北大生が能代港で就業体験

 洋上風力発電の拠点化に向け大掛かりな海洋土木工事が行われている能代港で29日、大学生のインターンシップ(就業体験)が行われた。北海道大水産学部海洋資源科学科3年の矢澤宏太郎さん(21)=札幌市出身=が、同港で作業する550㌧吊(つ)りクレーンを搭載した「多機能型全旋回式起重機船」(総㌧数2035㌧)に乗船し、風車建設に関連した海底調査など広く海洋土木工事に活用できる最新鋭の機能に理解を深めた。

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