21日の紙面から

●岳岱のシンボルツリー決まる
 林野庁東北森林管理局と藤里町は20日、同町の岳岱自然観察教育林のシンボルツリーとして、ブナとシナノキの巨木2本を選定したと発表した。いずれも遊歩道周辺で見られ、それぞれの樹種で最大。岳岱自然観察教育林の象徴的存在だった「400年ブナ」が昨冬倒伏したこともあり、新たなシンボルツリーに親しみ、来年で世界自然遺産の登録から30年となる白神山地への関心を高めてもらいたい考えだ。

岳岱の大ブナ

 

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シンボルツリーに選ばれた岳岱大ブナ(上)、こまいぬシナノキ(写真はいずれも東北森林管理局提供)

●八峰町長選、堀内氏立候補へ
 森田新一郎町長(今月10日死去)の辞職に伴う八峰町長選(来年1月4日告示、9日投開票)に、県職員で新人の堀内満也氏(46)=秋田市泉中央=が20日、無所属で立候補する意思を固めたことを明らかにした。北羽新報の取材に対し、堀内氏は「人口減少対策を一丁目一番地の課題と考え、町のため、町民のために全力で頑張りたい」と語った。きょう21日に会見を開き、正式に表明する。

●能代市の12月定例議会が閉会
 能代市の12月定例議会は20日に本会議を再開し、能代工業団地の拡張事業費、障害者・高齢者施設への光熱費支援費、エネルギー価格高騰に伴う市庁舎や学校など各施設の光熱水費などを盛り込んだ今年度一般会計補正予算案をはじめ各条例改正案、追加提案した市議会改革調査特別委員会の設置案、各意見書案など33件を可決、陳情3件を不採択として閉会した。

●ホテルルートイン能代増室へ
 能代市西大瀬の「ホテルルートイン能代」(162室)は、客室を84室増やす計画だ。国道7号沿いの隣接地に別棟を建設し、来年11月のオープンを目指す。洋上風力発電や製材最大手の進出によるビジネス需要の高さなどが背景にあるとみられ、満室状態を回避して充実した宿泊体制を整える。同市ではビジネス利用が多く慢性的に供給できる客室総数が不足しているため、関係者は久しぶりの増室を歓迎している。

●季節ハタハタ水揚げ6・6㌧
 県漁協北部支所管内の季節(沿岸)ハタハタ漁は20日、八峰町の八森、岩館両漁港で6・6㌧の水揚げがあった。このうち岩館が5・5㌧を占め、漁業関係者は「新しい群れが接岸した」と受け止め、慌ただしく作業に追われた。

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八峰町の岩館漁港で季節ハタハタ5・5㌧を水揚げ

●アグリ檜山の活動、全国表彰
 能代市桧山の農事組合法人アグリ檜山(山崎和博代表理事)が、「豊かなむらづくり全国表彰事業」の東北農政局長賞を受賞した。地域の中核的担い手として農地を集積、コメや園芸作物の生産に励んでいるほか、特産の桧山納豆を題材にした子どもたちの体験学習の提供など、農村文化の継承や地域活性化に寄与していることが評価された。山崎代表理事(76)らが14日、市役所に斉藤市長を訪問し、受賞を報告した。

●きりたんぽセット発送盛んに
 本県を代表する郷土料理のきりたんぽ鍋。お歳暮シーズンになると、県外に住む親戚や家族、知人らに送る人が多い。能代山本の仕出し店や飲食店などでは、きりたんぽセットの発送作業が慌ただしさを増しており、各店ではこだわりと心を込めて作業を励んでいる。

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師走に入り、各店ではきりたんぽセットの発送作業に追われている(能代市柳町のプラザ都で)

●JR五能線、23日全線再開
 JR秋田支社は20日、今夏の大雨で大きな被害を受けた五能線の深浦駅─鯵ケ沢駅間(青森県)について、23日から運転を再開すると発表した。五能線は8月の大雨で、盛り土流出や橋りょうの変形などの被害が多数発生。復旧作業を進め、今月9日に岩館駅─深浦駅間で運転を再開。23日に深浦駅─鯵ケ沢駅間が再開すると、約4カ月ぶりに全線(東能代駅─川部駅)がつながることになる。

 

22日の紙面から

●冬至、スーパーにコーナー
 きょう22日は二十四節気の一つ「冬至」。能代山本のスーパーや青果店では、風邪を引かずに過ごそうとカボチャやユズを買い求める人たちの姿が目立っている。同市下柳の女性(84)は「風邪を引かずに健康に過ごしたいと思い、冬至に合わせて毎年カボチャとあずきの煮付けを食べ、ユズ湯に漬かっている」と話した。

冬至を前に、スーパーなどではカボチャを並べてPR(テラタバイパス店で)

