「5類」引き下げ後初の大型連休スタート 好天に各観光地にぎわう

 新型コロナウイルスの「5類」に引き下げ後初となるゴールデンウイーク(GW)が27日、始まった。能代山本各地の観光スポットや道の駅などにも県内外から多くの旅行客が訪れ、にぎわう光景が広がった。能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたついでは、朝から立ち寄る車が多く見られた。青森県藤崎町を出発して一人バイクツーリングの男性(55)=自営業=は、「大型連休は1日しか休みが取れなかったので、1日かけて能代市、青森県深浦町、鯵ケ沢町をぐるっと1周する予定。1年に何度か同じコースをツーリングしているけど、この季節の日本海の景色は特別きれい」と語った。道の駅の担当者は「子ども連れも多いし、人出は新型コロナ禍以前の水準に戻った感がある。観光で立ち寄る人が多くなると予想されるので、山菜など季節のものを用意していきたい」と話していた。

朝からドライブ途中に多くの車が立ち寄り、フードコートなども行楽客でにぎわっている道の駅ふたつい
朝からドライブ途中に多くの車が立ち寄り、フードコートなども行楽客でにぎわっている道の駅ふたつい

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