琴丘小の安保君、「筆都大賞」に輝く 広島県熊野町・ふれあい書道展で

 三種町琴丘小4年の安保優月君(9)が「筆の都」として知られる広島県熊野町の公募展「第48回ふれあい書道展」で、特別賞に次ぐ「筆都大賞」を受賞した。字句題材、書体、書風とも自由で、安保君は「花がさく」(半紙、楷書)を提出。「昨年12月から練習を頑張ってきたので、うれしい。さらに上の賞が取れるように、これからも頑張りたい」と話している。主催者によると、第48回展には1歳から107歳まで過去最多の2万762点の応募があり、上位の特別賞に40点、次いで筆都大賞に213点が選ばれた。特別賞、筆都大賞の受賞は能代山本で安保君のみ。

表装された入賞作品を手にする安保君
表装された入賞作品を手にする安保君

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