出来秋を心待ちに 能代支援学校が全校田植え

 能代支援学校(佐藤圭吾校長、児童生徒94人)の全校田植えは22日、学校に隣接する能代市真壁地の実習田で行われた。児童生徒らは青空の下で丁寧に苗を手植えし、出来秋を心待ちにしていた。全校田植えは同校の恒例行事で、児童生徒に農業への興味関心を高めてもらうとともに食育の一環として実施。これまで新型コロナウイルスの影響で地域住民との交流は控えていたが、5年ぶりに東雲地区民生委員児童委員らと一緒に実施した。

あきたこまちの苗を丁寧に植える児童生徒たち(能代市真壁地で)
あきたこまちの苗を丁寧に植える児童生徒たち(能代市真壁地で)

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