●民児委、担い手不足が進行
 能代市で、民生委員・児童委員の担い手不足が進行している。定数は186人で、1日に委員161人を委嘱したものの、退任者数が新任者数を上回り、25人が未定となった。市は、市民が年齢を重ねても職場で継続して雇用され、退職後に委員になることが難しくなっていると推察。少子高齢化などが進む中、専門機関への「つなぎ役」として地域で活動する委員の重要性は高まっているとされ、市は「意義を理解してもらい、引き続き候補者を探していきたい」としている。

●堀内氏が出馬を正式に表明
 今月10日死去した森田新一郎町長の辞職に伴う八峰町長選(来年1月4日告示、9日投開票)に、県職員で新人の堀内満也氏(46)=秋田市=が21日、出馬することを正式に表明した。同町八森字浜田の浜田地区コミュニティセンターで記者会見した堀内氏は、人口減少対策を最大の課題として取り組む考えを示し、森田町政を継承しながら、女性が活躍できる場の創出にも力を入れたいとした。県職員は21日付で退職した。

●統合中学校に教職員ら意見
 8年度開校予定の三種町の統合中学校に関し、町教育委員会は21日、町内小中学校の教職員を対象にワークショップを開いた。統合中は山本中グラウンドに建設。基本設計業務を受託する事業者が示した計画案で統合中に設けるグラウンドが1周250㍍のトラックであることに「狭いのではないか。300㍍はほしい」などと学校施設の充実を求める意見が上がった。

●たなはしバレエの3人入選
 能代市西通町のたなはしあゆこバレエスクールでレッスンを積んでいる上田真維さん(能代一中2年)、工藤理瑛さん(渟南小4年)、村岡利星さん(第四小1年)が先月17~20日に横浜市の神奈川県立音楽堂で開催されたモダンバレエとクラシックバレエのコンクール「第36回ヨコハマ・コンペティション」に出場し、上田さんと工藤さんが「赤い靴賞」、村岡さんは「ステップアップ」賞を受賞した。

●能代科技バスケの活躍期待
 ウインターカップ2022第75回全国高校バスケットボール選手権大会は、あす23日に東京都渋谷区の東京体育館を主会場に開幕し、29日までトーナメント戦を繰り広げる。本県男子代表で能代工時代を含め5年連続51回目の出場となる能代科学技術は、24日午後2時から同体育館で行われる1回戦で宇都宮工(栃木)と対戦。まずは初戦を突破し、勢いをつけたい。

●科技応援で市内にPV会場
 能代市市民活力推進課は、ウインターカップ第75回全国高校バスケットボール選手権大会に出場する能代科学技術の初戦となる24日午後2時に合わせ、市役所と能代バスケミュージアムでパブリックビューイング(PV)を行う。希望者は当日会場へ。問い合わせ先は同ミュージアム(☎0185・88・8876)。

●53年前の能代高演奏会再び
 53年前の昭和44年9月に開かれた能代高吹奏楽部の定期演奏会を録音した音源を楽しむ「リメンバー・エアーコンサート 能代高吹奏楽部第10回定期演奏会」は、23日午後6時30分から能代市文化会館大ホールで開かれる。入場無料。開場は午後6時。

23日の紙面から

●国内初洋上風力商業運転
能代市の能代港湾区域で22日、商業ベースで国内初となる大型洋上風力発電所の運転がスタートした。総合商社の丸紅(東京)が主導する特別目的会社「秋田洋上風力発電」(秋田市、AOW)が能代港に20基、秋田港に13基の洋上風車を建設するプロジェクトで、秋田港は来年1月に運転開始する見通し。平成27年度の開発調査から7年越しで商業運転にこぎ着けた。脱炭素社会を目指す国が再生可能エネルギーの切り札と位置付ける洋上風力の最先端を走る事業として注目され、各地から視察団が訪れている。

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港湾区域で商用運転を開始した20基から成る「能代港洋上風力発電所」

●介護医療連携テーマに研修
 在宅医療・介護連携推進のための多職種連携研修会は17日、能代市海詠坂の能代山本広域交流センターで開かれ、「これからの介護医療連携に必要なこと」をテーマに介護や医療に携わる異なる職種の4人が講演した。参加者は、在宅での看取りや認知症高齢者の自宅暮らしなど、1人の住民を支え、意思や希望をかなえるために必要なさまざまな職種・機関の役割と実効ある関わり合いに考えを巡らせた。

●下岩川地区フォーラム開催
 三種町の下岩川地区で人口減少や過疎化を抑制して持続可能な農村地域を構築しようと研究している県立大などは17、18の両日、今年の研究内容を発表するフォーラムを同町森岳のホテル森山館で開いた。地区の住民を対象に実施したアンケートの結果が報告され、「岩川水系米」に代表される米を地域の魅力に挙げる住民が多かった一方で、農作業の省力化や米以外の産業強化を課題とする住民も目立った。

