被災地できりたんぽ鍋炊き出し

藤里町の宝昌寺住職でビハーラ秋田代表でもある新川泰道さんが、24日から27日にかけて、能登半島地震の被災地・石川県輪島市門前町で炊き出しなどの支援活動を行った。現地は電気は復旧しつつあるものの依然として断水が続いており、新川さんは「断水が解消するのは3月まで延びる可能性があると言われている。断水が続く限り、炊き出しの需要はあると思われる」と話し、継続した支援を計画するとともに活動への協力を呼び掛けている。

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