、参加者がさまざまな形の小さなパンを組み合わせてオリジナル作品を完成させた。

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プチパンを使ったリース作りに挑戦する参加者

5日の紙面から

●ソバが満開、秋色の清涼感
 能代山本地域でソバの花が満開を迎え、農村部に秋色の清涼感を演出している。中でも「鶴形そば」で知られる能代市鶴形地区は、高台の広大な面積でソバを生産。純白の花が見渡す限りに広がり、訪れた人を魅了している。

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純白の花が圧倒的な面積で咲き誇っている

(能代市鶴形地区で)

●洋上風力、住民に懸念の声
 八峰町・能代市沖で洋上風力発電事業を計画する合同会社「八峰能代沖洋上風力」(東京)は3日に八峰町で、4日に能代市で住民説明会を開いた。出席者からは「世界でも建設実績のない大きな風車を建てるのか」「立つ位置が岸から近過ぎる」「狭い海域でなぜ発電規模を倍増したか」「自然の景観にマッチしない」といった懸念の声が上がった。

●金獲得、ヨルダン選手応援
 東京五輪・パラリンピックでヨルダンのホストタウンとなっている能代市は4日、市役所でパラリンピックの陸上男子砲丸投げF34クラス(脳性まひなど、車いす使用)に出場したヨルダンのアハマド・ヒンディ選手(25)の共同応援を行った。インターネットのビデオ会議アプリ「Zoom」を使い、市職員や駐日ヨルダン大使館のタラル領事らが参加、ヒンディ選手は自身が持つ世界記録を更新して金メダルを獲得し、参加者に笑顔が広がった。

共同応援でヒンディ選手の活躍を喜ぶ能代市職員たち(市役所で)

●県北高校野球、松陽決勝へ
 秋季県北地区高校野球大会は5日目の4日、能代市の能代球場で準決勝が行われた。能代市勢は能代松陽が大館国際と対戦、先発の森岡大智(1年)が無安打無得点に抑えて8─0の7回コールドで快勝し、決勝進出と県大会(18〜21日、25、26日・秋田市のこまちスタジアム、八橋球場)の出場を決めた。5日は県大会の最後の切符を懸けた第3、4代表決定戦を実施。能代科学技術が大館国際と戦う。決勝は6日で、能代松陽は大館桂桜と顔を合わせる。

 ▽準決勝(能代球場)
能代松陽 1003202 8
大館国際 0000000 0
      (7回コールド)

●能代山本、中学校祭始まる
 能代山本の中学校の学校祭は4日、能代二、二ツ井の両校を皮切りに始まり、合唱やダンスなどを繰り広げ、参観した保護者らが生徒たちの学びの成果や成長した姿に触れた。学校祭はきょう5日に9校(2日間開催の能代二含む)で行われ、ピークを迎える。

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クラス対抗ダンスパフォーマンスなどを披露した「二中祭」

●妊婦ワクチン接種に優先枠
 八峰町は、新型コロナウイルスのワクチン接種で、妊婦とその配偶者に集団接種会場で優先枠を設け、先月28日と今月4日にそれぞれ1回目の接種を行った。予約の繰り上げで当初の予定よりも早く接種できたり、接種そのもののきっかけになった人もおり、接種を終えた妊婦からは「早く接種できて安心できた」という声が聞かれた。

●新型コロナ自費検査利用を
 能代市桧山の能代山本医師会病院(加藤裕治郎院長)は、新型コロナウイルスへの感染の有無を調べるLAMP法(簡易PCR検査)による検査の自費検査を実施している。発熱などの症状はないものの、感染への不安や陰性証明の必要性から検査を希望する人が対象。予約制で、1日最大5人。来院する際は、運転免許証など本人確認できる書類、健康保険証、同病院の受診歴がある人は診察券を持参し、マスクを着用すること。費用は、検査のみが1万4850円(税込み)、陰性証明書の発行も希望する場合は1万7050円(同)。予約申し込みは、平日午前9時~午後4時に電話(☎0185・58・3311)で受け付ける。

●ユニークなジャガイモ届く
 八峰町峰浜塙の民家の畑で、動物の姿のように見える珍しい形のジャガイモが取れ、地域住民の話題となっている。先月下旬、同所の笠井敏美さん(78)宅に、「家の畑で面白い形のジャガイモがたくさん取れた」と近所に住む友人がジャガイモを持って訪れ、そのまま譲り受けた。ジャガイモは全部で9個あり、クマやオットセイといった動物の姿のように見えることから、妻のサダさん(76)と2人で「ジャガイモの動物園みたいだね」と話しながら、ヤツデの葉で飾った。

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クマやオットセイなどの動物の形に見えるジャガイモ

 


 

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