●ノシローカルスクエア開設
 能代市は22日、同市鰄渕の商業施設・イオンタウン能代に、中心市街地の情報を発信していくスペースを開設した。街なかにある個店などを紹介するカードを並べており、同施設を訪れた買い物客らに手にとってもらい、中心市街地への誘客につなげようという試みだ。

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22日にイオンタウン能代に開設された「ノシローカルスクエア」

●福袋を楽しみ本に親しんで
 能代市立二ツ井図書館の年末企画「ふたつい図書館福袋」は、24日に始まる。年末年始も本に親しんでもらおうと企画。福袋は、図書館スタッフが「頭の使い方」「なーんだ?」など、テーマを設定して選んだお薦めの本3~5冊を1セット(大人用3冊8袋、子ども用5冊5袋)にして準備し、1人1袋まで借りることができる。問い合わせ先は同図書館(☎0185・88・8853)。同図書館は年末年始、12月29日~1月4日休館。

●松原ホームに運動用品寄贈
 能代市母子寡婦福祉連合会(今立芙美子会長)は21日、同市住吉町の母子生活支援施設・能代松原ホームを訪問、クリスマスプレゼントとしてダンベル、バランスボールなどのトレーニング用品を寄贈した。

●イルミネーション幻想的に
 クリスマスシーズンとなり、能代山本各地の民家や事業所などでは色鮮やかなイルミネーションが点灯している。積もった雪に光が反射し幻想的な雰囲気を演出し、住民らを楽しませている。能代市河戸川の児玉晴夫さん(59)方では今月に入ってから点灯。青や赤、白色に輝くLED(発光ダイオード)約8千球をはじめ、サンタクロースやトナカイ、星形のライト、モダンな形の街灯などを敷地内の木々や塀に飾り付けている。

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さまざまな種類の電飾が地域を明るく彩る児玉さん方(能代市河戸川で)

●全県感染者新たに1050人
 県と秋田市は22日、能代保健所管内を含む全県で1050人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。また、医療機関から感染者個々の感染届が提出されたのは306人で、このうち能代管内は24人。新規クラスター(感染者集団)は9件が公表された。公表済みクラスターのうち、能代管内の高齢者施設で感染拡大し公表対象になった。県内の感染者は累計17万人を超え、累計17万721人となった。

24日の紙面から

●聖夜を甘くケーキ作りピーク
 きょう24日はクリスマスイブ。能代山本の菓子店では従業員総出で、デコレーションケーキ作りに追われている。生クリームやイチゴ、チョコレートなどで飾られたケーキが、今年も各家庭の食卓に彩りを添える。

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きょう24日はクリスマスイブ。菓子店ではケーキ作りがピークを迎えている(能代市下内崎で)

●「サンタバス」Xマスムード
 秋北バス(大館市)と第一観光バス(能代市二ツ井町)は23日、能代市内の路線でサンタクロースに仮装した乗務員が運転する「ドライバーはサンタさん!?バス」を運行した。車内はモールや鈴などで飾られ、乗客はクリスマス気分を味わった。

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サンタ姿の乗務員からお菓子をもらう乗客

●八峰の実質単年度収支黒字に
 八峰町の3年度普通会計決算によると、実質単年度収支は1億6538万4千円で3年ぶりの黒字だった。歳入で地方交付税が前年度から増加したことが要因。財政調整基金は前年度末比3億2643万7千円増の31億7192万6千円。財政の硬直化を示す経常収支比率は85・5%で前年度から8・2㌽改善したが、町は「財政の負担は増える見込みで、ある程度平準化していく必要がある」と慎重な姿勢を見せる。

●移住定住推進へ30日にフェア
 能代市主催の移住就業フェア「おかえり!ようこそ!のしろの暮らしと仕事フェア」は、30日正午から同市柳町のプラザ都で開かれる。帰省シーズンに合わせ移住定住の推進と企業の人手不足解消を図ろうと初めて計画。市内の30社がブースを構えて自社を発信するほか、移住相談や起業相談などのブースも用意。県外在住者には交通費や宿泊費として最大3万円を助成する。地元在住者も参加可能で、多くの来場を呼び掛けている。

●JQA世界児童画コン佳作
 日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNET)が主催する「第22回JQA地球環境世界児童画コンテスト」の審査結果が公表され、能代市一本木の美術教室「森のおと」に通う鎌田丈太朗君(第四小2年)の作品が国内佳作に入った。

●能代山本の小中学校が冬休み
 能代山本の小中学校で23日、2学期の終業式や冬休み前の集会が行われ、児童生徒らは学校生活や思い出を振り返るとともに、冬休み中の目標や決まりを確認したほか、高校入試を控える中学3年生は受験勉強に一層励もうと気を引き締めた。冬季休業日は4市町とも26日から来年1月13日まで。実質的にきょう24日から土・日曜日を入れて23日間の冬休みがスタート。3学期は1月16日に始まる。

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2学期の取り組みを振り返り、冬休みの目当てを確認した終業式(能代市第四小で)

●交通遺児へ、一斗瓶募金寄付
 能代市大手町でガソリンスタンドを経営する昭石興業(上山秀人代表取締役)は22日、交通事故で親を亡くした交通災害遺児のために役立ててほしいと、今年も一斗瓶を募金箱にして集めた1万2954円の善意を市に届けた。

●県北部、季節ハタハタ漁終盤
 県漁協北部支所管内の季節(沿岸)ハタハタ漁は23日、水揚げがなかった。能代市の能代港では22すでに漁を終え、八峰町の八森、岩館両漁港でも漁師が徐々に漁を切り上げている。

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八峰町の八森漁港では多くの漁師が季節ハタハタ漁を切り上げている

25日の紙面から

●能代科技、宇都宮工に屈す
 ウインターカップ第75回全国高校バスケットボール選手権大会は24日、東京都渋谷区の東京体育館を主会場に男子の1回戦と、女子の2回戦が行われた。本県男子代表で、能代工時代を含め5年連続51回目の出場の能代科学技術は宇都宮工(栃木)と対戦、主力を欠きつつも粘り強く戦ったが、後半に引き離されて75─103で敗れた。

 ▽男子1回戦(東京体育館)
宇都宮工 103─75 能代科技
     28─16
     22─33
     21─14
     32─12

主力を欠いた能代科技は奮闘も初戦敗退

●2会場でPV、勝利信じ応援
 ウインターカップ2022第75回全国高校バスケットボール選手権大会の1回戦で、能代科学技術が宇都宮工(栃木)と対戦した24日、能代市役所と同市柳町の能代バスケミュージアムでパブリックビューイング(PV)が行われ、市民らが試合を観戦し、能代科技の初戦突破を願って応援した。

●風の松原陸上競技場改修完了
 能代市風の松原陸上競技場で、日本陸上競技連盟からの第3種公認を更新するための工事が終了した。劣化が進んだレーンのウレタンの入れ替えや洗浄などを行った。同連盟の検査も終わり、来年1月にも公認証が届く見込み。現在は冬期休館中で、来年4月から8カ月ぶりに利用が再開される。

●リゾートしらかみ全線運転再開
 8月の大雨被害で本県での運転を取りやめていたJR五能線の観光列車「リゾートしらかみ」が24日、全線で運転を再開した。沿線の停車駅では自治体や観光関係者が手作りの横断幕を掲げるなどしてお出迎え。これからも観光で多くの人が訪れることを願いながら、乗客に記念品をプレゼントした。

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「リゾートしらかみ」の到着に合わせ、観光関係者が出迎えた(JR能代駅で)

●無事故無違反コンクール表彰式
 能代山本地区の安全運転管理者協会(花下智之会長)と事業主交通安全推進協議会(清水靖会長)は16日、能代市西通町のシャトー赤坂で今年度の無事故無違反コンクールの表彰式を行い、無事故無違反を達成した事業所の代表者に表彰状を贈った。期間中に無事故無違反を達成したのは52事業所、82チーム。達成率は、事業所が92・9%で前年度比17・4㌽増、チームは92・1%で同比9・2㌽増となった。

●キャンドルサービス厳かに
 クリスマスイブの24日、能代市景林町の能代カトリックこども園(マルチヌス・オマン園長)で恒例のキャンドルサービスが行われた。厳かな雰囲気の中、園児たちはイエス・キリストの降誕を祝い、すべての人が幸せに生きていけるようにと、静かに祈りをささげた。

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厳かな雰囲気の中、キャンドルサービスが行われた(能代市景林町の能代カトリックこども園で)

●全県新たに1051人感染確認
 県と秋田市は24日、能代保健所管内を含む全県で1051人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。また、医療機関から感染者個々の発生届が提出されたのは303人で、このうち能代管内は32人だった。新規クラスター(感染者集団)は4件が公表された。県内の感染者は累計17万2820人となった。

●切石ゲレンデで安全祈願祭
 能代市二ツ井町切石の切石ファミリーゲレンデで24日、安全祈願祭が行われ、同スキー場を管理運営する二ツ井地域総合型スポーツクラブNPO法人スポカルきみまち(藤田弘子理事長)関係者がシーズン中のにぎわいと無事故を祈願した。ゲレンデは前夜までの雨のため積雪が急減し、滑走可能になるのはもう少し先になりそう。


 

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